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PayPay第2弾キャンペーンの使い方・注意点を解説!誰でも簡単に買い物が20%お得に!PayPayは今から始めても遅くないよっ!

公開年月日 : 2019/04/09

PayPay - QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

画像引用元:PayPay – QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ(2019年4月9日取得)

100億円キャンペーンで話題を呼んだPayPayが、第2弾となる100億円キャンペーンを2/12から5/31にかけて開催しています。しかし大規模に盛り上がった第1弾と比べ第2弾は制約も多く、「なんでぃ!第1弾よりもしょぼくなってるやん!」と思う人もいるでしょう。はい、かつては私もその一人でした。

確かに1回目よりも制約が増えたので使いづらくなってしまいましたが、それでもまだまだお得に買い物できることには変わりません!特に日頃ファミリーマートやローソン、ミニストップ、松屋あたりのお店を使うことがある人は、PayPayで支払うだけで簡単にいつもよりお得に買い物できます

というわけで今からでもPayPayキャンペーンに乗っかりたいぜ!という人に向けて、第2弾キャンペーンの概要や注意点から、PayPayの使い方まで解説していきます。チャンネルは、そのまま!

PayPayとは

まず「そもそもPayPayってどうやって使うの?」と思ってる人のために簡単に解説しますね!PayPayは「ペイペイ」と読みます。スマートフォンでPayPayアプリをダウンロードすることで、年齢を問わず誰でも利用を開始できます。もちろん利用料や手数料は一切無料です。

利用設定が完了したら、続いて支払いの設定を行います。PayPayには3つの支払い方法があります。

  • 残高払い:銀行口座から現金をチャージして払う
  • Yahoo!マネー払い:Yahoo!マネーと呼ばれる、Yahoo!で流通しているポイントみたいなもので払う
  • クレジットカード払い:PayPayにクレジットカードを登録して払う

これがちょっとわかりにくいかもしれませんね。例えて言うと、PayPayはSuicaみたいにチャージして払うこともできるし、Tポイントカードみたいにどっかで貯めたポイントで払うこともできるし、Apple Payみたいにクレジットカードを登録して払うこともできるのです。

さらに支払いの際にはスマホに表示させたバーコードを読み取ってもらうか、お店に提示されているQRコードをスマホのカメラで読み取るか、お店によってどちらかの方法を使います。

なお、現在PayPayの新規登録をするだけで500円分の残高がもらえます。期間の定めはなくいつ終了するかはわからないので、早めに登録しておきましょう。

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第2弾PayPay100億円キャンペーンの概要

今回のキャンペーンについて簡単に説明すると、「5/31まで、PayPayで買い物すると利用金額の20%分の残高が後日キャッシュバックされる」というものです。あくまでも後々キャッシュバックが付与されるのであり、支払い金額が安くなるわけではありません。

5/31まで開催されているキャンペーンではありますが、「100億円キャンペーン」というのはPayPay株式会社のキャッシュバック予算が100億円という意味であり、PayPay利用者のキャッシュバックがかさんで100億円分の予算を超えた場合、期間内であってもキャンペーンが終了する可能性があります。

実際第1回目のキャンペーンは12/4に開始され3/31に終了する予定だったのが、12/13に予算枯渇のため前倒しで終了しました。ただその反省もあって第2弾キャンペーンではキャッシュバック額に上限が設けられているため、第1弾のようなハンパない前倒しは起こらないだろうと思います。

また、「利用金額の20%分」についても様々な制約があるため満額もらえない可能性もあります。これについては次の章で詳しく説明します。

さらに、キャッシュバックは必ず「残高」で行われることも要注意です。先ほど「残高払い」「Yahoo!マネー払い」「クレジットカード払い」の3つの支払い方法があると紹介しました。いずれの支払い方法でも「残高」でキャッシュバックされます。例えば500円分の残高がキャッシュバックされた場合、そのまま500円分の残高を次の買い物に使うか、残高をチャージして1,000円に増やして使う必要があります。

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特典1:1回の買い物につき最大20%のキャッシュバック

そう、PayPayで支払うだけで、なんと20%分もの残高がキャッシュバックされるのです。つまり還元率20%。実質的に、20%引きで商品を購入できると言っても過言ではないわけです。

