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2019年おすすめクレジットカードとその理由を徹底解説!最強クレカ19種類を厳選しました

更新年月日 : 2019/03/21

おすすめクレジットカード

クレジットカードには膨大な種類があります。そのため、いざ入会するにしても「どのカードに入会するべきかわからない…。」そんな思いで、この記事にたどり着いた方がたくさんいらっしゃると思います。

そんな方々のために、クレジットカード大好きな暮らしの達人スタッフが初心者目線で選んだ、2019年時点でおすすめなクレジットカードをまとめて紹介します。

しかし、自分に合ったクレジットカードを見つけるのはとても難しいことです。少し長くなりますが、とある暮らしの達人スタッフのお話を紹介します。今でこそクレジットカードに詳しい彼も、クレジットカード初心者時代にはみなさんと同じようにネット上でお得なクレジットカードをひたすら探していました。その結果、年会費無料で還元率1%の「JCB EIT」に入会しました。

最初は満足でしたが、カードに慣れてくるとより良いカードに入会したくなりました。そこで年会費が有料ですが、還元率が1.75%と驚異の高さを誇る「漢方スタイルクラブカード」に入会しました。

「漢方スタイルクラブカード」は当時たくさんのサイトや雑誌でおすすめされていました。「クレジットカード選びに困ったら漢方スタイルで間違いなし」というレベルでした。クレジットカードに詳しい先人たちのお墨付きもあり、彼自身も「一生このカードを愛用し続けるぞ」と考えていたそうです。そう、あの日がくるまでは。

それは青天の霹靂でした。なんと急に、「漢方スタイルクラブカードからnanacoにチャージした時の還元率を下げますよ」という案内が届いたのです。いわゆる制度の「改悪」です。そしてそこから先は一瞬でした。続いてnanacoチャージに限らず普段の決済での還元率も引き下げられてしまい、相次ぐ改悪によって人気も下がったのか、ついには「漢方スタイルクラブカード」自体消滅してしまい、あれだけ多くのメディアで激推しされていたこのカードを見かけることはなくなってしまいました。

暮らしの達人スタッフも旨味がなくなった漢方スタイルクラブカードを解約し、次は「オリコカード・ザ・ポイント」や「P-one Wizカード」に入会しました。そしてその後もなんだかんだあって、結局今は「SPGアメックス」をメインに使っているそうです。

このように、その瞬間に「自分にぴったりだ!」と思ったカードも、自身の環境の変化や特典内容の変更によって、次第に不満が出てくることはよくあります

そもそもクレジットカードは複数持つことができますし、不満が出てくれば暮らしの達人スタッフのように解約しても構いません。したがって、これから初めてクレジットカードを持つ人や、クレジットカードの知識が浅い人は、あれこれ悩んでもしょうがないので、「あ、これいいじゃん」と思ったカードにサクッと入会してしまうことをおすすめします(年会費が高額なカードは話が別です)。

この記事ではおすすめするクレジットカードと、そのカードが持つ強みをピックアップして紹介していきますが、非常に長い記事なので、以下の目次を見て「お、このカード良さそうだぞ」と思ったカードを眺めるくらいでも参考になると思います。あなたのニーズに合ったカードが見つかれば幸いです。

目次

クレジットカード初心者は「還元率」と「年会費」に注目してカードを選ぼう

まず、クレジットカードを比較するうえで重要になる「還元率」という指標について解説します。「そんなことはいいから早くおすすめカードを教えて」という方は、2019年の最新おすすめクレジットカードを押してください。

還元率そのものの説明の前に、クレジットカードのポイントについておさらいします。クレジットカードを利用すると、通常毎月1回、その月の利用料金が合計されて請求されます。そして利用料金に対して100円につき1ポイントや、1,000円につき1ポイントなど、クレジットカード会社毎に設定されたレートでポイントが貯まります。

100円で1ポイントが貯まるクレジットカードで、月間20万円を利用
貯まるポイントは20万÷100=2,000ポイント

ここで重要なのが、「1ポイント=1円とは限らない」点です。上記の例では2,000ポイント貯まっていますが、2,000ポイントで5,000円分の金券と交換できる場合、1ポイント=2.5円ですよね?このように、ポイント付与レートが100円で1ポイントのクレジットカードでも、1ポイントが10円分の価値を持つカード会社もあれば、0.1円分しかない場合もあります。

  • カードA:100円で1ポイント貯まり、1ポイントは10円として使える→100円の利用で10円返ってくる
  • カードB:100円で1ポイント貯まり、1ポイントは0.1円として使える→100円の利用で0.1円返ってくる
  • 同じポイント付与レートでも、カードAの方が100倍お得

以上のように、カードによってポイントのレートがバラバラです。これを比較しやすくするため、「クレジットカードを利用した際に、何円分の還元が受けられるか」を表したものが還元率です。上記の例で言うと、カードAは100円で10円分のポイントが還元されるため、還元率は10%です。カードBは100円で0.1円の還元なので、還元率は0.1%です。

還元率は高ければ高いほどお得なクレジットカードだと言えます。一般的なクレジットカードの還元率は0.5%程度です。中には1%を超える還元率のものもあり、該当するカードは「高還元率のクレジットカード」と言われます。

そして還元率と共に注目したいのが年会費です。こちらはただのコストですので、還元率が高ければ高いほど良いように、年会費は低ければ低い方が良いでしょう。中には年会費無料のクレジットカードもあるので、初心者の方は無料のカードから選ぶことをおすすめします。

というわけで説明が長くなりましたが、「還元率が高くて年会費が低いクレジットカード」であれば、デメリットなく、かつ、クレジットカードを使った時にたくさんのポイント還元が受けられるため、誰にでもおすすめできるお得なクレジットカードだと言えます。

ただし、いくら還元率が高くてもポイントの使い道がしょぼかったり、ポイントが特定のお店でしか使えなかったりすると誰にでもお得とは言えないので、「ポイントの使いやすさ」もカード選びの基準としました。

それでは2019年、最新版のおすすめクレジットカードをご覧ください。

2019年の最新おすすめクレジットカード

楽天カード:説明不要の大人気カード!還元率の高さとポイントの使いやすさが圧倒的でおすすめ

楽天カード

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クレジットカード初心者に定番なのが楽天カードです。他のサイトでも紹介されているので見飽きた方も多いでしょうし、「楽天のサービスは使っていないから楽天スーパーポイントが貯まっても嬉しくない」と思う方もいると思います。

しかし今や楽天スーパーポイントはコンビニや飲食店など、楽天グループ外の実店舗でも使えるほど使い勝手の良いポイントとなりました。また、今年から楽天証券にて投資信託の購入代金に使えたり、ポイントをカード利用料金に充てることも可能になるなど、他社とは一線を画す使い勝手の良さを誇ります。

