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ビットコインはいつまでガチホするべき?損切りよりレンディングで耐え続けよう

更新年月日 : 2022/10/11

ビットコインはいつまでガチホするべき?損切りよりレンディングで耐え続けよう

2021年に過去最高値をつけたビットコインでしたが、その後失速。2022年6月時点では最高値から半額を割り込むまで暴落が続いています。当然、ビットコインホルダーの資産も減っていることでしょう。私もその1人です

ただここで損切りするのではなく、あくまでもホールドを貫くのが良いかなと思います。いわゆる「ガチホ」です。この下落局面でもガチホを貫くべき理由と、ガチホついでに利息がもらえる「貸暗号資産」について紹介します。

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ビットコイン下落の原因はビットコイン独自の問題ではない

ビットコインが300万円を割るほどの暴落を見せています。しかしそもそもこの下落の原因は、たとえば「ビットコインの仕組み上の問題」といったものではないようです。ビットコインは正常に稼働しています。

そうではなくて、アメリカを中心とした世界経済のインフレ懸念と景気後退予想から、リスクの高いビットコインへの投資優先度が低下し、下落を呼んでいるようです。

これは米国株にも同じことが言えます。例えばAppleも下落を見せていますが、業績においては過去最高の数字を叩き出しました。つまりAppleの業績が悪いから株価が落ちているのではなく、今後景気が冷え込む可能性が高く、株を持つにはリスクがあるから下落しているわけです。

というわけで暴落の原因がビットコイン特有のものではない以上、今後このインフレ局面を乗り越えた時に再び上昇に転換する可能性は十分ありえると思います。自分自身、こうした考えのもと、現状は大きな含み損となっていますが、このままホールドを続けます。

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ビットコインをいつまでガチホするか?答えはレンディング

ビットコイン暴落の原因が世界経済の状況によるものならば、上向くまでガチホを続けるのが賢明でしょう。しかし、いつこの状況が改善されるのかは誰にもわかりません。よって、出口の見えない状態でホールドを続けなければいけません

そこでおすすめなのがレンディングです。これは銀行の定期預金のようなもので、取引所に一定期間仮想通貨を預けることで、利息を得られる仕組みです。

預けている間は売却や送金ができませんが、どうせガチホするならば預けて利息を得ることで、塩漬け中でも少なからず旨味が発生します。

主なレンディング対応業者とスペック

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貸暗号資産 3%/3ヶ月
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暗号資産貸出サービス 3%/30日

主な業者の利率を比較してみると、利用すべきはコインチェックだと言えるでしょう。コインチェックの貸暗号資産サービス利用方法を紹介していきます。

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コインチェックに送金して貸暗号資産を利用しよう

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画像引用元:仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)(2021年1月8日取得)

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コインチェックで口座開設し、「暗号資産の受取」を選んで入金用アドレスを作成し、ウォレットにビットコインを送金しましょう。受け取りが完了したら「取引アカウント」から「貸暗号資産アカウント」に移動し、「コインを送る」から「取引口座→貸暗号資産」に振替します。以上が完了したら「コインを貸す」を選んで貸し出し申請します。

貸出期間は場合によって選択肢が異なります。今だと90日間/年率2%が最大のようです。また最小1万円相当のBTCしか貸出できません。

「返却時に再度貸出申請を行う」にチェックを入れておけば、期間終了後に自動的に再申請してくれます。チェック入れたままで問題ないでしょう。

申請が完了すると「貸出注文の一覧」に反映されます。承認されるまでは結構時間がかかり、一週間以上待たされることもあります。気長に待ちましょう。

利率が高いほど承認に時間がかかります!なかなか承認されない時は利率を下げて申請した方が良いです。

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コインチェックでは仮想通貨を貸して増やす「貸暗号資産」の扱いがある。これを利用することで、ホールドしながら利息を得ることができる。決して莫大な利益が手に入るわけではないが、どうせ何もしないなら預けておくと精神的にも楽だ。

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草コインに交換してみるのも手

ビットコインを中心とした有名通貨は軒並み下げていますが、中にはこんな局面でも価格が上昇しているものもあります。

一旦こうしたいわゆる「草コイン」に替えてみるのもリスクヘッジにつながるかもしれません。

こうした草コインの取引ができるのはバイナンスなど海外の取引所がほとんどです。こうした業者は国内取引所からBTCを送金することで、BTCを使って他の通貨と取引できるようになります。

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海外の取引所。日本円の入金ができないので、コインチェックなど国内業者から仮想通貨を入金して取引する扱う銘柄には草コインと呼ばれるものが多く、思いがけない金額に化ける可能性がある。もちろんその逆もあり得るが…。

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