暮らしの達人 > 仮想通貨 > 取引所・販売所一覧 > 仮想通貨の始め方教えます!おすすめ口座やスマホ取引、必要資金を解説

仮想通貨の始め方教えます!おすすめ口座やスマホ取引、必要資金を解説

公開年月日 : 2021/01/18

仮想通貨の始め方教えます!おすすめ口座やスマホ取引、必要資金を解説

仮想通貨を始めるためにはどうする必要があり、お金を含めて何が必要なのか?という情報をまとめました。これからビットコイン等の取引を始める人はぜひ参考にしてください。

仮想通貨の始め方

近年大ブームとなのが新たな投資先である仮想通貨です。ここでは仮想通貨交換業者への申込み方法や審査通過後の手続きの流れ、そしてビットコイン等の仮想通貨の購入方法についてお伝えします。

目次へ戻る

仮想通貨交換業者に口座開設を申し込む

株取引であれば証券会社に口座開設しなければ株のやり取りは出来ません。それと同じように、仮想通貨を取引する場合も仮想通貨交換業者に申し込みを行い口座開設する必要があります。

仮想通貨交換業者は、金融庁の認定を受けており現在では25社が存在しています。2020年にも新たな業者が認定を受けるなど、最近の仮想通貨の伸びも影響していると思いますが、今後はさらに数を増やすことになるでしょう。

申込みについては、各業者のサイトに用意されている申込みフォームを利用してください。事前に用意しなければならないものとして、免許証などの本人確認書類があります。他にも提出を求められる書類が出てくるかも知れませんが、各サイトに掲載されているので準備しておきましょう。

以下に一般的な口座開設申込みの流れをご紹介します。

まず公式サイトやアプリの申し込みページに訪問し、メールアドレス等を入力します。メールアドレスを入力し「送信」等のボタンを押すと、入力アドレス宛にアドレス(リンク)付きのメールが送信されてくるので、リンクをクリックしてください。

表示されたページでパスワード等を設定すると仮登録が完了となります。その後、指名や年齢、住所や職業と行った個人情報の入力を実施し、本人確認書類の提出を行います。

本人確認書類は運転免許証やパスポートに対応していることが多く、提出方法は郵送や画像アップロードなどです。画像アップロードだと手続きが早く済むため、少しでも早く口座開設をしたい方はご利用ください。本人確認書類とともに自分の顔の写真が一緒に写ったセルフィーの提出を求められることもあります。

以上で基本的な口座開設申込み手続きは完了ですが、SMS認証と呼ばれる電話番号による確認を求められることもあります。ショートメッセージで何桁かの番号等が送られてくるので、その番号を入力したら、基本的な申し込み手続きは完了であり、審査結果を待つことになります。

目次へ戻る

審査通過後、入金する

申し込み後の審査時間は業者によって異なりますが、早ければ当日や翌日などにメールなどで伝えられます

審査難易度は業者にもよりますが、仮想通貨の口座開設審査に関しては落ちることはほとんどありません。特にレバレッジが発生しない取引であると、業者側にリスクは存在しません。もちろんレバレッジ2倍や4倍などの信用取引を用意している業者もありますが、基本的には多少の金融資産があればOKとされています。無職の方でも審査に通過した事例はあるので、それほど心配する必要はありませんよ。

審査に通過すると、自宅にIDおよびパスワードが記載された郵送物が届きます。また前述したようなスマホで本人確認書類等を提出した場合は、郵送対応不要となるケースもあります。すべての手続きをネットで済ませられれば、即日で口座開設も出来ますが、業者によって対応は異なるので事前に確認しておきましょう。

口座開設ができたら、いよいよ取引の準備に取り掛かりますが、まずしなければならないのが口座への入金です。元手となる資金を銀行振込やコンビニ入金などを利用して振り込んでください。

仮想通貨取引のスタンダードな入金方法は銀行振込であり、多くの業者が手数料を0円に設定しています。ネットバンク等を利用していれば、ネット上の手続きのみで振込みでき、中には24時間の振込に対応している業者も!深夜や朝方にビッグチャンスが来たときでも、即座に振り込みできる状態であれば大きな勝負も可能になります。ただ銀行振込の場合は、あなたが利用している金融機関に対応していなければなりません。事前に確認し、必要であれば銀行にも口座開設申込みしておきましょう。

コンビニ入金は、コンビニに設置されている端末等を活用し入金する方法です。全国のコンビニに設置されているので、出先から気軽に入金できます。ただ手数料が発生するのが一般的なのでおすすめしません。

