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スターバックスでお得になるクレジットカード利用方法まとめ 還元率は4%以上!

公開年月日 : 2018/10/04 更新年月日 : 2018/10/09

スターバックスでお得になるクレジットカード利用方法まとめ 還元率は4%以上!

スターバックスはアメリカのシアトルで開業した世界でも有数の珈琲チェーン店です。日本でも1,300店舗以上が展開されていて日ごろ利用されている人も多いのではないでしょうか。

意外と知られていませんが、スターバックスではクレジットカードでの支払いが可能です。したがって、自身が愛用しているクレジットカードで支払うことが可能です。しかし、よりお得を求めるなら、JCB CARD Wでチャージしたスターバックスカードで払うことをおすすめします。この方法なら、チャージでクレジットカードのポイントが貯まるうえ、スターバックスカードの特典でコーヒー無料券がもらえるなどのメリットがあります。

それでは詳しい利用方法と、どれくらいお得になるのかを紹介していきます。

スターバックスカード+JCB CARD Wで還元率4.95%

JCB CARD W

スターバックスでの支払いで最もお得な方法は、JCB CARD Wでチャージしたスターバックスカードで支払うことです。この方法で支払うと、スターバックスカードへのチャージでポイントが貯まるうえ、スターバックスカードの特典を利用することができます

順番に説明していきます。まずスターバックスカードはスターバックスが発行するプリペイドカードであり、決済に使用するには事前にチャージする必要があります。チャージはスターバックス会員専用サイトまたはアプリ上で行うことが可能です。その都度チャージするだけでなく、オートチャージも設定可能です。

スターバックスカードへのチャージではクレジットカードを利用することが可能です。基本的にはどのクレジットカードでもチャージは可能ですが、最もお得にチャージできるのが、JCBが発行するクレジットカードのJCB CARD Wです。

JCB CARD Wは年会費が完全無料であり、無料で入会することができます。ただし入会資格は18歳から39歳までです。40歳以上の人は、後述するdカードの入会を検討してみてください。

JCB CARD Wは通常のショッピングで使用すると、1,000円の支払いにつき2ポイントが貯まります。1ポイントはおよそ45円分の価値を持つため、ポイント還元率は0.9%です。しかし、スターバックスカードへのチャージに限ってはキャンペーンの対象となり、1,000円の支払いにつき11ポイントが貯まります。この時のポイント還元率は4.95%であり、他のクレジットカードでチャージした場合よりも圧倒的にお得です。

JCB CARD Wのポイント付与レートと還元率
一般加盟店:1,000円の支払いで2ポイント付与(還元率0.9%)
スターバックスカードへのチャージ:1,000円の支払いで11ポイント付与(還元率4.95%)

条件を満たすためには、まずこちらのページの「【キャンペーン登録はこちら】」から、キャンペーンの登録作業を行います。その後、My Starbucksにお持ちのスターバックスカードを登録し、My Starbucks会員専用サイトまたはアプリから登録が済んだスターバックスカードにチャージするだけです。

オートチャージもポイントアップの対象ですが、店頭でチャージした場合は対象外なので注意してください。

また、JCB CARD Wはスターバックス以外にも、通常より多くポイントが貯まるお店があります。例えばセブンイレブンやAmazonでもお得に利用できるため、メインカードとしておすすめのクレジットカードです。

  • 昭和シェル:ポイント2倍(還元率1.5%)
  • エッソ・モービル・ゼネラル:ポイント2倍(還元率1.5%)
  • Amazon:ポイント3倍(還元率2%)
  • セブンイレブン:ポイント3倍(還元率2%)
  • オリックスレンタカー:ポイント6倍(還元率3.5%)

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次点でおすすめ:スターバックスカード+dカードで還元率4%

