暮らしの達人 > クレジットカード > 学生向けカードの特徴・メリットから若者におすすめのカードまでわかりやすく解説

学生向けカードの特徴・メリットから若者におすすめのカードまでわかりやすく解説

公開年月日 : 2016/10/21 更新年月日 : 2016/10/21

春の小川と桜

クレジットカードと言うと、大人が持つものというイメージがあるかもしれません。しかし、実は未成年でも18歳以上で大学生や専門学校生であれば、親権者の同意の上でクレジットカードを持つことができます。学生におすすめしたいのは、各カード会社が特別に学生や若者向けに発行しているクレジットカードです。これらのカードには年齢や職業に入会制限がある代わりに、様々な面で一般のクレジットカードより優遇されています。学生向けクレジットカードは、今後の長いクレジットカード人生を歩き始めるのにふさわしい最初の1枚と言ってよいでしょう。

この記事では、学生向けクレジットカードのメリットや、選び方、そしておすすめカードを紹介していきます。ぜひ参考にして、自分にピッタリのクレジットカードを選んでください。

学生向けクレジットカードとは?

まず、学生向けのクレジットカードにはどのような種類があるのかを紹介していきます。

大学提携カード

まずは大学とカード会社が提携して発行している、大学提携カードを紹介します。このカードの入会対象者は、在校生・卒業生・教員など、大学関係者が基本となります。また、カードによっては、大学に関係ない人でも申し込めるものもあります。

これらのカードを利用すると、利用金額の一部が大学に寄付される仕組みになります。つまり、カードを利用するだけで大学を支援できるわけです。もちろんカードを通じて大学を支援するだけでなく、大学から特典を受け取ることもできます。主な特典例を以下に紹介します。

  • 大学図書館を始めとした施設の入館証となる
  • 大学が出場するスポーツの観戦チケットをプレゼント
  • 学食での割引
  • 大学OBの弁護士や税理士の紹介
  • 結婚式に学長からの祝電

以上のような仕組み・特典があるので、どちらかと言うと学生よりも、卒業生や関係者向けのカードです。とは言え、よく知らない会社のクレジットカードに申し込むよりは、自分の大学が発行しているクレジットカードの方が安心感があるでしょう。今後、クレジットカードのことを知っていくためにも、まずは大学提携カードで慣らしておくのも良いでしょう。

大学提携カードに該当するおもなクレジットカード
早稲田カード
慶応カード
明治大学カード
専修大学VISAカード
創友会VISAカード

目次へ戻る

若年層に限定した年齢制限のあるカード

学生も含めて、主に18歳〜30歳未満までの人を入会対象としている若者向けのカードがあります。カードの見た目はそのカード会社が発行している一般向けのカードとほとんど同じです。特典内容も一般向けカードと同じか、それ以上のものがほとんどです。例を挙げると、年会費が安くなっていたり、ポイント還元率が高くなっていたり、より多くの特典が付帯していたり、などがあります。

カード入会後、一定年数が経過した場合や対象年齢を超えた場合には、そのカードは使えなくなり、新しいカードが送られてきます。送られてくるものは、そのカード会社の一般クラスのカードとなります。中にはゴールドクラスのカードが与えられる場合もあります。

若年層に限定した年齢制限があるおもなクレジットカード
JCBカードエクステージ
三井住友VISAカード デビュープラス
MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード

目次へ戻る

学生専用カード

完全に学生のみの入会しか認めていないクレジットカードを、学生専用カードと呼びます。カードによって学生の区分が異なりますが、基本的には以下の学校に在籍している人を対象としています。

