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iPhone SE(第2世代)を安く買う方法を解説!格安SIMなら月々4,000円以内で運用可能

作成年月日 : 2020/07/15

iPhone SE(第2世代)を安く買う方法を解説!格安SIMなら月々4,000円以内で運用可能

この記事の内容まとめ

  • iPhoneSE(第2世代)は一括でも44,800円(税別)であり、非常に安く買えるiPhoneでおすすめ
  • しかしドコモなどキャリアで購入すると、月々の料金が高額になってしまうので注意
  • おすすめなのは、Apple Storeで購入し、格安SIMと契約すること
  • この方法なら本体代の分割+基本料金で計算しても月額4,000円以内に収めることも可能
  • 最もおすすめなのは、月額料金が安く、通信速度も速いLINEモバイル

「iPhoneが欲しいけど料金が高すぎる…。」そんな人の強い味方になるのが、iPhone SE(第二世代)です。

このiPhoneは以前好評だった初代iPhoneSEの後継機で、見た目はiPhone8と同様ながら、そのスペックは最新のiPhone11にも並ぶほど。それでいて料金は44,800円(税別)と非常に低コストなのが魅力です。

このiPhoneSEをさらに、格安SIMで契約することで月々の料金を抑えることができます。iPhoneSEの購入を検討している人に向けて、おすすめの運用方法を紹介していきます。

iPhone SE(第二世代)を安く買う方法

一般的に端末を安く購入する方法はいくつかあります。

例えば中古の端末を提供するお店で端末を購入すれば、通常よりも安く購入できる可能性があります。

ただ、iPhone SE(第二世代)はまだまだ中古が流通している端末ではありません。

そのため、今回はiPhone SE(第二世代)を新品で購入てお得に運用していく方法についてご説明をします。

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iPhoneSEの料金を比較

iPhone SE(第二世代)を一括で64GBのモデルで購入する場合の価格は以下のとおりです。

なお、全て2020年7月現在の、オンラインショップでの価格を用いています。

  • Apple Store:44,800円(税別)
  • ドコモ:57,024円(税別)
  • au:55,270円(税別)
  • ソフトバンク:57.600円(税別)

端末だけを購入するのであれば、Apple Storeが最も安く設定されています。

ただ、キャリアでiPhone SE(第二世代)を購入すると、各種割引サービスやポイント還元が適用されることがあります。

その点を考慮すると、ダントツでApple Storeでの購入が安いとは言い切れないことはあります。

また、上記はオンラインショップでの価格ですので、店頭では独自の割引サービスを適用して低価格でiPhone SE(第二世代)が提供されていることもあります。

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おすすめなのはSIMフリー機種を購入して格安SIMで運用する方法

iPhone SE(第二世代)を安く購入したいのであれば、Apple StoreでSIMフリー機種を購入し、格安SIMで運用をしましょう。

上記でご説明したとおり、iPhone SE(第二世代)はキャリアでの購入も可能です。

しかし、キャリアでiPhone SE(第二世代)を購入してしまうと、本体料金の他に高額な月額料金も発生してしまいます

つまり、iPhone SE(第二世代)を手に入れて運用するとの観点では、支払い総額が高額になってしまうのです。

それに対し、格安SIMを利用すると、毎月の通信料金を安くできます

iPhone SE(第二世代)の端末代金は大きな差がありませんので、通信料金を安くしたほうが支払い総額を抑えられるのです。

iPhone SE(第二世代)を運用する場合には、SIMフリー機種を購入し格安SIMで運用することがおすすめです。

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注意:格安SIM会社の中でiPhone SEを扱っているところはまだない

格安SIM会社の中には、iPhoneとセットで契約できるプランを提供している会社もあります。

そのため、iPhone SE(第二世代)も格安SIM会社で契約すれば良いと考える人も居ることでしょう。

しかし、2020年07月現在では格安SIM会社の中でiPhone SE(第二世代)を扱っているところはまだありません。

キャリアではなく、格安SIM会社でiPhone SE(第二世代)をセット契約することは不可能なのです。

最初から格安SIM会社で契約すれば良いのでは無いかと考えた人には残念ですが、まだiPhone SE(第二世代)は格安SIMとセットでは契約できません。

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iPhone SEを安く使うのにおすすめな格安SIM会社

iPhone SE(第二世代)は格安SIMを利用することで安く運用できることをご説明しました。

それを踏まえ、以下では具体的にiPhone SE(第二世代)の運用におすすめの格安SIM会社をご紹介します。

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LINEモバイル:料金と通信速度のバランスが良くコスパ最強

