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ポイントで投資できるサービスまとめ!手数料や値動きの仕組みを解説!これから始めるならdポイントが楽天ポイントがおすすめ

公開年月日 : 2019/04/11

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ポイントと言えば、買い物代金に充てたり、商品と交換に使うのが一般的でしたが、このところポイントを使った投資サービスが各社で提供され始め、ポイントの使い道の1つとして話題に挙がるようになってきました。

ポイントの投資とは、大きく分類して2つのパターンがあります。

1つ目は、東証株価指数や、特定の投資信託、株価などに応じてポイントが増減するパターンです。実際にポイントでこれらの金融商品を購入するわけではいので、「投資体験」や「擬似投資」と呼ばれることが多いです。

この場合あくまでも増減するのはポイントなので、例え大暴落したとしても金銭的な負担はありません。逆に、値上がりしたとしても増えるのは現金ではなくポイントなので、結局使い道は限られます。また、実際に金融商品を購入するわけでは無いので、信託報酬や配当、株主優待などは発生しません。このパターンに当てはまるのは、dポイント、永久不滅ポイント、Pontaです。

2つ目は、ポイントで投資信託やETFを購入して運用するパターンです。つまりポイントを元手に実際の金融商品を購入するので、やっていることは擬似ではなく本当の投資です。購入する商品によっては、配当や株主優待も発生する場合があります。一方で利益が確定すると課税対象になります。また、基本的にはポイントで金融商品を購入することになるので、売却すれば現金として返ってきます。こちらは楽天スーパーポイント、Tポイント、トラノコ(Gポイント、ANAマイルなど)が該当します。

それではこれらのポイントによる投資はどんなサービスなのかをより具体的に紹介していくと共に、ポイント投資の始め方やたくさんポイントを貯める方法をまとめて紹介していきます。

ポイント投資は儲かるのか?ポイントで投資するメリットは?

さて、この記事を読んでいる人は「ポイントで投資する方法よりもまずポイント投資で儲かるかどうか知りてぇ!」と思っている人が多いと思います。まぁまぁそう焦りなさんな。

もちろん投資である以上、儲かる可能性もあれば損する可能性もあります。それは擬似投資でも変わりません。結局はやってみなければわかりません。

しかしそもそも投資で大きく儲けるためには、リスクを取るか、元手を大きくするのがセオリーです。ポイント投資の場合、購入できる金融商品に制限があり、リスクをとった投資がやりにくいようになっているものがほとんどです。元手を大きくするにしても、まとまったポイントを手にいれるのは簡単なことではありません。

以上を踏まえると、ポイント投資によって多少のお小遣いを稼ぐことができる可能性はあれど、一攫千金や老後の資産形成を目的とするには不向きと言えます。

ただし、ポイント投資はあくまで元手がポイントです。現金が0になることとポイントが0になることとどちらがしんどいか考えれば、後者の方が楽な気持ちで投資できるでしょう。そのため、現金よりも気軽に投資と向き合えるメリットがあります。また、もちろん「ポイント貯まったけど使い道があんまりないな…」と悩んでいる人にとっては嬉しい使い道でしょう。

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投資体験ができるポイント一覧

dポイント投資:これからポイント投資を始めたい人に最適!dカードがあればポイントも貯めやすい

ポイント投資

画像引用元:ポイント投資(2019年4月11日取得)

ドコモの携帯電話の利用や、ローソン、マクドナルドなどの加盟店で貯めることができるdポイントは、投資に使うことができます。

dポイント投資が素晴らしいのは、一切の手数料がかからないことです。通常の投資では、購入時や保有時に手数料がかかって当然です。しかしdポイント投資では一切の手数料がかかりません。相場の上下だけを気にしていれば良いのです。

その相場の上下は、「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」と「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の価格に応じます、これらの運用成績は新聞等でも確認することができます。

dポイント投資では「アクティブコース」と「バランスコース」の2種類があり、アクティブコースは株式投資の配分が高く、バランスコースは債券が少し多めの配分です。つまり、アクティブコースの方がハイリスクハイリターン、バランスコースはローリスクローリターンです。コースの変更はいつでも可能ですが、両方のコースを同時に利用することはできません。

先に紹介した通りポイント投資は元手がポイントであり、もともとローリスクな投資方法です。そのためこれは個人的な意見ですが、アクティブコースを選んだ方がポイント運用に適していると思っています。

dポイント投資を行うには、最低でもdポイントが100ポイント必要です。運用中のdポイントはいつでも1ポイント単位で引き出すことができます。なお、dポイントの中でも期間・用途固定ポイントはdポイント投資につぎ込むことはできません。

dポイント投資についての基本的な情報は以上の通りです。手数料もかからないし、気に入らなければいつでもポイントを引き出すことができるため、これからポイント投資を体験してみようと考えている人に最もおすすめなポイント投資サービスだと言えます。さらに、dポイントは貯めやすいというメリットもあります。

dカード

dポイントをたくさん貯めるには、カード決済100円につき1ポイントが貯まるdカードがおすすめです。dカードはdポイントカードとしても使えるので、これ1枚でローソン、マクドナルド、マツモトキヨシなどでdポイントを量産することができます。dカードは年に1回でもカードを使えば、年会費が無料になるので、使い続ける限りコストをかけずに持ち続けることもできます。

