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ANAマイレージクラブ 特典航空券 必要マイル数 一覧

公開年月日 : 2017/01/24 更新年月日 : 2018/08/13

ANAマイルはANAの国内線、国際線の航空券、スターアライアンスに加盟しているかANAと独自に提携している航空会社の航空券、バニラエアの航空券の4種類の特典航空券に交換することができます。

この記事ではANAマイルを4種類の各特典航空券に交換する場合に必要なマイル数を一覧にしてまとめています。ANAマイルを使ったお得な旅行を計画するのにお役立てください。

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ANA国内線 特典航空券

全旅程の距離 対象路線 ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
0~600
マイル
東京 秋田、庄内、仙台、新潟、大島、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪 往復:10,000
片道:5,000
往復:12,000
片道:6,000
往復:15,000
片道:7,500
大阪 萩、石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
名古屋 新潟、松山
札幌 利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
仙台 小松
福岡 対馬、五島福江、宮崎
長崎 壱岐、五島福江、対馬
沖縄 宮古、石垣
宮古 石垣
601~1,600
マイル
上記・下記以外の往復距離の旅程※1 往復:12,000
片道:6,000
往復:15,000
片道:7,500
往復:18,000
片道:9,000
1,601~2,000マイル 東京 沖縄 往復:14,000
片道:7,000
往復:18,000
片道:9,000
往復:21,000
片道:10,500
大阪 石垣
大阪 宮古
静岡 沖縄
名古屋 沖縄
名古屋 宮古
札幌 福岡
2,001~4,000マイル 東京 石垣 往復:17,000
片道:8,500
往復:20,000
片道:10,000
往復:23,000
片道:11,500
東京 宮古
名古屋 石垣
札幌 沖縄
沖縄 仙台、新潟

:シーズンによって必要マイル数が異なります。ローシーズン(閑散期)、レギュラーシーズン(通常期)、ハイシーズン(繁忙期)の期間は公式サイト-ANA国内線のシーズンチャートをご確認ください。
:対象となるのはANA便名の日本国内線全路線です。(他社運行のコードシェア便はANA便名での予約のみ可能)
:区間は全旅程(2区間分)の距離で計算されています。片道(1区間)を利用する場合は片道距離の2倍の欄をご覧ください。
:1特典で2区間まで利用できます。全区間直行便のみの利用となります。例)東京→大阪→東京の往復で2区間、札幌→東京→鹿児島の片道2区間など
:沖縄で乗り継いで離島路線を利用する場合のみ、沖縄-離島間の往復便を含めた4区間が利用できます。この場合の追加マイルは必要ありません。例)東京→沖縄→石垣、名古屋→沖縄→宮古など
:その他の利用条件等は公式サイト-ANA国内線特典航空券利用条件でご確認ください。
※1:対象路線に表示されていない区間のマイル数は公式サイト-ANA国内線マイレージチャートでご確認ください。

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ANA国際線 特典航空券(往復)

行先(日本発) エコノミークラス ビジネスクラス ファーストクラス
韓国 ローシーズン:12,000
レギュラーシーズン:15,000
ハイシーズン:18,000
ローシーズン:25,000
レギュラーシーズン:30,000
ハイシーズン:33,000
アジア1(中国、香港、台北、マニラ) ローシーズン:17,000
レギュラーシーズン:20,000
ハイシーズン:23,000
ローシーズン:35,000
レギュラーシーズン:40,000
ハイシーズン:43,000
アジア2(東南アジア、インド) ローシーズン:30,000
レギュラーシーズン:35,000
ハイシーズン:38,000
ローシーズン:55,000
レギュラーシーズン:60,000
ハイシーズン:63,000
ローシーズン:105,000
レギュラーシーズン:105,000
ハイシーズン:114,000
ハワイ ローシーズン:35,000
レギュラーシーズン:40,000
ハイシーズン:43,000
ローシーズン:60,000
レギュラーシーズン:65,000
ハイシーズン:68,000
北米(カナダ、メキシコシティ含む) ローシーズン:40,000
レギュラーシーズン:50,000
ハイシーズン:55,000
ローシーズン:75,000
レギュラーシーズン:85,000
ハイシーズン:90,000
ローシーズン:150,000
レギュラーシーズン:150,000
ハイシーズン:165,000
欧州 ローシーズン:45,000
レギュラーシーズン:55,000
ハイシーズン:60,000
ローシーズン:80,000
レギュラーシーズン:90,000
ハイシーズン:95,000
ローシーズン:165,000
レギュラーシーズン:165,000
ハイシーズン:180,000
オセアニア ローシーズン:37,000
レギュラーシーズン:45,000
ハイシーズン:50,000
ローシーズン:65,000
レギュラーシーズン:75,000
ハイシーズン:80,000

