暮らしの達人 > クレジットカード > 株式会社ジェーシービー > ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の特徴まとめ!年会費からメリット/デメリットまで徹底解説

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ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

東京メトロの乗車、PASMOのチャージ、ANA便搭乗、様々な場面でマイルが貯まる最強のANAカード

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
発行会社 株式会社ジェーシービー
年会費(税込)2,200円
最短発行期間約2~3週間 ポイント還元0.5~1.0%
付帯保険 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険

キャンペーン実施中マイルが貯まるおすすめカード家族カード発行ETCカード発行、海外キャッシングOK、JCB、電子マネーが使えるnanacoQUICPayPASMO、PiTaPa、Apple Pay対応、PASMOオートチャージ対応、メトロポイント、ANAカード、ANAマイルが貯まる海外旅行保険付帯、国内旅行保険付帯、ショッピング保険付帯

キャンペーン情報

※キャンペーンの詳細は、公式ホームページにてご確認ください。

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ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)とは

ANAカードとPASMOが1枚になったクレジットカード

ANA To Me CARD PASMO JCB(以降「ソラチカカード」と呼びます)はANAカードとPASMOが1枚になったクレジットカードです。ANAカードの特徴に交通系電子マネーのPASMO機能が追加されたイメージです。

ANAカードの一種ですので、クレジットカードからPASMOにチャージするとANAマイルに交換できるポイントが貯まります。また、加えてメトロPlusと呼ばれるサービスに登録することで東京メトロ乗車だけでもマイルと交換できるポイントが貯まります。つまり、東京メトロ利用者であれば、他のANAカード以上にマイルを貯めやすいクレジットカードです。ANAのフライトで貯めるだけではなく、東京メトロなど陸でもANAマイルが貯まるお得なクレジットカードなのです。

ただ、クレジットカードの特徴を踏まえると東京メトロやPASMOを利用しない人には他のANAカードと大きな差はありません。東京メトロを利用するか、PASMOを利用するかがソラチカカードを発行するかどうかの判断基準だと考えましょう。

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東京メトロが発行する「ToMeカード」シリーズの1種

ソラチカカードは東京メトロが発行する「ToMeカード」シリーズの1種でもあります。そのため、東京メトロの利用でお得になる特典がたくさんあります。特に、東京メトロの利用でお得に貯まったポイントをANAマイルに交換できるために、陸マイラーと呼ばれる人たちに人気があるクレジットカードです。

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ソラチカカードの年会費は初年度無料

ソラチカカードの年会費は初年度無料です。次年度からは年会費2,200円(税込)が必要です。また、本会員が年会費無料の場合、家族会員も無料となり、次年度からは1,100円(税込)が必要です。

年会費で比較すると他のANAカードと同じです。東京メトロの利用が多い場合には、同じ年会費で東京メトロの特典も手に入るこちらのクレジットカードがおすすめです。もしも年会費がより安いANAカードに入会したいのであれば、ANA VISA Suicaカードがおすすめです。基本の年会費は2,200円(税込)で同じですが、条件を満たすことで年会費は826円(税込)まで割引されます。この割引された年会費は他のANAカードと比較しても最も安いですので、年会費を抑えたい人におすすめです。より詳しい情報は下記関連記事もご覧ください。

関連記事:
年会費無料のANAカードを探しているならANA VISA Suicaがおすすめな理由

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ソラチカカードのメリット

PASMOチャージ&東京メトロ乗車でマイルを量産

ソラチカカードは、PASMOや東京メトロの利用者に絶対におすすめです。その理由を紹介していきます。

ソラチカカードにはPASMOが付帯していて、メトロポイントPlusに登録することでPASMOへのオートチャージが可能になります。そしてチャージ金額1,000円につき最大10マイルが貯まります。 PASMOチャージでANAマイルが貯まるクレジットカードは、ソラチカカードとANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードだけの特徴です。

