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おすすめビューカードはコレ!10種類の年会費・ポイント・特典を徹底比較

公開年月日 : 2018/09/05 更新年月日 : 2018/09/06

おすすめビューカードはコレ!

JR東日本の子会社である株式会社ビューカードが発行しているクレジットカードが、ビューカードです。ビューカードにはSuicaが付帯しているのが特徴で、クレジットカードとしてもSuicaとしても利用することが可能です。

ビューカードに入会すると、クレジットカード払いでSuicaにチャージしたり、Suicaにオートチャージしたりすることが可能です。ビューカードからSuicaにチャージすると、ほとんどのカードでJRE POINTが貯まり、1ポイントは1円としてSuicaに還元することも可能です。

つまりビューカードに入会するとSuicaをお得に利用することができるので、日々の交通費をお得にできるメリットがあります。また、SuicaはJR東日本エリアだけではなく全国のJRや私鉄でも利用することができます。そのため実は関東エリア外に住んでいる人でもお得に利用することができるクレジットカードです。

この記事では、たくさんあるビューカードの中でも、どれがおすすめでそれぞれどのような違いがあるのかについて紹介していきます。

ビューカードの種類

ビューカードには大きく分けて2つの種類があります。

1つは株式会社ビューカードが発行する通常のビューカードです。もう1つは、株式会社ビューカードが他社と提携して発行しているもので、これはビューカードの中でも「TypeⅡカード」と呼ばれています。

どちらもビューカードであることに違いはありませんが、貯まるポイントが違ったり、特典内容が異なったり、詳細に違いがあるのでご注意ください。

主なビューカード一覧

カード名 年会費
(税別)
定期券
機能
オートチャージ ショッピング 特徴
申込方法 貯まる
ポイント
還元率 貯まる
ポイント
還元率
ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカード
477円※1 × ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% ・JRE POINT
・ビックポイント
1.0% ・年1回利用で年会費無料
・ビックカメラポイントカード機能付き
「ビュー・スイカ」カード
「ビュー・スイカ」カード
477円 ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% JRE POINT 0.5% ・特になし
JALカード Suica(JCB)
JALカード Suica(JCB)
2,000円 × ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% JALマイル 100円
→1マイル
・JALカードとしての特典付き
ルミネカード
ルミネカード
953円 ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% JRE POINT 0.5% ・ルミネでの利用で5%引き
JRECARD
JRE CARD
477円 ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% JRE POINT 0.5% ・JREポイント優待店での利用で還元率最大3.5%
ペリエカード
ペリエカード
477円 × ・ビューアルッテで設定 JRE POINT 1.5% JRE POINT 0.5% ・JREポイント加盟店での利用ならJREポイントも貯まる
大人の休日倶楽部ミドルカード
大人の休日倶楽部ミドルカード
2,384円 × ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% JRE POINT 0.5% ・条件次第で電車運賃が5%引き
・会員限定切符の販売アリ
大人の休日倶楽部ジパングカード
大人の休日倶楽部ジパングカード
3,968円 × ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% JRE POINT 0.5% ・条件次第で電車運賃が30%引き
・会員限定切符の販売アリ
ビューゴールドプラスカード
ビューゴールドプラスカード
10,000円 ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
JRE POINT 1.5% JRE POINT 0.5% ・高額なボーナスポイント
・1万円相当の特典がもらえる
TypeⅡカード
イオンSuicaカード
イオンSuicaカード
無料 × ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
ときめき
ポイント
0.25% ときめき
ポイント
0.5% ・ときめきポイントはSuicaに還元可
・イオンカードの特典が使える
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード
2,000円 × ・カード申込時
・ビューアルッテで設定
ワールド
プレゼント
1,000円
→10マイル
ワールド
プレゼント
1,000円
→10マイル
・ANAカードとしての特典付き

※1:年1回以上のカード利用があれば、翌年度の年会費が無料になります。

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ビューカードの特徴

Suicaチャージでポイントが貯まる唯一のクレジットカード

クレジットカードの中で、Suicaにチャージができてポイントが貯まるのはビューカードだけの特徴です。

TypeⅡを除き、いずれのビューカードでチャージした場合でも、1,000円の支払いにつきJRE POINTが15ポイント貯まります。1ポイントは1円としてSuicaに還元できるので、つまり1,000円チャージで15円が戻ってくる計算になります。この時の還元率は1.5%です。

