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DMMビットコインの審査に落ちた人へ!その理由と対策方法を解説

公開年月日 : 2021/02/09

DMMビットコインの審査に落ちた人へ!その理由と対策方法を解説

DMMビットコインの審査に落ちてしまった場合、どのような原因が考えられるのか。また、審査に通るためにはどうしたら良いのか。それぞれ解説していきます。

DMMビットコインの審査に落ちた理由を推測

ビットコインを始めとした仮想通貨の取引所への申込み審査はそれほど難しくないのが一般的ですが、中には落ちてしまう方もいます。特にDMMビットコインに関しては、審査に落ちたとの報告がSNS上でもチラホラ見受けられます。審査に申し込んだものの審査結果が通知されない、との報告も見られるので仮想通貨取引所の中では審査難易度が高いのかも知れません。

こちらでは、DMMビットコインにおける審査落ちの原因として考えられるものをいくつかご紹介します。自分に当てはまりそうなものを探してみてください。

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申込基準を満たしていなかった

基本中の基本になりますが、DMMビットコインの申込基準を確認してみましょう。「サービス基本約款」の第5条に、申込む上での最低条件が明記されています。かなり長いものなので、以下に重要な部分を抽出してまとめて掲載します。

  • 年齢が満20歳以上75歳未満であること
  • 日本国内に居住していること
  • 日本国内にある金融機関の本人名義の振込み先口座を指定すること
  • 銀行、農業・漁業の協同組合、クレジットカード会社、ファイナンス会社、リース会社などのノンバンク、国、地方公共団体その他公益機関、民間企業等における金銭、有価証券等の取扱いに直接的、または間接的に関わっていないこと
  • 反社会的勢力(暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団など)に該当しないこと
  • 指定する本人確認書類を提出できること
  • 自己資産(借入金・生活必要資金は含まない余剰資金)以外で取引を行わないこと

DMMビットコインの申込基準は一般的なものであり、他社と大きな違いはありません。年齢や国内の居住条件、さらには金融機関条件さえクリアしていれば問題はないでしょう。したがって、申込基準が原因で審査に落ちる人はほとんどいないと思われます。

ちなみに、ほとんど該当する方はいないと思いますが過去に暴力団員であった場合は、暴力団員でなくなった時から5年以上経過していれば申込みは可能になります。

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金融資産が審査基準に満たなかった

審査で落ちた方の大半はこちらに該当していると思われます。

金融資産の条件については、明示されているわけではありません。実際に「サービス基本約款」の第5条を調べてみても、明確なものは書かれていません。つまり金融資産はいくらあればOKというわけではなく、人によって基準を変えていると考えられます。

もう少し詳しく説明すると、人それぞれ年収や職業が異なるため、それらに合わせた審査を行っていると思われるのです。たとえば、正社員であればいくら以上の金融資産が必要、パートやアルバイトであればいくら以上の金融資産が必要、などとなります。

明確な必要金融資産額ですが、FXや証券取引などを参考にすると良いかも知れません。FXはレバレッジと呼ばれる保証金取引を行うのが一般的であるため、業者側としても比較的厳しい審査を行います。FX会社の中には、明確に「金融資産〇〇万円以上」と明記していることもあるほどです。例えば30万円以上、50万円以上、100万円以上などとされているため、DMMビットコインでも数十万円の金融資産があれば問題ないと思われます。

そもそも仮想通貨の取引に関しては、レバレッジが効かせられることもありますが最大でも4倍としているところがほとんどです。DMMビットコインビットコインも最大4倍であるため、FXのような25倍で取引することはありません。したがって、FXほど審査は厳しくないはずです。過去にFXの口座開設に成功した方であれば、DMMビットコインの口座開設も問題なく行える可能性が高いでしょう。

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DMMビットコインの審査に落ちたらどうする?

審査に落ちてしまった場合の対策方法について詳しくお伝えします。

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金融資産を改善して再申し込みする

金融資産に問題があることで審査に落ちた可能性が高い以上、資産問題を解決しなければDMMビットコインに口座開設はできません。しかし、金融資産を急激に改善するのは簡単ではありません。それこそ宝くじやロトなどで高額当選でもしない限り、資産が一気に大きくなることはないでしょう。年収や職業も簡単に改善できるものではありません。

もちろん、半年や1年程度時間をかけられるのであればある程度は改善できるかも知れません。月に3万円ずつ預貯金を増やせるのであれば、半年で18万円、1年で36万円金融資産が増えます。一方で今すぐに仮想通貨の取引を始めたいのであれば、半年や1年など、悠長なことはいってられません。そもそも2021年に入り、ビットコインは過去最高の値を叩き出しています。このビックチャンスをモノにしたいからこそ、DMMビットコインの口座開設を狙っているのではありませんか?