:シーズンによって必要マイル数が異なります。ローシーズン(閑散期)、レギュラーシーズン(通常期)、ハイシーズン(繁忙期)の期間は公式サイト-ANA国際線特典航空券 搭乗日を確認をご確認ください。
:対象となるのはANA(NH)、エアージャパン(NQ)となります。ANA便名で他社が運航するコードシェア便は利用できません。
:行先の詳しい区分は公式サイト-ゾーン区分でご確認ください。
:片道航空券は発券できません。
:日本国内で往路・復路各2回まで乗り継ぎが可能です。
:国内発の便はストップオーバーはできません。海外発の便はストップオーバーが1回可能です。
:その他の利用条件は公式サイト-ANA国際線特典航空券利用条件でご確認ください。

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提携航空会社 特典航空券(往復)

行先(日本発) エコノミークラス ビジネスクラス ファーストクラス
韓国 直行便:15,000
経由便:18,000
直行便:30,000
経由便:33,000
直行便:45,000
経由便:54,000
アジア1(グアム、台湾、中国、フィリピン、香港、マカオ) 直行便:20,000
経由便:23,000
直行便:40,000
経由便:43,000
直行便:60,000
経由便:69,000
アジア2(インド他) 直行便:35,000
経由便:38,000
直行便:60,000
経由便:63,000
直行便:105,000
経由便:114,000
ハワイ 直行便:40,000
経由便:43,000
直行便:65,000
経由便:68,000
直行便:120,000
経由便:129,000
北米 直行便:50,000
経由便:55,000
直行便:85,000
経由便:90,000
直行便:150,000
経由便:165,000
欧州 直行便:55,000
経由便:60,000
直行便:90,000
経由便:95,000
直行便:165,000
経由便:180,000
アフリカ、中東 直行便:70,000
経由便:70,000
直行便:110,000
経由便:110,000
直行便:210,000
経由便:210,000
中南米 直行便:90,000
経由便:90,000
直行便:143,000
経由便:143,000
直行便:270,000
経由便:270,000
オセアニア、ミクロネシア 直行便:45,000
経由便:50,000
直行便:75,000
経由便:80,000
直行便:135,000
経由便:150,000

:対象となるのはスターアライアンス加盟航空会社及びエティハド航空、ガルーダインドネシア航空、マカオ航空、フィリピン航空、ベトナム航空、ハワイアン航空、ヴァージンアトランティック航空、ジェットエアウェイズ、ジャーマンウィングス、エアドロミティ、ユーロウィングスとなります。
:スターアライアンス加盟航空会社は、各航空会社を自由に組み合わせることも可能です。ANA便が含まれていても旅程内に提携他社が1便でもある場合はこのチャートが適用となります。
:シーズンによる必要マイルの変動はありません。
:行先の詳しい区分は公式サイト-ゾーン区分の一覧を確認するでご確認ください。
:片道航空券は発券できません。
:日本国内と海外でそれぞれ片道2回まで乗り継ぎが可能です。
:ストップオーバーは1回可能です。
:その他の利用条件は公式サイト-提携航空会社特典航空券利用条件でご確認ください。

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バニラエア 特典航空券

対象路線 往復 片道
成田 札幌 10,000 5,000
函館
関空
奄美大島
沖縄 12,000 6,000
台北(桃園) 17,000 8,500
香港
高雄
セブ島 30,000 15,000
関空 奄美大島 10,000 5,000
関西 台北(桃園) 17,000 8,500
沖縄 台北(桃園)
福岡 台北(桃園)

:バニラエアが運航する全路線・全便で利用できます。
:バニラエア特典航空券はキャンセル・払い戻しはできないのでご注意ください。
:その他の利用条件等については公式サイト-バニラエア特典航空券概要でご確認ください。

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ANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード

初心者におすすめなのは年会費が安いANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

この記事を読んでいる人は既にANAカードを持っていると思いますが、もしもこれからANAカードを申し込む予定ならば、また、既に持っているANAカードが何の考えもなしに申し込んだもののであれば、ANA VISA Suicaカードへの入会をおすすめします。

このANAカードの特徴は2つあります。1つ目は、「マイ・ペイすリボ」に登録するだけで年会費が751円(税別)となり、他のANAカードと比較して安くなることです。

マイ・ペイすリボとは三井住友が提供するリボ払いのことです。リボ払いをするとリボ払い手数料(金利)が発生して損することがあります。しかし、毎月の支払額を「全額」に設定しておけばリボ払い手数料がかからず、一括払いと全く同じように利用できます。これなら全くコストをかけずに年会費が安くなるメリットだけを受けることができます。マイル移行手数料は6,000円(税別)かかるのでJCBブランドのANAカードと比較すると高額ですが、こkの方法で年会費を751円(税別)にすれば、移行手数料を考慮しても最も低いコストで維持できるANAカードとなります。