更に、メトロポイントPlusに登録したPASMOで東京メトロに乗車すると、1乗車につき平日は4.5マイル相当のメトロポイントが、土日祝日は13.5マイル相当のメトロポイントが貯まります。 このように、PASMOチャージと東京メトロに乗車するだけでも、ほぼ毎日電車に乗るような人であれば、年間で万近いマイルを貯めることも不可能ではありません。これがPASMOや東京メトロ利用者にソラチカカードをおすすめする理由です。

関連記事:
PASMOの利用でお得なクレジットカード

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PASMO定期券としても使える

クレジットカードの機能があるだけではなく、PASMO定期券の機能も搭載されています。PASMOが搭載されているクレジットカードの全てが定期券利用できるわけではなく、PASMO定期券の機能が搭載されているのはメリットです。

ソラチカカードであれば1枚でクレジットカード、PASMO、PASMO定期券を利用できます。別々にカードを管理する必要がなくなりますので、管理も簡単になりますし財布の中もスッキリするなどのメリットもあります。

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VISA/マスターカードブランドのANAカードと比較してマイル移行手数料が1,000円安い

ANAカードの利用で貯めたポイントは自動的にマイルに移行させることができます。移行コースは2つあり、1つは1ポイントを1マイルに移行してくれる1マイルコース、もう1つは1ポイントを2マイルに移行してくれる2マイルコースです。

当然2マイルコースの方がレートが高くておすすめなのですが、マイル移行手数料として年額5,500円(税込)がかかります。この手数料は他のANAカードでも発生しますが、VISA、マスターカードブランドの場合は6,600円かかるため、JCBブランドのANAカードなら1,100円安く済ませられます。

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PASMOだけでなくQUICPayも利用可能 さらにApple Pay登録でQUICPayとしても利用可

ソラチカカードに入会すると、電子マネーのQUICPayも使用できます。また、Apple Payにも対応していて、登録するとQUICPayとして利用可能です。QUICPayはチャージが必要ないポストペイタイプの電子マネーで、利用額200円につき最大1マイルが貯まります。

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ANA QUICPay+nanacoを利用可能 セブン-イレブンでマイル量産

ANA QUICPay+nanacoという、2つの電子マネーが1つに合体したものを使うことができます。この電子マネーは通常のnanacoまたはQUICPayとは異なり、nanacoとしてもQUICPayとしても利用できます。

しかもセブン-イレブンでQUICPayとして支払うと、QUICPay利用分のポイント(1,000円で1ポイント)に加えてnanacoポイントが200円で1ポイント貯まります。1度の支払いでポイントの二重取りが可能です。

nanacoポイントは500ポイントで250マイルに交換できます。つまりセブン-イレブンでこれらの電子マネーを利用すると、1,000円で12.5マイルが貯まる計算です。なお、QUICPay利用分のポイントは月間カード利用額に対して付与され、nanacoポイントは1回の買い物ごとに付与されます。

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ANAカードの特典も利用可能

ソラチカカードはToMeカードの一種ですが、ANAカードの特典も利用可能です。

そのため、ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードを使って決済すると、通常貯まるポイントとは別に100円(お店によっては200円)で1マイルが貯まります。加盟店の中にはセブン-イレブン、マツモトキヨシ、スターバックス、ENEOS、出光、ヤマダ電機などがあります。

また、各空港にある「ANA FESTA」にてカードを提示すると、税込1,000円以上の会計の場合に5%オフで買い物できます。さらに国内線・国際線問わず機内販売でも単価1,000円の商品を購入すると10%オフになります。また、どちらもANAカードマイルプラス加盟店なので、通常貯まるポイントとは別に、100円で1マイルが貯まります。

ソラチカカードは他のANAカード同様に、様々なボーナスマイル制度があります。まず、カード入会でもれなく1,000マイルが貯まります。さらに入会2年目以降は、年会費が支払われる度に1,000マイルが貯まります。そしてANAカードに入会した状態でANA便に搭乗すると、通常のフライトマイルに加えて、通常フライトマイルの10%分がボーナスマイルとしてさらに加算されます。