したがって、一旦DMMビットコインの口座開設は諦めるほかありません。ただがっかりしないでください。仮想通貨の取引はDMMビットコイン以外でもできます!他の選択肢も探ってみましょう。

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諦めて他社に申し込む

年齢や反社会勢力に関しては一律ですが、金融資産等の基準は異なる可能性あります。

仮想通貨取引所の審査基準はバラバラです。例えばDMMビットコインの審査に落ちたとしても、他社に申込むことで口座開設できる可能性は十分にあります

重要なのが金融資産の保有額ですが、多くは金額を明示していません。したがって「100万円以上」としているところもあれば、「30万円以上」としているところもあると考えられます。

取引所への複数申込も全く問題ありません。2つ以上の取引所を同時に使うことも可能です。各社、取引手数料なども異なるため、2社以上を使い分けるのもおすすめです。「1度落ちた経験があり不安…」などと考えている方は、複数の会社に同時申し込みしてみましょう。口座維持手数料等は基本的に無料のところが多いので、仮に2社以上に口座を保有したとしても実質的な負担はありませんよ。

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DMMビットコインの審査に落ちた人におすすめするFX会社

DMMビットコインの審査に落ちた方におすすめしたい取引所を3つご紹介します。それぞれの審査基準および注目すべき特徴も明らかにするので、申込み先決定の判断材料にしていただけたら幸いです。

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コインチェック:最もおすすめな仮想通貨交換業者

仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)

画像引用元:仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)(2021年1月8日取得)

仮想通貨交換業者の中で、最もおすすめなのがこちらのコインチェックです。知名度もあり、利用者も多いので信頼できる業者でもあります。

コインチェックの口座開設条件でチェックしておきたいのは、以下の2点です。

  • 年齢:20歳以上74歳以下
  • 居住地:日本国内

つまり未成年と75歳以上の方、さらに日本国外に住んでいる方以外であれば問題なく申し込みができるのです。

申込みもアプリから簡単にでき、「かんたん本人確認」と呼ばれる本人確認書類と自分の顔の写真を撮影して送信すれば、最短即日の口座開設も可能です。リアルタイム入金もできるので、申込みをした日から取引できるチャンスもあります。

以下、コインチェックの申込み前に知っておきたい注目点をいくつかご紹介します。取引所が利用できる点、取引手数料が無料である点、1万円からの自動積立に対応している点、貸し仮想通貨サービスがある点を中心にお伝えします。

まずDMMビットコインとの明確な違いになるのが取引所です。DMMには取引所はなく、コインチェックにはあります。取引所とは、仮想通貨を持っているユーザー同士が取引する場のことを指しています。それぞれが売値と買値、そして数量を指定しマッチングすると取引完了となります。実際のレートとは異なる額での取引になることもあり、実は販売所と比較するとかなり低価格で購入できたり、高く売れたりすることも!より良いレートで取引できるのが取引所であり、ユーザーが多いコインチェックであれば希望に近い価格で取引できる可能性も高いです。

コインチェックは取引手数料がお得であり、まず販売所手数料は無料になります。もちろん、販売所では一定のスプレッドが発生しているので確認した上で購入や売却をしてください。取引所手数料に関しては、TakerもMakerも0%であり発生しません。つまりユーザー同士がオトクな価格のままで取引できるのです。ちなみに以前はレバレッジ手数料と呼ばれるものがありましたが、コインチェックではレバレッジ取引自体が終了しています(2020年3月13日に終了)。

仮想通貨の買い時については、まだよくわかっていません。為替取引のように歴史があるものだと、チャートを分析するテクニカル分析、経済指標や要人発言を分析するファンダメンタルズ分析があります。しかし仮想通貨は歴史が浅くチャートの分析も難しく、特定の国の通貨ではないのでファンダメンタルズ分析もほとんどできません。そこで役に立つのがコインチェックで実施している「Coincheckつみたて」です。毎月一定額を自動で積み立て、安定した仮想通貨投資ができるサービスであり、月々1万円から参加できます。一定間隔で購入するため、仮想通貨の価格を引き下げるような効果も期待でき、長期で安定した投資ができます。月1万円からと少額なので、負担感もそれほどないでしょう。「いつ買ったら良いのかわからない」と悩んでいる方は、ぜひご活用ください。

