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「楽天ふるさと納税」なら納税額に応じてポイント還元!他の納税サイトよりもお得な仕組みや注意点を紹介

公開年月日 : 2019/05/03

【楽天市場】ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先の自治体、寄付金の使い道が選べ、お礼の特産品や税金の控除もうれしい「ふるさと納税」

画像引用元:【楽天市場】ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先の自治体、寄付金の使い道が選べ、お礼の特産品や税金の控除もうれしい「ふるさと納税」(2019年5月3日取得)

これからふるさと納税したい!という人におすすめなのが、楽天が提供するふるさと納税専用サイト「楽天ふるさと納税」です。

このサイト経由で納税すると、納税金額に応じてポイントが貯まるため、その分だけ他のサイトよりもお得に納税できる可能性があります。つまり、通常ふるさと納税で得られるメリットに加えて、楽天ふるさと納税ならではのメリットが上乗せされるわけです。

このように同じ自治体でもよそのサイトを経由するか、楽天ふるさと納税を経由するかで利用者への還元率は変わってくるわけです。

今回はこの楽天ふるさと納税について、どんな仕組みなのか、どんなメリットがあるのか、逆にデメリットはないのか?などを中心に解説していきます。

楽天ふるさと納税とは

ふるさと納税は通常、以下のどちらかで手続きが可能。

  • 地方自治体公式サイト
  • ふるさと納税サイト

例えば泉佐野市のように、自治体が自らふるさと納税用のサイトを設けている場合もありますが、ほとんどの自治体はふるさとチョイスさとふるふるなびなど、ふるさと納税用のポータルサイトに返礼品を登録しています。利用者はまるでAmazonや楽天市場のような感覚で、各自治体に寄付できるわけです。

そしてこの「どのサイトを使ってふるさと納税を行うか」が、ふるさと納税を行う上で微妙な違いとなります。特にサイトによっては扱っている返礼品の数やジャンルが違うことがあります。

楽天ふるさと納税は、取扱数こそ平凡ですが、お得なメリットがたくさんあり、同じ返礼品でも楽天ふるさと納税を経由した方が、よりお得に納税できる可能性が高いというメリットがあります。これから初めてふるさと納税をやってみようと思っている人に真っ先におすすめしたいサイトです。

ではそのメリット、デメリットについて詳しく紹介していきます。

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楽天ふるさと納税のメリット

【楽天市場】【ふるさと納税】R19-11 2019年産新米「笠岡ふるさと米」15kg(11月発送):岡山県笠岡市

画像引用元:【楽天市場】【ふるさと納税】R19-11 2019年産新米「笠岡ふるさと米」15kg(11月発送):岡山県笠岡市(2019年5月3日取得)

楽天ふるさと納税を使う上での最も大きなメリットは、納付金額100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まることです。

さらに楽天カードで払った場合は、100円につき2ポイントも追加で付与されます。つまり楽天カードを使って楽天ふるさと納税を使うだけで、還元率を+3%することが可能になります。

他にも、「楽天ゴールドカードでの利用ならさらに+2%」「楽天市場アプリから楽天市場経由で納税した場合に+1%」「楽天カードの引き落とし先を楽天銀行にすると+1%」など、各条件を満たせば最大で+15%も還元率をアップすることができます。

  • 楽天ふるさと納税:ふるさと納税のメリット+最大15%のポイント還元
  • その他のふるさと納税サイト:ふるさと納税のメリット(+サイトによってはいくつか特典あり)

仮に還元率5%の状態で4万円以上の納付を行えば、2,000ポイントが還元されるため、ふるさと納税の自己負担分すらポイント還元で相殺できる計算になり、実質的に何の負担もなく節税できる計算になります。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件を詳しく見る

また、貯まった楽天スーパーポイントを1ポイント=1円として、支払いに充てることも可能です。

他にも楽天ふるさと納税は、基本的な利点は兼ね揃えているので、初心者でもわりと簡単に納税が可能だと思います。

楽天ふるさと納税のイケてるポイント
楽天会員なら新規会員登録が不要
シミュレーターによって自身の寄付限度額の目安がわかる
ワンストップ特例制度に対応していて、確定申告不要で納税可能

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楽天ふるさと納税のデメリット・注意点

楽天ふるさと納税のデメリットを敢えて挙げるとすれば、PCや掃除機などの電化製品、ギフト券の取り扱いがないことです。と言っても電化製品やギフト券を扱っているふるさと納税サイト自体が少ないため、楽天ふるさと納税だけのデメリットとは言い難いのですが。

そもそも、ふるさと納税の返礼品から電化製品やギフト券は無くしていこうという、というのが最近の流れです。そう考えれば楽天ふるさと納税は総務省の意思に則った、若干お堅いサイトだとも言えるでしょう。

電化製品 検索結果 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

画像引用元:電化製品 検索結果 | ふるさと納税サイト「ふるなび」(2019年5月3日取得)

