暮らしの達人 > クレジットカード > 三井住友カード > 三井住友カード デビュープラスの特徴まとめ!年会費実質無料で若者・学生向けにポイント還元率が優遇された好カード

三井住友カード デビュープラス

25歳以下専用のカードで、ポイント還元率の高さが魅力。電子マネーのiD利用でもポイントが貯まる

三井住友カード デビュープラス
発行会社 三井住友カード株式会社
年会費(税込)1,375円
最短発行期間翌営業日 ポイント還元1.0%~3.0%
付帯保険 ショッピング保険

キャンペーン実施中編集長おすすめスピード発行(1週間以内お届け)ポイント高還元家族カード発行ETCカード発行、海外キャッシングOK、学生におすすめ、VISA、電子マネーが使えるWAONiD、PiTaPa、Apple Pay対応、複数のマイルが貯まる、ANAマイルが貯まる、ショッピング保険付帯

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三井住友カードデビュープラスの特徴

ポイント還元率が優遇されている、25歳以下専用カード

このカードは入会に年齢制限を設けていて、18~25歳以下までが入会対象となります。年齢制限がある分、一般カードと比較して特典が厚いのが特徴です。まずカード入会後3ヶ月間はポイント還元率が一般カードの5倍で、2.5%となります。

3ヶ月目以降の還元率も1%と高水準で、更にリボ払いでカードを利用すると1.5%になります。年会費は2年目から有料になりますが、年1回のカード利用があれば翌年度も無料になります。ポイント還元率が1%以上で年会費実質無料のコストパフォーマンスに優れたカードです。

また年会費は2年目から1,375円(税込)と有料です。しかし年間1回以上クレジットカード利用があれば、翌年度も年会費は無料になります。そのため年会費は実質無料のクレジットカードだといえます。ポイント還元率が1%以上で年会費実質無料のクレジットカードですので、コストパフォーマンスに優れたクレジットカードです。

皆さんの中には「なぜこのようなコストパフォーマンスに優れたクレジットカードが発行されているのか」と疑問を持つ人もいることでしょう。なぜクレジットカード会社はコストパフォーマンスに優れたクレジットカードを発行しているのでしょうか。

その理由は早い段階からクレジットカードを発行してもらうことで、将来的に長くクレジットカードを利用してもらいたいと考えているからです。例えば初めて手にしたクレジットカードだと愛着も湧きやすいですので長らく利用してもらえる可能性があります。また一度入会したクレジットカードは解約するのが手間で長く利用してもらえる可能性もあります。

クレジットカード会社から見ると、収入が少なくお金の使い方も未熟であろう学生・若者にクレジットカードを発行することはリスクでもあります。支払い遅延の可能性もありますし支払いができなくなってしまう可能性もあります。しかし、それを踏まえても早い段階からクレジットカードを発行してもらうことを重要視して、クレジットカード会社は若者向けのクレジットカードを発行しています。

ただ、クレジットカード会社も何もリスク対策をしないわけではありません。学生や若者が利用することを考慮して、限度額の上限は数十万円など社会人が利用するクレジットカードよりも低く設定されています。学生のうちは限度額が10万円に設定されるケースも多く確認していますので、頭の片隅に置いておきましょう。

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満26歳以降の最初のカード有効期限を迎えるとゴールドカードに切り替わる

満26歳以降の最初にクレジットカード有効期限を迎えるタイミングで、自動的にゴールドカードに切り替わります。20代ですので通常の三井住友ゴールドカードではなく、20代向けのゴールドカードであるプライムカード ゴールドにランクアップします。プライムカード ゴールドになると年会費が5,500円(税込)必要です。若者が利用するゴールドカードですので年会費は一般的な年会費相場である11,000円(税込)よりは低価格に設定されています。

ただ、低価格な年会費ではあるもののゴールドカードの年会費を支払うことは気になってしまう人もいることでしょう。その場合には一般カードである三井住友カードへの切り替えも可能です。三井住友カードであれば一般カードですので年会費1,375円(税込)で持つことが可能です。