  • 大学院生
  • 大学生
  • 短大生
  • 専門学校生

高専生でも、4年生か5年生であれば入会できるものもあります。また、学生であることだけでなく、年齢にも上限が定められているものもあります。

学生専用カードも、先に紹介した若年層限定のカードと同じく、年会費や特典が優遇されています。卒業時には、当該カード会社の一般カードに変更されます。

おもな学生専用カード
学生専用ライフカード
ANAカード(学生用)
JALカードnavi
楽天カードアカデミー
ジャックスカード アクルクス

目次へ戻る

学生向けクレジットカードの特徴とメリット

審査に通りやすい

多くの一般のクレジットカードの入会対象年齢は18歳以上なので、学生であっても、学生向けカードでだけでなく一般のクレジットカードにも申し込みをすることはできます。しかし、公式に申し込みを大歓迎しているわけではないので、審査に通るかどうかは申し込んでみるまでわかりません。一般のクレジットカードは申込者の「収入」を重視して審査するのが原則と言われていますが、学生ではそんなに収入がありませんよね?

学生向けクレジットカードの場合は、その名の通り、一般のクレジットカードとは異なり学生の入会を前提にしています。当然、学生や若年層を対象とした審査を行うため、申込書に不備があったり嘘を書いたりしなければ、学生でも問題なく審査に通過できるでしょう。

では、なぜカード会社は、学生が入会しやすいクレジットカードを発行しているのでしょうか?カード会社の狙いは、学生のうちから自社のカードを使ってもらうことにより将来にわたって自社のカードを使い続ける顧客になってもらいたいということになります。初めて手にしたクレジットカードというのは愛着がわきますし、一度入会したら解約も面倒だしそのまま使い続ける、なんてことはよくある話ですよね。

カード会社から見て、収入が少なくお金の使い方も未熟であろう若者にカードを持たせることには支払延滞のリスクがありますので、審査に通ってカードが発行されたとしても、 学生向けクレジットカードの限度額は「数十万円」と一般のクレジットカードよりも低く設定されています。

目次へ戻る

特典が豊富

学生向けクレジットカードには、一般のカードにはない特典が豊富に付帯していることがあります。主な例を以下に紹介します。

  • ポイント還元率が、同じカード会社の一般カードと比較して2、3倍
  • 海外旅行保険が自動付帯している
  • カード切り替え時にボーナスポイント(またはマイル)が付与される
  • 有料のサービスが無料で使える

たとえばライフカードには旅行保険が付帯していませんが、学生専用ライフカードには海外旅行保険が自動付帯しています。同じ名前のカードでも、学生向けになると特典が優遇されるのです。

目次へ戻る

年会費が優遇される

学生向けのクレジットカードは特典が豊富にあるだけでなく、さらに年会費も無料、または格安の場合がほとんどです。JCB一般カードの場合、年会費は1,250円(税別)ですが、若者向けのJCBカードエクステージなら無料です。JCB一般カードとJCBエクステージカードを比較すると、ほとんど特典が同じである上に、年会費のかからないJCBエクステージカードの方がポイント還元率が高いのです。

他のカード会社も同様に、スペック・サービスは学生向けクレジットカードの方が優れているのにも関わらず、一般カードよりも学生向けカードのほうが年会費が安くなるという、お得の逆転現象がおきてしまっていることが多いです。年会費が安いくせにサービスが優れてるのですから、学生カードに入会できる方が一般カードを選ぶ理由はありません。もしも入会したいクレジットカードがある場合は、まずはそのカードに学生向けのものがないかをチェックしておきましょう。

目次へ戻る

クレジットカード選びのポイント

複数枚のクレジットカードを持つ手

何度も言いますが、学生向けのクレジットカードは10〜20代の今しか入会できません。したがって、自分にあったカードなのかどうかを見極めながらじっくり選んでほしいものです。ここからは、自分に合った学生向けクレジットカードカードを入手するために、必ず確認しておくべき項目を紹介します。

目次へ戻る

年会費

学生専用カードや、若者限定カードは年会費が無料のものがほとんどです。また、有料だとしても1,500円程度で済むうえ、年に1回以上のカード利用や、年間利用額などの条件をクリアすることで、年会費が免除されることもあります。したがって、学生向けカードを比較するうえで、年会費だけに注目して選ぶことはおすすめしません。むしろ年会費は二の次にして、カードの利用で貯まるポイントの種類や、ポイント還元率、カードの特典、カード会社など、年会費以外の要因で比較した方が満足できるカードに出会える可能性が高くなります。

