暮らしの達人 > クレジットカード > 三菱UFJニコス株式会社 > MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴まとめ!旅行保険が充実&マイル交換レートが高い優れたカード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費2万円で専用コンシェルジュや世界中のラウンジを無料利用できるアメックスブランドのプラチナカード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行会社 三菱UFJニコス株式会社
年会費(税別)20,000円
最短発行期間3営業日 ポイント還元0.5~1.0%
付帯保険 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険

スピード発行(1週間以内お届け)おすすめプラチナカード家族カード発行ETCカード発行、海外キャッシングOK、空港ラウンジが利用できるおすすめカードプライオリティ・パス、AMEX、グローバルポイント、複数のマイルが貯まる、JALマイルが貯まるマイレージプラスが貯まる海外旅行保険付帯、国内旅行保険付帯、ショッピング保険付帯

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目次

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

MUFGカードシリーズの頂点!唯一のプラチナカード

MUFGカードにはたくさんの種類があります。その中でもクレジットカードの優れた券面デザインと特典の大きさが魅力的なものがMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス(以下、MUFGプラチナカード)です。しかも、プラチナカードの中では比較的年会費が安く持ちやすいことも特徴です。

全体的にコストパフォーマンスに優れたプラチナカードです。とにかくプラチナカードを手に入れたいと考えているのであれば、メリット・デメリットを読んで入会を検討してみてください。

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インビテーションなしで入会可能

プラチナカードですがインビテーションなしで入会可能です。インビテーションとはクレジットカード会社から、上位のクレジットカードに入会して欲しいと招待が来ることです。プラチナカードなど上位のクレジットカードでは、インビテーション無しに発行できないものがあります。

プラチナカードの半分程度は入会にあたりインビテーションが必要です。そのためインビテーションなしで入会できることはメリットです。なお、MUFGプラチナカードの口コミを見ると「インビテーションが届いたので入会した」などの書き込みも時々見かけます。実際MUFGカードはMUFGが発行するクレジットカードを使っている人を対象に、MUFGプラチナカードのインビテーションを送っています。

しかし、実際にはインビテーションなしでも入会可能です。一般カードやゴールドカードの申込みと同様に、公式サイトから申し込みが可能なのです。公式サイトにアクセスすると申し込みボタンが掲載されていますので、そこから必要な内容を入力して申請するだけで申し込みは完了します。

関連記事:
プラチナカードの基本からおすすめカードまでわかりやすく解説

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カード利用で「グローバルポイント」が貯まる

クレジットカードをショッピングに利用すると1,000円(税込)につき1ポイントの「グローバルポイント」が貯まります。1ポイントは5円相当ですので還元率は0.5%です。

また入会後1年間は国内でのショッピング利用でポイントレートが1.5倍になりますので、1,000円(税込)につき1.5ポイントを獲得できます。また海外での利用であればいつでもポイントレートが2倍になりますので、1,000円(税込)につき2ポイントが獲得できます。

前年の利用額に応じてポイントレートが1.2倍から1.5倍になる「グローバルPLUS」サービスもあります。前年1年間の利用金額が50万円以上になるとポイントレートがアップしますので、クレジットカードを積極的に利用する人であれば還元率を簡単に高められるサービスです。さらに、「アニバーサリーポイント」と呼ばれるサービスもあります。こちらは入会時に指定した「アニバーサリー月」にクレジットカードを利用すると、ポイントレートが2倍になり、1,000円(税込)につき2ポイントが獲得できます。

他にもネットモールである「ポイント名人.com」を利用することで、ポイントレートが最大で25倍になるなど、ポイント倍増特典が豊富です。

関連記事:
グローバルポイントが貯まるクレジットカード、使い道、交換レート情報のまとめ

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ETCカードは無料で発行可能

ETCカードは無料で発行可能です。中にはクレジットカードの年会費が有料でありながら、ETCカードの年会費も有料であるクレジットカードもあります。それらと比較すると年会費無料でETCカードが発行できることはメリットです。