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カード利用で「Vポイント」が貯まるポイントの使い道は豊富

クレジットカードのショッピング利用で200円(税込)につきVポイントが2ポイント貯まります。同じく三井住友カードが発行する一般カードの三井住友カードでは、200円(税込)につき1ポイントが貯まりますので、デビュープラスカードを利用すると2倍のポイントが貯まります。1ポイントは0.5円相当ですので、デビュープラスカードの還元率は1%です。

ショッピング利用で貯めたVポイントは幅広い用途に利用可能です。例えば以下のようにポイントを利用できます。

  • Vポイント→楽天スーパーポイント:500ポイント→500ポイント
  • Vポイント→ANAマイル:500ポイント→300マイル
  • Vポイント→楽天Edy:500ポイント→500円相当
  • Vポイント→スターバックスカード:500ポイント→500円相当
  • Vポイント→iDバリュー:1ポイント→1円相当のiD支払いと相殺

Vポイントの使い道や交換レートに関する詳しい情報は下記の関連記事で紹介しているので、参考にしてみてください。

関連記事:
Vポイントが貯まるクレジットカード、使い道、交換レート情報のまとめ

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電子マネーのiDを利用可能ApplePayにも登録できる

三井住友カードが発行するクレジットカードですので、電子マネーのiDを利用可能です。iDは後払い式の電子マネーであり、利用するためにはクレジットカードと連携をすることが必須です。

クレジットカード連携することで後払いを実現していますので、プリペイド式の電子マネーのように事前にチャージする手間が省けます。またチャージの必要がありませんので、チャージ残高を気にしながら支払いをする必要もありません。

iDが利用できることに加えて、ApplePayの登録にも対応しています。ApplePayの支払いにデビュープラスカードを設定すると、iPhoneでiD加盟店での支払いができるようになります。

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三井住友カードデビュープラスのメリット

年会費が実質無料

年会費は初年度無料で次年度からは年1回以上クレジットカード利用があれば無料です。つまり、実質年会費無料のクレジットカードです。

三井住友カードが発行するクレジットカードは年会費が必要なものが多いことが特徴です。そのため年会費実質無料でクレジットカードを持てることはメリットです。もちろん年会費が実質無料だから特典が少ないわけではなく、ポイント還元率も比較的高く設定されているなどのメリットがあります。

年に1回利用の条件を満たせなかった場合には、年会費1,375円(税込)が必要です。簡単な条件で年会費無料となりますので、少額の支払いなどでも年間1回は利用するようにしておきましょう。

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還元率は1%!さらに入会後3ヶ月間はポイント5倍で還元率2.5%に

三井住友カードが発行するクレジットカードは、どのクレジットカードを利用しても1,000円(税込)につき1ポイントが貯まります。1ポイントは0.5円分ですので三井住友カードの基本的な還元率は0.5%です。

しかしデビュープラスカードはいつでもポイントが2倍貯まります。つまり1,000円(税込)につき2ポイントが貯まるのです。同様に還元率を計算すると1%ですので、お得に使えるクレジットカードの仲間入りをします。人気のクレジットカードである、楽天カードヤフーカードなどと並ぶ還元率の高いクレジットカードになります。

これに加えて入会後3か月間に関してはさらにポイントアップして、ポイント5倍の1,000円(税込)につき5ポイントが貯まります。この時の還元率を計算すると2.5%ですので、期間限定ではありますが年会費実質無料だとは思えない高還元クレジットカードに変身します。

年会費無料のクレジットカードではもちろんのこと、年会費が有料のクレジットカードでも還元率が2.5%以上になるものはほとんどありません。つまり、実質年会費無料で還元率2.5%の恩恵を受けられることは大きなメリットです。

また、2019年3月1日から、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドではいつでもポイントが5倍になるキャンペーンが始まりました。これによりデビュープラスカードの還元率は3%となり、対象店ではお得に買い物できるようになりました。

関連記事:
三井住友カードのお得なキャンペーンを徹底解説!対象店でポイント5倍&カード利用額が確率で10万円orもれなく1万円無料!
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三井住友カードデビュープラスのデメリット・注意点