目次へ戻る

国際ブランド(VISA・マスターカード・JCB・アメックス)

どんなクレジットカードでも大切なのが国際ブランドです。どの店でクレジットカードが使えるかは、主にこの国際ブランドによって左右されます。学生向けクレジットカードは、VISA・MasterCard・JCB・アメックスの4種類のいずれの国際ブランドがついています。VISAブランドのカードを選んだ場合、VISA加盟店で利用できます。JCBブランドならJCB加盟店で利用できます。

国内で利用する場合、どのブランドを選んでも利用できる店舗数に大きな差はないでしょう。もしも特に決め手がなければ、個人的にはJCBブランドのカードをおすすめします。JCBブランドのカードは、半年の対象期間中に5万円分のカード利用をすることで、毎年1万名以上にディズニーランドの旅行券が当たるからです。カードを利用するだけでディズニーランドのチケットがもらえるチャンスがあるのは、JCBブランドのカードだけの特典です。

海外で利用する場合は、加盟店が多いVISA・MasterCard・アメックスのいずれかを選んでおけば、多くの店舗で利用できるでしょう。また、海外では各ブランドに対応しているATMを使えば、現地通貨でキャッシングもできます。返済期間によっては、両替するよりも少ない手数料で現地通貨を手に入れられるので覚えておきましょう。ただし、入会時にキャッシング枠を0円にした場合は利用できませんし、そもそもキャッシング機能がないカードもあります。入会前にきちんと調べておきましょう。

目次へ戻る

利用できる電子マネー

いまや電子マネーは生活から切り離せないものとなりました。クレジットカードとは違い、専用端末に電子マネーカードをかざすだけで一瞬にして決済できるうえ、小銭を取り出したり、お釣りを受け取る必要もありません。特に親会社やグループ会社が電子マネーの発行会社となっているコンビニやスーパーでは、電子マネーユーザーに対してポイントアップや割引などのキャンペーンを頻繁に行っていて、お得に買い物もできます。

学生向けクレジットカードには、電子マネーが搭載されているものもあります。自分が普段使っているお店で使える電子マネーを搭載しているかどうかを、カード選びの基準にするのも良いでしょう。クレジットカードで利用できる電子マネーの形態は、クレジットカードと一体になっているものと、クレジットカードに入会後に電子マネーカードを追加発行して使うもの、そしておサイフケータイを使って利用するものの3種類になります。おすすめなのは、クレジットカードとしても電子マネーとしても使える一体型カードです。

目次へ戻る

貯まるポイントや特典

クレジットカードを持っていて最も嬉しいことは、カード利用額に応じてポイントが貯まることでしょう。しかし、貯めても使い道がないポイントであれば意味がありません。貯まったポイントで何ができるのかをチェックして、貯まって嬉しいポイントなのかどうかを必ず確認しておきましょう。

ポイントだけでなく、クレジットカードに付帯している特典で比較することも需要です。たとえば特定の店舗での利用で割引を受けられたり、キャッシュバックを受けられたり、電子マネーにオートチャージできたり、入会時にボーナスポイントが貯まるなどがあります。また、ゴールドカードを早く手に入れたければ、カード更新時にゴールドカードが送られてくることになっている学生カードを選ぶのもおすすめです。より満足するカードに入会するには、入会特典からカード更新時に送られてくるカードまで調べておきましょう。

目次へ戻る

最後は直感で決める

カードを選ぶにあたって、需要となるポイントをたくさん挙げてきました。しかし、これらのポイントを考慮しても、どうしても決められないこともあるでしょう。そこで最後に頼りになるのが直感です。

どれだけ熟考して入会しても、別のカードの方が良かったと後悔することがあるかもしれません。たとえば近所のコンビニでお得になるクレジットカードに申し込んだものの、そのコンビニが閉店してしまい、せっかく選んだカードの意味がなくなってしまうかもしれません。また、カード会社がクレジットカードの特典を急に変更してしまう恐れもあります。このように環境の変化によって、熱心に選んでも徒労に終わることがあるのです。したがって、あまりカード選びに頭を悩ませずに、「とりあえずこれに入会してみよう」くらいの気持ちで十分でしょう。

