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今すぐ使える即日発行可能なANAカードを紹介

公開年月日 : 2017/03/09 更新年月日 : 2018/09/06

ANAカードを選ぶ際に、発行の早さで比較する方もいると思います。中でも、申し込んだその日に発行してくれるような、即日発行に対応したANAカードを探している方もいるのではないでしょうか。しかし残念ながら、即日発行できるANAカードはありません。ANAマイレージクラブ機能がついた他社提携カードの中にもありません。プライペイドカードやデビットカードにもありません。

最も発行が早いANAカードでも、最短発行期間は3営業日となります。したがって、この記事では即日発行ではなく最短3営業日で発行できるANAカードの最短発行方法と、カードの特徴を紹介していきます。ぜひANAカード選びの参考にしてください。

最短3営業日で発行できるANAカード

カード名 最短発行期間
(申し込みから
カード発行まで)
年会費
(税別)
マイル
移行手数料
(税別)
最大マイル
付与レート
ボーナス
マイル
年間継続
ボーナス
マイル
搭乗毎の
ボーナス
マイル
ANAカード(一般) VISA/Master
ANAカード(一般) VISA/Master
3営業日 2,000円 6,000円 1,000円→10マイル 1,000マイル 1,000マイル 区間マイルの10%を上乗せ
ANAカード(一般) JCB
ANAカード(一般) JCB
3営業日 2,000円 5,000円 1,000円→10マイル 1,000マイル 1,000マイル 区間マイルの10%を上乗せ
ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)
ANA To Me CARD
PASMO JCB
(ソラチカカード)
3営業日 2,000円 5,000円 1,000円→10マイル 1,000マイル 1,000マイル 区間マイルの10%を上乗せ
ANA ワイドカード VISA/Master
ANA ワイドカード VISA/Master
3営業日 7,000円 6,000円 1,000円→10マイル 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ
ANA ワイドカード JCB
ANA ワイドカード JCB
3営業日 7,000円 5,000円 1,000円→10マイル 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ
ANA ワイドゴールドカード VISA/Master
ANA ワイドゴールドカード VISA/Master
3営業日 14,000円 無料 1,000円→10マイル 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ
ANA ワイドゴールドカード JCB
ANA ワイドゴールドカード JCB
3営業日 14,000円 無料 1,000円→10マイル 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
3営業日 80,000円 無料 1,000円→10マイル 10,000マイル 10,000マイル 区間マイルの50%を上乗せ
ANA JCB カードプレミアム
ANA JCB カードプレミアム
3営業日 70,000円 無料 1,000円→15マイル 10,000マイル 10,000マイル 区間マイルの50%を上乗せ
ANAカード(学生用)VISA/Master
ANAカード(学生用)VISA/Master
3営業日 在学中無料 6,000円 1,000円→10マイル 1,000マイル 1,000マイル 区間マイルの15%を上乗せ
ANAカード(学生用)JCB
ANAカード(学生用)JCB
3営業日 在学中無料 無料 1,000円→10マイル 1,000マイル 1,000マイル 区間マイルの15%を上乗せ
ANA JCBカード ZERO
ANA JCBカード ZERO
3営業日 無料 無料 1,000円→5マイル なし なし 区間マイルの15%を上乗せ

以上のように、基本的には三井住友とJCBが発行するANAカードであれば最短3営業日で発行してくれます。ただし、どちらも前提条件が2つあります。1つ目はオンライン上から申し込みを行うこと。2つ目は、同じくオンライン上でカード利用料金の引き落とし口座の登録まで行うことです。三井住友とJCBでは登録できる金融機関が異なるため、以下にまとめて紹介します。

三井住友のオンライン口座登録に対応している金融機関一覧
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、ソニー銀行、イオン銀行、北海道銀行、北都銀行、東北銀行、青森銀行、荘内銀行、七十七銀行、みちのく銀行、山形銀行、東邦銀行、秋田銀行、岩手銀行、北洋銀行、群馬銀行、武蔵野銀行、横浜銀行、足利銀行、千葉銀行、栃木銀行、常陽銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、第四銀行、北陸銀行、北越銀行、富山銀行、山梨中央銀行、北國銀行、八十二銀行、大光銀行、静岡銀行、十六銀行、スルガ銀行、中京銀行、滋賀銀行、紀陽銀行、京都銀行、但馬銀行、近畿大阪銀行、みなと銀行、山陰合同銀行、阿波銀行、トマト銀行、中国銀行、百十四銀行、もみじ銀行、広島銀行、伊予銀行、愛媛銀行、山口銀行、四国銀行、福岡銀行、大分銀行、北九州銀行、佐賀銀行、宮崎銀行、熊本銀行、十八銀行、鹿児島銀行、親和銀行、西日本シティ銀行
JCBのオンライン口座登録に対応している金融機関一覧
みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、北海道銀行、七十七銀行、群馬銀行、足利銀行、常陽銀行、千葉銀行、横浜銀行、八十二銀行、静岡銀行、スルガ銀行、京都銀行、広島銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行

以上の金融機関口座をオンライン上で登録素、申し込みを完了させれば、最短3営業日発行の対象となります。もちろん最短ですので、場合によっては数日擁する可能性もあります。また、発行から実際に手元に届くまでにも配送期間が数日かかりますので、実際には申し込みから手元に届くまでは最短で1週間程度だと覚えておきましょう。

