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コインチェックで審査落ちする理由と対策方法を解説!

公開年月日 : 2021/01/21

コインチェックで審査落ちする理由と対策方法を解説!

この記事の内容まとめ

  • コインチェックの審査に落ちる理由は「金融資産が基準に満たなかったから」
  • 数百万円以上の資産があって就業もしているなら、再申し込みしてみてもOK
  • ただコインチェックに落ちたらさっさと諦めて次の会社に申し込む方が効率が良い
  • GMOコインは取引所ありで積立購入もできるので、コインチェックと特徴が似ていておすすめ

「仮想通貨取引のためにコインチェックに申し込んだら審査に落ちてしまった!」そんな人のために、コインチェックで審査落ちする理由と、審査対策を解説します。

コインチェックの審査に落ちた人におすすめする業者はコレだ!

GMOコイン
  • 申し込みから取引開始までがわずか10分
  • 取引所あり!ただし取引手数料は購入時有料
  • 自動積立購入や仮想通貨レンディングが可能
取引窓口 入金手数料 出金手数料
販売所・取引所 無料 無料
BTC取引手数料
販売所 取引所(買) 取引所(売)
無料 0.05% -0.01%

GMOコインはコインチェックとよく似た特徴を持つ。特に取引所があるため、一般的な販売所よりも良いレートで購入することが可能。取引手数料は購入時有料だが、売却時には約定金額の0.01%をもらうこともできる。自動積立にも対応していて、月々1,000円からとコインチェックよりも少額での積立が可能。購入した仮想通貨は「貸暗号資産」で最大年利3%の運用が可能。

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コインチェックで審査落ちする理由は?

コインチェックの審査に落ちる理由はだいたい予測可能です。そのためにもまずはコインチェックがどんな基準で審査を行っているのかを知っておきましょう。

コインチェックの審査で見られる項目

コインチェックの審査で見られるものは、「あなたが申し込むときに入力した情報」のみです。例えば住所や年齢、年収、職業、勤務先、投資経験、保有金融資産などを入力したと思います。これらが全て、コインチェックの審査で使われるのです。

一方で、この時入力しなかった項目は審査の対象外です。例えば借金の有無、破産履歴なんかは回答を求められないので、審査に影響しません。詳しい読者なら「個人信用情報」と呼ばれる、クレジットカードやカードローンの審査で使われる情報のことをご存知かもしれません。この個人信用情報も仮想通貨口座開設の審査においては無関係です。

コインチェックの審査項目:

  • 申込時に入力した情報:審査に影響あり!
  • 入力していない情報:審査に影響なし
  • 個人信用情報:審査に影響なし

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コインチェックの主な審査落ち理由

では申し込んだ内容の何が原因でコインチェックの審査に落ちてしまうのでしょうか?あくまで推測ですが、おそらく審査に落ちた人は「保有金融資産が基準に満たなかった」のだと思われます。

コインチェックをはじめ仮想通貨交換業者は、ユーザーが取引してもらうことで手数料などから利益を得ます。そのため、ユーザーにはたくさん取引してもらう必要があります。しかし保有資産が乏しければ、当然たくさんの取引を望めません。

また、「保有資産が乏しいのに仮想通貨取引をする人」は、お金に困っているとも判断できます。そういう人は生活資金まで投資資金に回してしまう恐れがあります。そうなると、資金が尽きて生活が破綻してしまうでしょう。そうならないためにも、つまりユーザーを守るためにもあえて審査に落としてあげるということが考えられます。

このようにコインチェックに関わらず全ての仮想通貨の口座開設審査では、保有金融資産額が大事になると思われます。また、XX万円以上あればOKというわけではなく、例えば「会社員ならXX万円以上あればOK」「無職でも投資歴が長くて親と同居していればXX万円以上あればOK」などと、総合的に判断されると思います。

ちなみにコインチェックの職業選択欄には「無職」の選択肢があるので、無職の人でも審査に通る可能性はあると思います!

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コインチェックの審査落ち対策

一度コインチェックの審査に落ちてしまったとしても、再申し込みすることは可能です。もしも「いやいや、500万円以上の金融資産があるんだから資産額のせいで審査に落ちることは考えられない!」と思うなら、もう一度申し込んでみても良いかもしれません。

万が一何らかの誤入力があって審査に落ちた可能性も捨てきれないので、試してみるのも良いでしょう。

その他どんな対策方法があるのかを解説します。

保有金融資産の基準を下げる

まずできることが、「保有金融資産の基準を下げる」ことです。意味わかんないと思うので解説します。

先ほども例に出したように、「会社員」と「フリーター」とでは、必要となる金融資産額が異なると思います。間違いなく、フリーターよりも会社員の方が必要な金融資産額は低いでしょう。なぜなら会社員は安定して高い給料がもらえるので、将来的に資産が増える可能性が高いからです。フリーターも資産は増えるでしょうが、会社員と比較すると貰える給与額は少額でしょうから、その分金融資産額の基準も高くなります。

同様に、例えば投資経験が豊富な人は、投資経験が少ない人よりも金融資産の基準が下がるでしょう。他にも取引目的や取引の動機等の回答次第では、必要な資産額のハードルが下がる可能性があります。このように回答をより工夫して申し込むことで、審査に通る確率を上げることができるでしょう。

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審査に落ちたら他社に申し込む

以上のような回答の工夫を踏まえつつ、一旦コインチェックは諦めて他社に申し込むこともおすすめします。なぜなら仮想通貨の審査基準は各社バラバラなので、例えコインチェックで落ちた人でも、他社なら通る可能性があるからです。