特にETCカードは年会費が有料でも無料でもサービスの内容に差はありません。つまり年会費無料のETCカードを利用した方がお得に利用できます。ETCカードを選択する際に年会費が無料であるかどうかは重要なのです。

また、ETCカードの利用分はクレジットカードに請求されます。こちらもポイント加算対象ですので、ETCカードの利用でもグローバルポイントが貯まります。ETCカードの利用ではポイントが貯まらないクレジットカードもありますが、MUFGプラチナカードではその心配もありません。

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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

年会費2万円(税別)でコンシェルジュデスクが使える高コスパカード

年会費20,000円(税別)でコンシェルジュデスクが利用できる、高コストパフォーマンスのクレジットカードです。一般的にコンシェルジュデスクが利用できるようなプラチナカードは、年会費50,000円(税別)程度が相場です。それらと比較すると半額以下で所有できるプラチナカードですので年会費面でのハードルも低いです。コンシェルジュデスクが利用できると例えば以下のようなサービスを受けられます。

  • ホテルや新幹線・飛行機の予約を代理で対応してもらう
  • お客様と食事に行くときに条件を満たすレストランを探してもらい予約までしらもう
  • 購入したい商品を販売しているお店を探し出し、必要であれば購入の手続きまで済ませる
  • ギフトを送りたいときに条件にあう商品を見つけ出し提案してもらえる

どれも自分で対応できないことではありません。ただ、自分で対応すると時間がかかってしまうことでもあります。またレストランを予約するときなどは、自分にはセンスがないと感じてしまう人もいることでしょ。

そのようなことはコンシェルジュデスクに依頼することでスムーズに対応してもらえます。時間的な短縮に繋がるのはもちろんのこと、コンシェルジュデスクのノウハウを活かして適切な提案をしてもらえます。例えば初めての土地でレストランを予約する必要があっても、コンシェルジュデスクが今までの経験からおすすめのお店を提案してくれます。

コンシェルジュに依頼することでその時間を他のことに利用できます。忙しいビジネスマンや自分で調べ物をしてお店を予約するのが苦手な人などにおすすめのサービスです。

格安の年会費でこれだけのサービスが利用できるのは大きなメリットです。この価格帯でコンシェルジュデスクが利用できるのは他に「セゾンプラチナアメックス」ぐらいしか存在していません。ダントツで年会費が低価格のプラチナカードです。

関連記事:
【2万円以下】年会費が安いプラチナカードまとめ

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実はマイラー向け!JALマイル、スカイパス、クリスフライヤーが高レートで貯まる

実はクレジットカードでマイルを貯めている「陸マイラー」向けのクレジットカードでもあります。MUFGカードの中でもMUFGプラチナカードのみ「マイレージプログラム」と呼ばれるサービスを利用できます。

このサービスを利用すると、クレジットカードの利用で貯めたポイントをJALマイル・スカイパス・クリスフライヤーの3種類のマイルに交換できます。サービスに参加するために3,000円(税別)の年会費と毎回の移行手数料6,000円(税別)というコストが必要であったりポイントからの移行上限があったりはしますが、高いレートでマイルに交換できることが特徴です。特にJALマイルはJALカードで貯めるよりも高いレートで貯めることが可能です。そのため実はJALマイラーにもおすすめのクレジットカードです

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国内主要空港ラウンジが無料利用可能世界中のラウンジを無料利用できるプライオリティパスを発行可能