TypeⅡのクレジットカードの場合チャージはできるものの、JRE POINTではなく、提携元の会社が規定したポイントが貯まります。例えばANA VISA Suicaカードなら、1,000円チャージでワールドプレゼントが1ポイント貯まります。この時の還元率は0.5%であり、他のTypeⅡカードもだいたい0.5〜1%です。つまり、お得にSuicaチャージするなら基本的にはTypeⅡではないビューカードの方をおすすめします。

なお、モバイルSuicaやiPhoneのSuicaアプリなら、ビューカード以外のクレジットカードでもチャージ可能で、多くの場合ポイントも貯まります。しかし、ビューカード以外のクレジットカードでモバイルSuicaにチャージする場合、年会費1,030円(税込)がかかります。iPhoneのSuicaアプリは無料です。とはいえ還元率で言えば、他社のクレジットカードでチャージするよりも、還元率1.5%のビューカードの方がお得になるでしょう。

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JR東日本エリアの改札でオートチャージが使える

さらにビューカードなら、Suicaのオートチャージが可能になります。ただし、オートチャージを行うには設定を済ませた上、「JR東日本エリア」もしくは「PASMOエリア」の改札に入場した場合のみ発動します。地方在住の人はオートチャージを利用することができず、ビューカードからチャージするにはビックカメラなどにある「ビューアルッテ」を使う必要があります。

北海道
札幌駅 東コンコース南口
札幌駅 西改札外
新千歳空港駅改札外
函館駅西口
東京都
ビックカメラ赤坂見附駅店
紀ノ国屋インターナショナル
愛知県
ビックカメラ名古屋駅西店
福岡県
ビックカメラ天神 2号館

しかし、チャージのためにいちいちこれらの施設に行くのは面倒でしょう。そこでおすすめなのが、モバイルSuicaまたはiPhoneのSuicaアプリを使うことです。これらのアプリがあれば、アプリ内でいつでもビューカードからチャージできます。つまり、地方在住者であっても、ビューカードがあればお得にSuicaチャージすることが可能です。

日本にはKitaca、manaca、TOICA、SUGOCA、nimocaなど様々な交通系ICカードがありますが、実はビューカード+Suicaを使った方がお得、ということもよくあります。ぜひ検討してみてください。

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国内旅行保険は改札内での怪我も補償

TypeⅡのビューカードを除き、ビューカードには国内旅行保険が付帯されています。しかも、改札内での怪我も補償の対象としています。

付帯条件は利用付帯なので、乗車券などの代金をビューカードで支払いしておく必要があります。ただし「Suica(モバイルSuica特急 券等を除く)、定期券、回数券、オレンジカード、入場券」で改札内に入った場合は補償対象外ですs。つまり、特急券と乗車券や新幹線特急券と乗車券などをビューカード購入した場合のみ保険が適用されます。

改札内に入ってからの怪我が原因で治療を受けた場合に補償を受けることができます。例えば「ホームで酔っ払いに意味もなく殴られ怪我をした」「階段で前の人が落としたものがぶつかって怪我をした」といったケースであれば補償対象です。改札内に入ってしまえば、目的地の改札を出るまでこの保険が適用されますので電車での移動中も安心です。

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おすすめビューカードを紹介

ここからは、各ビューカードの特徴を紹介していきます。ビューカード選びの参考にしてください。

ビックカメラSuicaカード:迷ったらこれでOK!年会費実質無料

ビックカメラSuicaカード

ビューカードの中でも真っ先におすすめしたいのが、ビックカメラSuicaカードです。その理由は年会費が実質無料であることと、一般加盟店で使った場合の還元率が高いことの2つです。

まず年会費については、初年度無料で2年目以降は477円(税別)がかかります。しかし、年に1回カードを利用すれば、翌年度の年会費が無料になります。年に1回でもSuicaにチャージしておけば、年会費を無料を維持できます。このように条件を満たすことで年会費が無料になるビューカードは他にないので、ビックカメラSuicaカードを真っ先におすすめします。

さらにコンビニやスーパーなど、一般加盟店で利用した際の還元率も、他のビューカードの2倍なのがメリットです。他のビューカードの場合は1,000円の支払いにつきJRE POINTが5ポイントが貯まり、1ポイントを1円として利用できるので、還元率は0.5%です。しかしビックカメラSuicaカードは1,000円の支払いにつきJREポイントが5ポイント貯まるのに加えて、ビックカメラポイントも5ポイント貯まります。そのため還元率は他のビューカードの2倍で1%です。

  • ビックカメラSuicaカード:1,000円の支払いで10ポイント(JRE POINTが5ポイント + ビックカメラポイントが5ポイント)
  • 他のビューカード:1,000円の支払いで5ポイント(JRE POINTが5ポイント)

