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審査甘い格安SIM(MVNO)はコレだ!審査基準で選んだおすすめ携帯会社を徹底解説

作成年月日 : 2020/07/02

審査甘い格安SIM(MVNO)はコレだ!審査基準で選んだおすすめ携帯会社を徹底解説

この記事の内容まとめ

  • 格安SIMの審査基準は公表されていない
  • しかし料金の未払い履歴などはTCAやCICによって管理・共有されているので、そこに問題があれば審査に落ちる
  • 一方でTCAやCICに非加盟の会社もある。そこに申し込めば加盟している会社よりも審査に落ちる可能性は低いと考えられる
  • 知る限りでは、非加盟の会社にはリンクスメイトがある
  • また楽天モバイルもキャリア化に伴い1年無料キャンペーン開催中で、厳格な審査は行われないと推測

格安SIMの申し込み時には、必ず審査が行われます。そのため、審査が不安な人は「少しでも審査が甘い会社を知りたい!」と思うでしょう。

格安SIMの審査はクレジットカードやキャッシングとは違うので、ほとんどの人が問題なく通ると思いますが、少しでも審査に通る可能性を上げたいという人に向けて、審査が甘いと思われるおすすめ格安SIM会社を紹介します。

審査が甘い格安SIMの見極め方

情報機関に加盟していない会社は審査が甘い

まず、携帯電話の審査には大きく分けて以下の3種類があります。

  • 書類不備など申込内容に問題点はないか
  • 過去に携帯料金の滞納があるかどうか
  • 個人信用情報に問題点はないか

この中でも書類不備などの確認は、申請してきた内容を踏まえて携帯電話会社が対応します。

どこの携帯会社でも必ず審査されている内容です。

それに対して過去の料金滞納や個人信用情報の審査は携帯会社が独自に審査できる内容ではありません。

その理由は、これらの情報は外部の情報機関である、TCAやCICなどによって管理されているからです。

これらに加盟している会社だけが情報を確認可能であり、参照した情報を審査に利用できます。

言い換えると、各種情報機関に加盟していなければ、過去の滞納や個人信用情報を利用した審査を実施できません。

審査が甘いというわけではなく、そもそもこれらを利用した審査ができないのです。

各種情報を利用した審査をしている会社とは審査基準が異なり、情報に問題がある人でも審査に通過できる可能性が高まります。

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申し込み時に職業を問う会社は審査が厳しい

申し込みの際に職業が問われる会社は、審査が厳しいと考えられます。

具体的な会社には、ワイモバイルやUQモバイルが挙げられます。

審査の際に職業を確認しているということは、職業が何かしら影響を与えているということです。

そのため、明確な基準は分からないものの、無職など一般的に属性が低い人は避けた方が賢明です。

もちろん必ずしも審査に落ちてしまうと言い切れるわけではありません。

ただ、申し込みの際に職業を確認しない会社が多数を占めます。

あえて職業を確認する審査の厳しそうな会社を選ぶ必要はありません。

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審査が甘いと思われるおすすめ格安SIM(携帯会社)

リンクスメイト:TCAやCICなどに非加盟

LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM

画像引用元:LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM(2020年5月26日取得)

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リンクスメイトは携帯会社の中でもTCA、TELESA、CIC、JICC、JBAのどれにも加盟していない会社です。

多くの会社はどこかしらに加盟しているのですが、リンクスメイトはどこにも加盟していないことが特徴です。

どこにも加盟していないということは、各種情報を利用した審査が実施されない携帯会社であるということです。

人によっては過去の携帯電話の滞納状況が審査に影響を与えないかと心配になることでしょう。

また、クレジットカードの支払い遅延など個人信用情報が影響を与えないかと心配になることもあるでしょう。

色々と気にしてしまう人はいるはずですが、リンクスメイトであればそのようなことは一切気にする必要がありません。

遅延情報や個人信用情報を利用した審査が不安な人にもおすすめの携帯会社です。

リンクスメイト
  • TCAやCICなど情報共有機関に非加盟
  • 月額500円(税別)の「カウントフリーオプション」追加でYouTubeや各種ゲームアプリの通信量が9割削減
  • データ容量に応じた33種類の料金プランあり
回線種類 ドコモ
縛り なし

リンクスメイトは格安SIM業者の中でも珍しく、信用情報機関に加盟していないので、他社での情報が共有されない。もしも滞納や未払いによって他社での審査に落ちた経験がある人なら、リンクスメイトで再挑戦してみよう。

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楽天モバイル:先着300万名まで1年間無料!赤字覚悟でユーザーを増やしたい意向

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

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楽天モバイルは最近になってリニューアルされた格安SIMです。

厳密には格安SIMではありませんが、低価格で提供されていますので格安SIMとしてご紹介します。

現在楽天モバイルではキャンペーンが実施されていて、先着300万名まで基本料金が1年間無料です。

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BIGLOBEモバイル
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6ヶ月間900円引き(無料) 音声3GB以上 12,200円(音声3GB) 無料 11/3
nuromobile
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初月無料&3ヶ月間100円 音声付きSIM 11,500円(Sプラン/ドコモ回線) 3,000円 未定
LINEモバイル
LINEモバイル
3月間980円引き(無料) 音声3GB以上 13,340円(音声3GB) 3,000円 未定
IIjmio
IIjmio
6ヶ月間700円引き 通話定額オプション加入(通常税別830円のところ7ヶ月間無料) 15,000円(音声3GB) 1円 11/4

しかも、解約するにあたり違約金などは発生しません。

つまり、楽天モバイルを契約してみて自分に合わなければ、無料のうちに解約することも可能なのです。

このようはキャンペーンが実施されているのは、楽天モバイルがMNOにリニューアルしたばかりであることが背景にあります。

赤字を出してでも利用者を獲得したいとの判断だと考えられます。

とにかく利用者を集めたい時期だと思われますので、通常よりも審査が甘くなっている可能性があります。

申し込みしてくれた人を逃さないために、優しい審査でどんどんと利用者数を増やすのではないかと推測できるわけです。

キャンペーンは対象となる人数が限定されていますので、上限人数に到達するまでがチャンスです。

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縛り なし

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格安SIMの審査になぜ落ちる?信用よりもミスをなくすことが大切

過去に借金をしたり支払遅延を引き起こしたりしていなくとも、携帯の審査に落ちることはあります。

信用力に問題がない人でも、審査に落ちるケースは多数見受けられます。

この時に考えられることは、MNP利用時の名義間違いなど単純なものです。

簡単な理由で審査に落ちてしまうケースは多々あるのです。

もし上記でご説明したような条件に当てはまらないにも関わらず審査に落ちたのであれば、申し込み内容を振り返ってみましょう。

何かしら間違えた情報により審査に落ちてしまったことが考えられます。

名義や住所を改めて確認し、慎重に申し込みをすることで審査に通過できる可能性があります。

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