また、最終候補が複数あって、どうしても絞れない時もあるでしょう。そんなときは少し考え方を変えてみてください。学生クレジットカードは1枚しか持てないと決まっているわけではありませんよ。「気になるカードが2枚あるから、2枚とも持ってみよう、どちらも年会費は無料だし」というような直感がビビビと来た場合は2枚持ちでも大丈夫です。もちろん不要になったカードを解約してしまっても問題ありません。

目次へ戻る

厳選:おすすめの学生向けクレジットカード

三井住友デビュープラス

三井住友VISAカード デビュープラス三井住友VISAカード デビュープラスは、大手カード会社である三井住友カードが発行する、25歳以下向けのクレジットカードです。このカードの魅力は、還元率の高さ、電子マネーやETCカードなどの豊富な追加サービスが挙げられます。また、満26歳以降の最初のカード更新時に、三井住友プライムゴールドカードに切り替わるので、本来であれば一般カードより審査が少し厳しいと言われているゴールドカードを、ほとんどエスカレーター式にゲットできてしまいます。

各スペックを詳しく紹介していきます。まず、ポイント還元率は常に三井住友VISAクラシックカードの2倍になります。さらに入会後3ヶ月間はポイント5倍にもなります。還元率にすると、1%〜2.5%で一般的なクレジットカードの水準を上回ります。貯まるポイントはワールドプレゼントと言い、大手カード会社のポイントプログラムだけあって利用用途は豊富です。家電製品との交換から、提携ポイントや金券との交換、キャッシュバックにも利用できますので、多くの人にとって、貯まって嬉しいポイントになるでしょう。

カードに入会した後、iD・WAON・PiTaPaの電子マネーカードと、ETCカードを追加発行できるのも嬉しい魅力です。WAONならイオンやミニストップで割引やポイントアップを受けられるので、一人暮らしの強い味方になります。ETCカードを発行して、友達とドライブに行くのも素敵です。

ところで、三井住友カード株式会社と言えばカード業界での重鎮企業です。今後就職活動を控える方なら、このカードに入会しておいて、三井住友カード株式会社の面接時に「愛用していました。」と言いながらカードを取り出すと、好印象を与えるかもしれません。

三井住友デビュープラス(公式サイト)

目次へ戻る

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード学生専用ライフカードは25歳未満の学生のみが入会できます。一般向けのライフカードと同様、毎年の誕生月にはポイントが通常の5倍となるのが強みです。普段の還元率は0.5%なので、誕生月は2.5%にアップします。

さらに学生カードならではの強みもあります。まず、携帯料金の引き落としにこのカードを設定すると、毎月10人に1人の確率でAmazonギフト券500円分が当たります。サービスへのエントリーが必要となりますが、ただ引き落とし先にするだけで金券がもらえるチャンスがあるのは魅力的でしょう。

続いて、海外での特典です。このカードを海外の加盟店で利用すると、決済額の5%が銀行口座にキャッシュバックされます。つまり、海外製品を常に5%オフで購入できるわけです。海外で頻繁にショッピングするなら、間違いなく必須のカードになります。また、このカードに入会するだけで、海外旅行保険に自動的に加入できます。海外でケガや病気のために病院で治療を受けた場合、その費用を最高200万円まで補償してくれます。海外では治療費が高額なので、わざわざ有料の保険に入ってから海外旅行に行く人もいます。それが、学生専用ライフカードならカードに入会するだけで、しかも無料で加入できるので安心して海外旅行を満喫できます。

学校卒業時には、一般のライフカードに切り替わります。一般カードでも年会費無料なので、そのまま持ち続けるのもおすすめです。

学生専用ライフカード(公式サイト)

