暮らしの達人 > クレジットカード > 株式会社ジェーシービー > ミライノ カード PLATINUMは隠れたおすすめプラチナカード!JCBコンシェルジュが使えてポイント還元率は1.2%で現金化も可能

ミライノ カード PLATINUM

安い年会費でコンシェルジュデスクが使えるコスパに優れたプラチナカード。還元率も1.2%と高く、厚い特典とお得な還元が揃った好カード

ミライノ カード PLATINUM
発行会社 株式会社ジェーシービー
年会費(税込)27,500円
最短発行期間
  • 住信SBIネット銀行口座あり:10日
  • 住信SBIネット銀行口座なし:4週間
ポイント還元0.6〜1.2%
付帯保険 海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険
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ここがポイント

【要点まとめ】ミライノ カード PLATINUMとは

ミライノ カード PLATINUMは、住信SBIネット銀行による最上位のクレジットカードです。プラチナカードという位置付けですが、インビテーション不要で自分から申し込むことが可能です。年会費も27,500円(税込)と、プラチナカードの中では比較的低価格です。

このカードの強みは、カードスペックがJCBプラチナカードとほぼ一緒で、さらにポイント還元率が1.2%と高いことです。

例えばJCBプラチナカードの強みである「コンシェルジュデスク」「プライオリティ・パス」などの特典が付帯しています。

コンシェルジュデスクが使えるクレジットカードは多数ありますが、その中でもJCBコンシェルジュは比較的評判が良いものです。ミライノ カード PLATINUM はそのJCBコンシェルジュを利用できるわけです。

JCBプラチナカードの還元率は0.5%と低めですが、ミライノ カード PLATINUMの還元率は1.2%であり、JCBプラチナを上回ります。しかも貯まったポイントは現金化することができるため、ポイントの使い道に悩むこともありません。

もしも将来的にJCB ザ・クラスなど、より上位のブラックカードを取得することが目的であればJCBプラチナカードをおすすめしますが、そうではなく「コンシェルジュデスクを使いたい」「プラチナカードを持ってみたい」と思っているのであれば、ミライノ カード PLATINUMをおすすめします。

さらにミライノ カード PLATINUMは住信SBIネット銀行のクレジットカードだけあって、振り込み手数料の無料回数が増えるなど、住信SBIネット銀行に関する特典もあります。もしも住信SBIネット銀行をメインバンクとして使っているのであれば、より強くミライノ カード PLATINUMをおすすめします。

なお、ミライノ カード PLATINUMに入会するためには住信SBIネット銀行口座が必須です。カード申し込みの際に一緒に作ることが可能ですが、口座開設までに数日かかるのでご注意ください。

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ミライノ カード PLATINUMのメリット

続けて、ミライノ カード PLATINUMにはどんなメリットがあるのかを詳しく解説していきます。

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年会費27,500円(税込)で持てる低コストプラチナカード

ミライノ カード PLATINUMの年会費は、初年度から27,500円(税込)です。主要なプラチナカードの年会費を比較すると、ミライノ カード PLATINUMは比較的低価格な部類に入ると言えるでしょう。

年会費5万円以下のプラチナカード(すべて税込)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(22,000円)
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(22,000円)
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナカード(34,100円)
JAL・JCBカード プラチナ(34,100円)
デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB プラチナVISAカード(44,000円)
三井住友カード プラチナ(55,000円)
JCBザ・クラス(55,000円)
10万円以下のプラチナカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード(88,000円)
ANA JCBカード プレミアム(77,000円)
10万円を超えるプラチナカード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(143,000円)
ダイナースクラブ プレミアムカード(143,000円)
ANA ダイナース プレミアムカード(170,500円)

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ポイント還元率は1.2%!さらにポイントの現金化が可能

ミライノ カード PLATINUMで買い物すると、1,000円の支払いにつきミライノ ポイントが6ポイントが貯まります。

ミライノ ポイントは1,000ポイント貯まると、スマプロポイント2,000ポイントに交換することができます。さらにスマプロポイントは500ポイントで、1ポイント=1円として住信SBIネット銀行に振り込むことができます。

まとめると1,000円で12円分のポイントが貯まる計算になるわけで、ポイント還元率は1.2%となります。

ポイント交換に多少の手間やハードルがありますが、高い還元率を誇ることと、ポイントを現金化できるという点で他社のクレジットカードよりも優れていると言えるでしょう。

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JCBプラチナコンシェルジュデスクが使える

プラチナクラスのクレジットカードなら、どれもコンシェルジュデスク特典がついています。

中でもミライノ カード PLATINUMはJCBプラチナカードと同じコンシェルジュデスクを利用することができます。

コンシェルジュデスクでは、空きホテルの調査から予約代行、レストランの調査などを、国内外問わず無料で24時間365日対応してくれます。コンシェルジュデスクはカード会社によって微妙に対応が異なります。例えばアメックスのコンシェルジュでOKだったことが、三井住友だとNG、またその逆もあり得ます。