また、dポイントは各加盟店で1ポイント=1円として使えるだけでなく、JALマイルにも交換できます。したがって、JALマイラーにも是非試してほしいサービスです。

dポイント投資を始める

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永久不滅ポイント運用サービス:永久不滅ポイントを貯めている人なら利用するのもあり!でも株式コースはやめとけ

永久不滅ポイント運用サービス|クレジットカードは永久不滅ポイントのセゾンカード

画像引用元:永久不滅ポイント運用サービス|クレジットカードは永久不滅ポイントのセゾンカード(2019年4月11日取得)

私の知る限り、ポイント投資というユニークなサービスはこのクレディセゾンが提供している「永久不滅ポイント運用サービス」から始まりました。

このサービスを利用するには、クレディセゾンが発行しているクレジットカードが必要になります。まだ持っていない人は、クレジットカードへの入会も検討してください。おすすめなのは、年会費実質無料で、アメリカン・エキスプレスの特典も利用することができるセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードです。

永久不滅ポイント運用サービスでは、7つのいずれかの指標を元に、ポイントが増減します。したがって、7つのどれを選ぶかが重要です。

  • 日本株(TOPIX)コース:東証株価指数に連動するコース
  • アメリカ株(VOO)コース:米国市場の主要500銘柄(大型株)の株式指数に連動するコース
  • アクティブコース:外国株式・外国債券を中心に積極的にプラスを狙うコース
  • バランスコース:国内債券を中心に安定的な運用を目指すコース
  • 株式コース(カルビー):カルビーの株式に連動するコース
  • 株式コース(日清食品):日清食品の株式に連動するコース
  • 株式コース(ホンダ):ホンダの株式に連動するコース

それぞれの特徴を簡単に説明します。

まず、日本株(TOPIX)コースとアメリカ株(VOO)コースは、それぞれ日本の会社の株価、アメリカの会社の株価に応じたものです。

アクティブコースは株式と債券を中心に運用するコースです。先に説明した通り、株式の方がハイリスクハイリターンです。そのため、日本株コースやアメリカ株コースと比較すると、債券でも運用を行っている分リスクを軽減することができます。よりリスクを抑えたいなら債券の比率が高いバランスコースが適切です。

さらに永久不滅ポイント運用サービスでは、特定企業の株価に応じてポイント価値が上下するコースが3つあります。カルビー、日清食品、ホンダと有名大手企業の3社です。

ただし株式コースには大きな注意点があります。それは、運用時には永久不滅ポイントからストックポイントに交換しなければいけない点です。そしてこの時のレートが問題です。

  • 永久不滅ポイント→ストックポイント:1ポイント→4ポイント
  • ストックポイント→永久不滅ポイント:5.1ポイント→1ポイント

以上の通り、永久不滅ポイントをストックポイントに交換してから永久不滅ポイントに戻すと、それだけで損してしまうのです。また、そもそもいずれの3社も株価が好調な会社とは言い難いため、これもまた個人的な意見で言えばおすすめしません。

日本株(TOPIX)コースもしくはアメリカ株(VOO)コースを選ぶのが無難だと思います。

永久不滅ポイント運用サービスも手数料無料で100ポイントから投資可能で、1ポイント単位で戻せます。永久不滅ポイントを貯めるには、基本的にはクレディセゾンが発行しているクレジットカードで決済するしかありません。

関連記事:
永久不滅ポイントが貯まるクレジットカード、使い道、交換レート情報のまとめ

しかし、ポイント付与レートは1,000円で1ポイントと貯まりにくいことがネックです。一方で先に紹介したdポイントなら、dカードがあれば100円の支払いで1ポイントが貯まりますし、クレジット決済だけでなく、ローソンやマクドナルドでdポイントカードを提示するだけでも貯めることができます。そのため、ポイントの貯めやすさを考慮するとdポイント投資の方がおすすめです。

永久不滅ポイント運用サービスを始める(永久不滅ポイントが貯まるクレジットカードが必要です)

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Pontaポイント運用:手数料5%はひどい!後発サービスなのに手数料が高すぎ!メリットなし

Ponta ポイント運用

画像引用元:Ponta ポイント運用(2019年4月11日取得)