初回の振込金額については、あなたがどの程度の勝負をするかによっても異なりますが1万円程度で十分でしょう。ビットコインは1通貨あたり300万円から400万円前後ですが、0.0001通貨から取引できる業者が多いのです。1万円でも十分に対応できます。

もちろん1万円に関しては、単純に取引できる金額ということだけであり、大きな勝負をしたければ数十万円や数百万円が必要になります。ただ初めての仮想通貨取引であれば1万円程度の少額入金による取引が良いでしょう。まずは少額で練習して、仮想通貨の売買に慣れることが肝心です。

目次へ戻る

ビットコインなどの仮想通貨を購入する

入金が完了すると、いよいよビットコイン等の仮想通貨を購入できます。ただ、初心者にとって、少し難解なのが「取引所」と「販売所」の違いでしょう。

1つの業者でも「取引所」と「販売所」の2つの購入窓口を設けている場合があります。

取引所は、仮想通貨を持っているユーザーとほしいユーザーが直接売買する場を指しています。販売所はユーザー(あなた)と業者が仮想通貨を売買します

取引所で取引する場合は、相手もユーザーなので「購入価格」と「数量」を指定して購入します。一方で販売所に関しては、すでに価格が掲示されているため数量のみを指定して購入するのです。購入手続きとしては、販売所のほうが楽です。

仮想通貨の注文方法には、成行と指値があります。

成行注文とは、現在の価格のままで購入手続きをすることを指します。例えばビットコインが現在400万円であった場合は、その400万円で購入するのです。

指値注文とは、価格を指定して売買することを指します。ビットコインが現在400万円であるとして、もう少し下がったら買いたいと考えるのであれば380万円などに注文を出すのです。仮にビットコインが下落して380万円になったら自動的に注文が決済されます。確実に売買できるわけではありませんが、予定した金額で購入したい、と考える方におすすめの注文方法です。

目次へ戻る

値上がりしたら売却して、利益を出金する

購入した仮想通貨が値上がりするなどして利益が出たら売却して利益を確定させます。

売却すると日本円に戻るので、利益が出ていたらあなたの仮想通貨口座が増えることになります。増えた利益は出金することで現金化できます。ただ出金の際には手数料がかかるケースが多く負担になること考えられます。出金手数料は引き出す金額によっても異なりますが、基本的には1回あたり数百円から1,000円程度です。

複数回に分けて出金すると手数料が割高になるため、なるべくまとめて引き出すのがおすすめです。

目次へ戻る

仮想通貨を始める前に知っておくべきこと

仮想通貨の取引の始め方がわかったと思いますが、事前に把握しておくべき情報はまだまだあります。その中でも、特に重要と考えられるものをご紹介するのでぜひ参考にしてください。

目次へ戻る

「販売所」と「取引所」があり、取引所で買うのがおすすめ

仮想通貨交換業者には販売所と取引所の両方が用意されているのが一般的ですが、取引所のほうが良いレートで購入できることが多いです。販売所は会社側との売買であるため、売値と買値の差であるスプレッド等が設定されていて、取引所よりも不利なレートとなります。

取引所では取引手数料が別途発生するなどのデメリットもありますが、その取引手数料自体を無料に設定している会社も少なくありません。手数料が無料であれば、間違いなく取引所で取引したほうがお得です。

ただ取引所は自分で価格を決めないといけないので、見当違いの値で注文を出してしまうと大損してしまったり、なかなか決済できなかったりすることも考えられます。そこでチェックしてほしいのが取引所に掲載されている板一覧です。ユーザーがそれぞれの注文金額を掲載しているので、大体どの程度の価格で売買されているのかがわかるはずです。

もちろんビットコイン等のチャート等も参考にして適切な価格で注文を出してくださいね。

目次へ戻る

少額でもOK!ビットコインは500円程度から購入できる

業者にもよりますが、大体500円もあればビットコインは購入可能です。したがって最初の入金額は1万円程度でも問題ありません。いきなり高額で勝負すると大損するリスクも有るため、少額による練習を繰り返し行いましょう。

ビットコインの1通貨あたりの価格は300万円から400万円であるため、「数百万円の資金が必要なのでは?」と考える方もいますが、1ビットコイン以下で買い付けることも可能です。多くの業者では0.0001ビットコインからの購入を可能としており、数百円で購入できるのです。必ずしも300万円以上を用意しなければならないわけではないので安心してくださいね。