楽天カードの魅力を改めて紹介していくので、見飽きた方も今一度ご覧ください。

まず、楽天カードは還元率が1%と他社と比較して高く、そのうえ年会費が無料です。つまりコスト無料のうえにポイントが貯まりやすくてお得なので、そりゃあ他のカードと比較すると優れていると言えるわけです。

さらに素晴らしいのが、先に紹介したように楽天カードの利用で貯まる楽天スーパーポイントの使いやすさです。ポイントがたくさん貯まっても使い道がいまいちだと魅力も減りますよね?しかし楽天スーパーポイントならば心配無用です。

楽天市場だけでなく、楽天トラベル経由でのレンタカー料金やホテル宿泊費、楽天デリバリーでの寿司やピザの出前など、様々なサービスで1ポイントを1円として現金代わりに利用できます。

更にマクドナルドやミスド、サークルKサンクス、ダイコクドラッグ、くら寿司等の実店舗でも、楽天カードを提示することで1ポイント1円として、1ポイント単位で使えます。

楽天証券での投資信託購入にも使えます。現金での投資ではリスクも大きいため、ローリスクローリターンの投資になりがちですが、元手がポイントであれば現金よりも失った時の痛みが少ないので、ハイリターンの投資を狙えるでしょう。

このように、恐らく今後も楽天ポイントの使い道は他のポイントが追従できないレベルに発展していくものと思われます。

その他の魅力として、楽天カードは電子マネーの楽天Edyとしても使える点が挙げられます。コンビニで支払う際に、Edyで払う旨を告げて、楽天カードを読み取り機にかざすと、自動的に楽天Edyによる支払いが完了します。現金でやりとりする際の煩わしさを解消できます。また、自販機やファストフード店など、カード払いできないお店でもEdyなら支払える可能性があります。

楽天Edyでの支払いでも200円で楽天ポイントが1ポイントが貯まります。楽天カードで払った時よりも少ないレートとなりますが、楽天カードから楽天Edyにチャージする際にも200円で1ポイント貯まります。つまり、合計すると100円で1ポイントのレートになるので、楽天カードで払おうが楽天Edyで払おうが損得は変わりません

楽天Edyのポイントの貯まり方まとめ
楽天カードから楽天Edyにチャージ:200円で1ポイント
楽天Edyでの支払い:200円で1ポイント
合計すると200円で2ポイント、つまりレート的には100円で1ポイント
関連記事:
楽天Edyの利用でお得なクレジットカード

気になる楽天カード審査についても紹介すると、楽天カードは比較的審査が甘いことで有名です。過去に金融事故を起こしたような方でなければ審査に通る可能性が高いでしょう。

場合によっては収入がない無職の方でも審査に通ることがあるようです。「初めてのクレジットカードなので審査に通るかどうか不安」という方にもおすすめできるクレジットカードです。

楽天カードの関連記事
無職でも審査に通ったクレジットカード
フリーター・アルバイトでも審査に通過したクレジットカード

最後に楽天カードや楽天グループ全体でのデメリットを挙げると、いつのまにかたくさんのメルマガが届くようになる点です。もちろん配信を停止すれば止まりますし、一括で停止手続きができます。

また、メインのメールアカウントとは別のメールアカウントで登録するのも良いでしょう。とはいえ、このような楽天の企業姿勢に感心しない方は、やはり楽天カードではなく別のカードを検討しましょう。

なお、時期によっては新規入会キャンペーンでもらえるポイント数が、5,000ポイントではなく7,000ポイントや8,000ポイント、時には10,000ポイントにアップすることもあります。そのため、入会するタイミングには気をつけましょう。

暮らしの達人では常に楽天カードのキャンペーン情報を最新の状態に保っています。現在行われている楽天カードのキャンペーンについては、こちらのページを見て参考にしてください。

関連記事:
楽天カードの新規入会キャンペーン完全ガイド 条件・注意点のまとめ

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JCB CARD W:ポイント還元率3%超えも!Amazonやセブンイレブン、スタバとの相性が抜群でおすすめ

JCB CARD W

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国内大手カード会社の株式会社ジェーシービーが発行するJCB CARD Wも、年会費無料でさらに一部のお店ではポイント還元率が1%を超えることもあり、おすすめしたいクレジットカードです。ただし、このカードは39歳以下の人しか入会できないのでご注意ください。

JCBが発行するクレジットカードには、JCB CARD W以外にも全年齢向けのJCB一般カードや若者向けのJCBカードエクステージがあります。これらのクレジットカード比較しながら、JCB CARD Wの魅力を紹介していきます。

JCBカード3種のスペック比較表

カード名 JCB一般カード
JCB一般カード
JCBエクステージ
JCBエクステージ
JCB CARD W
JCB CARD W
入会対象年齢 18歳以上 18歳以上29歳以下 18歳以上39歳以下
年会費(税別) 1,250円 無料 無料
最短発行期間 即日 3営業日 3営業日
還元率 初年度3ヶ月間 0.5% 1.5% 1.0%
初年度4ヶ月目以降 0.5% 0.75% 1.0%
2年目以降 0.5%〜0.75%※1 0.5%〜0.75%※2 1.0%
JCBスターメンバーズ 対象 対象外 対象外
JCB ORIGINAL SERIESパートナー 対象 対象 対象
電子マネー QUICPay QUICPay QUICPay
海外旅行保険 死亡・後遺障害 3,000万円 2,000万円 2,000万円
傷害・疾病治療費 100万円
賠償費用 2,000万円
携行品損害 1旅行につき20万円
救援者費用 100万円
国内旅行保険 死亡・後遺障害 3,000万円 なし なし
入院費用 なし
通院費用 なし
手術費用 なし
ショッピング保険 補償範囲 国内:×/海外:○
補償額 100万円

※1:前年度のカード利用額の合計が100万円以上の場合は0.75%にアップ。
※2:前年度のカード利用額の合計が20万円以上の場合は0.75%にアップ。

ご覧の通り、入会後3ヶ月間の還元率に限ってはJCBエクステージカードが最も高くなりますが、それ以降からはJCB CARD Wが最も高い還元率を誇ります。

さらにJCBのクレジットカードには、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と呼ばれる特定のお店でカードを使うとポイント還元率が通常よりも高くなる特典があります。

これによって、セブンイレブンやスターバックス、Amazonなどの対象店ではポイントが倍増します。

この特典自体は他のJCBカードにもありますが、JCB CARD Wは元々のポイント還元率が高いので、他のJCBカードよりも更にお得に買い物できます。

特にセブンイレブンでの還元率は2%と、電子マネーのnanacoを使った場合よりもお得です。

JCBカードの主な提携店とポイント倍率

提携店 ポイントアップ条件 ポイント倍率 還元率(4ヶ月目以降の還元率で計算)
セブンイレブン カード利用 ポイント3倍 2%
Amazon Oki Dokiランドを経由してAmazonで購入 ポイント3倍 2%
スターバックス(カードへのチャージ含む) 1,000円(税込)以上の決済 ポイント10倍 5.5%
昭和シェル キャンペーン登録後、カード利用 ポイント2倍 1.5%