しかし、この特典には3つの制約があるので1つずつ解説していきましょう。

1つ目!1回の買い物につき、キャッシュバックされる金額の上限は1,000円相当です。例えば1万円の商品を購入すれば、1万×20%で2,000円分がキャッシュバックされるはずです。しかし、上限1,000円の決まりがあるため、1万円の購入でもキャッシュバック額は1,000円止まりです。1万円の決済で1,000円キャッシュバックなので、実質的な還元率は10%になってしまいます。

つまり、還元率を最も高めるためには、5,000円以内の買い物で使うことを心がけましょう。

2つ目!期間中の残高総額は50,000円相当です。1,000円のキャッシュバックを50回受けたら、それ以降は条件を満たしていてもキャッシュバックを受けることはできません。ま、相当使い込まない限りあまり気にする必要はないのかなと思います。

3つ目!支払い方法によっては10%還元になってしまうことです。何度も言うように、PayPayの支払い方法は「残高払い」「Yahoo!マネー払い」「クレジットカード払い」の3つがあります。このうち「クレジットカード払い」を選択した場合は20%ではなく10%キャッシュバックとなってしまいます。そのため、「クレジットカード払い」は使わない方が無難です。

ただし、クレジットカード払いの中でもヤフーカードでの支払いに限り、20%キャッシュバックが適用されます。もしもヤフーカードを持っている方なら、「クレジットカード払い」もアリです。

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特典2:「やたら当たるくじ」に当たると、最大1,000円キャッシュバック

やたら当たるくじに当選

同時に「やたら当たるくじ」と呼ばれるくじも開催されていて、1回の買い物ごとに、10回に1回の確率で1,000円相当の残高がキャッシュバックされます。

「じゃあ1万円の商品を買って、くじに当たったら2,000円キャッシュバックされるの?」と言うと、これは間違いです。

キャッシュバック額は特典1と特典2を合計して1,000円が上限です。つまり、1万円の商品を購入した場合、くじに当選しようが落ちようがキャッシュバック額は1,000円です

「ほんなら100円の商品を買った時にくじに当たったら、900円得するの?」と言うと、これも間違いです。

  • 100円の商品を買ってくじに当たったら、キャッシュバック残高は100円
  • 1,000円の商品を買ってくじが当たったら、キャッシュバック残高は1,000円
  • 5,000円の商品を買ってくじが当たったら、キャッシュバック残高は1,000円

このように、キャッシュバック残高は必ず利用金額以内で行われます。

1,000円の商品を買った時にくじに当たるのが1番お得ですが、これはもう抽選なので当たるのを祈るしかないですね。

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PayPayキャンペーンを最もお得に利用する方法

以上をまとめると、基本的にはPayPayで5,000円以内の商品を残高払いで買うと最大限お得になると言えます。

ただし、もちろん1万円を超えた場合や、「クレジットカード払い」を使った場合でも、その還元率は一般的なクレジットカードよりも高いことがほとんどです。したがって、PayPayが使えるお店では積極的に利用していくと、普段の買い物がよりお得になるでしょう。

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PayPayで買い物できるお店

PayPayが使えるお店 - PayPay

画像引用元:PayPayが使えるお店 – PayPay(2019年4月9日取得)

「PayPayが使えるお店」については、公式サイトに一覧が載っています。

PayPayが使えるお店 – PayPay

まず注目するべきはファミリーマート、ミニストップ、ローソンなどのコンビニです。「昼食はいつもファミリーマートでお弁当を買う」というような人はもう是非PayPayを使うことをおすすめします。実際、私もPayPayがお得なので最寄りのセブンイレブンよりも、ちょっと離れたファミリーマートで買い物するようになりました。

飲食店では居酒屋が多いのですが、注目するべきは松屋です。ただでさえ安い牛丼を、PayPayで払うことで20%もお得に食べることが可能です。これは独り身のサラリーマンには嬉しい話だと思います。松屋はお味噌汁ついてくるしね。

第1回キャンペーンでは猛威を振るった家電量販店ですが、第2回キャンペーンでは前述の通りキャッシュバック上限は1,000円までで5,000円の商品を買った時が最もお得なので、商品単価が高い家電量販店は魅力が半減しちゃうかもしれません。

また、これらのお店ではポイントカードを提示してからPayPayで払うと、2重に還元されます。例えばファミリーマートなら、Tポイントカードを提示のうえPayPayで払うと、TポイントとPayPayキャッシュバックが同時に行われるので、還元率は最大20.5%になります。

ビックカメラではビックカメラポイントカードを提示すれば最大で購入金額の8%分のビックカメラポイントが貯まるため、PayPayと合わせれば、還元率はなんと最大28%です。