このような多数のコンシェルジュの中でも、JCBは一定の人気を誇ります。特に「カード決済NGなお店に関する内容でも受け付けてくれる」と評判です。

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プライオリティ・パスを発行可能

ミライノ カード PLATINUMに入会すると、プライオリティパスを無料で発行することができます。

プライオリティパスとは世界1,200箇所の空港ラウンジを利用できる会員証のようなものです。通常、このパスに入会するには年会費を払わなければいけません。しかし、ミライノ カード PLATINUM会員ならこの年会費が免除され、無料で持つことができます。

もしも海外に出かけることがあるならば、絶対に発行しておくべきでしょう。

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QUICPayが使える!Apple Payにも対応

ミライノ カード PLATINUMはQUICPayに対応していて、QUICPay加盟店ではミライノ カード PLATINUMを読み取り端末に近づけることで決済が完了します。

また、Apple Payにも対応しており、登録することでiPhoneを使って決済することも可能です。この場合もQUICPay加盟店で利用できます。

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空港ラウンジに加えて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラウンジも使える

プラチナカードなので当然、国内主要空港のラウンジは無料利用できます。

それに加えて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内にある「JCB LOUNGE」も利用できるのが魅力です。このラウンジは一部のJCB会員しか利用することができない会員制のラウンジで、事前予約が必要になります。利用の際はコンシェルジュデスクに問い合わせると良いでしょう。

ただし、1年度につき1回までしか利用することができないので、使いどころにはご注意ください。

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スマートプログラムが2ランクアップ

ミライノ カード PLATINUMに入会すると、住信SBIネット銀行の会員ランク「スマートプログラム」が、2ランクアップします。「スマートプログラム」は4つのランクに分かれているので、ミライノ カード PLATINUMに入会するだけでランク3かランク4になれるわけです。

ランクが高くなると、ATM出金時や他行宛の振込の手数料が2回まで無料から最大15回まで無料に増えます。

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ミライノ カード PLATINUMのデメリットや注意点

メリットの次はデメリットや、ミライノ カード PLATINUMに入会するうえで大事な注意点について紹介していきます。

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国際ブランドはJCBのみ

ミライノ カード PLATINUMの国際ブランドはJCBしかありません。VISAやマスターカードブランドのものはないのでご注意ください。

最近はPayPayやOrigami Payなど、クレジットカードを登録するとお得に支払い可能な決済サービスが増えてきました。しかしこれらはVISAかマスターカードブランドしか使えない場合がほとんどです。JCBブランドのミライノ カード PLATINUMはJCBしかないので、最近のスマホ決済サービスとは相性が悪い状況です。

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家族カードの発行は不可

JCBプラチナカードは家族カードの発行が可能ですが、ミライノ カード PLATINUMは家族カードを発行することができません。もしも家族にもカードをもたせたいならば、JCBプラチナカードか他のカードを検討するしかありません。

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JCB ザ・クラスへのインビテーションは対象外

JCBプラチナカードの醍醐味は、使い続けているとJCBのブラックカード、JCB ザ・クラスのインビテーションが届くことでしょう。一方、ミライノ カード PLATINUMはどれだけ利用してもJCB ザ・クラスへのインビテーションは届きません。

JCBプラチナカードとミライノ カード PLATINUMは似たカードではありますが、その辺りを混同しないようお気をつけください。

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JCBプラチナのようなポイント還元率アップ特典がない

JCBプラチナカードはスターバックスやセブンイレブンなどで使うと、ポイントが通常の数倍貯まる特典があります。ミライノ カード PLATINUMは還元率常に1.2%と高いものの、特定のお店や条件を満たすとポイントアップする、などの特典がありません。

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ミライノ カード PLATINUMの審査基準

「メリットデメリットは把握した!さぁ申し込むぜ!」となった人が次に気になるであろうことと言えば、クレジットカードの審査でしょう。どのような審査が行われているのかは公表されているわけではないので、推測するしかありませんが、ここからはミライノ カード PLATINUMの審査に関する内容について紹介していきます。

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20歳以上から申し込みが可能

ミライノ カード PLATINUMはプラチナカードにしては珍しく、20歳から申し込むことが可能です。若者でも持てる可能性があると言えます。ちなみにJCBプラチナカードは25歳からしか申し込めません。

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審査は厳しめ?「謎審査」と呼ばれる理由

上記のように、年齢を比較すると、JCBプラチナカードよりもミライノ カード PLATINUMの方が条件が緩いです。そのため、「ミライノ カード PLATINUM」は審査が甘いのでは?と思われるかもしれませんが、実際にはそうでもないようです。