買い時だけではなく売り時もわからない方も当然居るでしょう。そんな方には、コインチェックの「Coincheck貸仮想通貨サービス」をおすすめします。コインチェック側に仮想通貨を貸し出すことで、最大年率5.0%の利息がもらえるのです。コインチェックで取り扱っているすべての通貨に対応しているので、ビットコイン以外もOKです。貸付期間は、14日間・30日間・90日間・180日間・365日間の中から選びます。ただ、注意してほしいのが指定された期間までは引き出せないところです。長期保有する予定のある仮想通貨のみ利用すると良いでしょう。

コインチェック
  • 取引手数料無料!
  • 販売所・取引所両方あり!
  • 最短即日での口座開設に対応

コインチェックは取引所で取引が可能で、取引手数料も無料。取引環境はDMMビットコインよりも優れているので、まだ申し込んでいないのならコインチェックにも申し込んでみよう。毎月1万円から自動で買い付けてくれる自動積立も可能。初心者向けの仮想通貨取引所だろう。

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GMOコイン:毎月1,000円からの積み立てなど、コインチェックに次ぐ

ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン

画像引用元:ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン(2021年1月21日取得)

GMOコインは有名仮想通貨取引所であり、安心して利用できるメリットがあります。

以下、GMOコインの主な口座開設条件を記載します。

  • 年齢:20歳以上
  • 居住地:日本国内
  • 外国の重要な公人(外国PEPs)でないこと
  • 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しないこと

特に審査が厳しくなるような条件は設定されていません。コインチェックとは異なり年齢の上限がないため、75歳以上の方であればGMOコインを選ぶのがおすすめです。

審査申し込みから仮想通貨購入まで最短10分としているところにも注目です。口座開設は3ステップで完了であり、まず口座開設の申込みでメールアドレスの登録と本人情報の登録を行います。次に本人確認書類を行いますが、ここで「かんたん本人確認」を選択すると最短当日取引開始、および郵送物の受け取りが不要になるのでおすすめです。審査に通過できたら、GMOコインから送られてきた口座開設コードを入力して取引を開始しましょう。

ここからは、GMOコインの特徴をまとめてご紹介します。取引所を有しており、レバレッジ取引ができる点、そして手数料はかかりますがお得な設定があるところ、さらには積立投資や貸仮想通貨についてご紹介します。

まず取引所ですがコインチェックと同様に用意されているため、ユーザー同士でお得な価格で仮想通貨を売り買いできます。しかもコインチェックにはないレバレッジ取引ができるので、大きな取引も可能です。レバレッジ取引とは、口座にある証拠金よりも大きな額で取引できることを指します。つまりハイリスク・ハイリターンな取引が可能になるのです。

販売所は取引手数料無料であり、取引所はMakerが-0.01%であり、Takerが0.05%です。注目してほしいのが、Makerがマイナスであるところ。いわゆる売却時に手数料を受けとれるのです。0.05%と-0.01%なので、実質的には0.04%しか手数料はかかりません。レバレッジ取引に関しては取引手数料無料ですが、ロスカット手数料が建玉ごとに0.5%、レバレッジ手数料が1日ごとに0.04%発生するのでご注意ください。

積立投資および貸仮想通貨サービスもあり、特に注目なのが1,000円から利用できる積立投資です。月々1,000円から積み立てられるので、より低リスクで投資をしたいと考えている方はGMOコインを選びましょう。積立投資で獲得した仮想通貨は貸暗号資産サービスを利用してGMOコイン側に貸し出すと、最大年率3.0%の利息を得られます。コインチェックの貸仮想通貨サービスとは異なり、中途解約できるメリットもあります(中途解約手数料あり:償還時に受取予定の貸借料の10%)。貸し出しプランは、年率3%コース(3ヶ月)と年率1%コース(1.0%)の2つです。

GMOコイン
  • 申し込みから取引開始までがわずか10分
  • 販売所と取引所両方あり
  • 自動積立購入や仮想通貨レンディングが可能

GMOコインも取引所がある。取引手数料こそ有料だが、0.05%なので取引手数料を考慮しても販売所より安いレートで変える可能性が高い。GMOコインも積立投資が可能で、しかも月々1,000円からとより少額の積み立てに対応。

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