ビックカメラポイントはビックカメラで1ポイント=1円として利用できます。そのため、「ビックカメラカメラなんて利用しないから、ビックカメラポイントが貯まっても嬉しくないよ」と思う人もいるでしょう。しかし、ビックカメラSuicaカード会員に限り、ビックポイント1,500ポイントでSuica1,000円分に交換できます。したがって、全くビックカメラを利用しない人であっても、ポイントが無駄になりません。

以上のように、年会費実質無料であり、なおかつ還元率が高いためビューカードの中でも最もおすすめします。

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「ビュー・スイカ」カード:Suica定期券も持ちたい人におすすめ

「ビュー・スイカ」カード

先に紹介したビックカメラSuicaカードはSuica定期券としては使えないため、ビックカメラSuicaカードとは別にSuica定期券を持ち歩かなければいけません。しかし、「ビュー・スイカ」カードならSuica定期券としても使えるため、このカード1枚を持ち歩くだけですみます

「ビュー・スイカ」カードに入会したら、JR東日本駅内にある多機能券売機を使って定期券を購入するだけで利用できます。定期機能がつくと、ビューカードの裏面に利用駅が印字されます。定期券購入でもSuicaチャージと同じようにポイント3倍なので、1,000円につきSuica15円分のポイントが貯まります。

なお、購入できる定期券はSuicaエリアとPASMOエリア内の路線で、起点か終点の駅がJR東日本の駅です。例えばJR・新宿駅-東武・春日部駅といった路線であれば購入できます。また、一般のSuica定期券では3社にまたがる路線も購入できますが、ビューカードのSuica定期券の場合はJR+私鉄の2社までとなるので注意してください。

ビューカードのSuica定期券に搭載できる私鉄一覧
伊豆箱根鉄道(大雄山線のみ)、江ノ島電鉄、小田急電鉄、関東鉄道、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、埼玉新都市交通(ニューシャトル)、相模鉄道、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、新京成電鉄、西武鉄道、多摩都市モノレール、千葉都市モノレール、東京急行電鉄、東京地下鉄、東京都交通局、東京モノレール、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、東武鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道、北総鉄道、ゆりかもめ、横浜高速鉄道(みなとみらい線)、横浜市交通局、横浜シーサイドライン、伊豆急行、富士急行、仙台市交通局

また、「ビュー・スイカ」カードは他のビューカードと違い、ボーナスポイント制度があります。以下の条件金額を達成すると、その翌月にボーナスポイントが付与されます。

年間(4月〜翌年3月)カード利用額 ボーナスポイント数
30万円 100ポイント(250円相当)
70万円 400ポイント(1,000円相当)
100万円 600ポイント(1,500円相当)
150万円 1,000ポイント(2,500円相当)

利用金額に到達する度にボーナスポイントが貯まるので、例えば150万円達成すれば総額で5,250円分のボーナスポイントがもらえます。この時の還元率は0.8%となります。ビックカメラSuicaカードと同水準程度になりますが、逆に言えば150万円利用してやっとビックカメラSuicaカードと同等と言えるレベルです。

また、「ビュー・スイカ」カードは、ビックカメラSuicaカードのように年1回の利用で年会費は無料にならず、年会費が毎年477円(税別)必要です。WEB明細登録で毎年600円相当のポイントがもらえる特典はあるものの、この特典自体は全てのビューカードで共通のサービスであり、ビックカメラSuicaカードでも利用できます。

以上を踏まえると、「どうしてもSuica定期券とビューカードを1枚にまとめたい」というニーズを持つ人にだけにおすすめするビューカードです。

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JRE CARD:アトレ・エスパル・ペリエなど駅ビルで還元率3.5%

JRE CARD

JRE CARDは2018年7月に発行された新しいビューカードです。アトレ・エスパル・ペリエなど複数の駅ビルでの還元率が3.5%と他のビューカードよりも高いため、駅ビル利用者に最もおすすめします。

一般加盟店で利用した場合は他のビューカードと同じく還元率0.5%ですが、JRE POINT加盟店やJRE CARD優待店で使った場合はさらに還元率がアップします。

  • 一般加盟店での利用:1,000円で5ポイント(還元率0.5%)
  • JRE POINT加盟店での利用:1,000円で15ポイント(還元率1.5%)
  • JRE CARD優待店での利用:1,000円で35ポイント(還元率3.5%)

JRE POINT加盟店は「ビーンズ・シャポー・nonowa」などで、JRE CARD優待店は「アトレ・エスパル・ペリエ・テルミナ・エクセル・フェザン」などの駅ビルが該当します。