国内主要28空港に設置されている42ヶ所のラウンジを無料で利用可能です。対応している空港は以下の通りです。

新千歳空港「スーパーラウンジ」
新千歳空港「ロイヤルラウンジ」
函館空港「ビジネスラウンジ」
青森空港「エアポートラウンジ」
秋田空港「ロイヤルスカイ」
仙台空港「ビジネスラウンジEAST SIDE(3F)」
成田国際空港 第1ターミナル「IASS Executive Lounge1」
成田国際空港 第2ターミナル「IASS Executive Lounge2」
羽田空港 第1旅客ターミナル「POWER LOUNGE NORTH・SOUTH/エアポートラウンジ」
羽田空港 第2旅客ターミナル「POWER LOUNGE NORTH/エアポートラウンジ」
羽田空港 国際線旅客ターミナル「SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX」
富士山静岡空港「YOUR LOUNGE」
中部国際空港「プレミアムラウンジ セントレア/第2プレミアムラウンジ セントレア」
新潟空港「エアリウムラウンジ」
富山空港「ラウンジらいちょう」
小松空港「スカイラウンジ白山」
関西国際空港「カードメンバーズラウンジ六甲/金剛/比叡/アネックス六甲」
伊丹空港「ラウンジオーサカ」
神戸空港「ラウンジ神戸」
岡山空港「ラウンジ マスカット」
広島空港ビジネスラウンジ「もみじ」
米子空港「ラウンジDAISEN」
山口宇部空港「ラウンジきらら」
高松空港「ラウンジ讃岐」
松山空港「ビジネスラウンジ/スカイラウンジ」
徳島空港エアポートラウンジ「ヴォルティス」
北九州空港「ラウンジひまわり」
福岡空港「くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIMEインターナショナル」
熊本空港ラウンジ「ASO」
長崎空港ビジネスラウンジ「アザレア」
大分空港「ラウンジくにさき」
鹿児島空港「スカイラウンジ 菜の花」
那覇空港「ラウンジ華 ~hana~」

引用元:MUFGカード・アメリカン・エキスプレス®・カード 空港ラウンジサービス|クレジットカードなら三菱UFJニコス(2019年3月7日取得)

また、これ以外にもプライオリティパスを無料で発行できます。プライオリティパスは本来年会費$429を支払うことで、世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジを何回でも無料で利用できるサービスです。MUFGプラチナカードでは年会費無料で発行できますので、プライオリティパスを発行することで国内空港だけではなく海外の空港でも幅広くラウンジを無料で利用できます。

プライオリティパスの年会費は日本円に直すと約45,000円です。そのため海外空港を出張や旅行でよく利用する機会がある人であれば、プライオリティパスを発行するだけでMUFGプラチナカードの年会費の元を取ることも可能です。

関連記事:
プライオリティパスを無料発行できるクレジットカード おさえておきたい5つのポイント

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家族カードの年会費が無料

家族カードの年会費が1枚まで無料です。2枚目からは年会費2,000円(税別)です。プラチナカードの中にも、家族カードは1枚目から年会費が必要なものがあります。それらと比較すると1枚目を無料で発行できることはお得です。

家族カード会員にも本カード会員と大差ない特典が付帯されています。例えば空港ラウンジを利用するためのプライオリティパスを家族会員でも無料発行できます。家族カード会員もプライオリティパスを持っていれば、家族で空港ラウンジを無料利用できる点がメリットです。

またプラチナカードらしいサービスであるコンシェルジュデスクも家族カード会員は利用できます。1枚分年の年会費で実質2枚のプラチナカードを発行できますので、家族がいる人にとっては大きなメリットです。なお、家族カードが発行できる条件は以下の通りです。

本会員様の配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方となっております。なお、本会員様が学生・未成年の場合は家族カードの発行はできません。
ただし、15歳以上の高校生またはそれに相当する専門学校生のお子様が海外に留学される際に限り、家族カードのお申込みを承っております。

引用元:(2019年3月7日取得)

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旅行保険が充実!国内海外ともに自動付帯、家族特約・渡航便遅延保険付き

国内外ともに旅行保険が充実している点はメリットです。プラチナカードは基本的に旅行保険が付帯されていますので、MUFGプラチナカードも例外ではなく保険が付帯されています。

まずは海外旅行保険です。海外旅行保険は、海外で怪我や病気で通院することになったり何かしらのトラブルに巻き込まれて損害を与えてしまったりした場合などに適用される保険です。保険の内容と補償額は以下の通りです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行保険

