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無職・フリーターでも仮想通貨口座開設の審査に通る?そう言える理由を解説

更新年月日 : 2021/02/25

無職・フリーターでも仮想通貨口座開設の審査に通る?そう言える理由を解説

この記事の内容まとめ

  • 仮想通貨交換業者の口座開設では、無職・フリーターでも審査に通る可能性がある
  • なぜなら職業選択欄に「無職」「フリーター」がそれぞれ用意されているから
  • 該当する業者の中でも最もおすすめなのが、取引コストが抜群に優れているコインチェック
  • 「取引所」で取引することで、最もコストをかけずに仮想通貨を売買できる

仮想通貨を取引するには、取引所の審査に通る必要があります。「審査」と聞くと無職の人は「ダメかな…」と思ってしまでしょう。しかし、無職でも仮想通貨の審査に通る可能性は十分あります。その理由を解説します。

無職・フリーターの人でも審査に通る可能性がある仮想通貨交換業者はコレ!

コインチェック
  • 職業選択欄に「無職」「フリーター」あり!
  • 取引所あり!しかも取引手数料無料!
  • 最短即日での口座開設に対応
取引窓口 入金手数料 出金手数料
販売所・取引所 無料 407円
BTC取引手数料
販売所 取引所(Taker) 取引所(Maker)
無料 無料 無料

無職やフリーターでもコインチェックならば申し込みが可能。必ずしも審査に通るとは限らないが、まずはコインチェックに申し込んでみるのがおすすめだ。特に取引所が使えて、取引所の取引手数料も無料なのが大きなメリット。有利な環境で仮想通貨を売買できる。また、自動積立や仮想通貨のレンディングサービスも提供している。

お申込み

仮想通貨の審査は無職・フリーターでも通る可能性あり!

申込基準に無職・フリーターNGとは記載されていない

仮想通貨交換業者に申し込むには、まず申込条件を満たす必要があります。申込条件とは主に「反社会的勢力ではないこと」「20歳以上75歳未満であること」など、公にされている超基本的な基準のことです。

クレジットカードやキャッシングの場合、この申込条件に「安定した収入を得ていること」などとして、無職である人の申し込みを敬遠しています。しかし仮想通貨の場合、どの業者の申込条件にも無職であることがNGとされていません

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職業選択欄に「無職」や「フリーター」が用意されている場合もある

さらに申し込み時の職業選択欄でも、無職の人でも審査に通ると思われる要因があります。

同じくクレジットカードやキャッシングの場合、職業一覧に「無職」が用意されているケースはほとんど見当たりません。しかし、仮想通貨の場合は「無職」が用意されていることもあります。

これはつまり業者側も無職である人が申し込むことを想定していると考えられます。

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重要なのは金融資産額

このように、無職の人はもちろん、収入が乏しいフリーターの人でも仮想通貨の審査に通るのは難しいことではありません。ただし、職業以外で気をつけたいのが金融資産額です。

なぜなら、仮想通貨業者にとって、利用者にたくさん取引して手数料を払ってもらうことが利益になるからです。そのため、資産が乏しければ取引額も回数も少なく、利益になりません。

また、資産が少ない人が仮想通貨に手を出すのは、資産運用というよりもギャンブル的な目的の方が多いと想像できます。そのため、審査に通してしまう生活費を削ってまで仮想通貨に投資し、身を滅ぼしてしまうことになりかねません。

つまりユーザーを守るためにもあえて審査に落とす、ということも考えられます。

明日の生活費のためには仮想通貨投資なんてしてないで堅実に働きましょう!ってことですね。

補足の達人

  • クレジットカードなどの審査:返済が必要になるので、安定した収入の有無が重要視される
  • 仮想通貨の審査:投資のための余力(資産)がどれだけあるかが重要視される

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無職・フリーターでも審査に通る可能性がある仮想通貨取引所

最後に、実際に無職またはフリーターの人におすすめしたい仮想通貨交換業者を1社紹介します。

コインチェック:職業欄に「無職」「フリーター」あり!手数料も無料でおすすめ

仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)

画像引用元:仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)(2021年1月8日取得)

コインチェックは申し込み時の職業選択欄に、「無職」「フリーター」どちらも用意されています。それぞれに該当する人の申し込みを想定しているので、申し込んでみる価値は十分あるでしょう。

さらにコインチェックをおすすめする理由は、取引環境が優れているからです。まず、コインチェックをはじめ仮想通貨交換業者には「販売所」と「取引所」の2種類の取引窓口があります。違いは以下の通り。

  • 販売所:取引相手は業者であり、業者が決めた価格で売買する
  • 取引所:取引相手は他のトレーダーであり、トレーダーが決めた価格で売買する

取引所では業者は手数料で儲けを得ます。一方で販売所では業者が直接取引に参加するので、価格によっては損してしまうリスクがあります。そのリスクを抑えるために、販売価格に実質的な手数料を上乗せしています。

この上乗せされている実質的な手数料のことを「スプレッド」と呼ぶことがあります。「取引手数料無料」と宣伝しながら、実質的には「スプレッド」によって利益を得ているわけです。

補足の達人

その結果、同じコインチェックでも販売所よりも取引所の方がより優れたレートで仮想通貨を売買できます。しかもコインチェックは取引所でも取引手数料が無料です。つまりコインチェックの取引所を使うことで、最も取引コストに優れた環境で取引できるのです。

また、コインチェックは仮想通貨の自動積立にも対応しています。一度設定しておけば、毎月1万円から自動的に仮想通貨を購入してくれます。一定期間ごとに一定金額ごとに買い付ける投資方法をドルコスト平均法と呼びます。この投資方法ならチャート分析などを行う必要がなく、ほったらかしでも儲かる可能性があり、一括投資よりもリスクも低いのでおすすめの投資方法です。

ただし、積立投資の場合販売所で購入することになるので購入レートは不利です。本当に何もわからない初心者だけにおすすめします。

他にも貸仮想通貨サービスも提供しています。これは仮想通貨をコインチェックに貸し出すことで、最大年利5%分の利息を上乗せして返却してくれるサービスです。銀行の定期預金みたいなもんですね。ただ残念ながらいつでも利用できるものではなく、コインチェックの都合次第で不定期に募集されます。

コインチェック
  • 職業選択欄に「無職」「フリーター」あり!
  • 取引所あり!しかも取引手数料無料!
  • 最短即日での口座開設に対応
取引窓口 入金手数料 出金手数料
販売所・取引所 無料 407円
BTC取引手数料
販売所 取引所(Taker) 取引所(Maker)
無料 無料 無料

無職やフリーターでもコインチェックならば申し込みが可能。必ずしも審査に通るとは限らないが、まずはコインチェックに申し込んでみるのがおすすめだ。特に取引所が使えて、取引所の取引手数料も無料なのが大きなメリット。有利な環境で仮想通貨を売買できる。また、自動積立や仮想通貨のレンディングサービスも提供している。

お申込み

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コインチェック 無料
取引所があり、しかも取引所の取引手数料が無料。最も取引環境に優れた仮想通貨交換業者であり、これから仮想通貨を取引するなら一番におすすめする。
出金手数料だけ1回につき407円かかる。出金の際にはまとめて引き出そう。なお、コインチェックには販売所もあるがスプレッドが広いのであえて利用する意味はない。3ヶ月間料金無料!
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入出金手数料は無料。月々1,000円での少額積立投資が可能。よりハイリスクハイリターンだが、最大4倍のレバレッジをかけた取引もできるので、より儲けを狙いたい人におすすめ。
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取引所があり取引手数料は無料だが、知名度は低いので注文の成立が遅い可能性があるので注意。
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