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陸マイラー向け:ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 最短3営業日で発行できANAカードの中でも、ショッピングなどのカード利用を中心としてマイルを貯める「陸マイラー」に最もおすすめしたいのがANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)です。このカードはANAカードにPASMOが付帯したクレジットカードです。

このカードはカード払いでPASMOへのオートチャージが可能で、チャージ金額に応じてANAマイルが貯まります。更に、オートチャージ設定したPASMOで東京メトロに乗車すると、乗車の旅にマイルに交換できるポイントが貯まります。このように、PASMOや東京メトロを利用することで、他のANAカードにはできない方法でANAマイルを貯められるのです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)に申し込む

ANAカード(一般) JCB ANAカード(一般) VISA/Master 東京メトロやPASMOを利用しない方であれば、どのANAカードを選んでもマイルの貯まりやすに大きな違いはありません。ただ、コスト面においては違いがあります。ANAカードはJCBブランドの方が、VISA/Masterブランドよりも1,000円(税別)だけマイル移行手数料が安いのです。また、年会費はどちらも2,000円(税別)ですが、VISAブランドならば、マイ・ペイすリボに登録し、年1回以上カードを利用するだけで1,025円(税別)に減額できます

マイ・ペイすリボに設定すると、このカードでの支払いは全てリボ払いとなります。「リボ払いになれば利息が発生するので、マイルどころじゃないんじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし、実はマイ・ペイすリボは月々の返済額を利用額全額に設定できます。すると毎月の利用額が全額請求されるので、事実上の一括払いになります。これならば当然、利息も発生しません。

まとめると、マイ・ペイすリボに登録して、返済方法を全額払いにし、その上で1回でもカードを利用すれば、全くデメリットなしで年会費が安くなるわけです。

  • ANA JCB:年会費は2,000円(税別)で、マイル移行手数料が5,000円(税別)
  • ANA VISA/Master:年会費は1,025円(税別)に減額可能で、マイル移行手数料が6,000円(税別)

マイル移行手数料は1度料金を払えば1年間有効なので、毎年ポイントをマイルに交換する可能性がある人は、JCBブランドを選んだ方がお得でしょう。マイル交換が2年に1回やそれ以下の頻度であれば、毎年の年会費を安くできるVISA/MasterブランドのANAカードがおすすめです。

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トラベルマイラー向け:ANA ワイドゴールドカード VISA/Master

ANA ワイドゴールドカード VISA/Master 続いては、ANA便への搭乗を中心としてマイルを貯める「トラベルマイラー」におすすめのANA ワイドゴールドカード VISA/Masterを紹介します。

まず、ゴールドクラスのANAカードなら、フライト時のボーナスマイルが一般カードの2.5倍のレートになります。その他のボーナスマイルも2倍です。

カード名 年会費
(税別)
マイル
移行手数料
(税別)
ボーナス
マイル
年間継続
ボーナス
マイル
搭乗毎の
ボーナス
マイル
ANA ワイドカード VISA/Master
ANA ワイドカード VISA/Master
7,000円 6,000円 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ
ANA ワイドカード JCB
ANA ワイドカード JCB
7,000円 5,000円 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ
ANA ワイドゴールドカード VISA/Master
ANA ワイドゴールドカード VISA/Master
14,000円 無料 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ
ANA ワイドゴールドカード JCB
ANA ワイドゴールドカード JCB
14,000円 無料 2,000マイル 2,000マイル 区間マイルの25%を上乗せ

ボーナスマイルと年会費を考慮すると、ワイドカードの方がお得に見えます。しかし、ゴールドカードならば10マイルコースのマイル移行手数料が無料というアドバンテージがあります。しかも、ANA ワイドゴールドカード VISA/Masterなら、マイ・ペイすリボの登録と年1回以上の利用、さらにWEB明細サービスの登録で年会費が9,500円(税別)にまで下がります(割引額は4,500円)。ワイドカードの場合は6,275円(税別)の減額となります(割引額は975円)。

各ANAカードの最安年会費(税別)と割引額まとめ
ANA ワイドゴールドカード VISA/Master:最安9,500円/4,500円の割引
ANA ワイドカード VISA/Master:最安6,275円/975円の割引
ANA ワイドゴールドカード JCB:14,000円/年会費割引制度なし
ANA ワイドカード JCB:7,250円/年会費割引制度なし

また、ゴールドカードなら国内主要空港のラウンジを無料利用できる特典もあります。以上の利用から、頻繁にANA便に搭乗する方ならANA ワイドゴールドカード VISA/Masterをおすすめします。

ANA ワイドゴールドカード VISA/Masterに申し込む

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注意:JRタワースクエアカード ANA Kitacaは即日発行可能だがおすすめしない理由

最後に注意点を紹介します。ANAマイレージクラブ機能が搭載されたカードの中で、JRタワースクエアカード ANA Kitacaというカードがあります。このカードはJRタワースクエアカードサービスカウンター内のカード発行施設で申し込むことで、即日発行が可能です。しかし、即日発行されるのはクイックカードと呼ばれる仮のカードとなります。

この仮のカードにはANAマイレージクラブ機能がついておらず、利用できるお店もJRタワー内のお店に限られます。仮カードの利用でもポイントを貯めることはできますが、ANAマイルは貯まりませんのでご注意ください。なお、その後に発行される本カードならJRタワー以外のお店でも利用可能で、その際にはANAマイルが貯まります。

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