保険金の種類 最高補償額
海外旅行保険 傷害死亡・後遺障害保険金 1億円
利用条件を満たさなかった場合は5,000万円
傷害治療費用保険金 200万円
疾病治療費用保険金 200万円
賠償責任保険金 3,000万円
携行品損害保険金 1回の旅行につき最高50万円
救援者費用保険金 200万円
海外渡航便遅延保険 出航遅延費用等保険金 1万円
乗継遅延費用保険金 2万円
寄託手荷物遅延費用保険金 1万円
寄託手荷物紛失費用保険金 2万円

特に重要な疾病・傷害治療費の補償額こそ最高200万円と低いものの、付帯条件は自動付帯ですので保険全体で考えると悪くはありません。また、通常の海外旅行保険だけではなく「航空便遅延保険」と「家族特約」も付帯されています。航空便遅延保険とは海外や国内で航空機が遅延・欠航したことにより航空機を利用できなかった場合や手荷物が届かなかったときに適用される保険です。上記のトラブルが発生し、その結果やむを得ず実費を支払って宿泊地を確保したり手荷物に含まれているものを再度購入したりしなければならなくなったときに適用されます。

どれも補償額は最高金額です。実際には支払った金額を上限として保険が適用されます。また支払いの証明には領収書が必須です。そのため実費で負担した場合には必ず領収書を受け取るようにしておきましょう。

家族特約とはクレジットカードを保有している本会員だけではなく、クレジットカード会社が別途定めている「家族」についても海外旅行保険が適用されるサービスです。MUFGプラチナアメックスの場合には以下の範囲が補償されます。

  • 本人会員の配偶者
  • 本人会員と生計を共にする、義親を含む同居の両親
  • 本人会員と生計を共にする未婚の子供
  • ※両親、子については、収入の無い方のみ対象

また、家族特約では死亡・後遺障害保険こそ最高1,000万円に減額されるものの、それ以外は本会員と同様の保険を受けられます。

この特約が適用されることで、クレジットカードを発行できない未成年の子供なども海外旅行保険の対象となります。例えば家族特約が付帯されていないクレジットカードでは、子供が怪我で通院をしても海外での医療費は補償されませんが、MUFGプラチナカードであれば補償されるという違いがあります。

続いて国内旅行保険です。国内旅行保険は一般的に健康保険が利用できるという前提があります。そのため海外での通院のように高額な医療費が請求されることは少ないものです。そのことから、補償内容も医療費を直接補償するようなものではなく、手当てのようなものが中心です。具体的に付帯されている補償額は以下の通りです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの国内旅行保険

保険金の種類 最高補償額
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害保険金 5,000万円
入院費用 5,000円/日
通院費用 2,000円/日
手術費用 20万円
国内渡航便遅延保険 出航遅延費用等保険金 1万円
乗継遅延費用保険金 2万円
寄託手荷物遅延費用保険金 1万円
寄託手荷物紛失費用保険金 2万円

国内旅行保険でも家族特約が付帯されています。海外旅行保険と同様に、死亡・後遺障害保険は最高1,000万円に減額されますが、それ以外は本会員と同様の保険を受けられます。

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「デュアルスタイル」でJCB、VISA、マスターカードのMUFGゴールドプレステージカードを格安で持てる

プラチナカードはアメックスブランドでしか発行されていません。しかし、デュアルスタイル制度によって、VISA・マスターカード・JCBブランドのいずれかでMUFGゴールドプレステージカードを追加で発行可能です。しかも、年会費は2,000円(税別)ですので通常の年会費10,000円(税別)と比較すると格安で異なった国際ブランドのゴールドカードも手に入ります。

海外でもクレジットカードを利用するのであればアメックスブランドだけでは利用できないこともあります。しかし、VISAかマスターカードを発行しておくと世界中で幅広くクレジットカードが利用できます。海外に行くかどうか、どのような特典を利用したいかで自分の必要とする国際ブランドが選択できることはメリットです。

さらに、国内でクレジットカードを利用したときの獲得ポイントが1.5倍になる特典もあります。通常は1,000円(税込)につき1ポイントですが、特典が適用されると1,000円(税込)につき1.5ポイントが付与されます。また、クレジットカードを発行してから3ヶ月間は1.5倍ではなく3倍のポイントが付与されます。そのため、1,000円(税込)につき3ポイントが付与されます。