2019年4月9日に、Pontaのポイント投資サービス「Pontaポイント運用」が始まりました。選べる銘柄は以下の9銘柄です。

株式
ゲオホールディングス
日本航空
三菱UFJフィナンシャル・グループ
リクルートホールディングス
ローソン
投資信託・ETF
上海株式指数・上証50連動型
ダウ・ジョーンズ工業株30種平均
日経平均ダブルインバース・インデックス連動型
ジャパンリアルエステイト投資法人

株式については、該当する会社の株価に応じて上下するのでわかりやすいと思います。投資信託・ETFについては、要するにいろんな銘柄を組み合わせた金融商品です。1つ購入するだけで複数社の株を購入できたりするので、誰でも簡単に分散投資することができ、1社の業績に依存することがないので、暴落リスクを分散できます。投資信託についてより詳しく知りたい方は以下の関連記事をご覧ください。

関連記事:
【完全版】「投資信託とは」から「おすすめ投資信託(ファンド)」まで、投信の全てがわかる完全ガイド

それぞれ個別に見ていきましょう。「上海株式指数・上証50連動型」とか正直初耳なのですが、これはどうやら上海証券取引所に上場されている主要株を組み合わせたETF(投資信託の別バージョンみたいなやつ)みたいです。

また、「ジャパンリアルエステイト投資法人」は不動産投資を中心とした投資信託です。「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均」はアメリカ株、「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型」は国内株が中心です。

以上を踏まえると、まぁアメリカ株か日本株が投資先としては無難なのかなというところです。

Pontaポイント運用を行うには、最低20ポイントが必要で1ポイント単位で利用することができます。しかし、ポイントを手元に戻すには交換手数料として5%分のポイントが差し引かれます。この手数料の高さは致命的です。

今後擬似株主優待やクーポンプレゼントなども行われるようですが、今のところは全くおすすめできません。

Ponta自体はローソンや昭和シェルなどで貯められるし、リクルートカードを使えばさらにたくさん貯めることができるのですが、手数料の高さで全部台無しです。もしも手数料が下がったら、その時に初めて利用を検討してください。

Pontaポイント運用を始める

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金融商品を購入できるポイント一覧

楽天スーパーポイントを元手に投資:ポイントで実際に投資したい人におすすめ!

ポイントで投資しよう! | 楽天証券

画像引用元:ポイントで投資しよう! | 楽天証券(2019年4月11日取得)

2017年9月から、楽天スーパーポイントを使って楽天証券で投資信託を購入できるようになりました。先に紹介した3つのポイント投資とは異なり、ポイントを使って実際に金融商品を購入できるので、投資体験や擬似投資ではなく、本格的な投資です。このサービスを利用するには、必ず楽天証券のアカウントが必要になります。まだお持ちでない人は口座開設を済ませておきましょう。手数料とはかかりません。

楽天証券の口座を開設する

購入できる銘柄も、楽天証券で扱っている全ての投資信託が対象です。1ポイント=1円として利用できるので、楽天市場で使う場合とレートは変わりません。

注意するべきなのは、当然ですが楽天証券の口座開設が必要となることと、楽天スーパーポイントの中でも「期間限定ポイント」は利用できないことです。

また、楽天スーパーポイントでの投資は通常の投資と変わりはないので、利益確定時に税金がかかりますし、購入銘柄によっては購入手数料や信託報酬などの手数料がかかります。ただし、NISA口座を開設していれば税金については優遇されます。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入するには、通常注文と積立注文の2つがあります。

通常注文は普通に楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入する方法です。

【投信積立】ポイント投資サービス開始!!ポイントを使って気軽に投信積立 | 楽天証券

画像引用元:【投信積立】ポイント投資サービス開始!!ポイントを使って気軽に投信積立 | 楽天証券(2019年4月11日取得)

積立注文は、上記の画像のように購入した金額を設定しておくことで、毎月ポイントを優先して使用して投資信託を購入してくれます。積立投資を行うことで購入価格の単価を平均化し、相場の急な上下変動に強くなります。

元手となる楽天スーパーポイントをたくさん貯めるには、当然楽天カードが必須です。普段の買い物を楽天カードで支払うことで、100円の支払いにつき1ポイントのペースで楽天スーパーポイントがたくさん貯まります。さらに楽天のサービスを利用したり、その引き落としを楽天カードに指定することで、楽天スーパーポイントはガンガン貯まっていきます。そうして貯めたポイントを楽天証券経由で投資信託に変えることで、お得に資産運用ができるわけです。

楽天スーパーポイントでの投資を始める(楽天証券の口座開設が必要です)

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Tポイントを元手に投資:国内株式を購入したい人におすすめ!

