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ライトコイン(LTC)を購入できるおすすめの取引所を紹介

公開年月日 : 2018/04/10 更新年月日 : 2018/05/23

ビットコインの後に登場した仮想通貨の多くがビットコインを超える存在を目指す中、ライトコイン(LTC)はあくまでもビットコインを補完するもの、という位置付けで開発されているコインです。安い送金手数料と、早い送金スピードが特徴です。

ライトコインを購入できるおすすめ取引所

ライトコインを購入するには、仮想通貨取引所(または仮想通貨交換業者と呼びます)の中にある「販売所」と「取引所」のどちらかの市場からコインを購入します。

販売所では、販売業者からコインを購入します。一方取引所では、利用者同士が取引をします。

日本の仮想通貨取引所の場合、取引所よりも販売所の方が扱っているコインの種類が多く、手数料も無料の場合が多いです。しかし、販売所にはスプレッドと呼ばれる実質的な手数料があり、結果的に取引所で購入するよりも高額になってしまう可能性があります。

そこでライトコインを購入する際には、「取引所」でライトコインを扱っているところを利用することをおすすめします。しかし、該当する取引所はいずれも日本円での取引に対応していません。

そのため、日本円で手っ取り早くライトコインを購入したいなら、手数料を考慮しても「販売所」を利用すると良いでしょう。

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Binance:取引手数料を抑えてライトコインを購入したい人におすすめ

海外取引のBinanceを使えばライトコインの取引が可能で、販売所よりも安く購入することができます。また、Binanceはどのコインの取引でも、取引手数料が取引金額の0.1%分と比較的安いのが魅力です。しかもBinanceが独自に発行している仮想通貨のBNBでライトコインと取引した場合は、手数料が0.05%に半減します。

しかしBinanceは海外の取引所であり日本円の入金ができません。したがって、まず国内取引所で日本円からビットコインに交換しましょう。その後Binanceにビットコインを送金してやれば、ライトコインの取引が可能になります。

Binance(公式サイト)

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bitFlyer、GMOコイン:ライトコインを円で購入したい人におすすめ

ライトコインを日本円で購入するには、bitFlyerGMOコインの販売所を利用しましょう。どちらも売買手数料は無料ですが、スプレッドが存在するため取引所で購入するよりも高値になってしまいます。

しかし手間なく手に入れることができるため、Binanceでの取引することに煩わしさを感じる人におすすめします。

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BitMEX:ライトコインへの投資で利益を狙う人におすすめ

同じく海外取引所のBitMEXでは、ライトコインを使った先物取引が可能です。先物取引と言っても内容はFXと同じで、単に決済期限が決まっているだけです。決済期限を迎えたら、保有しているポジションが全て強制的に反対決済されます。したがって、ライトコインを手に入れることが目的ではなく、ライトコインを使った投資で利益を得ることが目的の人にBitMEXをおすすめします。

BitMEXをおすすめする理由は2つあります。1つ目は最高33.3倍のレバレッジをかけることができる点です。

1万円の証拠金を担保として入金すると33.3万円分の取引が可能になります。33万円で購入したライトコインが50万円に値上がりすれば17万円の含み益になります。もちろん、逆に30万円から10万円に値下がりすれば20万円の含み損です。つまり、ハイリスク-ハイリターンな取引が可能になります。

2つ目の理由は、BitMEXでは証拠金を超える損失額の請求が行われない点です。

BitMEXでは証拠金を超える損失額の請求は行われません。つまり上記の例で20万円分の損失が確定しても、実際には証拠金として入金した1万円だけが徴収されます。

しかし証拠金に対して含み損の割合が大きくなると、強制的にポジションが決済される「ロスカット」が発生します。そのため少ない金額で大きな儲けを得るのは簡単ではありません。

また、BitMEXも円入金ができず、ビットコインを証拠金として入金する必要があります。

BitMEX(公式サイト)

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