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チャイナエアラインユーザーが得するクレジットカード

公開年月日 : 2016/07/08 更新年月日 : 2017/03/22

チャイナエアライン・ダイナスティ・フライヤー会員におすすめのクレジットカード

デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド

デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドチャイナエアラインユーザーはもちろん、すべてのスカイチームユーザーに最もおすすめしたいのは、アメックスが発行する年会費26,000円(税別)のデルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド(デルタ・アメックス・ゴールド)です。その理由は、カードに入会するだけでチャイナエアラインが加盟しているスカイチームの最上級会員である「エリートプラス」が取得できる唯一のクレジットカードだからです。

通常、「エリートプラス」を取得するためには、1年間にチャイナエアラインに何度も搭乗するなど厳しい条件が設定されています。しかしデルタ・アメックス・ゴールドに入会すれば、ハードルの高い資格も簡単な手続きのみで取得できます。「エリートプラス」になると、チャイナエアラインをはじめ、デルタ航空大韓航空エールフランス、などスカイチームに所属する航空会社にフライトする時に以下の豪華特典を受けられます。特にラウンジの利用や優先アクセス・優先搭乗は嬉しい特典です。

  • チェックイン時の優先レーンの利用
  • 保安検査場でのセキュリティライン優先アクセス
  • 優先搭乗
  • 手荷物優先受取
  • スカイチームラウンジの利用
  • 座席の優先指定

毎年、年会費26,000円(税別)を支払うだけで、スカイチームでの快適なフライトが保障されます。デルタ航空を利用しない人も、「ダイナスティ・フライヤー(Dynasty Flyer) 」会員でなくてもスカイチームユーザーなら入会すべき素晴らしいカードです。

デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド(公式サイト)

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード チャイナエアラインを頻繁に利用する人におすすめしたいのは、アメックスが発行する2種類のカード、年会費10,000円(税別)のアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードと、年会費35,000円(税別)のアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードです。その理由は、チャイナエアラインの航空券の購入で「ダイナスティ・フライヤー」が最も貯まりやすいカードだからです。

チャイナエアラインを含む提携27社の航空会社の航空券を購入すると、スカイ・トラベラー・カードは100円=3ポイント、プレミア・カードなら100円=5ポイントが貯まります。通常のカード利用では100円につき1ポイント。貯めたポイントは「ダイナスティ・フライヤー」へ1ポイント1マイルのレートで移行できます。つまり、以下の通り、フライトで他のカードよりも高いレートでマイルが貯められます。

さらに、入会するとボーナスポイントとして3,000~5,000マイル分のポイントがもらえます。また、入会して最初の渡航は「ファーストトラベル・ボーナスポイント」として、スカイ・トラベラー・カードは5,000マイル、プレミア・カードは10,000マイル分のポイントがもらえます。

以上の理由から他のカードと比較すると、アメックス・スカイ・トラベラーはフライトで「ダイナスティ・フライヤー」が最も貯まりやすいカードなのです。詳しくはカード紹介ページや公式サイトをお読みください。

CAL JCBカード

CAL JCBカード ここまで紹介したアメックスのカードはフライトやショッピングでたくさんのマイルが貯められます。しかし年会費10,000円~35,000円とクレジットカードの中でも高い部類です。そこで、手軽にショッピングでマイルを貯めたい人に向けて、JCBが発行するCAL JCBカードを紹介します。

年会費は1.250円(税別)と比較的安く、ショッピングで「ダイナスティ・フライヤー」が100円につき1マイル貯まります。年会費を考慮すると、カード利用金額や渡航料金が安い人にとってはこちらのカードの方がお得な場合もあります。ライトユーザーはご検討ください。

CAL JCBカード(公式サイト)

提携航空会社のマイレージ会員におすすめのクレジットカード

提携航空会社のマイレージが貯まるカード

チャイナエアラインの「ダイナスティ・フライヤー」会員でなくても、チャイナエアラインでのフライトマイルはスカイチーム加盟会社をはじめ、提携航空会社のプログラムでマイレージ加算することができます。加算されたマイレージは、チャイナエアラインを含む提携航空会社の特典航空券やアップグレード特典に交換できます。

つまり、「ダイナスティ・フライヤー」会員でなくとも、すでに登録している提携航空会社のマイレージに加算すればフライトマイルを無駄にしません。以下の提携航空会社のリストの中ですでにマイレージ会員だったり、入会予定の航空会社があればマイレージ加算を検討してみましょう。

チャイナエアラインの基本情報

基本情報

チャイナエアライン

名称チャイナエアライン/CI/CAL

本拠地アジア・中華人民共和国

マイレージダイナスティ・フライヤー (Dynasty Flyer)

加盟アライアンススカイチーム

日本への就航新千歳空港,成田国際空港,羽田空港,富山空港,中部国際空港,関西国際空港,広島空港,高松空港,福岡空港,熊本空港,鹿児島空港,那覇空港

関連するカード

提携航空会社一覧

チャイナエアラインはスカイチーム加盟会社をはじめ、多くの航空会社とマイレージ提携しています。たとえチャイナエアラインのマイレージの会員でなくても、チャイナエアラインのフライトマイルを以下の提携航空会社のプログラムでマイレージ加算することができます。リンク先のページで気になる航空会社の得するクレジットカードをチェックしてみましょう。

スカイチーム加盟の提携航空会社

スカイチームとは
後発ながら加盟会社を拡大し20の航空会社が加盟、スターアライアンスに次ぐ世界2位のアライアンスです。デルタ航空、KLMオランダ航空、大韓航空、チャイナエアラインなど日本に就航する航空会社がメンバーです。加盟航空会社はお互いのマイルでお互いの特典航空券を利用できます。

マイル別:マイルが貯まるクレジットカード

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