目次へ戻る

仮想通貨は積立投資がおすすめ

FXであればテクニカル分析やファンダメンタルズ分析など、様々な分析方法が確立されています。高度な予測をして、驚異的な勝率を誇る人も少なくありません。しかし仮想通貨に関しては、いつが買いどきであるかを探るのは難しいでしょう。もちろん、2021年1月現在は、世界中に新型コロナウイルスが蔓延しており、株式等に投資しづらい状況が続いています。そこで市場の余った資金が仮想通貨に流れ込んでいる、などの大体の方向性は分かりますが細かな分析はかなり難しいのです。

そこでおすすめしたいのが定期的に一定額を買い付ける積立投資です。すべての業者で対応しているわけではありませんが、有名仮想通貨交換所であるコインチェックのように自動的に積み立ててくれるサービスを提供しているところも!積立サービスがなかったとしても、自分で毎月購入していけば同じことです。

積立投資のメリットには、とっつきやすさ及び暴落した時のリスクヘッジがあります。

積立投資の場合は、そこまで難しい知識は必要ありません。分析も不要であるため初心者でも気軽に行えるのです。さらに500円程度から取引できるので、毎月コツコツ購入するのにも適しています。

ビットコインのチャートを見ていると分かりますが、価格が乱高下しています。数日で100万円ほど動くことも珍しくありません。つまり集中して取引すると、その乱高下に巻き込まれてしまい、損失が膨大になる可能性も…。しかし積立投資であれば、購入価格が分散され平均化します。チャートが大きく乱高下しても、大きな影響を受けずに済むのです。

目次へ戻る

税金面で株式投資に劣る

仮想通貨売買の大きなデメリットに挙げられるのが税金です。仮想通貨の売買で20万円以上の利益を上げた場合は、所得税の課税対象となります。ここまでは株式取引と同じですが、税率が異なり、仮想通貨取引の方が高くなる可能性が高いのです。

そもそも株の場合は源泉徴収してくれるため確定申告は不要ですが、仮想通貨は確定申告が必要であるため自分で手続きしなければなりません。申告の方法を誤るとペナルティを食らう可能性もあり、追徴課税される恐れも…。

また仮想通貨取引で損失が出た場合、他の利益と相殺できないことも覚えておくべきです。事業所得等で利益を出し、一方で仮想通貨にて損失が出ている場合は相殺できそうにも感じますが不可とされています。もちろん会社員も給与所得と仮想通貨取引の損失は相殺できません。

仮想通貨による損失の繰越控除も禁止されています。例えば株式取引の場合は、生じた損失を3年繰り越すことができるので、損失も一定の税金対策になります。しかし仮想通貨取引による損失は翌年以降に繰り越すことはできないため、総合すると損失額のほうが大きいのに税金を支払っている、なんてことも…。

株式投資にはNISAやiDeCoなど税金を優遇してくれる制度もありますが、仮想通貨にはありません。これから投資を始めるのであれば、優遇制度のある株式投資を優先し、余った資金で仮想通貨取引を行うのがおすすめです。

目次へ戻る

おすすめの仮想通貨交換業社

初心者の方でも比較的気軽に始められる仮想通貨交換業者を2つご紹介します。それぞれの特徴的なサービスにも言及するので、業者選び判断材料にしてもらえたら幸いです。

目次へ戻る

コインチェック:取引画面がわかりやすく手数料も無料

仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)

画像引用元:仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)(2021年1月8日取得)

コインチェックには「Coincheckつみたて」という取引サービスが有るため、毎月自動的に仮想通貨を購入してくれます。コストも比較的少額で済み、月に1万円から利用できるので、リスクを分散したい方、ちょっとした蓄財をしたい方にもおすすめです。

積立プランはには「月イチつみたてプラン」と「毎日つみたてプラン」の2つがあるため、状況によって使い分けてみるのも良いでしょう。ちなみに毎日であると、従来の積立と比較してリスクはかなり低くなり安定した収益を狙えます。一方で月イチの場合は、損益の幅が増えるため利益幅重視の方は採用しても良いかも知れません、

ただコインチェックの積立サービスは販売所のレートが採用されるため、若干割高になります。最初は「Coincheckつみたて」を利用し、慣れてきたらサービスの利用をストップしレートがお得な取引所を使って自分で積み立てましょう。

