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PostOnlyはデメリットなし!GMOコインやbitbankでは手数料がもらえるので活用しよう

更新年月日 : 2024/02/28

PostOnlyはデメリットなし!GMOコインやbitbankでは手数料がもらえるので活用しよう

GMOコインやbitbankといった取引業者では、PostOnlyという注文ができます。これを使って注文を出すと必ずMakerとなるため、取引手数料を払うのではなくもらうことができます。

非常にオイシイ話なわけですが、当然何かデメリットがあるのか気になると思います。ところがどっこい、多少デメリットはありますが全く気にする必要がないくらいのちっさいデメリットだけです。

てなわけで、どうせならPostOnly使った方がいいぜ、使い方も説明するぜ、という話をしていきます。

自分自身、PostOnlyを使った注文しかしてないっす。

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PostOnly注文を使えば手数料をもらいながら取引できる

取引所で仮想通貨を売買する際、MakerかTakerのどちらかになります。

  • 市場に新しく注文を出す人:Maker
  • 市場に出ている注文を成立させる人:Taker

重要なのは、「どちらになるかは状況次第」ということと、「Makerになった場合は手数料がもらえる」ことです。つまり、Makerになった方がお得なんですが、狙ってMakerになれるわけではありません。

しかし、PostOnlyで注文を出すと必ずMakerになります。これによって、必ず手数料をもらいながら注文することができるというわけです。

GMOコインやbitbankだとMakerになることで手数料がもらえるけど、Makerになっても手数料がもらえない業者もある。

補足の達人

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PostOnlyのデメリットはないと言って良い

先の通りPostOnlyを使うと必ずMakerになります。このデメリットとしては、注文が成立する可能性が下がるとも言えます。

通常は注文を出せばMakerになることもTakerになることもあるのですが、PostOnlyの場合はTakerにならないので、その分注文が成立しにくくなるわけです。

とはいえ、体感ではほとんど変わりません。「PostOnlyを使ったせいで全然取引できない」みたいなことはないので、デメリットはないと言い切っても良いくらいです。

このデメリットが顕著に出るとしたら、暴落時など相場が一方的に急激に動いている時でしょう。例えばビットコインの脆弱性が見つかって、みんなが我先に売り抜こうとしている状況ではPostOnlyを使うとなかなか売れない可能性があります。

まぁそんときはPostOnly使わずに普通に売れば良いんだけどね。

補足の達人

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GMOコインでの注文方法とPostOnlyの使い方

ここからはGMOコインを例として、PostOnlyの使い方を中心に解説していきます。

まずGMOコインにログインし、サイドバーの「取引所」から「現物取引」にアクセスすることで、取引所での取引が可能になります。

細かい数字が並んでいてなんとも難しそうですが、要点さえ覚えてしまえば簡単です。1つずつ見ていきましょう。

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成行・指値・逆指値の違い

GMOコインの取引所

取引所で取引する前に、まず成行・指値・逆指値について覚えておきましょう。

GMOコインの取引所では、デフォルトが「成行」になっています。成行とは、レートを指定せずに注文する方法のことを言います。これを使えば早く注文が成立しますが、レートは相手の言いなりになってしまいます

つまり急激なレートの変動がある時など、注文成立を急ぐときに有効な注文方法であり、デイトレードのように短期間で売買を繰り返すような取引手法でなければあまり使いません

少しでも良いレートで取引するためには指値を使いましょう。指値は自分でレートを指定できます。また、指値の中には逆指値というものもあります。逆指値は現在のレートより高いレートで指値注文することを言います。

例えば、現在1BTC=4,000,000円の時、今後3,900,000円に下がった時に買いたければ指値を、4,100,000円に上がった時に買いたいのなら逆指値を使う、ということになります。

以上の通り3つの注文方法がありますが、基本的には指値で問題ありません

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板を参考にして取引数量と注文レートを入力しよう

レートと数量を入力

上記の通り、基本は「指値」にて注文を行います。「指値」のタブを開き、注文タイプを「指値」にして準備します。そしてレートを入力するため、板と呼ばれる青と赤の数字が並ぶ画面を見ましょう。

こちらは他のトレーダーの注文状況をリアルタイムで表示しているものです。青の数字が売り注文の一覧で、赤の数字が買い注文の一覧です。したがって、買いたい時には赤字のレートを参考にして注文を出すと、他のトレーダーと同じ目線で取引できます。また、中央の黒字は成立した注文のレートです。

例えば他の買い注文を参考にして、「1BTC=3,970,000」で注文したい場合は「注文レート(円)」に3970000と入力します。そしてこのレートのBTCをいくら分買うかを「取引数量」で調節します

「0.001」と入力すると、「1BTC=3,970,000のレートで0.001BTC買う」という注文になります。「概算約定代金」は3,970円と表示されます。取引余力が3,970円以上なら注文を行うことができ、誰かがそのレート、数量で売ってくれると取引が成立します。

GMOコインのPost-Only

そしてこの時、「Post-Only」にチェックを入れておけば必ずMakerになることができます。

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販売所と取引所の違いを確認しておこう

ちなみにGMOコインには取引所と販売所の2つの売買窓口があるので違いを解説します。大きく異なるのは、取引相手の違いです。販売所では業者を相手に取引しますが、取引所では他のトレーダーと取引します

販売所を利用する場合、取引相手が常に業者になるのであなたが得すれば業者が損することになります。そのため業者側はあらかじめ自分に有利なレートで価格を提示します。結果、販売所は取引所よりも不利なレートとなってしまうので、おすすめできません。

取引所と販売所の違い

取引所 販売所
取引相手 他のトレーダー 業者
取引価格 自分で決める 業者が決める
取引手数料 有料(無料のこともあり) 無料
取扱通貨種類 少ない 多い

要するに、取引所の方が良いレートで売買できるってこと。海外で両替する時も、レートが良い換金所探すでしょ?それと同じ。これから取引所の使い方を解説していくけど、最初はわかりにくいと思う。

補足の達人

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GMOコインやbitbankではPostOnlyで手数料をもらい続けながら取引しよう

ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン

画像引用元:ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン(2021年1月21日取得)

以上の通り、GMOコインやbitbankではPostOnlyを使うことで、手数料をもらいながら取引できるため、仮想通貨交換業者の中でもおすすめ度が高い業者です。

特にGMOコインは申し込みから最短10分で取引できます。ほとんど待たされずに取引まで進めるので、ぜひ使ってみてください。

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GMOコインは取引所がある業者。しかも注文時にPost-Onlyを使えば手数料ももらいながら取引することが可能。取引を重ねながら利益が増えるのを待つ積立投資に最適な業者と言えるだろう。

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こちらも取引所取引でMakerになると手数料がもらえる。手数料率は-0.02%なのでGMOコインよりも高い。新規口座開設+エントリーで現金1,000円がもらえる

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