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ソラチカカードのデメリット・注意点

東京メトロを利用しない人はメリットを活かしにくい

ソラチカカードは東京メトロとANAの両方利用することでメリットを活かしやすいクレジットカードです。逆に東京メトロを利用せずANAしか利用しない場合には、メリットを活かしにくいクレジットカードでもあります。

通常のANAカードと年会費は同じですのでソラチカカードにしたから損をするということはありませんが、東京メトロ利用者以外はメリットを活かしにくい点でデメリットがあります。

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まとめ:東京メトロ利用者におすすめのANAカード

ソラチカカード

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ソラチカカードはToMeカードの一種です。東京メトロでお得な特典がクレジットカードに多数付帯されています。そのため、東京メトロとANAの両方を利用する人へ特におすすめのクレジットカードです。

ソラチカカード以外に発行されている他のToMeカードでも、クレジットカードの利用で貯まったポイントをANAマイルに交換はできます。しかしソラチカカードよりもポイントからANAマイルへの交換レートが低いです。ソラチカカードを利用していると、ポイントからANAマイルに移行する際にレートが優遇されている点でこちらを利用することをおすすめしています。

ショッピングでもANAマイルを貯められますし、東京メトロの利用でもANAマイルを貯められます。他にPASMOを利用することでもANAマイルを貯められます。フライトでも電車など陸での支払いでもANAマイルの貯まるおすすめクレジットカードです。

関連記事:
ANAカードのおすすめはコレ!ANAマイルが貯まるベストな選択肢を提案します

ANA一般カードスペック比較表

カード名 ANA JCB 一般カード
ANA JCB
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ソラチカ
ANAカード(一般) VISA/Master
ANA VISA
ANA VISA Suicaカード
ANA Suica
ANA VISA Suicaカード
ANA nimoca
ANAアメリカン・エキスプレスカード
ANA AMEX
国際ブランド JCB VISA/Master AMEX
年会費
(税込)
基本会員 2,200円※12 2,200円※12 2,200円
(1,127円)※1
2,200円
(826円)※1
2,200円
(826円)※1
7,700円
家族会員 1,100円※13 1,100円※13 1,100円
(522円)※1
発行不可 1,000円
(522円)※1
2,750円
ETC 無料 無料 550円
(年1回の利用で無料)
550円
(年1回の利用で無料)
550円
(年1回の利用で無料)
無料
(発行手数料850円)
マイル移行手数料(税込/年) 5,500円 5,500円 6,600円 6,600円 6,600円 6,600円
電子マネー 楽天Edy※2 × × ×
QUICPay※3 × × ×
iD※3 × × ×
PiTaPa※4 ×
Suica※5 × × × × ×
PASMO※6 × × × × ×
nimoca × × × × ×
Apple Pay QUICPayとして
利用可
QUICPayとして
利用可
iDとして
利用可
iDとして
利用可
iDとして
利用可
QUICPayとして
利用可
ショッピングでの
マイル付与レート※7
リボ払い以外 1,000円→10マイル 1,000円→10マイル 1,000円→10マイル 1,000円→10マイル 1,000円→10マイル 100円→1マイル
リボ払い※8 1,000円→10マイル 1,000円→10マイル 1,000円→13マイル 1,000円→13マイル 1,000円→13マイル 100円→1マイル
航空券・ツアー
代金での
マイル付与レート※7,9
1,000円→20マイル 1,000円→20マイル 1,000円→20マイル 1,000円→20マイル 1,000円→20マイル 100円→2.5マイル
カード利用額に応じたボーナスポイント あり なし なし なし なし なし
ボーナスマイル 新規入会 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
年間継続 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
搭乗毎 フライトマイルの
10%をプラス
フライトマイルの
10%をプラス
フライトマイルの
10%をプラス
フライトマイルの
10%をプラス
フライトマイルの
10%をプラス
フライトマイルの
10%をプラス
貯まるポイント J-POINT J-POINT
メトロポイント※10
Vポイント Vポイント Vポイント メンバーシップリワード
海外旅行保険
(金額は最高額)
付帯条件 自動付帯 自動付帯 自動付帯 自動付帯 自動付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円 3,000万円
傷害・疾病
治療費用
× × × × × 100万円
賠償責任 × × × × × 3,000万円
携行品損害 × × × × × 30万円
救援者費用 100万円 100万円 100万円 100万円 100万円 200万円
家族特約 × × × × ×
国内旅行保険
(金額は最高額)※11
付帯条件 自動付帯 自動付帯 自動付帯 自動付帯 自動付帯 利用付帯
死亡・後遺障害 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円 2,000万円
傷害入院
費用日額
× × × × × ×
手術費用 × × × × × ×
傷害通院
費用日額
× × × × × ×
家族特約 × × × × ×
渡航便遅延保険 × × × × × ×
ショッピング保険 補償範囲 国内:×/海外:○ 国内:×/海外:○ 国内:×/海外:○ 国内:×/海外:○ 国内:×/海外:○ 国内:○/海外:○
補償額
(金額は最高額)
100万円 100万円 100万円 100万円 100万円 200万円
空港ラウンジ × × × × × 国内28空港
+海外2空港
ビジネスきっぷ
パッケージ
ツアー割引
機内
販売割引
空港店舗での割引
優先チェックイン × × × × × ×
手荷物宅配 × × × × × ×
プライオリティパス × × × × × ×
コンシェルジュ
デスク
× × × × × ×

