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クレヒスのない30代以上がカード審査に厳しい理由と解決策

更新年月日 : 2019/08/28

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クレヒスのない30代以上がカード審査に厳しい理由と解決策 スーパーホワイト問題

今までクレジットカードを使ったことがなくて、個人信用情報に何の履歴(クレジットカードヒストリー=クレヒス)もない人はスーパーホワイトと呼ばれています。

スーパーホワイトの彼らはカードを使わず生きてきただけなのに、彼らに対するカード審査は非常に厳しいのです。

スーパーホワイトがカード審査に厳しい理由

「なぜ厳しいのか?」を理解するために、まずは信用情報機関を説明します。

カード会社は申込があると指定信用情報機関にアクセスして、申込者の他社でのカードやローンの申込履歴や利用状況を確認します。

指定信用情報機関とは個人のクレジットカードやローンの申込履歴と利用状況が蓄積されたデータベースを所有する組織です。カード会社などの金融機関はカードやローンの申込があると必ず指定信用情報機関にアクセスして信用情報を確認することが法律で義務付けられています。

また、利用状況についてはほとんどのカード会社が記録をしていて、滞納や自己破産という事故情報は必ず記録されています。

事故情報は…

  • 毎月請求された金額を返済しているかを確認できる。もしも滞納していた場合は事故情報(いわゆるブラックリスト)として記録される。
  • 滞納の他にも、自己破産や任意整理をした場合も事故情報として記録される。

これらの事故情報は、最低5年間は消えません。逆に言えば、滞納は支払完了後5年後、自己破産でも破産後5年経過すると信用情報から消えるのです。「5年後に消える」がポイントです。

事故情報が消えた後に信用情報を見ると「真っ白」で何も記録が残っていません。

すると、現金主義を貫いてきたスーパーホワイトと自己破産から5年間経過したブラック喪明けの人の信用情報は見た目が同じ真っ白で区別がつきません

カード会社は「真っ白」な信用情報を見ると「この人はこれまで現金主義を貫いてきたスーパーホワイト」なのか「過去にブラックリストだった人」なのかわからない。なので、カード会社はスーパーホワイトな人達を敬遠してしまい、審査が厳しくなるのです。

スーパーホワイトの中でもなぜ30代以上は厳しいのか?

カード会社が10代・20代のスーパーホワイトに寛容なのは、彼らはこれから初めてカードを作ったりローンを組む年齢層なのでスーパーホワイトでも不思議ではないからです。一方、30代でホワイトなのは確率として怪しいんです、自己破産やブラック喪明けを疑われてしまうのです。従って、30代以上でスーパーホワイト=審査厳しいとなります。

スーパーホワイトがクレジットカードに入会する方法

色々なWEBサイトやブログ、雑誌を読んでみると「携帯電話を分割購入してクレヒスを積んでからコスモ・ザ・カード・ハウスに入会してさらに半年間クレヒスを積んでそこから欲しいクレジットカードに申込もう!」など、携帯→ハウスカード→クレカの順番で1年以上かけて遠回りする方法が紹介されています。

コツコツ時間をかけて良いならこの方法でOKですが、検索エンジンからこの記事にたどり着いた人は1年も待ってられない人が多い気がします。そこで当サイトでは別の方法を紹介します。

スーパーホワイトOKのライフカードChに入会する

ライフカードCh

カードのお申込みはこちら

スーパーホワイトの人や、そもそも他社の審査に通れない人におすすめなのが、このライフカードChです。

なんと公式サイトに「カードの審査に不安がある…」「そんなあなたももてるカード」「クレジットカードを作った事がなくても大丈夫?」「他社クレジットカードで審査が通らなかった」などの文字があり、他社とは一線を画す審査基準であることがわかります。

公式サイトでこれだけ審査に関する内容をほのめかしているのは珍しく、異例のクレジットカードだと言えます。

このライフカードCh、見た目や特典は通常のライフカードとほぼ同じです。誕生月にポイント3倍などライフカードならではの特典も付帯しています。1つだけ大きく異なるのが、年会費5,000円(税別)がかかることです。その他主な違いを以下にまとめました。

ライフカードとライフカードChの主な違い

ライフカード ライフカードCh
国際ブランド JCB、マスターカード、VISA マスターカード
年会費 無料 5,000円(税別)
最高限度額 200万円 30万円
キャッシング機能 あり なし
弁護士無料相談サービス なし あり
海外旅行保険 なし 最高2,000万円(自動付帯)
国内旅行保険 なし 最高1,000万円(自動付帯)

また、要注意なのが初年度の年会費については、カード受け取り時に現金で支払う必要があることです。2年目からは他のカードと同様に口座振替となります。

重ね重ね異例のクレジットカードですが、逆に言えば、年会費を高額に設定したり、その場で徴収したりすることで、スーパーホワイトや過去に金融事故を起こした人にもカードを発行できるのでしょう。

ライフカードChに申し込む

カード会社の営業と交渉するのも手

上記のライフカードCh以外で、公式にスーパーホワイト属性の人の申し込みを歓迎しているカードはないと思います。しかし「カード会社の営業担当と直接交渉する」ことで、他のクレジットカードでも入会できる可能性はあります。。

なぜなら、営業経由で申し込めば高い確率で「人の手」によって審査をしてもらえるからです。

詳しく説明します。

ほとんどのカード会社は毎日大量にある申込を機械的に審査(自動審査) してふるいにかけた後、人の手で二次審査を進めます。スーパーホワイトの方はほとんどの自動審査で落ちます。

なので、店頭や空港で勧誘しているカード会社の営業さんに声をかけて、スーパーホワイトである旨を相談して申込用紙を渡す→営業が審査課に対して「この人スーパーホワイトだから自動審査しないで」とお願いする→自動審査をスキップしてくれる確率があがる。こんな感じです。

あとは、あなたのスペックが申し込んだカードに見合えば審査に通るでしょう。

営業も成績があがるならしっかり対応してくれると思います。もちろん、あなたがそれなりにカードをたくさん使ってくれる人でなければ「面倒な嫌な客」扱いされますが。

このような対応をしていないカード会社もあるでしょうが、やってる会社もあります(会社名は公表できません)。あなたの努力と属性次第ですが、頑張って探しましょう。

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