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【2020年】デビットカードで支払い可能な格安SIMはコレだ!クレカなしでも契約可能なおすすめMVNOを厳選

作成年月日 : 2020/05/20

【2020年】デビットカードで支払い可能な格安SIMはコレだ!クレカなしでも契約可能なおすすめMVNOを厳選

格安SIMを契約する際にはクレジットカードが必要になるケースがほとんどです。

しかし、様々な事情から、クレジットカードを持っていない、または持てない人もいるでしょう。

そのような人ならば、クレジットカードではなく、デビットカードで契約できる格安SIM会社を選びましょう。

この記事では、デビットカードで支払い可能な格安SIM会社の一覧とその中でもおすすめしたい会社を厳選して紹介していきます。

【この記事の内容まとめ】

  • デビットカードで支払いできる格安SIMの中でもおすすめは3社
  • 楽天モバイル:楽天銀行デビットカードもしくはスルガ銀行デビットカードで支払い可能。1年間携帯料金無料がすごい
  • UQモバイル:いずれのデビットカードでも支払い可能で、通信速度がキャリア並みに速い
  • LINEモバイル:LINE PAYカード(プリペイドカード)で支払い可能で、料金が安い

デビットカードで支払い可能な格安SIM会社一覧

クレジットカード以外で支払い可能な格安SIM一覧

会社名 デビットカード 口座振替 目安料金プラン(税別) 縛り
可否 手数料
楽天モバイル
  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード
100円 2,980円/無制限※1
1年間無料
なし
UQモバイル ※2 なし 1,980円/3GB なし
LINEモバイル LINE Payカードのみ※3 × - 1,480円/3GB なし
mineo × - 1,600円/3GB※4 なし
ロケットモバイル × - 1,400円/3GB※4 1年(違約金9,500円)
ワイモバイル × ※5 なし 2,680円/3GB なし

※1:パートナーエリアでは月5GBまで。
※2:新規契約の場合、ショップ店頭でのみ手続き可能です(MNPの場合はオンライン上から手続き可能)。
※3:LINE Payカードは正式には、事前にチャージして使うタイプのプリペイドカードです。
※4:Dプランの料金です。
※5:ショップ店頭でのみ手続き可能です。

格安SIMは全ての会社でデビットカードが利用できるわけではありません。

デビットカードはクレジットカードとほぼ同じように支払いができますが、対応している格安SIMでなければ支払いには利用できないのです。

対応している格安SIM会社上記の通りです。

以下ではこれらの格安SIM会社の中でも、サービスなどを踏まえて特におすすめをご紹介していきます。

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デビットカードで支払い可能なおすすめ格安SIMはコレだ!

デビットカードで支払いができる格安SIM会社についてご紹介しました。

皆さんが聞いたことのある格安SIM会社もいくつかは含まれていたのではないでしょうか。

ただ、デビットカードで支払える格安SIM会社でも「結局どの会社を選べばいいの?」と困ってしまった人も多いはずです。

以下ではデビットカードで支払える格安SIMの中でも、特におすすめしたい会社を3社ピックアップしてご紹介します。

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楽天モバイル:なんと1年間無料!まず検討してほしい携帯会社

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

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最初におすすめする格安SIM会社は楽天モバイルです。楽天モバイルでは楽天銀行デビットカードもしくはスルガ銀行デビットカードがあれば、支払いに使うことができます。