※1:これらのカードは特定の条件を満たすことで、年会費が割引になります。
※2:最初からカードに付帯。支払いで200円につき1マイルが貯まる。カードからチャージ可能だが、マイルは貯まらない。
※3:利用の際には別途申し込みが必要。支払いで最大1,000円で10マイルが貯まる。アメックスはQUICPayのモバイル版のみ使用可。
※4:利用の際には別途申し込みが必要。PiTaPaの利用で貯まるショップdeポイントはANAマイルに移行可能。年1回の使用がないと年会費1,100円(税込)が発生。
※5:最初からカードに付帯。チャージ1,000円につき10マイルが貯まる。Suicaポイントクラブ加盟店での利用では、店舗の規定に応じてSuicaポイントが貯まる。
※6:最初からカードに付帯。チャージ1,000円につき10マイルが貯まる。
※7:マイル移行手数料を払った場合。
※8:リボ払い手数料を払った場合。
※9:ANAカードマイルプラス特典分を含んだレートです。
※10:PASMOでの東京メトロへの乗車やPASMO定期券の購入でメトロポイントが貯まる。メトロポイントはANAマイルに移行 可能。
※11:飛行機搭乗中・飛行場場内にて怪我を被った際に発生した費用を補償。
※12:初年度は無料。
※13:基本会員が無料の場合、家族会員も無料。

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ソラチカカードの審査基準

ソラチカカードの申し込み資格 審査期間は約2~3週間

ソラチカカードの申込み資格は公式サイトの情報をまとめると以下の通りです。

18歳以上。ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。また、高校生を除く18歳以上で学生の方

引用元:ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB:キャンペーン情報|東京メトロ To Me CARD(2019年2月4日取得)

申込み資格は他のクレジットカードと比較しても厳しいものではありません。高校生を除く18歳以上で安定した収入があれば申込み可能です。また配偶者に安定した収入がある場合も申込み可能ですので、専業主婦など本人には収入が無い場合でも申込み可能です。

審査期間は約2~3週間です。最近は数日で結果が出るクレジットカードもありますが、クレジットカード全体で見ると標準的な期間です。実際にクレジットカードが手元に届くまでには審査の完了からクレジットカードの発行、郵送などの期間が必要となりますのでもう少し時間が必要だと考えておくと良いでしょう。

少しでも早くANAカードを入手したいのならば、下記関連記事も参考にしてみてください。

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今すぐ使える即日発行可能なANAカードを紹介

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