SBIネオモバイル証券~Tポイントで株取引・資産運用ができる|ネオモバ

画像引用元:SBIネオモバイル証券~Tポイントで株取引・資産運用ができる|ネオモバ(2019年4月11日取得)

2019年4月10日に、SBI証券とCCCマーケティングによって「SBIネオモバイル証券」と言う新しい証券会社が誕生しました。この会社の目玉は、Tポイントによって株を購入できることです。

Tポイント1ポイントで1円相当として利用できます。また、S株(単元未満株)と呼ばれ、通常よりも少ない単位で株式を購入することができます。そのため、銘柄によっては数100ポイント程度で株を購入することができます。

このようにTポイント投資は楽天スーパーポイントとは違い、投資信託ではなく株式を購入できることが魅力です。投資信託は複数の株を分散して購入することになります。しかし、Tポイントなら1社の株を集中的に購入することができます。そのため、ハイリスクながらハイリターンな結果になる可能性もあります。

ただし、手数料には注意しましょう。SBIネオモバイル証券では、月間の約定金額に応じて、以下の通りに月額の手数料が発生します。

ネオモバの魅力|SBIネオモバイル証券~Tポイントで株取引・資産運用ができる|ネオモバ

画像引用元:ネオモバの魅力|SBIネオモバイル証券~Tポイントで株取引・資産運用ができる|ネオモバ(2019年4月10日取得)

月額課金制なので、例え取引を行わなかったとしても手数料が発生します

一方で一般的な証券会社であれば、1回の取引ごとに手数料がかかります。そのため、「これからガンガントレードしまくるぜ!」という人であればお得な手数料体系ですが、そうでない人にとっては、素直に現金を使って他の証券会社を利用した方が手数料を節約できる可能性が高いです。

ただし、手数料の支払いと同時に毎月Tポイントが200ポイント(期間固定ポイント)が貯まります。そのため、全くトレードしなくても実質的には税金分16円の負担で済むとも言えます。何れにせよ、よく検討してからご利用ください。

元手となるTポイントを貯めるには、Tポイントカードとしても使える年会費無料のクレジットカード、ヤフーカードが最もおすすめです。

どこのお店でも100円の支払いで1ポイント、Tポイントが貯まりますし、Tポイント加盟店ならさらにTポイントが貯まります。また、ヤフーカードなら今話題のバーコード決済アプリPayPayの残高チャージにも使えます。お得に買い物しながらTポイントが貯まり、貯まったポイントで投資できるという、お得な循環が生まれるでしょう。

関連記事:
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Tポイントで投資を始める(SBIネオモバイル証券の口座開設が必要です)

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トラノコでGポイントやANAマイルを元手に投資

ポイントで投資 | おつりで長期分散投資アプリ「トラノコ」

画像引用元:ポイントで投資 | おつりで長期分散投資アプリ「トラノコ」(2019年4月11日取得)

最後に紹介するのは、「トラノコ」と呼ばれるサービスを使ったポイント投資です。

トラノコは、元々家計簿アプリと連携して、おつりを投資に回すサービスでしたが、その後おつりだけでなくポイントを元手にした投資にも対応しました。

対応しているポイントは以下の5種類です。

  • リアルペイ
  • Gポイント
  • ネットマイル
  • ポイントタウン
  • ANAマイル

この中で馴染み深いのは、おそらくGポイントとANAマイルだと思います。しかし、まず結論から言うとトラノコはあまりおすすめできません。その理由は、虎の子を利用するには300円の月額利用料金がかかるからです。そうです、例え投資を開始して1ヶ月で300円の含み益が生まれたとしても、手数料を考えると差し引きゼロになってしまうのです。むしろ、手数料に負けて損してしまうケースもあるでしょう。わざわざ余計な手数料をかけてまで投資するくらいなら、普通に現金で投資した方が良いでしょう。

また、ANAマイルを投資できることに興味を持った人もいるかもしれませんが、これもまた全くおすすめしません。ANAマイルの場合、1マイル=0.5円分として運用されるため価値が下がってしまうことと、一度投資に使ってしまうとANAマイルではなくトラノコポイントとして返還されるからです。

例え「ANAマイルの有効期限が切れそうだから、失効するよりは使い切りたい!」と考えている人でも、トラノコ投資に回すくらいならANA SKY コインに回した方が賢明だと思います。

Gポイント1ポイント=1円として使えますし、Gポイントとして返ってきます。とはいえこちらも300円の手数料を考えると…うーんです。

トラノコのアカウントを開設する

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お金を増やしたいなら、キャッシュバックやポイント現金に対応したクレジットカードもあり

ここまで紹介したように、ポイント投資には制限や手数料があり、現金投資と比較するとやりにくい要素もあります。そこで、ポイント投資にピンとこなかった人は、キャッシュバックやポイントの現金化に対応したクレジットカードをおすすめします。

これらのクレジットカードなら確実に節約につながりますし、現金化できればその現金を元手に普通の投資ができます。興味がある人は是非関連記事もご覧ください。

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【現金還元・請求値引き】キャッシュバックに対応したクレジットカードまとめ

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