他にも、電子マネーのQUICPayが使える魅力もあります。支払い時にQUICPayで支払う旨を告げて、読み取り端末にカードをかざすとQUICPayとしての支払いが完了します。カード払いよりも素早く決済が完了するのがメリットです。

QUICPayはSuicaやnanacoのような事前のチャージが必要ありません。利用金額はクレジットカード利用分として請求されます。「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」加盟店で使った場合もポイント倍増の対象です。

JCB CARD Wは39歳以下の方しか入会できないカードですが、入会後に40歳を迎えた場合は継続してカードを利用できます。入会条件を満たしている方はぜひご検討ください。

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オリコカード・ザ・ポイント:iDとQUICPayの2種類の電子マネー搭載 現金いらずのキャッシュレス生活を送りたい人におすすめ

オリコカード ザ ポイント

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クレジットカードを持つ目的が「お得になりたい」だけでなく、「現金の頻度を減らしてキャッシュレスでスマートになりたい」というのもあるのなら、オリコカード・ザ・ポイントがベストでしょう。

まず、このカードは年会費無料で還元率が1%と、楽天カードやJCB CARD Wに匹敵するスペックを誇ります。

そしてこのカード最大の強みが、電子マネーのQUICPayとiDの2種類を搭載している点です。つまり、オリコカード・ザ・ポイント1枚あれば、クレジットカード払い・QUICPay払い・iD払いの3種類の支払い方法が可能になります。

クレジットカード1枚だけあればたいていのお店で買い物できますが、自販機やファストフードでは利用できないことも多いでしょう。また、コンビニで少額決済する際にクレジットカードで払うのは煩わしく、なんとなく気恥ずかしさを持つ人もいると思います。

しかし、電子マネーなら自販機やファストフード店でも利用可能なお店が多く、決済もスピーディーなので少額決済に向いています。

しかも、QUICPayもiDも電子マネーの中で1、2を争うほどの加盟店舗数を持ちます。つまり、ほとんどのお店でどちらかの電子マネーに対応しています。

コンビニだけでもセブンイレブン、サークルKサンクス、ファミリーマート、ローソン、ローソンストア100、ミニストップ、アンスリー、デイリーヤマザキ、セーブオン、ポプラ、スリーエフ、スリーエイト、セイコーマート、アズナス、などがあります。

飲食店なら、マクドナルド、CoCo壱番屋、コメダ珈琲、すき家、ロイヤルホスト、かっぱ寿司、ガスト、バーミヤンなどで、QUICPayかiDのどちらかに対応しています。これだけ対応店があれば、現金を持たなくてもオリコカード・ザ・ポイントだけである程度生活できてしまうわけです。

しかもQUICPayもiDも、事前のチャージがいらないタイプの電子マネーです。つまり、残高不足で決済できなかった、ということがありません。これらの電子マネーで決済した分は、クレジットカード利用料金と合計されて請求されます。したがって、クレジットカードのポイントも貯まります。

オリコカード・ザ・ポイントは毎月の請求額に対して、100円ごとに1オリコポイントが貯まります。オリコポイントは使い道が豊富で、Tポイントなどの提携ポイントや、Amazonギフト券などの金券にも交換できます。

関連記事:
オリコポイントが貯まるクレジットカード、使い道、交換レート情報のまとめ

また、入会後半年間はポイントが2倍貯まる特典があり、還元率2%を誇ります。有名なカードではありませんが、初心者の方だけでなく、中級者の方にもおすすめしたいクレジットカードです。

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ヤフーカード:Tポイントの貯まりやすさ日本一!Tポイント加盟店利用者なら最もおすすめ

ヤフーカード

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ヤフーカード(正式名称は「Yahoo!JAPANカード」)は、「Tポイントカードはお持ちですか?」でお馴染みの「Tポイント」が貯まりやすいクレジットカードです。

カード利用額100円につき1ポイントが貯まり、さらにこのカードはTポイントカードとしても使えるため、Tポイント加盟店ではTポイントカード提示分のポイントも貯まります(ポイントレートは加盟店によって200円で1ポイントか100円で1ポイント)。

そのため、一般加盟店では還元率1%で、Tポイント加盟店ならば還元率1.5%以上を見込めます。さらに年会費は無料であり、充実した新規入会キャンペーンもあるので、楽天カードに並ぶ人気があります。

  • 楽天カード:楽天グループのサービスや、楽天スーパーポイントが使えるお店での利用が多い人におすすめ
  • ヤフーカード:Yahoo!やソフトバンクのサービスや、Tポイントが使えるお店での利用が多い人におすすめ

Tポイントの主な加盟店は、ファミリーマート、TSUTAYA、蔦屋書店、カメラのキタムラ、アルペン、三越伊勢丹、ガスト、ドトール、吉野家、Yahoo!ショッピングなどです。また、Yahoo!公金支払いではTポイントを使って公共料金の支払いも可能です(一部地域に限られます)。

また、還元率は0.5%に下がりますが、電子マネーのnanacoにチャージすることも可能です。以前はJCBブランドのヤフーカードのみポイントが貯まる仕様でしたが、現在はどの国際ブランドでもポイントが貯まります。

なお、ヤフーカードは話題のスマホ決済アプリPayPayの残高チャージに使うことができる唯一のクレジットカードでもあります。こちらは通常の決済と同様に、チャージ金額100円につき1ポイントが貯まります。

しかし、他社のクレジットカードもチャージはできないもののPayPayに登録して支払うことができるので、どちらがお得か、という点ではあまり違いはありません。

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Booking.comカード:還元率1%で自動キャッシュバック!Booking.com経由での宿泊なら還元率6%に!旅行好きにおすすめ

Booking.comカード

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2017年に登場したばかりで知名度はまだ高くありませんが、Booking.comカードもおすすめしたいクレジットカードの1つです。

このカードも年会費が無料で、さらにカード利用額100円につき1ポイントが貯まり、1ポイントは1円として、次回のカード利用金額から自動的に差し引かれます。還元率は1%なので、これまで紹介したカードに劣りません。

さらにすごいのが、Booking.comでBooking.comカードを使って決済すると、100円で6ポイント貯まることです。この時の還元率はなんと6%です。つまり実質、いろんなホテルを6%オフで予約できることになります。

Booking.comとはアムステルダムで誕生したホテル・旅館の宿泊予約サイトで、楽天トラベルやじゃらんみたいなものです。

扱うホテルもアパホテルなどのビジネスホテルチェーンから、カプセルホテルや外資系高級ホテルグループまで揃っています。

もしもあなたが日本中、または世界中を飛び回る旅行好きな人であればぜひBooking.comカードへの入会をおすすめします。

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ライフカード:毎年、誕生日がある月に還元率1.5%に 年会費無料でサブカードにおすすめ