したがって、さっさと別の会社に申し込んだ上で、今後資産状況などが改善できたらコインチェックに再申し込みすると効率的でしょう。

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今後再申し込みするのはOK

先に何度か触れてしまいましたが、審査に落ちた後に再申し込みすることは特に禁止されていません。もしも特に審査に落ちる理由が思いつかなければ、再申し込みしてしまうのも良いでしょう。

また、仮想通貨にはいわゆる「多重申込」がないので、複数社を同時に申し込むのも問題ありません。クレジットカードやカードローンの場合、申し込み履歴が個人信用情報に記載されます。そのため一度に複数社に申し込むと、その履歴からお金に困っているのかと判断されて審査に落ちることがあります。これが多重申込です。

一方で仮想通貨の場合はそもそも申し込み情報が残ることがなく、個人信用情報の確認も行われません。

コインチェックの審査に落ちた後で再度申し込みをするのは問題ありません。

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コインチェックの審査に落ちた人におすすめする仮想通貨取引所

GMOコイン:仮想通貨の自動積み立てサービスあり

ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン

画像引用元:ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン(2021年1月21日取得)

コインチェックの審査に落ちた人に最もおすすめなのが、GMOコインです。その理由はコインチェックと似た特徴を3つ持つからです。

1つめは、取引所があること。仮想通貨交換業者には、「販売所」と「取引所」の2種類の仮想通貨購入窓口があります。

  • 販売所:取引相手は業者となり、業者が決めた価格で購入する
  • 取引所:取引相手は一般投資家となり、あなたと投資家が決めた価格で購入する

このように取引相手が異なります。業者側としては自ら仮想通貨を売買すると、損失を被る可能性があります。そのため販売所では業者に都合の良いレートで売買することになります。一方で取引所では業者は売買に参加せず、手数料で儲けを得ます。そのため、取引所の方が良いレートで売買できます。「販売所は使わない」と覚えておくいいでしょう

取引所・販売所一覧

会社名 取引所/販売所 取扱銘柄
マネーパートナーズ - -
Liquid by Quoine 取引所 BTC、ETH、BCH、QASH、XRP
bitFlyer 取引所/販売所 BTC、ETH、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK、XRP、BAT、XEM、XLM
ビットバンク 取引所/販売所 BTC、ETH、XRP、LTC、MONA、BCC、XLM
SBI VCトレード 取引所/販売所 BTC、ETH、XRP
GMOコイン 取引所/販売所 BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG
フォビジャパン 取引所/販売所 BTC、ETH、XRP、LTC、MONA、BCH、HT、XEM、XLM
BTCボックス 取引所/販売所 BTC、BCH、ETH、LTC
ビットポイント 取引所 BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、BAT
DMMビットコイン 販売所 BTC、ETH、XRP
TAOTAO 販売所 BTC、ETH
Bitgate 販売所 BTC
BITOCEAN - -
コインチェック 取引所/販売所 BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST
楽天ウォレット 販売所 BTC、ETH、BCH
ディーカレット 販売所 BTC、ETH、BCH、LTC、XRP
BITMAX 販売所 BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、LINK
LastRoots 取引所/販売所 RYO
FXcoin 販売所 BTC、XRP、LTC
オーケーコイン・ジャパン 取引所 BTC、BCH、ETH、ETC、LTC
コイネージ 取引所 BTC
Kraken 取引所 XBT、BCH、ETH、XRP、LTC
CoinBest 取引所/販売所 BTC、ETH
Zaif 取引所/販売所 BTC、MONA、FSCC、NCXC、CICC、BCH、XCP、ZAIF、Zen、XEM、ETH、CMS
Xtheta 販売所 BTC、ETH、BCH、XRP、LTC、ETC、XEM、MONA

ただしGMOコインは取引手数料が有料です。購入時には注文金額の0.05%が徴収されます。一方で売却時には注文金額の-0.01%の手数料がかかります。マイナスということは、手数料を受け取ることができるということです。

2つめの理由は、GMOコインでも仮想通貨の積立購入が可能だからです。値動きの予測が難しい仮想通貨だからこそ、一度にまとめて購入せず、毎月同じ金額だけ購入する積立投資が有効です。

コインチェックもGMOコインも、一度設定するだけで毎月自動的に仮想通貨を購入してくれる、自動積立サービスを利用可能です。しかもコインチェックは月々1万円からとなりますが、GMOコインは月々1,000円から利用できるので、より少額・小リスクでの積み立てが可能です。ただし、いずれの業者でも販売所のレートで買い付けられるのでご注意ください。

3つめは仮想通貨の貸し出しが可能なことです。ユーザーが保有している仮想通貨を業者に貸し出すことで、一定期間後に手数料を上乗せして返却してもらえます

コインチェックの場合は最大年利5%で、GMOコインは最大3%です。若干劣りますが、貸仮想通貨のサービスを行なっていない業者が多い中、ほったらかしで3%でも増やしてくるのは大きいでしょう。

ただし、コインチェックもGMOコインも業者が受け付ける数量には限りがあります。そのため必ずしも貸し出しできるわけではありません。

GMOコイン
  • 申し込みから取引開始までがわずか10分
  • 取引所あり!ただし取引手数料は購入時有料
  • 自動積立購入や仮想通貨レンディングが可能
取引窓口 入金手数料 出金手数料
販売所・取引所 無料 無料
BTC取引手数料
販売所 取引所(買) 取引所(売)
無料 0.05% -0.01%

GMOコインはコインチェックとよく似た特徴を持つ。特に取引所があるため、一般的な販売所よりも良いレートで購入することが可能。取引手数料は購入時有料だが、売却時には約定金額の0.01%をもらうこともできる。自動積立にも対応していて、月々1,000円からとコインチェックよりも少額での積立が可能。購入した仮想通貨は「貸暗号資産」で最大年利3%の運用が可能。

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