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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット・注意点

ポイント還元率は基本0.5%と低め

唯一のデメリットとも言えるのが、基本のポイント還元率は0.5%しかないことです。お得なクレジットカードと言われるものは還元率1%以上のクレジットカードを指すことが多いですので、それらのクレジットカードと比較するとポイント還元率は低めです。

条件を満たすことで還元率が高まりますので厳密にはもう少しお得に利用できるクレジットカードです。ただ、クレジットカードには高い還元率を求めていて、貯めたポイントをお得に利用したいと考えている人にはおすすめできません。それであれば、年会費完全無料でポイント還元率が1%以上である「楽天カード」や「ヤフーカード」の利用をおすすめします。

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まとめ:コンシェルジュデスクを使いたい人、飛行機に乗る機会が多い人、家族がいる人に絶対おすすめ

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

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低価格な年会費で発行できるプラチナカードですので、気軽にコンシェルジュデスクを利用した人におすすめです。メリットでもご紹介したとおり、コンシェルジュデスクを利用することで時間を効率よく利用できますし、失敗も減らすことが可能です。

また、空港ラウンジが無料で利用できたりプライオリティパスを無料発行できたりしますので飛行機に乗る機会が多い人にもおすすめです。空港ラウンジを利用できることで、待ち時間が発生しても快適に過ごすことが可能です。しかも、ポイントを貯めればJALなどのマイルにも交換できます。

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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの審査基準

プラチナカードですので、年会費は低価格でハードルは低いといえども、ゴールドカードと比較すると審査は当然厳しいと考えられます。ただ入会資格は20歳からで、他社の入会資格である30歳以上と比較すると多少は発行しやすいプラチナカードかもしれません。

審査が気になるのは仕方の無いことではありますが、先に紹介したようなメリットに魅力を感じる、「海外旅行に行く余裕のある人」や「家庭を持っている人」であれば特に気にする必要はないでしょう。メリットを感じる人であればとにかく申込みをすることをおすすめします。

クレジットカードの発行期間は短期間であり、申し込みから最短で3営業日で発行されます。他社のプラチナカードでは、発行まで1週間以上必要となるものが少なくありません。そのため、比較すると素早く発行できるプラチナカードに分類されます。

勘違いしてはいけないのは、短期間で審査されるプラチナカードだからといって審査が甘いわけではありません。決して短期間で審査されるため、適当で甘い審査が実施されているとは考えないようにしましょう。

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MUFGカード・プラチナ・アメックスのキャンペーン

MUFGプラチナカードでは現在以下のようなキャンペーンが実施されています。

MUFGカードに新規ご入会いただき、ご入会日から3ヵ月後の末日までにキャンペーン登録いただくと、ショッピングや各種サービスのご登録などに応じて最大2,000ポイントプレゼント。

引用元:ご入会サンクスプレゼント|クレジットカードなら三菱UFJニコス(2019年3月7日取得)

具体的な特典内容は以下の通りです。

  • MUFGカードWEBサービスのID登録:100ポイント
  • 期間中のショッピング金額が5/30/50万円以上:100ポイント ~ 1,000ポイント
  • メールマガジンへの登録:200ポイント
  • WEB明細チェックの登録:200ポイント
  • 登録型リボ「楽Pay」の登録:200ポイント
  • 携帯電話料金の支払い:100ポイント
  • 電気・ガス料金の支払い:100ポイント
  • 家族カードの申込み:100ポイント

どれも難しい条件ではありません。それぞれの条件を満たすことで少しずつポイントを獲得できるキャンペーンが実施されています。

注意しなければならないのは「楽Pay」の登録と電気・ガス料金の支払いです。「楽Pay」はMUFGカードが提供するリボ払いサービスです。リボ払いは上手く使いこなすことができないと、手数料で損をしてしまうリスクがあります。200ポイントを獲得はできますが、リボ払いを上手く活用する自信が無い人は避けたほうが良いでしょう。また、電気・ガス料金の支払いは何社支払いしても100ポイントだけです。電気会社とガス会社の両方の支払いをしても100ポイントのみが獲得できます。