ライフカード

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ライフカードも楽天カードと並んで昔から人気が高く、いろんなサイトでおすすめされているのを見かけるクレジットカードだと思います。

ライフカードのおすすめポイントは何と言っても、このカードに入会した方の誕生日がある月は、ライフカードの利用で貯まるポイントが3倍になる点です(家族カードの場合は対象外)。

もともとライフカードのポイントレートは1,000円で1ポイントで、還元率は0.5%といまいちです。しかしそれが誕生月に限ってはポイントレート3倍となり、還元率も1.5%にアップします。

貯めたポイントはJCBギフトカードやAmazonギフト券などの金券や、楽天スーパーポイントやdポイントなどの提携ポイントとの交換が可能です。

関連記事:
LIFEサンクスプレゼントが貯まるクレジットカード、使い道、交換レート情報を紹介

年会費は無料で、ポイントの有効期限も最大5年と比較的長いため、メインのクレジットカードは別のカードを使い、年に1ヶ月間だけ使うサブカードとして持つのもおすすめします。

また、国際ブランドもJCB、VISA、Mastercardから選択できるため、メインカードとは違う国際ブランドのクレジットカードを持つことで、支払いできるお店の範囲が広がります。

審査に関しても比較的寛容なようで、公式サイトの入会診断サービスで試してみると、例え非正規雇用や自営業、低収入であっても入会可能の判断が下されます。審査が気になる人にもおすすめしたいクレジットカードです。

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エポスカード:持ってて損なし!海外旅行保険を始め、特典満載の良カード

エポスカード

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エポスカードは年会費無料ですが、ライフカードと同じく還元率は0.5%と、決して高還元なカードではありません。

しかしエポスカードには、全国7,000店のお店・施設でカード決済orカードを見せるだけで優待特典を受けられる、というメリットがあります。

特にレジャー施設に強く、北海道から沖縄まで、各施設の入場料が割引になる特典などがあります。有名どころをいくつかピックアップすると、よみうりランド、新江ノ島水族館、東京ジョイポリス、富士急ハイランド、東映太秦映画村、ハウステンボスなどがあります。

飲食店では、サーティーワン、ピザーラ、はらドーナッツ、ロイヤルホストなどで割引特典等の優待特典を受けられます。カラオケのビッグエコーやシダックス、カラオケ館、ジャンカラでは、ルーム料金が10〜30%オフになるカラオケ好きには嬉しい特典もあります。

他にもジムの入会金無料など様々な施設で優待特典が用意されています。これらの優待特典を目当てに入会するのも良いでしょう。

関連記事:
エポスカードの特徴まとめ

さらにエポスカードは、入会するだけで海外旅行保険の対象となる特徴があります。

年会費無料で海外旅行保険が付帯しているクレジットカード自体はたくさんあります。しかし、そのほとんどが条件を満たさなければ海外旅行保険の対象になりません。

一方でエポスカードは無条件で海外旅行保険の対象となります。別途海外旅行保険に加入する必要がなくなるので、海外旅行に頻繁に出かける人におすすめします。海外旅行保険に関する詳しい情報は関連記事を参照してください。

関連記事:
エポスカードの海外旅行保険のメリット・補償内容・使い方まとめ

また、エポスカードはキャッシングにも対応していて、初めてのキャッシングに限り30日間の金利が無料になります。海外でもキャッシング可能なので、このキャンペーンを使えば、両替よりもお得に現地通貨を手に入れることが可能です。

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dカード:dポイントが貯まりやすい!ローソンでは還元率5%になり、ローソン利用者におすすめ

dカード

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「ドコモユーザーしか入会できない」または「ドコモユーザーしかメリットがないクレジットカードだ」というイメージを持つ人もいると思いますが、dカードは18歳以上なら誰でも申し込み可能なクレジットカードであり、ドコモユーザー以外でもメリットの大きいクレジットカードです。

その理由は、何と言ってもdポイントが貯まりやすいことです。カード利用額100円につきdポイントが1ポイント貯まります。

また、dカードはdポイントカードとしての機能も持ちます。そのため、dポイント加盟店でdポイントを1円として利用することも可能です。

例えばローソン、マクドナルド、マツモトキヨシなどで、dカードを提示してdポイントで支払うことが可能です。もちろん、これらのお店ではdポイントカード提示分のポイントも貯まるので、提示と決済でdポイントを二重取りできる計算になります。

dポイント加盟店でdカードを使って支払った場合
dカード提示:100円で1ポイント(加盟店によっては200円で1ポイント)
dカードで支払い:100円で1ポイント
合計で100円につき2ポイントが貯まる
一般加盟店でdカードを使って支払った場合
dカードで支払い:100円で1ポイント

そしてdカード最大のメリットは、ローソンでの還元率が5%になることです。ローソンはdポイント加盟店なので、dカードで支払えば上記の通り100円で2ポイントが貯まります。

さらにキャンペーンとして、ローソンでdカードを使うと、請求時にローソン利用分が自動的に3%割引されます。つまり2%のポイント還元+3%の値引き還元で合計5%の還元率となるわけです。

ローソンで5%還元の内訳
dカード決済で1%のポイント還元
dポイントカード提示分で1%のポイント還元
dカード決済で請求時に支払額を3%引き

あくまでキャンペーンなのでいつか終了する可能性もありますが、少なくともdカードが登場した2016年当初からずっと続いているキャンペーンです。

ここまで紹介してきた内容を踏まえると、dポイント加盟店やローソンで買い物する機会が多い人ならdカードに申し込むことをおすすめします。

最後にdカードの年会費について説明します。

  • 初年度年会費:無料
  • 2年目以降:1,250円(税別)
  • 補足:年1回以上のカード利用があれば翌年度の年会費が無料に。

つまり、dカードを全く使わなかった場合は年会費が請求されてしまうわけです。逆に、コンビニでうまい棒1本でも良いのでdカードで決済することで、実質的に年会費無料のクレジットカードとして維持することができます。

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ビックカメラSuicaカード:Suicaチャージで還元率1.5% 電車やバスを頻繁に利用する人におすすめ

ビックカメラSuicaカード

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Suicaなどの交通系ICカードを使って電車やバスに乗る方は多いと思います。そんな方におすすめなのがビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラSuicaカードは、クレジット払いでSuicaにチャージできます。しかもチャージでポイントが貯まり、更にSuicaへのオートチャージも利用できるため、現金でのチャージよりも圧倒的にお得で便利です。

チャージ金額1,000円につきJRE POINTが15ポイントが貯まり、1ポイントを1円としてSuicaに還元できます。つまり、1,000円チャージでSuica15円分のポイントが戻ってくる計算です。還元率にすると1.5%です。