海外旅行保険の付帯がない

デビュープラスカードには海外旅行保険が付帯されていません。三井住友カードには海外旅行保険が付帯されていますので、海外旅行保険が付帯されていない点はデメリットです。海外旅行保険が付帯されていませんので、もしこれを必要とするのであれば三井住友カード(学生)やエポスカードへの入会を検討するべきです。

エポスカードであれば年会費無料で海外旅行保険が自動付帯されています。年会費無料であることからデメリットもありませんので、海外旅行保険も意識してデビュープラスカードとの2枚持ちを検討してみるのも良いでしょう。

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カード利用限度額は最高80万円と低め

若者向けに発行されているクレジットカードですので審査や特典面では優遇されています。しかしクレジットカード限度額は10万円から最高でも80万円と一般的なクレジットカードと比較すると低いです。

学生など25歳以下であれば低いとはいえども最高80万円でも特に困ることはないかもしれません。クレジットカードの限度額について詳しく知りたければ関連記事もご覧ください。

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まとめ:対象年齢ならおすすめ!ただし、場合によっては他社のカードも検討するべき

三井住友カードデビュープラス

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年会費実質無料で還元率1%のデメリットが特に見られないクレジットカードです。そのため対象年齢であればおすすめのクレジットカードです。さらに26歳以降の更新時には、よりステータスの高いゴールドカードも手に入ります。三井住友カードのゴールドカードは格式が高いものですし、総合的に見ても優れたクレジットカードであることには間違いありません。

しかし、実は他社にも若者向けに特典を優遇しているクレジットカードが存在しています。似た得点が提供されていることもありますし、デビュープラスカードとは異なった特典が提供されていることもあります。そのため、若者がクレジットカードを発行する際にはそれらとよく比較して、どのクレジットカードに申し込みをするのかを検討してもらいたいです。

特にJCBが発行する「JCB CARD W」というクレジットカードは、同じく若者を対象に発行されているもので年会費完全無料ですし還元率は1%です。さらに、Amazonやスターバックスでの支払いに利用するといつでも還元率2%以上になります。特定のお店での支払いに限ってみるとデビュープラスカード以外のほうがお得になることもありますので、そのような点にも注目して比較することをおすすめします。

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三井住友カードデビュープラスの審査基準

三井住友カードデビュープラスの申し込み資格

三井住友カードデビュープラスの申し込み資格は公式サイトによると以下の通りです。

満18歳~25歳までの方(高校生は除く)

引用元:三井住友カード デビュープラス|三井住友カード(2020年4月9日取得)

年齢制限以外の条件は公式サイトには記載されていません。特に記載はされていませんが、若者向けのクレジットカードですので審査基準も若者に合わせてあると考えられます。そのため社会人も申し込みできるクレジットカードに申し込みするよりも審査のハードルが低いと思われます。

クレジットカードの審査基準はクレジットカード会社の機密事項です。私たちがどのような基準で審査をしているのか知ることはできません。若者向けのクレジットカードだからといって、必ずしも審査が甘いと言い切ることはできないため注意しておきましょう。

ただ、若者でも審査に通過しやすいクレジットカードであることは間違いないでしょう。三井住友カード デビュープラスに申し込みをするときには、審査落ちの原因となりやすい多重申し込みにだけは気をつけて申込みしてみましょう。

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学生はクレジットカードを作るのに最適な期間!