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LINE Payやd払いとの比較

PayPayが第1回100億円キャンペーンを開催してから、競い合うようにLINE Payやd払いでも最大20%還元というキャンペーンが見られるようになりました。

LINE Payやd払いも、PayPayと同じようにバーコードやQRコードを読み取って決済するキャッシュレス決済サービス(スマホ決済サービス)です。

ではこれらの決済手段とPayPayを比較して、どちらの方がお得なのか、どちらを使うべきなのかを簡単に解説します。

まずそもそも、現在20%還元キャンペーンを行なっているのはPayPayだけです。LINE Pay、d払い、楽天ペイなどでも20%還元キャンペーンを行なっていましたが、いずれも3月末に終了しています。LINE Payのみ一部の家電量販店で利用すると20%還元されるキャンペーンを引き続き行なっていますが、20%還元を受けるには条件が厳しめです。PayPayで払った方が簡単に20%還元を受けられます。

また、支払い方法をはじめ、利便性においてもあまり違いはありません。さらに言うと、使えるお店もたいした違いはありません。基本的にはPayPayが使えるお店ではPayPayを使うことをおすすめします。

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よくある質問

ヤフーカードに入会した方がお得になる?

ヤフーカード

PayPayの公式サイトやアプリを見ると、ヤフーカードを使った方がお得になるような記述がいくつかあります。そのため、PayPayをよりお得に使うためにはヤフーカードに入会した方が良いのか、気になる人が多いようです。

結論から言うと、ヤフーカードがあってもなくてもあまり変わりません。確かにヤフーカードがあれば、ヤフーカードからPayPayにチャージしてPayPayで払うと、PayPayのキャッシュバックと同時にヤフーカードのポイントも貯めることができます。しかし、両方あわせた還元率は20%です。銀行から残高にチャージしてPayPayに払った場合も還元率は20%であり、実はお得度に関しては全く変わらないのです。

ただし、ヤフーカードにはTポイントカードとして使える特徴があるので、前述のようにファミマではTポイントカード提示分のポイントも貯めることができる、と言うメリットがあります。

また、ヤフーカードは年会費が無料なので、入会することに関して金銭的なデメリットはありません。そのため、PayPayを使う上では必ず必要なものではありませんが、持っていて損することはないので、入会しておいても良いでしょう。

ヤフーカードに申し込む

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分割払いすれば上限を回避できる?

PayPayは1回の買い物につき、キャッシュバック上限が1,000円となるので、1万円の買い物をした時でも2,000円ではなく1,000円のキャッシュバックとなります。

「1万円の商品を5,000円ずつに分けて2回し払えば良いのでは…?」と思う方もいるでしょう。確かにこれは、できるできないで言えば「できる」ようです。しかし、1回の買い物で分割してPayPayで支払うことは、不正行為とみなされることがあるようです

実際に公式サイトにはこのように記載されています。不正利用かどうかの判断は、決済時ではなくキャッシュバック反映時に行われます。そのため、決済直後にはうまく限度額を回避できたように見えるかもしれませんが、後々不正利用扱いとなって取り消される恐れがあります。

結局のところ、分割して支払うことはおすすめしません。

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キャッシュバックはいつ適用される?

支払い履歴

PayPayで支払うとすぐにキャッシュバック金額が表示されますが、実際には「決済された月の翌月20日前後」にキャッシュバック残高が付与されます。また、残高GETの画面をよく見ると、「付与予定日」が記載されています。 他社の場合は2、3ヶ月待たされることもあるので、翌月に反映されるのは比較的早い部類だと言えるでしょう。

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対象外の商品は?(金券を購入できる?)

「コンビニで使えると言うことは、金券や切手を購入すれば最強なのでは?」と思った方、残念ながらそれらの商品はPayPayでは購入できません。よって対象外です。

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三井住友カードも、キャンペーンで20%還元を実施中!

「PayPayがお得なのはわかったけど、コンビニでもあんまり使わないしなー」と思っている人は、三井住友カードもチェックしてみてください。

5/31までに新規入会した人限定で、利用金額の20%がキャッシュバックされるキャンペーンを開催しています。しかも1回の買い物でのキャッシュバック上限は10,000円と、PayPayよりも上です。もちろん三井住友カードなので、VISAまたはマスターカード加盟店で使うことができるため、Amazonなどたくさんのお店で幅広く使うことができます。

「お得に買い物したい!」と言うニーズを持つ方は、是非関連記事もご覧ください。

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