クレジットカードの年会費は477円(税別)かかりますが、年1回の利用で無料になるため、年に1回でもSuicaにチャージするだけで無料になります。もはやSuicaユーザーであれば、入会しない手はないでしょう。

関連記事:
Suicaの利用でお得なクレジットカード

チャージ以外の普通の買い物でクレジットカードを使った場合は、1,000円でビックポイントが5ポイント、JRE POINTが5ポイント貯まります。2種類のポイントが同時に貯まる形です。

ビックポイントはそのまま1ポイントを1円としてビックカメラで使えるだけでなく、5ポイント→3円のレートでSuicaへの還元もできます。JRE POINTは先に紹介した通り、1ポイント→1円分としてSuica還元できます。買い物でカードを利用した場合は、2つのポイントの還元率を合計して1%となります。

ビックカメラSuicaカードのポイントの貯まり方まとめ
Suicaチャージ(JR東日本定期券購入なども含む)で利用:1,000円でSucia15円分のポイント獲得(還元率1.5%)
その他で利用:1,000円でSuica8円分のポイント獲得(還元率1%)

また、このカードはSuicaとしても使えるため、クレジットカード払いできない自販機やファストフード店でも、Suicaで支払えます。Suica払いそのものではポイントが貯まりませんが、Suica払いできるところではSuica払いし、残高がなくなってきたらこのカードでチャージすることで還元率1.5%になるので、やはりお得です。

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ENEOSカード S:エネオスでのガソリン給油が常に2円/L引き!マイカー所有者におすすめ

ENEOSカード

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「ガソリン給油料金を節約したい!」と思っているのであれば、エネオスでの給油が、会員価格からガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きになるENEOSカード Sをおすすめします。

しかもENEOSカード Sに入会すると、「ENEOSロードサービス」にも年会費無料で入会できます。30分以内の作業や、10kmまでのレッカー車での移動なら利用料も無料です。

しかし、ポイント還元率については0.6%止まりなので、エネオス以外では楽天カードなど他のクレジットカードを使った方がお得なのでご注意ください。

また、年会費は初年度無料で、2年目から1,250円(税別)がかかります。なお、年に1回でもカードを利用すれば翌年度の年会費は無料になります。

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ミライノカード:貯まったポイントを現金化できておすすめ

ミライノカード

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ミライノカードもポイント還元率は1%であり、楽天カードやJCB CARD W、オリコカード・ザ・ポイントと並んでお得なクレジットカードです。

ミライノカードがこれらのカードと異なるのは、なんと貯まったポイントを現金そのものに交換でき、住信SBIネット銀行口座に振り込んでもらうことができる、という点です。つまり、ポイントを現金化できるというメリットを持つのです。

ミライノカードで決済すると、1,000円につきミライノポイントが5ポイント貯まります。ミライノポイントは1,000ポイント貯まると、スマプロポイント2,000ポイントに交換できます。そしてさらにスマプロポイントは2,000ポイントで2,000円分として、住信SBIネット銀行口座にキャッシュバックすることが可能です。

ミライノポイント現金キャッシュバックの流れまとめ
ミライノポイント:1,000円の支払いで5ポイント獲得
ミライノポイント→スマプロポイント:1,000ポイントで2,000ポイントと交換
スマプロポイント→現金:2,000ポイントで2,000円と交換

スマプロポイントをワンクッション挟まなければいけないので若干面倒ですが、貯まったポイントを現金に交換できる、というのは大きなメリットでしょう。

関連記事:
ミライノカードはポイントを現金化できる メリットを徹底調査

なお、現金振り込み口座は住信SBIネット銀行口座に限られます。しかしミライノカードに入会すれば、ほぼ確実にSBIネット銀行の会員優遇プログラムが適用され、他行宛の振込が月3回まで無料になります。そのため、メイン銀行が住信SBIネット銀行口座以外の人でも十分メリットを感じられるでしょう。

ミライノカードは年会費初年度無料で、2年目から900円(税別)がかかりますが、年間10万円以上のカード利用があれば無料になります。入会前に、10万円以上のカードを決済を行う見込みがあるかどうかを確認しておくと良いでしょう。

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード:ポイント有効期限が無期限 ETCも完全無料でコスパ良し

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

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通常、クレジットカードの利用で貯まったポイントには1年〜5年程度の有効期限があります。しかも1ポイントから使えるのは稀で、1,000ポイント貯まってからやって商品と交換できる、といったものがほとんどです。そのため、期限内にポイントを使い切れずに失効してしまい、悔しい思いをすることがあります。

「ポイントを無駄なく使い切りたいが、いちいち有効期限を気にするのは嫌だ…」という方なら、そもそもポイントの有効期限が無期限のクレジットカードに入会することをおすすめします。中でも有名なのが、「永久不滅ポイント」という名前からして心強いポイントが貯まるセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードです。

まず、このカードは年会費が初年度無料で、2年目から1,000円(税別)かかります。しかし、年1回以上のカード利用があれば無料になります。先に紹介したビックカメラSuicaカードと同じく、実質無料のクレジットカードと言えるでしょう。

永久不滅ポイントは、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの利用額1,000円ごとに1ポイント付与されます。1ポイントはおよそ5円分として金券と提携ポイントに交換できます。還元率は0.5%と、ここで紹介しているクレジットカードの中では劣りますが、ポイントの有効期限がないのは今回の11枚の中ではこのカードだけです。

また、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードもETCカードを完全無料で発行できます。5枚まで発行可能なため、車を複数台持っている方は1台に1枚ETCカードを置けるので、差し替えの手間が無くなります。

このカードはクレディセゾンが発行しているクレジットカードですが、「アメリカン・エキスプレス」という名前が入っているように、アメックスと提携して発行しています。アメックスと言えばクレジットカードの中でも高級なイメージがあるカード会社です。

そのため、このカード自体は前述のように年会費無料で決して高級ではありませんが、なんとなく他のカードよりも格式高いイメージがあります。カード券面のデザインが本家アメックスにならっているのもその要因でしょう。「安っぽいカードは持ちたくない」という人に向いているクレジットカードだと思います。

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P-one Wizカード:自動的に1%割引 手間なくお得にショッピング可能

P-one Wizカード

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P-one Wizカードは、年会費無料でさらに自動的に1%引きで商品を購入できる画期的なクレジットカードです(電子マネーチャージなど1%引き対象外となる場合もあります)。ポイント交換が面倒な方や、行きつけのお店やサービスが特にない方におすすめします。

カードの特徴を詳しく紹介します。まず先に紹介したように、毎月のカード利用料金から1%が自動的に割り引かれる特徴を持ちます。つまり、月間カード利用額が100,000円ならば、99,000円となって請求されます

