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Apple Pay対応の即日発行可能なクレジットカードを紹介

公開年月日 : 2017/02/14 更新年月日 : 2019/03/26

「Apple Pay対応のiPhone(またはApple Watch)を手に入れた!これでバンバン利用するぞ!」と思って手持ちのクレジットカードを登録しようとしたら、Apple Pay非対応だった、なんて方のために!この記事では、Apple Payに対応していて、なおかつ最短で申し込んだその日に発行されるクレジットカードを紹介します。

発行までが即日なので、受取自体は数日かかる場合もあります。ただ、中には自分からカードを受け取りに行くことで、申し込んだその日に受け取りまでできる、即日受取カードもあります。

一刻も早くApple Payを利用したくてたまらない人は、ここで紹介しているカードを参考にして選んでみてください。

Apple Pay対応の、最短即日発行カードはコレだ

即日受取まで可能なカード

まずは申し込んだその日に受け取りまで可能なクレジットカードを紹介します。どのカードも、自分から受け取りに行く必要がありますので、即日で受け取るには、受取施設が家の近くにあるかどうかが鍵になります。

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クレディセゾンが発行する一部のカード

クレディセゾンが発行するクレジットカードは全てApple Payに登録可能で、さらに一部のカードは即日発行・即日受取に対応しています。該当する主なカードは以下の通りです。

これらのカードなら、どのカードも同じように申し込んだその日に受け取れます。

まず上記のいずれかのカードに申し込みます。オンライン上なので時間を気にせず申し込めますが、即日に発行してもらうためには19時半以前に申し込む必要があります。

申し込み後、まず本人確認の電話がかかります。本人確認が完了すると審査が行われ、通過できればセゾンカウンターにてカードを受取りましょう。

セゾンカウンターは、ららぽーとなどの大型商業施設内にあります。さらにそれらのセゾンカウンターの中でも、一部のカウンターでしか即日発行には対応していません。全てのセゾンカウンターが即日発行に対応していているわけではありません。地方在住者にとっては、即日で手に入れるのは難しいかもしれません。また、パルコ内のセゾンカウンターはPARCOカードの発行のみ対応しています(逆にPARCOカードはパルコでしか即日発行できません)。

また、カウンターの営業時間にも注意しましょう。どのカウンターもそのお店の営業時間によりますが、基本的には10時~20時or21時閉店となります。

カード受け取り時に必要となる書類は以下の通りです。

  • 受付番号(審査通過後にメールで送られてきます)
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 金融機関のお届け印
  • キャッシュカード・通帳などの口座番号がわかるもの
  • キャッシング枠を付ける場合は、所得証明書類が必要になる場合もあり

以上の書類を持って、営業時間内に即日発行対応のセゾンカウンターに行けば、申し込んだその日の内にカードを受け取れます。ただしこの時受け取れるのは、ICチップ機能がないクレジットカードとなります。

即日発行対応のセゾンカウンターが最寄りにあるかどうかでかなり左右されますが、クレディセゾンが発行するカードが、唯一誰でも簡単に即日発行・即日受取できるクレジットカードとなりますので、覚えておきましょう。ちなみにApple Payに登録するとQUICPayとして利用できます。

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ソフトバンクカード(※プリペイドカード)

即日発行・即日受取できるカードは、セゾン発行のカード以外にもソフトバンクカードがあります。ただしこのカードはソフトバンクケータイ契約者しか発行できません。

ソフトバンクカードはクレジットカードではなくプリペイドカードとなります。国際ブランドはVISAなので、国内外のVISA加盟店でクレジットカードのように利用できますが、VISA加盟店でも一部利用対象外となる施設やサービスもあるので注意しましょう。また、カードで買い物するにはチャージが必要になります。クレジット機能(おまかせチャージ)と呼ばれる機能がありますが、これは単に銀行口座を介したオートチャージ機能ですので、あくまでもクレジットカードとは別物になります。

ソフトバンクカードに入会するには、最寄りのソフトバンクショップにて申し込むだけです。審査もないので、お店にカードの在庫があればすぐに発行してもらえます。

入会資格は前述の通りソフトバンクケータイの所有者であり、12歳以上である必要があります。クレジットカードは高校生を除いた18歳以上しか持てないので、ソフトバンクカードなら18歳未満でも持てるというメリットもあります。

ソフトバンクカードをApple Payに登録すると、iDとして利用できます。気をつけたいのが、Apple Payとして利用した場合はTポイントカード提示分のポイントが貯またない点です。要するに、Tポイント加盟店ではApple Payとして払うのではなく、ソフトバンクカードそのもので支払った方がTポイントがたくさん貯まってお得ということです。Tポイント加盟店以外では影響ありません。

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最短翌日受け取り可能なカード

JCBオリジナルシリーズ

Apple Payへの対応をいち早く宣言した株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードにも、即日発行・翌日受取可能なクレジットカードがあります。該当するのはJCBオリジナルシリーズと呼ばれている以下の2枚です。

即日発行を行うにはいくつか条件があります。まず、オンライン上からの申込みのみが対象となります。これは上記のリンク先から申し込めば問題ありません。そして申込完了後に、オンライン口座設定を行います。以下のいずれか銀行口座を引き落とし先に設定しましょう。該当する口座を持っていなければ、即日発行はできません。

オンライン口座設定に対応している銀行一覧
みずほ銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行 りそな銀行 埼玉りそな銀行 ゆうちょ銀行 ジャパンネット銀行 セブン銀行 楽天銀行 住信SBIネット銀行 北海道銀行 七十七銀行 群馬銀行 足利銀行 常陽銀行 千葉銀行 横浜銀行 八十二銀行 静岡銀行 スルガ銀行 京都銀行 広島銀行 福岡銀行 西日本シティ銀行

以上の申込みを平日の午後2時までに行う必要があります。その後、午後3時までに申込時に入力したメールアドレスに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」というメールが届けば条件クリアです。

カードが発行されれば、最短で翌日には自宅にカードを運んでくれます。ただし、九州・北海道・沖縄・離島(四国も離島に含まれると思います)の在住者や、交通状況によっては数日かかる場合もありまりますので、覚えておきましょう。

JCBカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして利用できます。

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注意:仮カードはApple Payに登録できない

ここまでApple Payに登録できる最短即日発行可能なカードを紹介してきました。詳しい読者の方には「あれ?ビューカードも公式サイトに最短即日発行可能って書いてあったよ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。その辺について詳しくお話ししますね。

結論から言うと、確かにビューカードの一部には、お店に取りに行くことで即日発行・即日受取できるものがありますが、Apple Payには登録できないのです。なぜなら、即日で受け取れるのはあくまでも仮カードだからです。

仮カードとは、本物のカードが発行できるまでの一時的なカードのことです。この仮カードは、基本的には発行したお店とその系列店でしか使えません。

  • 普通のクレジットカード:世界中の様々なお店やサービスで使える
  • 仮カード:あらかじめ決められたお店でしか使えない

したがって、ビューカードだけでなく、イオンカードや大丸・マツザカヤカードなどは即日発行可能ですが、仮カードでの発行となるので、Apple Payに登録するためには本カードが届くまで数日待たなければいけません。

ビューカードはApple Payとの相性が抜群なのですが、どうしても即日でApple Payを利用したい!という場合は、ビューカードではなく、セゾンやJCB発行のカードに申し込みましょう。

ちなみにビューカードを普通に発行すると、最短で1週間程度で発行されます。その後自宅に配送されるまでに数日かかりますが、問題なければ概ね2週間程度でカードを利用できるでしょう。

Apple Pay対応のおすすめクレジットカード

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