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今すぐ使える即日発行可能なプラチナカードを紹介

公開年月日 : 2017/03/07 更新年月日 : 2018/10/23

「プラチナカードはカード会社からの招待がないと入会できない」と、考えている方も多いと思います。しかし実はプラチナカードの中にも、一般カードのように自分から入会できるものが少なくありません。

自分でも入会できるプラチナカードが増えてきたことから早めにプラチナカードを手に入れたい、という需要も増えてきたようで、即日発行できるプラチナカードを探している方もいるようです。

しかし残念ながら、即日発行可能なゴールドカードならありますが、即日発行可能なプラチナカードはありません。しかし、プラチナカードの中でも比較的発行が早いものはあります。そこでこの記事では、即日発行とまではいかないものの、早く発行してくれるプラチナカードを紹介します。

即日発行ではないけど、比較的早く入手できるプラチナカード

カード名 申込みから
発行までの
最短期間
年会費
(税別)
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
3営業日 20,000円
三井住友VISAプラチナカード
三井住友VISAプラチナカード
3営業日 50,000円
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
3営業日 80,000円
ANA JCB カードプレミアム
ANA JCB カードプレミアム
3営業日 70,000円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
4営業日※1 20,000円
(年間200万円以上の利用で翌年度半額)
MileagePlusセゾンプラチナカード
MileagePlusセゾンプラチナカード
4営業日 36,000円

:公式サイトには「最短3営業日」と記述されていますが、申し込み日を基点とすると最短4営業日となります。

上記表の通り、プラチナカードにおいては最短3営業日で発行できるものが最も早く手に入るカードだと言えるでしょう。ここからは、中でもおすすめしたい3枚のカードをピックアップして、最短発行してもらう方法や特典を掘り下げて紹介します。

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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード まずおすすめしたいのが、オンラインでの申し込み完了から最短3営業日でカードを発行してくれるMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。最短で発行してもらうためには午前9時までに申し込む、という条件だけありますが、それ以外に条件はないで、審査にさえ通れれば比較的簡単に即日発行してもらえる可能性が高いでしょう。

年会費は2万円(税別)と、プラチナカードのわりにそこまで高額ではないので、サクッとプラチナカードを手にいれたい方にぴったりのカードです。特典面では、コンシェルジュデスクや海外国内旅行保険といった、プラチナカードの定番サービスを揃えています。特徴的なのが、世界1,200か所以上の空港ラウンジを無料利用できるプライオリティパスを無料で利用できる点です。パスの有効期限は1年で切れますが、改めて発行すれば再び無料で利用できます。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

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三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード 三井住友VISAプラチナカードも申し込み、完了から最短3営業日で発行できるプラチナカードです。三井住友といえばVISAのイメージが強いですが、マスターカードでの発行も可能です(2ブランドの同時申し込みも可能です)。

最短発行の条件は、らくらく発行を利用することです。らくらく発行とは、オンライン上でカード利用料金の引き落とし先口座を登録する申し込み方法のことです。オンライン上から申し込み、以下の対象銀行口座のいずれかを登録します。

らくらく発行に対応している銀行一覧
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行、ソニー銀行、イオン銀行、北海道銀行、北都銀行、東北銀行、青森銀行、荘内銀行、七十七銀行、みちのく銀行、山形銀行、東邦銀行、秋田銀行、岩手銀行、北洋銀行、群馬銀行、武蔵野銀行、横浜銀行、足利銀行、千葉銀行、栃木銀行、常陽銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、第四銀行、北陸銀行、北越銀行、富山銀行、山梨中央銀行、北國銀行、八十二銀行、大光銀行、静岡銀行、十六銀行、スルガ銀行、中京銀行、滋賀銀行、紀陽銀行、京都銀行、但馬銀行、近畿大阪銀行、みなと銀行、山陰合同銀行、阿波銀行、トマト銀行、中国銀行、百十四銀行、もみじ銀行、広島銀行、伊予銀行、愛媛銀行、山口銀行、四国銀行、福岡銀行、大分銀行、北九州銀行、佐賀銀行、宮崎銀行、熊本銀行、十八銀行、鹿児島銀行、親和銀行、西日本シティ銀行

いずれかの銀行口座を引き落とし先に設定してやれば、申し込みから最短3営業日でカードを発行してくれます。なお、カードが発行されれば後から引き落とし先口座を変更することも可能です。

このカードの魅力はやはりステータスの高さでしょう。国内最大手カード会社の三井住友カードのプラチナカードであり、VISAブランドの最高峰でもあります。年会費が5万円(税別)と比較的高額なのも、高級感を裏付けてくれます。人前でカードを利用する機会が多い方におすすめのプラチナカードです。

三井住友VISAプラチナカード(公式サイト)

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 最後はセゾンが発行しているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。ビジネスと付いていますので法人しか発行できないような印象を持つかもしれませんが、会社員でも個人事業主でも発行可能です。

発行期間は「最短3営業日」と公式サイトに書かれていますが、「審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後」なので要注意です。

  • MUFGプラチナ、三井住友プラチナ:申し込み完了後から最短3営業日で発行
  • セゾンプラチナ:申し込み完了後に行われる審査が完了し、審査結果のメールが届いた翌日から最短3営業日

以上のように、どちらも最短3営業日ですが基点が異なります。基点を「申し込みが完了してから」に揃えると、MUFG/三井住友プラチナはそのまま最短3営業日ですが、セゾンプラチナは最短4営業日となります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの場合、最短発行の条件は19時半までに申し込むこととなります。また、申し込み完了後に電話での申し込み確認が行われます。この電話に応答しないと発行まで進めませんので、電話が取れる時やすぐに掛け直せる時に申し込んでおきましょう。

年会費は2万円(税別)で、さらに年間200万円以上のカード利用があれば翌年度は1万円(税別)に減額されます。「プラチナカードを持ちたいけどコストは抑えたい」というニーズにも応えてくれます。さらに、カード利用1,000円でJALマイルが11.25マイル貯まります。これはJALカードよりも高いレートでマイルが貯まる計算になりますので、JALマイラーなら見逃せません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

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