さらに1%引いた後の合計金額に対して、1,000円につき1ポイントが貯まります。上の例だと、100,000円の利用額から1%割引後の99,000円がポイント対象となり、99ポイントが貯まります。

ポイントの使い道の中で最もおすすめなのがTポイントです。100ポイントを500Tポイントとして交換できます。この時自動キャッシュバックと合わせた還元率は1.5%となり、年会費無料のクレジットカードとしては非常に高い値になります。

また、300ポイント貯まると、900円分として指定口座に振り込みキャッシュバックしてもらうことが可能です。つまり自動キャッシュバックとポイントキャッシュバックで、合計還元率は1.3%となります。

しかしデメリットもあります。このカードに入会するとデフォルトの支払い方法がリボ払いとなります。リボ払いだと毎月の支払い料金が一定になる代わり、カード利用額に金利が上乗せされて、買った時よりも高い金額を支払わなくてはいけなくなります。

これを防ぐためには入会後に支払い方法を全額払いに変更する必要があります。この変更がうまくできないと、金利が膨らんでしまい大変なことになるので気をつけましょう。

支払い方法を変更しても明細書には「ショッピングリボ支払額」と表記されるので不安になりますが利用金額が全額請求されていれば正しく変更できています。

「もしも何のことだか理解できない」という場合は、他のカードに申し込んで、クレジットカードのことを勉強してからこちらに入会することをおすすめします(リボ払いは本当に慎重に扱わないと痛い目に遭うので…)。

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おすすめゴールドカードまとめ!ゴールドカードは年会費が有料ですが特典が豊富

ここからはゴールドカードへの入会を考えている人に向けて、おすすめのゴールドカードを紹介します。

これまで紹介してきた一般クラスのクレジットカードと比較すると、ゴールドカードはそのほとんどが年会費有料です。その代わり、空港ラウンジ無料利用や、補償額が高額な海外旅行保険など、特典面では充実しています。

ポイント還元率については、一般カードとあまり変わらないことがほとんどです。そのため、「ポイントを貯めて日々の買い物をお得にしたい!」と考えている場合は一般カードで十分でしょう。

より高いステータスを見せつけたい場合や、ゴールドカードならではの特典に魅力を感じる人は、ゴールドカードへの入会を検討してみてください。なお、この記事で紹介しているゴールドカードは、初心者向けのゴールドカードです。

そのため、より多くのゴールドカードを知りたい人や、ゴールドカードについてもっと詳しく知りたい人は、以下の関連記事を参照してください。

関連記事:
ゴールドカードの基本からおすすめカードまでわかりやすく解説

三井住友VISAゴールドカード:条件クリアで年会費半額以下!コスパに優れたおすすめカード

三井住友VISAゴールドカード

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最初におすすめするゴールドカード、三井住友VISAカードが発行している、三井住友VISAゴールドカードです。

三井住友VISAカードと言えば、みなさんも1度は耳にしたことがあるくらい有名なカード会社だと思います。その三井住友VISAカードが発行するゴールドカードなので、いくら最近はゴールドカードの価値が下がったとは言え、やはり多少は「おお!」と思ってしまうようなステータス感があるでしょう。

三井住友VISAゴールドカードはまさにゴールドカードらしい特典が付帯していて、例えば国内28空港にあるラウンジでは、三井住友VISAゴールドカードと当日の搭乗券を提示すれば、無料で利用することができます。

また、海外旅行保険が自動付帯しています。つまり、エポスカードと同じように三井住友VISAゴールドカードに入会するだけで海外旅行保険の対象となります。怪我や病気で病院で治療を受けた際には、最高300万円までの補償を受けられます。

関連記事:
三井住友カードのメリットとは?実はゴールドカードが高コスパな理由

以上のような特典は他社のゴールドカードでもよく見られる特典です。ゴールドカードの年会費は1万円が相場で、三井住友VISAゴールドカードも10,000円(税別)がかかります。

しかし、「WEB明細登録」と「マイ・ペイすリボの登録+年1回のカード利用」の2つの条件を満たせば、年会費が4,000円(税別)に減額されます。つまり、他社と比較すると三井住友VISAゴールドカードは、コストパフォーマンスに優れたゴールドカードだと言えます。

「WEB明細登録」は三井住友カード会員専用サイトのVpassから設定できます。「マイ・ペイすリボの登録+年1回のカード利用」については、つまりリボ払いを行わなければいけない、という条件です。リボ払いは金利が発生するので利用者にとってデメリットが大きい支払い方法です。

しかし、マイ・ペイすリボは月々の支払い金額を自由に設定できるため、リボ払い返済額とカード限度額を同じ額に設定すれば金利が発生せず、全くデメリットなしで年会費割引特典を適用させることができます。

詳しいやり方については別記事で詳しく説明しているので、以下の関連記事をご覧ください。

関連記事:
マイ・ペイすリボの返済額を限度額に合わせる方法

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MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード:見た目重視でゴールドカードが欲しい人におすすめ!年会費わずか1,905円(税別)のゴールドカード

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

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もしも「見た目がかっこいいからゴールドカードがほしい!」という理由でゴールドカードへの入会を検討しているのなら、おすすめしたいのが年会費1,905円(税別)で持つことができるMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードです。

空港ラウンジは国内6空港+ハワイホノルルのダニエル・K・イノウエ空港のみ無料利用可能、海外旅行保険も自動付帯で最高補償額は200万円と、前述の三井住友VISAゴールドカードと比較すると特典面で劣りますが、その年会費はゴールドカードの中では激安の部類です。

関連記事:
MUFGゴールドカードの特徴・違いを徹底比較

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楽天プレミアムカード:楽天市場では楽天カードよりもお得!海外旅行好きに嬉しい特典が豊富

楽天プレミアムカード

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楽天カードには、通常の楽天カード以外にも、楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードがあります。楽天プレミアムカードは楽天カードシリーズの最上位にあるカードなので、楽天カード株式会社的にはプラチナカードの扱いなのかもしれませんが、カードスペック的にはゴールドカードレベルなので、ゴールドカードとして紹介します。

楽天プレミアムカードは、楽天市場などの楽天サービスを頻繁に利用する人だけでなく、楽天のサービスを全く使っていなくても、頻繁に海外旅行に出かけることがある人にもおすすめします。

まず、楽天市場では、還元率が最大6%であり、楽天カードの中でも最もお得にショッピングできます。ただし、年会費が10,000円(税別)かかるため、楽天市場での利用額が少額だと、逆に損になる恐れもあるので気をつけましょう。

関連記事:
楽天カード3種類(一般・ゴールド・プレミアム)を比較 楽天市場で最もお得なのは?