楽天モバイルを利用する大きな特徴は、先着300万人まで1年間は基本料金が無料に設定されていることです。

格安SIM会社は様々なキャンペーンを提供していますが、ここまで大胆なものを提供している会社は他にありません。

このキャンペーンが提供されているうちは、楽天モバイルが格安SIMの中でもダントツ安いことになります。

ただ、楽天モバイルを利用する場合には2点注意点があります。

ひとつ目の注意点は、楽天モバイルを利用するエリアによってデータ容量の上限が無制限と5GBで変動することです。

楽天モバイルが独自に提供しているエリアであればデータ容量の上限は無制限ですが、今のところこれは都心の一部のエリアに限られています。

つまり、限られたエリアで利用できる人以外は、実質的にデータ容量の上限が5GBの格安SIMになってしまいます。

ふたつ目は、楽天モバイルに対応している端末でないと利用できないことです。

一般的にSIMフリーの端末であればどこの格安SIMでも利用できるのですが、楽天モバイルに関しては所定の端末を利用しなければなりません。

すでに保有している端末が対応している場合はそのまま利用できますが、対応していない場合には楽天モバイルの契約と同時に購入が必要です。

端末を購入する場合は、代引きにて端末を購入する仕組みです。

なお楽天モバイルは厳密には格安SIMではないのですが、CMなどで格安度合いがアピールされていますのでここでは格安SIMとしてご紹介します。

楽天モバイル
  • 楽天銀行デビットカードもしくはスルガ銀行デビットカードで支払い可能
  • 通常2,980円(税別)の料金が1年間無料(先着300万名まで)
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし
回線種類 楽天
縛り なし

楽天モバイルなら対象のデビットカードさえあれば、簡単にデビットカードでの支払いが可能。また、料金プランが凄まじく、先着300万名までは通常2,980円(税別)の月額料金が1年間無料。とんでもないキャンペーンを開催中なので、ぜひ契約を検討してほしい。

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新規契約で先着300万名に限り1年間料金無料!さらに最大20,800ポイント還元!

  1. 開通日の翌月末までに、Rakuten Linkの利用登録とSMS認証が完了で6,300ポイント還元
  2. 楽天回線対応スマホの購入で最大14,500ポイント還元
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UQモバイル:通信速度はキャリア並み!失敗の少ない格安SIM

UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM

画像引用元:UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM(2020年2月18日取得)

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続いておすすめする格安SIM会社はUQモバイルです。

UQモバイルもテレビCMを多く出している格安SIM会社ですので、皆さんもこの名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

UQモバイルの大きな特徴は、通信速度が格安SIMの中でもダントツで高速であることです。

主要格安SIMの通信速度比較(5/20時点)

会社名
LINEモバイル(ドコモ回線) 7.9Mbps 3.2Mbps 7.1Mbps
mineo(Dプラン) 7.1Mbps 1.9Mbps 4.8Mbps
UQモバイル 13.9Mbps 18.5Mbps 14.6Mbps
ワイモバイル 9.9Mbps 9.7Mbps 5.4Mbps

:データ出典元:格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.io

一般的に格安SIMは、料金が安い代わりに通信速度が低速であると考えられています。

そのことから通信速度にこだわっている人は、格安SIMが利用しづらいのが現状です。

しかし、UQモバイルであれば安定した高速な通信速度を誇っています。

スマートフォンなどに通信速度を求めるのであれば、UQモバイルが特におすすめです。

もちろん格安SIMには違いがありませんので、通信速度が常に安定しているとは言い切れません。

ベストエフォート型ですので、UQモバイルの利用者が密集している地域では通信速度が遅くなってしまう可能性はあります。

ただ、そのようなことを考慮してもダントツで通信速度の速い格安SIMであることには違いがありません。

安定した通信速度を誇っていますので、そのぶん料金は他の格安SIMよりもやや高額です。

UQモバイルの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税別)
スマホプランS 3GB 1,980円
スマホプランM 9GB 2,980円
スマホプランL 14GB 3,980円

プランにもよりますが、毎月の基本料金で500円程度差があると考えてよいでしょう。

格安SIMにしては少々値が張りますが、安定したサービスで失敗の少ない格安SIM会社です。

初めて格安SIMに申し込みをするのであれば、安定したサービスのUQモバイルに申し込みをすることをおすすめします。

UQモバイル
  • デビットカードで支払い可能
  • 回線速度はキャリア並みの速さ!
回線種類 au
縛り なし

特に券種の指定はないので、お手持ちのデビットカードで支払いが可能。UQモバイル最大の特徴はその通信速度。速く安定しているので、格安SIMでありがちな「安いけど通信速度が遅くて不満!」というケースになりづらい。

キャンペーン情報

暮らしの達人経由での新規契約で、最大10,000円キャッシュバック

  • SIMのみ新規契約:3,000円キャッシュバック
  • SIMのみMNP新規契約:10,000円キャッシュバック
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LINEモバイル:コスパ抜群!低価格で抑えたい人向け