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関連記事:MUFGカードシリーズの違いまとめ

MUFGカードにはプラチナカードだけでなく、ゴールドカードやゴールドプレステージカードなどもあります。では、これらのカードにはどのような違いがあるのでしょうか?下記の関連記事内で、複数種類あるMUFGカードシリーズの特徴の違いをまとめました。関連記事を読めば、他のMUFGカードとの違いが明確になると思います。

関連記事:
MUFGカード7種類を徹底比較 特徴・違いを一覧表でわかりやすく解説

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2017/01/11現在

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
カード名MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
発行会社 三菱UFJニコス株式会社

基本情報

入会資格 学生を除く20歳以上で、本人に安定した収入のある方。
年会費
(基本会員・税別)
初年度 20,000円
次年度以降
  • 20,000円
  • 「楽Pay」登録と年1回以上のリボ払い手数料の支払いで3,000円引き
年会費
(家族会員・税別)
初年度
  • 1名まで無料
  • 2名以降は1名につき3,000円
次年度以降
  • 1名まで無料
  • 2名以降は1名につき3,000円
ETCカード
(税別)
発行手数料 無料
年会費 無料
国際ブランド AMEX 銀聯
電子マネー なし
最短発行期間 3営業日

ポイント関連

ポイント名称 グローバルポイント
ポイント付与レート
  • 国内加盟店での利用:1,000円→1ポイント
  • 入会後1年間:1,000円→1.5ポイント
  • アニバーサリーポイント対象期間:1,000円→2ポイント
  • 海外加盟店での利用:1,000円→2ポイント
ポイント還元率
国内加盟店での利用
0.5%(提携ポイントと交換した場合)
入会後1年間
0.75%(提携ポイントと交換した場合)
アニバーサリーポイント対象期間
1.0%(提携ポイントと交換した場合)
海外加盟店での利用
1.0%(提携ポイントと交換した場合)
ボーナスポイント
入会特典
入会後1年間は国内加盟店でのカード利用時にポイント1.5倍。
アニバーサリーポイント
入会時に好きな月を指定し、その月にカード利用するとポイント2倍。
1年間のカード利用額によって翌年度のポイントレートが以下の通りにアップする(グローバルPLUS)
50~100万円未満:20%アップ(1,000円→1.2ポイント)
100万円以上:50%アップ(1,000円→1.5ポイント)
プレミアムスタープログラムで★5つになると、前年のカード利用額に応じてボーナスポイントが貯まる(プレミアムBONUS)
50~100万円未満:前年に貯めた基本ポイントの10%分をボーナスポイントとして付与。
100万円以上:前年に貯めた基本ポイントの20%分をボーナスポイントとして付与。
Point名人.com
MUFGカードのオンラインモール「Point名人.com」経由で買い物をすると最大でポイント25倍。
ポイントが貯まる電子マネー なし
金券への交換
三菱UFJニコスギフトカード
1,050ポイント→5,000円分
MOS CARD
650ポイント→2,000円分
Amazonギフト券、図書カード、iTunes Card、全国共通お食事券ジェフグルメカード、JAL旅行券
350ポイント→1,000円分
キャッシュバック/カード利用代金に充当
次回、またはその次の請求金額から差し引き
500ポイント→2,000円
提携ポイントへの
移行
提携ポイント ビックポイントサービス 楽天スーパーポイント dポイント Tポイント WALLET ポイント ベルメゾンポイント nanacoポイント Suicaポイントクラブ リクルートポイント
移行レート
Tポイント、Suicaポイント
1ポイント→4.5ポイント
その他
1ポイント→5ポイント
移行単位 500ポイント以上、100ポイント単位
マイレージへの移行 提携マイレージ JALマイレージバンク マイレージプラス 
移行レート 1ポイント→2マイル
移行単位 500ポイント以上、100ポイント単位
移行手数料(税別) 無料
補足 「マイレージプログラム」に登録すると、以下3社のマイルに通常よりも高レートで移行可能になる。ただし、年会費3,000円(税別)と、マイルに移行する度に手数料6,000円(税別)がかかる。