「総務省の意思なんて知るか!家電に金券、ハードコアな返礼品をよこせ!」という人にはふるなびを見てみることをおすすめします。こちらには電化製品のカテゴリーがあり、返礼品として電化製品を受け取ることができる自治体を掲載しています。

もう1つ楽天ふるさと納税のデメリットとしては、「還元されるポイントがあくまでも楽天スーパーポイントだ」ということも言えるかもしれません。そう、つまり「楽天スーパーポイントなんてもらっても、普段は楽天市場使わないし、いらない!」という人もいることだろうと思います。

しかしながら、実は楽天スーパーポイントは楽天市場で使える以外にも様々な使い道があり、楽天利用者以外でも十分お得に活用することが可能です。これについては次の章でより詳しく紹介していきます。

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楽天スーパーポイントの使い道は豊富!マクドナルやドラッグストアでの支払いや投資にも使える

「楽天スーパーポイントなんて貯まっても嬉しくない!」と思う人は多いと思います。確かに、楽天スーパーポイントが貯まったところで、楽天市場で買い物する機会がなければ使う機会もないですもんね。

しかし、実は今や楽天スーパーポイントは「楽天だけで使えるポイント」ではありませんし、「物を買うために使うだけのポイント」でもありません。

順番に説明していきます。まず、楽天スーパーポイントは「楽天ポイントカード」を使うことで、マクドナルド、ドラッグストア(ツルハドラッグ、ダイコクドラッグなど)、ビックカメラなどでも1ポイント=1円として利用できます。別に楽天で使わなくても良いのです。

ではこの「楽天ポイントカード」はどのようにゲットするかと言うと、スマホアプリで簡単に発行できますし、実は楽天カード自体にポイントカードとしての機能もついています。スマホアプリ内または楽天カードの裏面についているバーコードを読み取ってもらうことで、簡単にポイントを使うことができます。

また、楽天スーパーポイントは楽天カードの支払いにも充てることができます。例えば楽天カードの請求金額が10万円で、楽天スーパーポイントを3,000ポイント持っていてそれを使った場合、請求される金額は9万7,000円となります。

ちなみにこの時楽天カードの利用で貯まるポイントは、値引き前の10万円を基準に計算されます。そのため、楽天ふるさと納税でポイントを使う際は、購入時に使うのではなく、楽天カードの引き落とし時に使うとちょっとお得に利用できます。

ポイントで投資しよう! | 楽天証券

画像引用元:ポイントで投資しよう! | 楽天証券(2019年4月11日取得)

そしてさらに、楽天スーパーポイントは投資にも使えます。楽天証券では、楽天スーパーポイントを元手に投資信託を購入することができます。もちろん実際の投資なので、日々価格は変動します。うまく高値で売ることができればそれだけ自分の利益となります。うまく運用できなかったとしても、売却すればポイントではなく現金が帰ってくるため、その後の使い道に困ることもないでしょう。

ただし、手数料や税金が発生するので、あまり詳しくない人が容易に手を出すと、せっかく利益を出しても多くの手数料や税金にやられてトントンとなってしまう恐れもあります。

「投資は始めてみたいけど、手数料や税金は難しそうだな…」という人におすすめなのが、楽天ポイント運用です。こちらは実際に投資を行うのではなく、投資体験を行います。

実際に何かの銘柄を購入するわけではないので、手数料や税金は一切かかりません。ただし、決まった指標に基づいて日々ポイントが値動きするため、運用の結果ポイントが増えることもあれば減ることもあります。そこは実際の投資と同じです。

  • 楽天ポイント投資:楽天スーパーポイントを元手に投資信託を購入する。売却すれば現金が振り込まれる。手数料や税金がかかる。
  • 楽天ポイント運用:楽天スーパーポイントを元手に投資体験をする。売却すればポイントが戻ってくる。手数料も税金もかからない。

また、楽天スーパーポイントの中には「期間限定ポイント」と呼ばれるものもあります。このポイントは有効期限が短く、さらに使い道も限られています。非常に使いにくいポイントですが、これもまた「楽天ペイ」を使うことで、簡単にローソンやファミリーマート、松屋などでの支払いに充てることができます。無料で誰でも簡単に利用を開始することができるので、期間限定ポイントの使い道として覚えておくと良いでしょう。

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楽天カードをまだお持ちでない方は新規入会キャンペーンを活用しましょう

楽天カード

「なるほど楽天ふるさと納税と、楽天スーパーポイントの有効性はわかった!では楽天カードに入会してくる!」となったあなた、楽天カードは普段から新規入会キャンペーンを開催していて、条件を満たせば5,000ポイント以上もの楽天スーパーポイントを獲得できるので、お見逃しのないように!条件と言っても簡単なものなので、誰でも簡単に満たせると思います。詳しくは下記の関連記事でまとめているので、これから申し込む人はぜひ参考にしてください。

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