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クレヒスのない30代以上がカード審査に厳しい理由と解決策

更新年月日 : 2019/11/11

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クレヒスのない30代以上がカード審査に厳しい理由と解決策 スーパーホワイト問題

今までクレジットカードを使ったことがなくて、個人信用情報に何の履歴(クレジットカードヒストリー=クレヒス)もない人はスーパーホワイトと呼ばれています。

スーパーホワイトの彼らはカードを使わず生きてきただけなのに、彼らに対するカード審査は非常に厳しいのです。

スーパーホワイトがカード審査に厳しい理由

「なぜ厳しいのか?」を理解するために、まずは信用情報機関を説明します。

カード会社は申込があると指定信用情報機関にアクセスして、申込者の他社でのカードやローンの申込履歴や利用状況を確認します。

指定信用情報機関とは個人のクレジットカードやローンの申込履歴と利用状況が蓄積されたデータベースを所有する組織です。カード会社などの金融機関はカードやローンの申込があると必ず指定信用情報機関にアクセスして信用情報を確認することが法律で義務付けられています。

また、利用状況についてはほとんどのカード会社が記録をしていて、滞納や自己破産という事故情報は必ず記録されています。

事故情報は…

  • 毎月請求された金額を返済しているかを確認できる。もしも滞納していた場合は事故情報(いわゆるブラックリスト)として記録される。
  • 滞納の他にも、自己破産や任意整理をした場合も事故情報として記録される。

これらの事故情報は、最低5年間は消えません。逆に言えば、滞納は支払完了後5年後、自己破産でも破産後5年経過すると信用情報から消えるのです。「5年後に消える」がポイントです。

事故情報が消えた後に信用情報を見ると「真っ白」で何も記録が残っていません。

すると、現金主義を貫いてきたスーパーホワイトと自己破産から5年間経過したブラック喪明けの人の信用情報は見た目が同じ真っ白で区別がつきません

カード会社は「真っ白」な信用情報を見ると「この人はこれまで現金主義を貫いてきたスーパーホワイト」なのか「過去にブラックリストだった人」なのかわからない。なので、カード会社はスーパーホワイトな人達を敬遠してしまい、審査が厳しくなるのです。

スーパーホワイトの中でもなぜ30代以上は厳しいのか?

カード会社が10代・20代のスーパーホワイトに寛容なのは、彼らはこれから初めてカードを作ったりローンを組む年齢層なのでスーパーホワイトでも不思議ではないからです。一方、30代でホワイトなのは確率として怪しいんです、自己破産やブラック喪明けを疑われてしまうのです。従って、30代以上でスーパーホワイト=審査厳しいとなります。

スーパーホワイトがクレジットカードに入会する方法

色々なWEBサイトやブログ、雑誌を読んでみると「携帯電話を分割購入してクレヒスを積んでからコスモ・ザ・カード・ハウスに入会してさらに半年間クレヒスを積んでそこから欲しいクレジットカードに申込もう!」など、携帯→ハウスカード→クレカの順番で1年以上かけて遠回りする方法が紹介されています。

コツコツ時間をかけて良いならこの方法でOKですが、検索エンジンからこの記事にたどり着いた人は1年も待ってられない人が多い気がします。そこで当サイトでは別の方法を紹介します。

スーパーホワイトOKのACマスターカードに入会する

ACマスターカード

カードのお申込みはこちら

スーパーホワイトの人や、そもそも他社の審査に通れない人におすすめなのが、このACマスターカードです。

実はACマスターカードの審査では、クレヒスの有無はそれほど重要視されていません。ACマスターカードの審査ではクレジットカードよりもカードローンの審査に近い特徴を持ちます。つまり、クレヒス(信用情報)よりも、その時点での返済能力を重視します。

実際に公式サイトにある「3秒診断」では、「年齢」「年収」「他社借入状況」の3項目を入力するだけで、審査に通るかどうかを簡易的に判断してくれます。逆に言えば、ACマスターカードの審査ではこの3項目を重視するということがわかります。また、公式サイトには「※一定の収入があれば審査の上、カード発行できます。」と、やはり収入の有無を重視してるとも読み取れる説明があります。

以上を考慮すると、これから初めてクレジットカードに申し込む人は、ACマスターカードに申し込むとスムーズに審査に通れる可能性が高いでしょう。

ACマスターカードに申し込む

カード会社の営業と交渉するのも手

上記のライフカードCh以外で、公式にスーパーホワイト属性の人の申し込みを歓迎しているカードはないと思います。しかし「カード会社の営業担当と直接交渉する」ことで、他のクレジットカードでも入会できる可能性はあります。。

なぜなら、営業経由で申し込めば高い確率で「人の手」によって審査をしてもらえるからです。

詳しく説明します。

ほとんどのカード会社は毎日大量にある申込を機械的に審査(自動審査) してふるいにかけた後、人の手で二次審査を進めます。スーパーホワイトの方はほとんどの自動審査で落ちます。

なので、店頭や空港で勧誘しているカード会社の営業さんに声をかけて、スーパーホワイトである旨を相談して申込用紙を渡す→営業が審査課に対して「この人スーパーホワイトだから自動審査しないで」とお願いする→自動審査をスキップしてくれる確率があがる。こんな感じです。

あとは、あなたのスペックが申し込んだカードに見合えば審査に通るでしょう。

営業も成績があがるならしっかり対応してくれると思います。もちろん、あなたがそれなりにカードをたくさん使ってくれる人でなければ「面倒な嫌な客」扱いされますが。

このような対応をしていないカード会社もあるでしょうが、やってる会社もあります(会社名は公表できません)。あなたの努力と属性次第ですが、頑張って探しましょう。

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