格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

画像引用元:格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM(2020年1月29日取得)

お申込みはこちら

最後はメッセージアプリなどとしても活用されているLINEが提供するLINEモバイルです。

日頃からLINEを利用している人であれば、アプリでLINEモバイルの広告が出ていることもあります。

そのためLINEモバイルを既に知っているという人も多いのではないでしょうか。

LINEモバイルの大きな特徴は、料金プランが低価格に設定されていることです。

LINEモバイルの通話SIMの料金一覧

容量 月額料金(税別)
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

データ通信だけの最も安いプランであれば、2,000円以下で利用できる仕組みです。

主要格安SIMの料金比較

会社名 音声通話SIM3GBプランの料金(税別)
LINEモバイル 1,480円
mineo(Dプラン) 1,600円
UQモバイル 1,980円
ワイモバイル 2,680円

格安SIMの中でも特に低価格で利用ができることが魅力的です。

また、料金は低価格に設定されていますが、多くの格安SIM同様に契約期間の縛りもありません。

安い代わりに長く利用しなければならないというわけでもないのです。

他にもドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応している格安SIMといった特徴もあります。

主要三大キャリアの全てに対応していますので、端末を利用する際にSIMロック解除が不要であることもメリットです。

通信速度はそこそこ安定しており、LINEの通信量はデータ容量上限から差し引かれず無制限です。

価格と格安SIMとしてのサービスは最もバランスが取れているものであり、安く携帯電話を保有したい人におすすめです。

なお、LINEモバイルでデビットカードなどによる支払いをする場合、LINEが提供するプリペイドカードのLINE Payカードを利用しなければなりません。

保有していない人はアプリから簡単に発行できますので、発行の手続きをして銀行口座からチャージして利用しましょう。

LINEモバイル
  • プリペイドカードのLINE Payカードで支払い可能!
  • 格安SIMの中でも料金は安い部類
  • 3回線対応で、SIMロック解除の必要なし
回線種類 ドコモ、au、ソフトバンク
縛り 音声通話SIMのみ、利用開始日から起算して利用開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

LINEモバイルではプリペイドカードの「LINE Payカード」で支払い可能。このカードは15歳以上ならLINEアプリ上からすぐに発行できるので、カードをお持ちでない人もすぐに発行して支払いに使うことが可能。なお、プリペイドカードなのでチャージが必要であり、銀行口座と連携してアプリ上からチャージ可能。

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デビットカードなら18歳未満でも使うことができる

デビットカードはクレジットカードとは違い15歳以上から発行ができます。

クレジットカードは18歳以上からしか作れませんので、デビットカードであればクレジットカードを持てない若者も発行が可能です。

デビットカードはクレジットカードとほぼ同じように利用できますので、一枚でも発行しておくことで、Amazonの支払いやサブスクリプションサービスに登録できるなど生活の利便性が高まります。

クレジットカードのようにポイントの貯まるデビットカードも増えていますので、現金払いよりもお得である点も魅力的です。

デビットカードの残高不足には気をつけよう デビットカードは銀行の残高が不足すると引き落としができなくなります。

格安SIMの支払いに利用していると、残高不足から支払いが滞ってしまう可能性があります。

残高不足に気づかず長期的に支払いが遅延してしまうと、格安SIMの強制解約などのトラブルに発展する可能性があります。

そのようなことにならないためにも、銀行口座の残高には常に注意をしておかなければなりません。

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まとめ:デビットカードでも格安SIMと契約可能!

【2020年】デビットカードで支払い可能な格安SIMはコレだ!クレカなしでも契約可能なおすすめMVNOを厳選

デビットカードを利用していても格安SIMを契約することは可能です。

クレジットカードがないからといって、格安SIMの契約を諦める必要はありません。

デビットカードであれば18歳未満も発行できますので、クレジットカードの発行ができない年齢でも安心です。

ただ、全ての格安SIMでデビットカードを利用した契約ができるわけではありません。

ここでご紹介したおすすめの格安SIM会社から選択するようにしましょう。

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