積立サービス以外にもコインチェックには注目してほしいところがいくつもあります。取り扱い仮想通貨の種類が豊富であるところ、さらにはユーザーインターフェースが優れているところ、電話によるカスタマーサポートに対応しているところなどです。

コインチェックの取扱い仮想通貨数は、仮想通貨交換所の中でも屈指の多さであり、なんと14種類にもなります。国内の業者の中では最も高水準であるため、ビットコイン以外の仮想通貨。いわゆるアルトコインの取引を考えている方にもおすすめできます。将来的に伸びると確信している仮想通貨がある場合は、コインチェックで取引を開始すべきでしょう。

とっつきやすさもコインチェックの大きな魅力の一つです。特にスマホのアプリにおけるユーザーインターフェースに優れており、見やすさはもちろん操作性にもこだわりを持って開発されていることが分かります。初めての方でも、直感的な操作ができるため慣れるまでに時間もかからないでしょう。

カスタマーサポートも充実しているため、取引しているうちに何かわからないことが出てきたとしても安心です。最近では、メールやLINEなどリアルタイムで対応してくれないサポートに力を入れる業者も少なくありません。一方でコインチェックであれば、電話ですぐに説明を求められるので即時解決を望む方にとって最適な体制を整えていると言えます。

デメリットとして挙げられるのは、取引所で取引できる通貨がビットコインのみであるところです。販売所であればその他の仮想通貨も取引可能ですが、お話したように若干レートが悪くなります。ビットコイン以外の取引を希望しているのであれば、レートを確認した上で慎重に取引しましょう。

コインチェック
  • 取引手数料無料!
  • 販売所・取引所両方あり!
  • 最短即日での口座開設に対応

これから仮想通貨を取引する人にまずおすすめするのがコインチェック。その理由は取引所があり、取引手数料が無料なので有利な環境で取引できるから。有名企業だけあって利用者も多く、注文も成立しやすい。また、自動積立や仮想通貨の貸し出しなど、使えるサービスの幅が広い。「まずはコインチェック」で問題ないだろう。

お申込み

目次へ戻る

SBI VCトレード:SBIグループの安心感が魅力

SBI VCキャンペーン

画像引用元:SBI VCキャンペーン(2021年1月8日取得)

残念ながら積立サービスはありませんが、取引所が用意されているため手数料無料の低コストで取引できます。そしてなによりコインチェックよりも出金手数料が抑えられているため、小刻みに出金したい方にこそおすすめしたい業者です。特におすすめしたいのが住信SBIネット銀行であり、そちらへの出金であればいくらでも50円になります。仮に住信SBIネット銀行以外の金融機関へ出金する場合は、3万円未満で税込み160円。3万円以上で税込み250円になります。

積立サービスが用意されていないところをデメリットに感じるかも知れませんが、例えば自分で毎月1万円分のコインチェックを購入すれば積立サービスを利用するのと同じことです。ただ機械的ではないため、いつ購入すべきかで悩んでしまうかも知れません。そこで毎月10日の午後10時に購入する、などとルールを決めておくのがおすすめです。

ちなみに仮想通貨は500円分から購入できるので、1万円が厳しいという方は1,000円や2,000円から始めてもOKですよ。

巨大グループが運営している点も、SBI VCトレードの魅力の一つです。証券会社や銀行などを運営しているため、これまでに培ったノウハウも活用しています。セキュリティなどにも力を入れており、これまでに大きな問題は発生していません。

デメリットには取り扱い通貨数が少ないところ、および取引時間の短さがあります。取り扱い量は僅かに3種類であり、エックスアールピーとビットコイン、さらにイーサリアムのみです。ちなみにSBI VCトレードのデフォルトの取引通貨はエックスアールピーなので、ビットコインを取引したい場合は切り替えてから注文を出してくださいね。

取引時間は毎日23時間であり、午前6時から午前7時までの1時間はメンテナンス時間とされているため、朝イチに取引したい方にはおすすめできません。

SBI VCトレード
  • 大手SBIグループの仮想通貨取引所
  • 販売所・取引所両方あり!
  • 取引手数料無料!

取引所があり、取引手数料も無料。さらに出金手数料が安く、SBI銀行宛なら50円で済むのが大きなメリット。

お申込み

目次へ戻る

新着記事一覧

目次へ戻る

[PR]広告リンク募集中

[PR]広告リンク募集中

bitFlyer Zaif Binance ビットコイン イーサリアム リップル ビットコインキャッシュ