年会費は初年度無料で、2年目から477円(税別)がかかります。上記のように駅ビルでたくさん買い物をするのであればすぐに年会費の元が取れますが、そうでなければやはりビックカメラSuicaカードの方がお得です。よく検討のうえ、入会してください。

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ルミネカード:ルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネで5%割引

JRE CARD

日頃からルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネを利用する場合には、これらのお店でいつでも5%引きになるルミネカードがおすすめです。対象のお店での支払いならば、食料品、飲食店街の支払いであろうとも5%オフが適用されます。さらにルミネでは年に数回10%オフのセールに招待されることもあります。

ルミネカードは初年度年会費無料で、次年度以降953円(税別)の年会費がかかります。ルミネで5%オフになることを考慮すると、年間2万円以上支払いをすると年会費の元が取れるので、入会の目安にしてください。

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JALカード Suica:JALマイラーにおすすめ

JALカードSuica

JALマイルを貯めているJALマイラーの人であれば、JALカード Suicaへの入会を検討するべきでしょう。JALカードとしての特徴を持ちつつ、SuicaチャージでもJALマイルを貯めることができます。年会費は初年度無料で、2年目から毎年2,000円(税別)がかかります。

JALカード Suicaは他のビューカードと異なり、ポイントの貯まり方が以下の通りになります。

  • Suicaチャージや定期券購入での利用:1,000円の支払いでJRE POINTが15ポイント貯まる
  • 一般加盟店での利用:200円の支払いでJALマイルが1マイル貯まる

このように、Suicaチャージなどを行なった場合はJRE POINTが、一般加盟店での利用ではJALマイルがそれぞれ貯まります。なお、JALカードなので年会費3,000円(税別)を別途払って「JALカード・ショッピングマイルプレミアム」に加入すると、一般加盟店での利用でのマイル付与レートが100円で1マイルにアップします。

また、JRE POINTは、JALカード Suica会員に限り、1,500ポイント→500マイルのレートでJALマイルと交換することが可能です。つまり、Suicaチャージ1,000円につき5マイルが貯まる計算です。さらに「JALカード・ショッピングマイルプレミアム」に加入していると交換レートが1,500ポイント→1,000マイルにアップし、1,000円チャージで10マイル貯まる計算になります。

JALマイルをたくさん貯めたいのであれば、惜しまず「JALカード・ショッピングマイルプレミアム」に加入することをおすすめします。

もちろんJALカード SuicaはJALカードなので、入会後のJALグループ便初回搭乗で1,000マイル、2年目以降もその年の初回搭乗で1,000マイルのボーナスマイルを獲得することが可能です。また、毎回のフライトでもフライトマイルの10%分がボーナスマイルとして貯まります。

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ANA VISA Suicaカード:ANAマイラーにおすすめ

ANA VISA Suicaカード:ANAマイラーにおすすめ

JALマイルときたら、次はANAマイルが貯まるビューカードを紹介します。ANA VISA Suicaカードは、SuicaチャージでANAマイルが貯まる唯一のビューカードです。

このカードは「TypeⅡカード」であり、他のビューカードとは異なる点がいくつかあります。その1つが、Suica1,000円チャージの度にJRE POINTではなくワールドポイントが1ポイント貯まることです。1ポイント→5マイルのレートでANAマイルと交換できます。また、マイル移行手数料6,000円(税別)を払うと、その年度(4月〜翌年3月)は1ポイント→10マイルのレートでANAマイルと交換できます。

また、ANA VISA Suicaカードは他のANAカードよりも年会費が安いというメリットもあります。ANA VISA Suicaカードの年会費は初年度無料で2年目から2,000円(税別)であり、他のANAカードと同額です。しかし、マイ・ペイすリボへの登録と、年1回以上のkカード利用があれば、年会費が751円(税別)に下がります。

マイ・ペイすリボに登録すると、ANA VISA Suicaカードの支払い方法がリボ払いに変更されます。しかし、マイ・ペイすリボは月々の返済額を自由に変更できます。支払額をカード利用額と同額に設定しておけば、名目上はリボ払いだけど実質一括払いとなり、リボ払い手数料は発生しません。つまり、デメリットなしで年会費を751円(税別)にすることが可能です。

ANA VISA Suicaカードは、学生向けのANAカードや廉価版ANAカードのANAカードZEROを除くと、ANAカード中で最も安く利用することができるのです。SuicaチャージでANAマイルが貯まるだけでなく、年会費も安いお得なANAカードと言えます。

もちろん他のANAカード同様に、入会時と継続時に1,000マイルが、ANAグループ便のフライトでフライトマイルの10%分がボーナスマイルとして貯まります。

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