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今すぐ使える即日発行可能な法人カードを紹介

公開年月日 : 2017/02/15 更新年月日 : 2017/08/18

すぐにでも法人カードを持ちたい!という人は、即日発行できる(申し込んだ当日にカードを発行してくれる)法人カードに申し込みましょう。

と、言いたいところですが、残念ながら即日発行できる法人カードは聞いたことがありません。おそらくですが即日発行に対応した法人カードは存在しないと思われます。

法人カードは申し込み手続きが個人向けカードよりもめんどうで、基本的にはネット上から申込書類を取り寄せ、必要事項を記入のうえカード会社に返送し、それかやっと審査が行われる、という流れになります。ネット上だけで完結できないので、必然的に申し込み作業が完了するまでに時間がかかってしまうのです。

また、審査に関しても個人とは異なる方法で慎重に行われます。その他様々な理由から個人カードのような即日発行を行うカード会社がなく、発行期間が1ヶ月以上かかる法人カードも珍しくありません。

しかし、中には即日とまではいかないけれど比較的早く発行してくれる法人カードもあります。比較的早いと言っても、2週間程度はかかると考えて頂くのが前提ですが、いくつか紹介していきます。

あくまでも最短発行期間が早い法人カードなので確実に早く受け取れるとは限りませんが、少しでも参考になれば幸いです。

即日発行ではないけど比較的早く発行してくれる法人カード3選

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス:審査完了から最短3営業日発行

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード まずおすすめしたい法人カードが、審査完了から最短3営業日で発行してくれるセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。このカードは法人カードではありますが、法人口座だけでなく個人口座も指定できたりと、どちらかと言うと個人向けカードに近い存在です。

申し込みも一般的なクレジットカードと同様で、ネット上だけで完結できます。他の法人カードだとネット上から申込んだあとに送られてくる書類に書き込んで返送する必要があったりと、申し込むだけでもめんどうなのですが、その辺の手続きが簡単なのがまず嬉しい点ですね。また、審査も法人格ではなく申込者の属性や個人信用情報に基いて行われるので、開業年数が短くても個人にしっかりとした信用があれば、審査に通る可能性が高いでしょう。

では、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードをなるべく最短期間で発行してもらうために覚えておくべきことと、申込みの流れを紹介していきます。

まず注意するのが、19時半以降の申込みは翌営業日の処理となる点です。19時半に間に合いそうな場合は、急いで申し込みましょう。このときETCカードを同時に申し込んだり、キャッシング枠をつけたりすると処理に時間がかかってしまうのでおすすめしません。これらの付属サービスはカード発行後でも申し込めるので、このようなオプションはなるべくつけないようにしておきましょう。

申し込みが完了すると、申込み確認の電話がきます。この電話に出ないと次の手続きに進んでくれないので、いつでも電話に出られるようにしておきましょう。掛け直しても大丈夫なので、取り逃しを恐れる必要はありません。

ここまでの手続きが完了すると審査が行われます。審査にかかる時間は人それぞれなので、残念ながらなんとも言えません。ただ、審査さえ無事に通れば、審査完了メールが届いた日の翌日から最短3営業日にカードが発行されます。道路状況や在住地域によりますが、数日以内には自宅に配達されるでしょう。

以上が基本的な流れになります。発行期間が最短3営業日でも結局審査だなんだで、手元に届くまでは数週間届いてしまうかもしれません。しかし、最初にも述べましたが他の法人カードと比較すると手数が少なく、申込み時の情報入力さえ終われば、あとはただ待ってるだけで楽なのが魅力です。

カードのスペックや特典内容もプラチナカードだけあって充実していて、それでいて年会費は20,000円(税別)と割安なので、とてもおすすめできる法人カードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

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ライフカードビジネス:約2週間で発行

ライフカードビジネス(スタンダード) ライフカードビジネスは、申込みからカード発行まで約2週間と公式サイトに明記してあります。カードの種類は2種類あり、ライフカードビジネス(スタンダード)ライフカード ゴールドビジネスも同様の発行期間となります。

申込みの流れについて簡単に説明していきます。

まずは公式サイトから申込書をダウンロードします。書類に必要事項を記入して、必要書類(法人なら登記事項証明書や決算書など、個人事業主なら本人確認書類など)を添えてカード会社に返送します。

カード会社に申込書が届いたら、審査が開始されます。無事審査に通貨できればカードが発行され、自宅に届きます。

以上を約14日間のうちに行うわけです。当然、こちらから書類の送付が遅れたり、書類に不備があったり、離島に住んでいたり、などによって発行までにかかる期間がより長くなることがあります。

ライフカードと言えば、誕生月のポイント3倍が有名ですが、残念ながら法人カードにはそのような特典がありません。そもそもライフカードビジネス(スタンダード)にはポイント制度がありません。その代わり年会費が無料と、法人カードの中では珍しい特徴を持ちます。コストをかけずに法人カードを持ちたい方におすすめします。

ライフカード ゴールドビジネスに関しては、国内空港ラウンジを無料利用できたり、海外旅行保険が自動付帯していたり、もちろんポイント制度もあったりと特典が充実してい、そのうえ年会費が2,000円(税別)と格安なのが魅力です。法人カードの中でも非常にコストパフォーマンスに優れた魅力的な法人カードです。

さらにどちらのカードも最高限度額が500万円となっています。年会費無料や2,000円でここまでの限度額を確保できる法人カードは貴重です。

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JCB法人カード:2週間+αで発行

JCB一般法人カード JCBが発行する法人カードは2週間と数日で発行できます。トータルで1ヶ月程度かかる可能性もありますので、時間的余裕がある方限定になってしまいますがせっかくなので紹介します。

まず、JCBが発行する法人カードで基本的なものは以下の2種類となります。

どちらのカードでも申込方法と発行までの流れは同じなので、紹介していきます。まずは公式サイトで必要事項を記入して申し込みます。申し込み完了後、審査が行われます。審査期間について明記されていないので、ここでどれほどの時間がかかるかはわかりません。審査が完了次第、入会申込書が送られてきます。

用紙に記入のうえ必要書類を添えて返送すると、カード会社に到着して1週間程度で確認書類が発送されます。確認書類の受領を確認後、もう1週間程度でやっとカードが発行されます。

以上のように、2週間というのは審査通過後に確認書類を送るまでの期間と、確認書類の受領を確認してから法人カードを発行するまでの期間の合計となります。審査に要する期間や各書類の配送期間は考慮されていないので、短めに見積もっても1ヶ月程度掛かる可能性があります。

発行期間は長めですが(それでも法人カード全体で見れば標準よりやや早いと思います)、大手カード会社が発行するカードだけあって使いやすいカードなのが魅力です。

年会費は1,250円(税別)と比較的安く、ポイント還元率は0.5%で金券やキャッシュバックと交換可能。さらに追加カードは複数枚発行可能で、ETCカードも無制限。ゴールドカードなら年会費が10,000円(税別)になりますが、空港ラウンジ無料利用や海外旅行保険自動付帯などの特典が付帯し、なによりステータスが高いので相手に好印象を与えます。

「このカードを1枚あれば全てOK!」そう言っても過言ではない、弱点のない法人カードです。

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