JCB CARD W

JCB CARD Wの入会資格を満たせていない場合、またはJCB CARD W自体にいまいち魅力を感じなかった場合、次におすすめしたいのがdカードです。dカードは18歳以上なら誰でも申し込むことが可能で、そのうえdカードもまたスターバックスカードへのチャージで通常よりも多くのポイントが貯まります。

dカードのポイント付与レートと還元率
一般加盟店:100円の支払いで1ポイント付与(還元率1%)
スターバックスカードへのチャージ:100円の支払いで4ポイント付与(還元率4%)

dカードの場合は事前にキャンペーン登録などが不要です。また、JCB CARD Wと同じく、店頭でのチャージはポイントアップの対象外です。

dカードはスターバックス以外にも、ローソンで圧倒的にお得になるメリットもあります。100円の支払いで2ポイント貯まるのに加えて、なんといつでも3%オフが適用されます。合計還元率は5%です。ローソンでは常に5%引きで買い物できる、と言っても同然です。

年会費は1,250円(税別)ですが、初年度は無料で、さらに年1回以上のカード利用があれば翌年度の年会費は無料になるので、実質無料とも言えます。

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スターバックスカードの入手方法

以上、スターバックスをお得に利用する方法を紹介してきました。続いて、スターバックスカードの入手方法と魅力についても紹介していこうと思います。

まずスターバックスカードを手に入れるには、スターバックスの店頭で入手する方法と、スマートフォンでアプリをダウンロードする方法の2種類です。

スターバックスの店頭で入手する場合、スターバックスカード自体の価格は無料ですが、その場で現金1,000円のチャージをする必要があります。現金チャージしかできないので利用者にメリットはありません。

一方、アプリをダウンロードする場合は、利用しているスマートフォンに対応したアプリをストアからダンロードするだけです。店頭で入手するときのように事前にチャージする必要がないので、初回のチャージからクレジットカードを使ってお得に入金することが可能です。そのため、アプリのダウンロードをおすすめします。以下のリンク先からダウンロード可能です。

スターバックスアプリをダウンロードする(公式サイト)

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スターバックスカードの特典

クレジットカードでスターバックスカードにチャージするとお得になるのは説明した通りですが、スターバックスカードで支払うことでも、さらにお得な特典があるので紹介していきます。

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スターバックスリワードが貯まり、ドリンク無料券などと交換

スターバックスカードで支払いをするとスターバックスリワードと呼ばれるポイントが貯まります。スターバックスリワードを貯めるためにはスターバックスカードをWebで登録しておく必要がありますが、クレジットカードからチャージするときにもこの設定が必要なので、改めて設定し直す必要はないでしょう。

スターバックスカードでの支払いで得られるスターバックスリワードは、Green StarとGold Starの2段階に分かれています。

まず、50円(税別)の支払いにつきGreen Starが1つ貯まります。Webでスターバックスカードを登録してから1年以内にGreen Starを250個集めることで、そこからGold Starが貯まるようになります。Gold Starになってからも、同様に50円(税別)の支払いにつき1つ貯まります。そしてGold Starを150個集めることでReward eTicketに交換することが可能です。

Reward eTicketはドリンクやフード、珈琲豆などの中から700円(税別)までのもの1品と交換することができる特典です。つまりスターバックスカードを入手してからReward eTicketを入手するまでは、累計で20,000円(税別)かかります。

スターバックスカードを入手してからReward eTicketを入手するまでの費用まとめ
累計12,500円(税別)の支払いでGreen Starを250個獲得
累計7,500円(税別)の支払いでGold Starを150個獲得

なお、1年間でGold Starを250個以上集めると次の1年間もGold Starから開始することが可能です。逆に、1年間で250個集められなかった場合にはGreen Starからのスタートとなってしまうので気をつけましょう。

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お得なクーポンがもらえることも

スターバックスカードユーザーを対象に、ときどきクーポン券が届くことがあります。

内容や時期はその違いますが、例えば2018年の夏では50円(税別)のカスタマイズが無料になるクーポンが配布されました。スターバックスは50円で豆乳に変更できたりチョコチップが追加できたりとカスタマイズできる内容も多く、利用者には嬉しいクーポンです。クーポンの利用はアプリ上から簡単に行うことができます。

このように、スターバックスカードで支払うことでよりお得にスタバを利用することができます。またお得なだけでなく、現金を用意する必要もないので、スタバでの支払いがスピーディーになる、というメリットもあります。以上のように、スターバックスカードとクレジットカードを駆使してお得にスターバックスを活用してください。

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