各楽天カードの損益分岐点は上記の関連記事でまとめています。楽天市場で年間87万円以上利用する見込みがあるなら、楽天プレミアムカードが最もお得になる計算です。

さらに楽天プレミアムカードは、先に紹介した三井住友VISAゴールドカードのように、国内28空港のラウンジが無料になったり、海外旅行保険が自動付帯していたりする特徴があります。

さらにすごいのが、プライオリィ・パスを年会費無料で発行できることです。プライオリィ・パスとは、世界中の空港ラウンジを利用できる会員証みたいなもので、通常は年会費や利用料がかかります。しかし、楽天プレミアム会員なら、無料でこのプライオリティ・パスを持つことができます。直接申し込むよりも、楽天プレミアム経由の方がはるかにお得なわけです。

以上の理由から、楽天プレミアムカードは海外旅行好きの人にも人気が高いクレジットカードです。

関連記事:
プライオリティパスを無料発行できるクレジットカード おさえておきたい5つのポイント

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SPGアメックス:高額な年会費も毎年高級ホテルに無料宿泊できる特典で元が取れる!旅行好きにおすすめなクレジットカード

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

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スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称「SPGアメックス」)は年会費31,000円(税別)と、これまで紹介してきたどのクレジットカードよりも高額ですが、冒頭で紹介したように、暮らしの達人スタッフにも愛用者がいるクレジットカードです。

年会費を額面だけ見て判断するのではなく、これから紹介する特典と比較して、自身にとってお得かどうかを判断してみてください。

SPGアメックスに入会すると、2年目から毎年、Marriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)加盟ホテルの無料宿泊特典がもらえます。

対象ホテルには「ザ・プリンス さくらタワー東京」「東京マリオットホテル」「大阪マリオット都ホテル」などが含まれています。1泊2名までで、部屋はスタンダードルームになります。

これらのホテルは、時期によって31,000円(税別)以上の料金がかかることもあります。つまり、SPGアメックスの特典で対象ホテルに泊まると、それだけで年会費の元が取れる可能性もあるのです。

しかもSPGアメックス会員になると、Marriott Bonvoyの上級会員である、ゴールドエリート会員資格が自動的に付与されます。そのため空室状況によっては、スタンダードよりも良い部屋にグレードアップされたり、チェックアウト時間の延長ができたりする可能性もあります。

普段からこのようなラグジュアリーホテルを利用している人はもちろん、「年に1回は高級ホテルで贅沢してみたい!」という人まで、幅広くおすすめできるでしょう(暮らしの達人スタッフの場合は後者です)。

さらにポイント制度にも魅力があります。SPGアメックスで買い物すると100円で3ポイントが貯まります。貯まったポイントでホテルの宿泊代金やアップグレード費用に充てることができますが、よりおすすめしたいのがマイルへの交換です。

3ポイントで1マイルとして、ANAマイルやJALマイルなどなんと40種類以上ものマイルに交換することが可能です。しかも60,000ポイントを一気にマイルに交換すると15,000ポイントのボーナスがもらえます。つまり3ポイントで1.25マイルと交換できる計算になります。

これをマイル付与レートで表すと、100円で1.25マイル貯まる計算になります。ANAカードやJALカードよりも高いレートでマイルが貯まるわけです。

他にも、貯めたポイントでMarriott Bonvoy加盟ホテルに宿泊することなども可能です。

この特徴を活かせば、カード決済でポイントを貯めて、貯めたポイントで特典航空券と交換し、宿泊特典で無料宿泊するなど、ワンランク上の旅行をお得に楽しむことが可能になります。

このポイントは有効期限が「最後に獲得した日から1年間」なので、ポイントを貯め続ける限りは、ほぼ有効期限無期限と言っても良いでしょう。

以上のメリット以外にも、空港ラウンジ無料利用や、空港から自宅への手荷物無料宅配などの特典もあります。

このようにSPGアメックスは年会費が高額ですが、それに見合ったメリットがあるため、おすすめ度が高いクレジットカードです。

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クレジットカードの最高峰!おすすめプラチナカード

ゴールドカードのさらに上のランクにはプラチナカードがあります。プラチナカードに付帯している特典の中でも魅力的なのが、コンシェルジュデスクでしょう。

コンシェルジュデスクとは、24時間いつでも無料で使えるサービスで、例えば「沖縄に行くのでホテルを予約しておいてほしい」「シンガポール行きの航空券を取っといて」など、様々な要望を丸投げできるサービスのことです。

どこまでの要望に応じてくれるかは会社によって異なりますが、どの会社でも電話一本であらゆる悩みや要望に応えてくれます。

ただし、プラチナカードはゴールドカードと比較してより年会費が高額で、審査も当然厳しくなります。中には30歳以上ではないと申し込めないカードもあります。

プラチナカードが欲しいのであれば、いきなり申し込むよりも、その会社が発行している一般カード・ゴールドカードに申し込んで、利用実績を作ってからプラチナに申し込んだ方が審査に通る可能性は高いでしょう。急がば回れです。

というわけで、おすすめのプラチナカードを紹介しますが、「プラチナクラスのクレジットカードならこんな特典もあるのか」程度の参考にしてもらえればと思います。

「そんなこと言われても、とにかくプラチナカードが欲しくてたまらないんだ!」という人は、ぜひ以下の関連記事もご覧ください。プラチナカードの特徴紹介だけでなく、通常は入会できない「招待制のプラチナカード」まで詳しく解説しています。

関連記事:
プラチナカードの基本からおすすめカードまでわかりやすく解説

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード:年会費2万円でコンシェルジュデスクが使えるコスパ最高プラチナカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

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プラチナカードの中でも特に初心者向けでおすすめなのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

プラチナカードの年会費は5万円前後のものが多いのですが、このカードは20,000円(税別)と、比較的安い年会費で持つことができます。しかも、年間200万円以上決済すると、翌年度の年会費が半額になり、10,000円(税別)となります。

年会費が安いながらも、プラチナカード最大のメリットであるコンシェルジュデスクを利用することが可能です。そのため、「コンシェルジュデスクが使えればそれで良い」という人に最もおすすめしたいクレジットカードだと言えます。

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ラグジュアリーカード チタンカード:なんと金属製のクレジットカード!最高級のステータス

ラグジュアリーカード チタンカード

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最後におすすめするのは、年会費50,000円(税別)のラグジュアリーカード チタンカードです。

このカード、なんと金属でできています。落とせば「キン」と鳴ります。通常、クレジットカードで使われている素材はプラスチックです。いかに入手困難なJCBザ・クラスや、ダイナースプレミアムカードといえどプラスチックなので、クレジットカードに詳しくない人からしたら、「たくさんあるカードの一つ」に過ぎません。

しかしラグシュアリーカードは金属であり、こんなクレジットカードで支払ったら、お店側も「この人ただ者ではないな!?」と思うこと間違いなしでしょう。

もちろん見かけ騙しのクレジットカードではなく、コンシェルジュデスクや、他社のクレジットカードでは通常入れない羽田空港の「TIAT LOUNGE「TIAT LOUNGE ANNEX」に入れる、提携ホテルで客室の無料アップグレードなどの特典もあります。