2つ目の特徴は、ANAカードの中で唯一Suicaチャージでマイルが貯まることです。Suicaチャージ1,000円につき1ポイントが貯まるので最大10マイルを獲得できます。通常、Suicaをチャージするには関東圏にしかない対応改札やATMを使う必要があります。しかしおサイフケータイ対応のスマホ、もしくはiPhone7以降のiPhoneであればスマホ内でチャージすることも可能です。そのため、これらのスマホがあれば日本中どこにいてもSuicaを使うことができ、チャージでマイルを貯められます。

以上の2点から、初めてANAカードに申し込む人、特に理由なくANAカードに申し込んだ人にはANA VISA Suicaカードをおすすめします。

ANA VISA Suicaカードのポイント
年会費が751円(税別)と格安
SuicaチャージでANAマイルが貯まる

ANA VISA Suicaカード(公式サイト)

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ショッピングを中心にANAマイルを貯めるならANA ワイドゴールドカード VISA/MasterかSPGアメックス

ANA ワイドゴールドカード VISA/Master

「もっとANAマイルを貯めたい!」という人におすすめなのが、ANA ワイドゴールドカード VISA/Masterです。マイル付与レートは通常1,000円で最大10マイルですが、マイ・ペイすリボに登録してリボ払い手数料を支払うことで、1,000円で最大13マイルが貯まります。手数料は1円でも対象になるので、月々の支払額を調整することで、負担を最小限に抑えつつマイル付与レートを上げることができます。

さらにANA ワイドゴールドカード VISA/Masterは年間300万円以上カード利用することで、翌年のカード利用額に応じてボーナスポイントが貯まる制度があります。この2つの特典を使うことで、他のANAカードよりも高いレートでマイルを貯めることが可能になります。

ANA ワイドゴールドカード VISA/Masterのポイント
リボ払いで金利が発生すると1,000円で最大13マイルが貯まる
年間300万円以上のカード利用でボーナスポイントの対象に
ANA ワイドゴールドカード VISA/Masterの紹介記事はこちら

ANA ワイドゴールドカード VISA/Master(公式サイト)

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

しかし、以上のように高いレートでマイルが貯まるものの手順や調整がめんどくさい、というのがANA ワイドゴールドカード VISA/Masterのデメリットです。もっと簡単に高いレートでANAマイルを貯めるなら、SPGアメックスもおすすめします。

SPGアメックスはANAカードではありません。100円の支払いにつき3ポイントが貯まり、3ポイントを1マイルのレートでANAマイルと交換できるクレジットカードです。ポイントをマイルに交換する時、60,000ポイント毎に交換すると15,000ポイントがボーナスポイントとして付与され、25,000マイルと交換できます。つまり、100円で1.25マイルが貯まる計算です。

SPGアメックスでANAマイルを貯める方法
100円で3ポイント獲得
60,000ポイントで25,000マイルと交換
つまり100円で1.25マイルが貯まる計算

60,000ポイント貯めるには累計200万円のカード払いが必要ですが、ポイントの有効期限が無期限なので自分のペースで貯めることが可能なのもメリットです。また、年会費が31,000円(税別)と高額なのがネックになる人も多いと思いますが、SPG/マリオット加盟ホテルの1泊分無料宿泊券が毎年もらえるため、この特典だけでも年会費の元が取れます。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

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ANAグループ便のフライトでマイルを貯めるならスカイ・トラベラー・カード/スカイ・トラベラー・プレミア・カード

スカイ・トラベラー・カード

スカイ・トラベラー・カードもANAカードではありませんが、ANAカード以上にANAマイルが貯まります。このカードを使ってANAの航空券を公式サイトから購入すると、100円の支払い毎に3ポイント(プレミア・カードなら5ポイント)が貯まります。1ポイントは1マイルに交換できます。つまりスカイ・トラベラー・カードを使ってANA航空券を購入すると、100円で3マイル(5マイル)が貯まる計算です。通常のANAカードの3倍、5倍のマイルを貯められるわけです

また、スカイ・トラベラー・カードの利用で貯まったポイントは有効期限がなく、無期限です。しかもポイントからANAマイルに交換する際にも5営業日以内と比較的早く完了します。したがって、ポイントはポイントのままでしばらく保有しておき、必要になったときにポイントからマイルに交換することで、マイルが有効期限切れで失効する恐れを防げます。

ANA航空機でのフライトでマイルを貯めるなら、絶対に持っておきたいカードと言えるでしょう。年会費は一般カードで10,000円(税別)、プレミア・カードで35,000円(税別)です。

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