今回紹介したデビュープラスのように、クレジットカードには年齢制限を設ける代わりに、若者向けに特典が優遇されたクレジットカードがいくつかあります。これは冒頭でも紹介したように、若いうちにクレジットカードを作ってもらうことで、囲い込もうとしているわけです。そんなわけで、実は学生・若者向けのクレジットカードはスペック・特徴が優れているものが多く、早いうちに入会しておくととてもお得にカードを利用できます。

暮らしの達人では下記の関連記事で、若者向けに優遇されたクレジットカードをまとめて紹介しています。若いうちしか入会することができない貴重なカードなので、ぜひ検討してみてください。

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2020/06/08現在

三井住友カード デビュープラス
カード名三井住友カード デビュープラス
発行会社 三井住友カード株式会社

基本情報

入会資格 高校生を除く、満18~25歳の方。
年会費
(基本会員・税込)
初年度 無料
次年度以降
  • 1,375円
  • 年1回以上のカード利用で翌年度無料
ETCカード
(税込)
発行手数料 無料
年会費
  • 550円
  • 初年度無料
  • 年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランド VISA
電子マネー WAON iD PiTaPa
最短発行期間 翌営業日

ポイント関連

ポイント名称 Vポイント
ポイント付与レート
  • 一般加盟店での利用:200円→2ポイント
  • 入会後3ヶ月間:200円→5ポイント
  • 入会後3ヶ月間で、リボ払い手数料を払った場合:200円→3ポイント
ポイント還元率
通常時
1.0%(提携ポイントと交換した場合)
入会後3ヶ月間
2.5%(提携ポイントと交換した場合)
入会後3ヶ月間で、リボ払い手数料を払った場合
3.0%(提携ポイントと交換した場合)
ボーナスポイント
リボ払いでポイント+1
「マイ・ペイすリボ」に登録し、リボ払い手数料を支払うと、ポイントレートが1ポイントアップ。
入会特典
入会後3ヶ月間はポイント2.5倍(200円→5ポイント)
ポイントアップモール
三井住友カードのオンラインモール「ポイントアップモール」経由で買い物をするとポイント最大20倍。
継続サンクスポイント
カード更新時にゴールドカードに更新すると、200ポイントをプレゼント。
ポイントが貯まる電子マネー
iDでの支払い
200円→1ポイント
金券への交換
Amazonギフト券
500ポイント→500円分
iTunesギフト券
500ポイント→500円分
キャッシュバック/カード利用代金に充当
申込日の翌々月のカード請求金額から差し引き
5ポイント→3円
申込日の翌々月のiD利用金額から差し引き
1ポイント→1円
提携ポイントへの
移行
提携ポイント ビックポイントサービス 楽天スーパーポイント dポイント Tポイント WAONポイント Pontaポイント nanacoポイント Suicaポイントクラブ ゴールドポイント Gポイント ショップdeポイント
移行レート
Tポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、WAONポイント
1ポイント→0.8ポイント
ショップdeポイント
1ポイント→10ポイント
その他
1ポイント→1ポイント
移行単位 500ポイント以上、500ポイント単位
マイレージへの移行 提携マイレージ ANAマイレージクラブ フライング・ブルー エグゼクティブクラブ(Aviosポイント) 
移行レート
ANAマイレージクラブ、フライングブルー、エグゼクティブクラブ
手動交換:5ポイント→3マイル
移行単位 500ポイント以上、500ポイント単位
移行手数料(税込) 無料

付帯保険

海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 補償額 最高100万円/年間
補償期間 購入日より200日以内に生じた破損・盗難に適用
自己負担額 1事故につき3,000円
その他保険
ライフ&スポーツ賠償付自転車保険(任意/無料)
自転車搭乗中の事故や自転車との衝突・接触事故による死亡・後遺障害、また、日常生活で他人を死傷させた場合や他人の財物に損害を与えた場合の賠償責任をそれぞれ最高100万円まで補償。

空港サービス・その他

空港ラウンジ 利用できる国内空港 なし
海外
利用可能ラウンジ数
0ヶ所
プライオリティ・パス 発行不可

カード会社情報

商号 三井住友カード株式会社
所在地
  • 東京本社:東京都港区海岸1-2-20
  • 大阪本社:大阪市中央区今橋4-5-15
設立 1967年12月26日
カード会員数 2,3490,000人 (2015年3月末日)
貸金業者登録番号 近畿財務局長(12)第00209号(2017年3月31日時点)
カードの紛失・盗難時問い合わせ番号 0120-919-456(通話料無料/24時間/年中無休)
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