・JALマイレージバンク
移行レート:1ポイント→8マイル
移行上限:1,900ポイント(15,200マイル分)/1回につき

・クリスフライヤー
移行レート:1ポイント→8マイル
移行上限:なし

・スカイパス
移行レート:1ポイント→8マイル
移行上限:3,800ポイント(30,400マイル分)/1回につき

付帯保険

海外旅行保険
(金額は最高補償額)
付帯条件 自動付帯(カードの利用で一部補償額が増額)
死亡・後遺障害 最高5,000万円*1
傷害治療費 最高200万円
疾病治療費 最高200万円
賠償費用 最高3,000万円
携行品損害 最高1旅行につき50万円
救援者費用 最高200万円
渡航便遅延保険
  • 乗継遅延費用保険金:1回につき最高2万円
  • 出航遅延費用等保険金:1回につき最高1万円
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:1回につき最高1万円
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:1回につき最高2万円
家族会員 自動付帯(補償額は公式サイト参照)
家族特約
  • 本人会員の配偶者
  • 本人会員と生計を共にする、義親を含む同居の両親
  • 本人会員と生計を共にする未婚の子供
  • ただし、両親と子供は、収入の無い方のみが対象
国内旅行保険
(金額は最高補償額)
付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高5,000万円
入院費用 5,000円/日
通院費用 2,000円/日
手術費用 最高5,000円×(10~40倍)
渡航便遅延保険
  • 乗継遅延費用保険金:1回につき最高2万円
  • 出航遅延費用等保険金:1回につき最高1万円
  • 寄託手荷物遅延費用保険金:1回につき最高1万円
  • 寄託手荷物紛失費用保険金:1回につき最高2万円
家族会員 自動付帯(補償額は公式サイト参照)
家族特約
  • 本人会員の配偶者
  • 本人会員と生計を共にする、義親を含む同居の両親
  • 本人会員と生計を共にする未婚の子供
  • ただし、両親と子供は、収入の無い方のみが対象
ショッピング保険 補償額 最高300万円/年間
補償期間 購入日より90日以内に生じた破損・盗難に適用
自己負担額 1事故につき3,000円
補足
  • *1.航空券などの旅費をカード決済した場合は最高1億円

空港サービス・その他

空港ラウンジ 利用できる国内空港 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 成田国際空港 羽田空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 伊丹空港 関西国際空港 山口宇部空港 広島空港 米子空港 岡山空港 徳島空港 高松空港 松山空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
国内
利用可能ラウンジ数
42ヶ所
海外
利用可能ラウンジ数
1ヶ所
プライオリティ・パス 年会費・利用料無料で発行可
無料ポーターサービス 海外旅行出発・帰国の際に空港から自宅間をスーツケース1個まで無料配送。
旅行・レジャー関連
アメリカン・エキスプレス・コネクト
世界8,000ヶ所以上のホテルや、レストラン、ショッピング施設やオペラハウスなど、様々な施設で優待特典を受けられます。
海外アシスタントサービス
世界中どこでも、レストランやホテルの手配を日本語で相談可。
プラチナ・コンシェルジュデスク
国内外のレストラン、ホテルやイベントチケットの手配や案内を24時間365日体制で専任コンシェルジュがサポート。
スーペリア・エキスペリエンス
世界のレストラン、ホテル、スパなどでプラチナ会員限定の優待特典。

カード会社情報

商号 三菱UFJニコス株式会社
所在地 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX
設立
  • 1951年6月7日(創業)
  • 2007年4月1日(設立)
カード会員数 17,244,547人(2015年9月30日)
貸金業者登録番号 ご要望により非表示
カードの紛失・盗難時問い合わせ番号
  • MUFGカード:0120-107542(通話料無料/24時間/年中無休)
  • DCカード:0120-664476(通話料無料/24時間/年中無休)
  • NICOS:0120-159-674(通話料無料/24時間/年中無休)
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