また、より上位のラグジュアリーカード ブラックカードなら、なんと指定地域から対象の飲食店まで、リムジンによる無料送迎が受けられるといったまさにラグジュアリーな特典もあります。

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ピンとこなかった人は、自分のニーズに合ったクレジットカードを探そう

ここまで紹介したカードではピンとこなかった方は、やはり自身のライフスタイルを考慮してクレジットカードを選びましょう。例えば以前、暮らしの達人スタッフの中にJR東海エクスプレス・カードに入会している人がいました。

このカードは年会費1,000円(税別)で還元率も0.5%です。数字だけを見ればお得なカードとは言い難いのですが、エクスプレス予約と呼ばれるサービスが利用でき、「東海道新幹線の予約がネット上で可能&お得な価格になる」点に惹かれたとのことでした(なお、現在はJR東海エクスプレス・カード以外でもエクスプレス予約を利用可能です。気になる方はこちらもご覧ください)。

このように、例え年会費が有料でも還元率が低くても、あなたのニーズに合った特典を持つクレジットカードであれば、それは十分お得なクレジットカードと言えるでしょう。

暮らしの達人では、より細かいニーズに合わせたおすすめカードも紹介しています。いくつか関連記事を紹介しますので、是非ご覧ください。これらの記事があなたのカード選びの参考になれば幸いです。

関連記事:
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クレジットカードの申し込みに関するよくある質問

クレジットカードの国際ブランド

最後に、クレジットカード初心者の方に向けて、クレジットカードの申し込みに関してよくある質問を集めてみました。

国際ブランド(JCB・VISA・マスターカードなど)はどれを選ぶべきですか?

クレジットカードに申し込む際、「希望する国際ブランドを選択してください」などと、国際ブランドを選ばなければいけないことがあります。

例えば楽天カードの場合は、JCB、VISA、マスターカード、アメリカン・エキスプレス(通称アメックス)と、4種類の国際ブランドの中から1つ選ぶ必要があります。

国際ブランドはどれを選ぶかによって、クレジットカードを利用できるお店が変わります。基本的には、JCBを選んだ場合はJCB加盟店でしか使えませんし、VISAを選んだ場合はVISA加盟店でしか使えません。

そういうわけなので、ベストなのは「最も加盟店舗数が多い国際ブランドを選ぶ」ことなのですが、国内においては、JCB、VISA、マスターカードの3つはそんなに変わりません。

アメックスだけはちらほら使えないお店もありますが、それも小さな個人店での話であって、コンビニやスーパーであれば基本的にどのブランドのクレジットカードにも対応しているケースがほとんどです。

ただし、海外ではVISAとマスターカードの2強です。そのため、初めてのクレジットカードであれば、VISAかマスターカードで作っておくことをおすすめします。

各クレジットカードにはカード会社が提供する特典が付帯しています。同じように、各国際ブランドにも、運営している会社が提供している特典が付帯しています。

例えば同じ楽天カードでも、JCBならディズニーランド貸切営業が当たる特典があり、アメックスなら提携レストランで優待があります。

国際ブランドに関するより詳しい情報は以下の関連記事にまとめています。もっと詳しいことが知りたい方は、あわせてお読みください。

関連記事:
クレジットカードの国際ブランドとは何か?気になる6大ブランドの特徴とカード選びのポイントを解説

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審査が不安です。審査に通りやすくするためにはどうしたら良いですか?

クレジットカードに入会するには、必ず審査に通過しなければいけません。そのため、審査が甘いクレジットカードを調べたり、年収を盛って申告したくなったりすると思います。

しかし会社員であれば、一般クラスのカードならばあまり心配する必要もないでしょう。また、契約社員やアルバイトであっても、十分審査に通る可能性があります。

1番最悪なのは、審査に通りたいがために嘘の申告をすることです。もしもそれがバレれば、二度とその会社でクレジットカードを作れなくなるかもしれません。

以上を踏まえると、小手先のテクニックで審査に通る確率を上げる方法というのはありません。それよりも、例えば不要なキャッシング枠をつけない、多重申し込みを避ける、などの審査に悪影響を与えない方法を学んでおくべきです。詳しくは以下の関連記事で紹介しているので、参考にしてください。

関連記事:
クレジットカードの審査が不安な人必見 審査について知っておくべき5つのポイント

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クレジットカードの新規入会キャンペーンとはなんですか?

多くのクレジットカードはインターネット入会限定の新規入会キャンペーンを開催しています。キャンペーンページを経由して入会すること(もしくは、入会した上でカード利用などの条件を満たすこと)で、ボーナスポイントなどの特典を受けることができます。

そのため、基本的には有人窓口や申込書からクレジットカードを申し込むよりも、インターネット上で申し込んだ方がお得です。

暮らしの達人では、現在行われている新規入会キャンペーンをまとめたページもあります。クレジットカード選びに迷ったら、現在行われているキャンペーンで比較するのもありでしょう。

関連記事:
入会キャンペーン実施中のクレジットカード一覧

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2019年はクレジットカード(キャッシュレス)業界が大変革する?暮らしの達人は今後もクレジットカード情報をお届けしていきます

こんな長い記事を最後まで読んで頂きありがとうございます。「おすすめクレジットカード」と簡単に言っても、見つける方も紹介する方も大変だということが伝わったら幸いです。

さて、2019年になりクレジットカード、とりわけキャッシュレス決済に関する状況は大きく変わりそうな予兆があります。

増税による買い控え対策として、「クレジットカードを含むキャッシュレス決済では政府によるポイント還元が行われる予定」と報道されたり、クレジットカードの加盟店手数料に政府が口出しをしたり、業界に与える影響が大きいニュースを耳にするようになりました。

状況が変わればおすすめするクレジットカードのラインナップもまた変わってくる可能性があります。その時はまた暮らしの達人で情報をアップデートし、常に最新の情報を読者の皆さんに提供できるよう努めていきます。

しかし、少数精鋭の暮らしの達人スタッフではできることに限りもあり、記事として頻繁に公開・更新することが難しい場合もあります。

「このカードのスペックが変更されたよ!」「こんなカードが新しく誕生したよ!」などの情報は、暮らしの達人Twitterアカウントの方が早く提供できます。クレジットカード以外の情報をツイートすることもありますが、ぜひフォローして頂けると嬉しいです。

@kuratatsu_com – 暮らしの達人ツイッターアカウント

もちろん皆さんから「こんな情報あるよ」的なタレコミも嬉しいですし、「どっちのクレジットカードに入会するべきか迷ってます」みたいな雑談も歓迎です。

2019年も暮らしの達人をよろしくお願いいたします。

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