目次へ戻る

ANAカード(学生用)JCB

ANAカード(学生用)JCBカード利用でANAマイルが貯まる、学生向けのANAカードです。ANAカード(学生用)JCBの入会対象年齢は、18歳以上の学生のみです。入会対象者への優遇が凄まじく、学生以外の方からすると泣いて羨ましがるレベルです。

まず、一般向けのANAカードは年会費が2,000円(税別)かかりますが、ANAカード(学生用)JCBなら無料になります。カード利用で貯まるマイルのレートは、1,000円で5マイル、もしくは10マイルとなります。ANAカード(一般) JCBの場合、1,000円で10マイル貯まるようにするには、5,000円(税別)/年もの交換手数料を払わなければいけません。しかし、ANAカード(学生用)JCBなら交換手数料が無料になり、1,000円の利用で10マイル貯めるために一般カードであれば7,000円(税別) かかる費用が、このカードは完全無料であるということになります。

もちろん、一般向けのANAカードと同様に、カード入会時と、毎年1回に1,000マイルがもらえます。ANA便搭乗時にも、10%分のボーナスマイルが上乗せされます。また、ANAカード(学生用)ならではの特典として、学校からの卒業時にもボーナスマイルが2,000マイルもらえます。なお、卒業時にはANAカード(一般) JCBに切り替わります。

その他にも、22歳未満であれば、ANA便搭乗時にカードを提示することで、割引運賃が適用されるうえ、正規料金と変わらないマイルが貯まります。また、ANAスカイホリデー、ANAハローツアー、ANA SKY WEB TOURの専用予約窓口を通じてパッケージツアーに申し込むことで、5%オフになる特典もあります。さらには国内・海外旅行保険が自動付帯と、嬉しい特典が盛り沢山です。

ANAカード(学生用)JCB(公式サイト)

目次へ戻る

JALカード navi

JALカード naviJALカード naviは、カード利用でJALマイルが貯まるJALカードの、学生限定カードです。入会資格は18歳以上30歳未満の学生に限られます。

一般のJALカードは年会費が2,000円(税別)かかりますが、このカードは在学中無料で利用できます。さらに、マイルに関連した特典が豊富にあります。一般のJALカードの場合、200円のカード利用につきJALマイルが1マイル貯まります。しかしこのカードの場合、100円のカード利用で1マイルが貯まります。つまり2倍のレートでマイルが貯まるわけです。これは、通常3,000円(税別)の年会費を払って登録するJALカードショッピングマイル・プレミアムが、最初から無料で使えるためです。つまり、100円のカード利用で1マイル貯めるために一般カードであれば5,000円(税別)かかる費用が、このカードでは無料であるということになります。

一般向けのJALカード
年会費:2,000円(税別)
マイル付与レート:200円で1マイル(年会費3,000円/税別の上乗せで、100円で1マイル)
JALカード navi
年会費:無料
マイル付与レート :100円で1マイル

さらに、このカードを保有している間は、JALマイルの有効期限が無期限になります。そのうえ、マイルを特典航空券と交換する際に、JALカード naviユーザーなら最大6割引のマイル数で交換できます。もちろん一般のJALカードと同様に、初回のJAL便搭乗や毎年最初のJAL便搭乗で1,000マイルが貯まりますし、搭乗時のマイルも10%上乗せされます。それ以外にも、年間のJAL便搭乗実績に応じて、最大2,000マイルのプレゼント(飛ぶほどボーナスマイル)や、主にショッピングで貯めたマイルの年間獲得数に応じて最大300マイルがプレゼント(ためるほどボーナスマイル)されます。他にも、JAL航空券やツアー旅行代金の支払いに使えるe JALポイントが、入会時に5,000円分もらえたり、JALカード ツアープレミアムを無料で利用できる特典があります。

学校の卒業時には、各ブランドの一般JALカードに切り替わります。JALカードショッピングマイル・プレミアムを継続するには、年会費3,000円(税別)を払わなければいけないので注意しましょう。

JALカード navi(公式サイト)

目次へ戻る

アップルペイ ゴールドカード プラチナカード 学生カード デビットカード ポイント