あくまでも口コミベースですが、どうもミライノ カード PLATINUMは「謎審査」と呼ばれていて、他社のプラチナカードの審査では問題なかった人が落ちてしまう、ということがよくあるようです。

また、実際に暮らしの達人スタッフの知人で、一般的な会社員で属性も信用情報も問題なさそうな人でも、審査に落ちたケースを確認しています。

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審査に落ちたらミライノ カード、ミライノ カード GOLDも検討しよう

では審査に通るにはどうしたら良いのかと言うと、ベストなのは勤続年数を増やしたり年収を増やしたりして自身の属性を高めることです。しかしこれは自分の意思だけで簡単にできるわけでもないでしょう。

そこでおすすめなのが、まずは下位クラスのミライノ カードやミライノ カード GOLDに入会し、利用実績を積んでからミライノ カード PLATINUMに申し込むと、信用が高まって審査に通りやすくなる可能性があります。

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デビットカードへの入会もあり

ミライノ カード PLATINUMにはデビットカードもあります。カードで決済すると、利用金額が住信SBIネット銀行口座から即座に引き落とされます。こちらの場合は年会費1.1万円(税込)で国際ブランドがJCBではなくマスターカード、さらに還元率は1%でコンシェルジュデスクが使えない、などの違いがあります。

クレジットカードと比較するといまいちですが、デビットカードは15歳以上から入会が可能で、審査もないというメリットがあります。もしもデビットカードでも問題なければ、デビットカードへの入会もありでしょう。

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カードのお申込みはこちら

2019年05月16日現在

ミライノ カード PLATINUM
カード名ミライノ カード PLATINUM
発行会社 株式会社ジェーシービー

基本情報

入会資格 学生を除く20歳以上の方
年会費
(基本会員・税込)
初年度 27,500円
次年度以降 27,500円
ETCカード
(税込)
発行手数料 無料
年会費 無料
国際ブランド JCB
電子マネー QUICPay
最短発行期間
  • 住信SBIネット銀行口座あり:10日
  • 住信SBIネット銀行口座なし:4週間

ポイント関連

ポイント名称 ミライノ ポイント
ポイント付与レート 1,000円→6ポイント
ポイント還元率
  • 0.6%(ポイントをキャッシュバックした場合)
  • 1.2%(スマプロポイントに交換してからキャッシュバックした場合)
ポイントが貯まる電子マネー
QUICPayでの支払い
1,000円→6ポイント
キャッシュバック/カード利用代金に充当
次回のカード利用額から値引き
1,000ポイント→1,000円分
補足
ミライノポイントからスマプロポイントに交換
1,000ポイント→2,000ポイント
1,000ポイント以上、100ポイント単位
スマプロポイントは2,000ポイント→2,000円として住信SBIネット銀行口座に振り込みキャッシュバック可能(還元率1.2%)

付帯保険

海外旅行保険
(金額は最高補償額)
付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
傷害治療費 最高1,000万円
疾病治療費 最高700万円
賠償費用 最高1億円
携行品損害 最高100万円
救援者費用 最高500万円
渡航便遅延保険 なし
家族会員 なし
家族特約
  • カード本会員の配偶者
  • カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
  • カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子
国内旅行保険
(金額は最高補償額)
付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円
入院費用 5,000円/日
通院費用 5,000円/日
手術費用 なし
渡航便遅延保険 なし
家族会員 なし
家族特約
  • カード本会員の配偶者
  • カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
  • カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子
ショッピング保険 補償額 最高100万円
補償期間 購入日から90日以内に生じた破損・盗難に適用
自己負担額 10,000円

空港サービス・その他

空港ラウンジ 利用できる国内空港 新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港 仙台空港 新潟空港 成田国際空港 羽田空港 富山空港 小松空港 中部国際空港 伊丹空港 関西国際空港 山口宇部空港 広島空港 米子空港 岡山空港 徳島空港 高松空港 松山空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港 熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港
国内
利用可能ラウンジ数
42ヶ所
海外
利用可能ラウンジ数
1ヶ所
プライオリティ・パス 年会費・利用料無料で発行可
手荷物宅配サービス JCBトラベルデスクで5万円以上の海外パッケージツアーをカード払いで購入すると、空港自宅間をスーツケース1個まで無料で往復配送。
空港送迎サービス
JCBプレミアムステイプラン
全国にある対象のホテルや旅館にて、お値打ち価格で宿泊できる
グルメ関連
ダイニング30
全国の対象店舗にて、事前にご予約、専用クーポンをご提示のうえ、ミライノ カード PLATINUMで支払うと、利用合計金額またはコース代金より30%引きになる。

カード会社情報

商号 株式会社ジェーシービー
所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立 1961年1月25日
カード会員数 123,004,000人(2018年9月末日時点)
貸金業者登録番号 公式サイト参照
カードの紛失・盗難時問い合わせ番号 公式サイト参照
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