格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

画像引用元:格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM(2020年1月29日取得)

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LINEモバイルは格安SIMの中でも料金が比較的安く、通信速度も速めであることが魅力的です。

主要格安SIMの料金比較

会社名 音声通話SIM3GBプランの料金(税別)
LINEモバイル
LINEモバイル
1,480円
mineo
mineo(Dプラン)
1,600円
UQモバイル
UQモバイル
1,980円
ワイモバイル
ワイモバイル
2,680円

主要格安SIMの通信速度比較(7/29-8/4の平均)

会社名
UQモバイル
UQモバイル
13.0Mbps 11.9Mbps 13.3Mbps 12.9Mbps
LINEモバイル
LINEモバイル(ドコモ回線)
8.0Mbps 1.8Mbps 5.1Mbps 7.7Mbps
mineo
mineo(mineo)
6.3Mbps 1.1Mbps 3.2Mbps 5.2Mbps
イオンモバイル
イオンモバイル
7.2Mbps 1.2Mbps 2.3Mbps 5.5Mbps
ワイモバイル
ワイモバイル
2.7Mbps 2.8Mbps 2.5Mbps 2.2Mbps
IIJmio
IIJmio(タイプD)
7.8Mbps 1.2Mbps 3.3Mbps 6.0Mbps
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
7.7Mbps 2.5Mbps 5.9Mbps 6.5Mbps

:データ出典元:格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.io

同じ価格帯の格安SIMと比較すると、通信速度が高速なものに分類されます。

つまり、料金と通信速度のバランスが良く、コストパフォーマンスが高いことが特徴です。

しかも、LINEの利用に関するデータ通信の制限はありません。

どんなにLINEでやり取りをしても通話をしても、データ通信の制限を受けることはないのです。

格安SIMでラインを中心に利用したいと考えているのであれば、コストパフォーマンスの高いLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイル
  • 料金プランが他社よりも低価格
  • 3回線対応!SIMロック解除なしで乗り換え可能
  • LINEのデータ容量が無制限!動画通話も無制限で利用可能

LINEモバイルの通話SIMの料金一覧

容量 月額料金(税別)
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

回線種類 ドコモ、au、ソフトバンク
縛り なし(ただし解約時には手数料として1,000円かかる)

LINEモバイルは料金が安く、さらに通信速度も速いので格安SIMの中でもコストパフォーマンスが非常に高いのが特徴。LINEのデータ容量が無制限というメリットもあるので、長時間のビデオ通話でもギガを消費しない。

キャンペーン情報

暮らしの達人経由での音声通話SIM3GB以上の新規契約で、月額基本利用料が最大2ヶ月間無料

【LINE Pay残高で付与:PB071】
【LINEポイントで付与:LN071】

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UQモバイル:通信速度が圧倒的速さ!

UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM

画像引用元:UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM(2020年2月18日取得)

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UQモバイルは格安SIMの中でも、通信速度が最も速いことが魅力的な会社です。

主要格安SIMの通信速度比較(8/4時点)

会社名
UQモバイル
UQモバイル
13.8Mbps 13.1Mbps 13.4Mbps
LINEモバイル
LINEモバイル(ドコモ回線)
5.3Mbps 0.4Mbps 6.8Mbps
mineo
mineo(Dプラン)
4.8Mbps 0.4Mbps 6.1Mbps
イオンモバイル
イオンモバイル(ドコモ回線)
6.3Mbps 0.3Mbps 6.4Mbps
ワイモバイル
ワイモバイル
1.7Mbps 1.2Mbps 1.9Mbps
IIJmio
IIJmio(タイプD)
5.7Mbps 0.3Mbps 7.2Mbps
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル(タイプD)
5.5Mbps 0.8Mbps 5.9Mbps

:データ出典元:格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.io

格安SIMの通信速度は遅いと思われがちですが、UQモバイルはそのような常識を打ち破ります。

また、通信速度が高速であるだけではなく、通信の安定性についても優れています。

もちろん電波の届くエリアは決まっていますが、そのエリア内では安定した通信で利用できることが魅力的です。

その反面、UQモバイルは格安SIMの中でもやや料金が高めです。

大手キャリアでは安く設定されているものの、格安SIMでありながら毎月3,000円程度の支払いが必要です。

通信速度は圧倒的に速い格安SIMですが、料金がやや高くなってしまう点は考慮しておきましょう。

UQモバイル
  • 回線速度はキャリア並み!
  • 24時間かけ放題オプションあり
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし

UQモバイルの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税別) ギガ不足時の最大速度
スマホプランS 3GB 1,980円 300Kbps
スマホプランR 10GB 2,980円 1Mbps

回線種類 au
縛り なし

UQモバイル最大の強みは、その通信速度。キャリア並みの速度が出るので、「格安SIMに乗り換えたいけど、速度が遅くなるのは嫌!」という人におすすめ。かけ放題オプションがあるので、電話をたくさんかける人にもおすすめ。

キャンペーン情報

暮らしの達人経由での新規契約で、最大10,000円キャッシュバック

  • SIMのみ新規契約:3,000円キャッシュバック
  • SIMのみMNP新規契約:10,000円キャッシュバック
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楽天モバイル:eSIMとのデュアルSIM運用も可能

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

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楽天モバイルではeSIMの発行が可能です。

これは物理的にSIMカードを発行するものではなく、QRコードを読み込んでSIMカードを挿入したのと同じ扱いにするものです。

iPhone SE(第二世代)はこのeSIMに対応していますので、楽天モバイルと他の格安SIMとを契約することで、2つのSIMを利用するデュアルSIM運用が可能です。

楽天モバイルは今ならキャンペーンで先着300万名まで1年間基本料金無料です。

つまり、eSIMを利用すれば簡単に無料で楽天モバイルも利用できるようになります。

縛り期間はなく月5GBまでデータ通信も利用できますので、キャンペーン中の今であればデュアルSIM運用をしてみることもおすすめです。

キャンペーン開催中の格安SIMと実質料金比較(8/4時点)

MVNO キャンペーン内容 契約プラン条件 1年間の料金(税別) 初期費用(税別) 期限
楽天モバイル
楽天モバイル
1年間2,980円引き(無料) UN-LIMIT(先着300万名) 0円 3,000円 先着300万名
LINEモバイル
LINEモバイル
1ヶ月間1,480円引き(無料)
+7,000ポイント還元
音声3GB以上 7,800円(音声3GB) 3,000円 未定
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
6ヶ月間1,200円引き(無料) 音声3GB以上 12,000円(音声3GB) 3,000円 未定
nuromobile
nuromobile
5ヶ月間半額(700円引き) 音声付きSIM 11,900円(Sプラン) 3,000円 未定
イオンモバイル
イオンモバイル
3,000WAONポイントプレゼント MNP契約 15,960円(音声4GB) 3,000円 8/31
IIjmio
IIjmio
3ヶ月間700円引き タイプA回線 17,100円(音声3GB) 1円 8/31
楽天モバイル
  • 通常2,980円(税別)の料金が1年間無料(先着300万名まで)
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし
  • 楽天回線エリアならデータ容量無制限!
回線種類 楽天
縛り なし

楽天モバイルは、先着300万名に限り1年間無料で提供中。eSIMでの提供も行っているので、iPhone SEなら物理SIMとeSIMでデュアルSIM環境を構築することも可能。楽天モバイルは月々5GBまで利用でき、さらに楽天回線エリアならデータ容量が無制限になる。

キャンペーン情報

新規契約で先着300万名に限り1年間料金無料!さらに最大26,300円分のポイント還元!

  1. 申し込み3カ月後末日までにRakuten Linkアプリを使って10秒以上通話、メッセージの送信を行うと6,300ポイントプレゼント!
  2. 楽天回線対応スマホのセット購入で最大20,000ポイントプレゼント!
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まとめ:iPhone SEを安く買って月額4,000円程度で運用しよう!

iPhone SE(第二世代)はApple Storeで購入し、分割払いとすることで毎月の支払金額を抑えられます。

加えてキャリアではなく格安SIMで運用することで、通信費用も抑えることが可能です。

選択するプランによっては月額4,000円以内に収めることも可能です。

例えばiPhone SE(第二世代)を分割払いで購入しLINEモバイルの3GBプランで運用をすると、毎月以下の費用が必要です。

44,800円/12ヶ月 + 980円 = 4,713円

12回払いとすると4,000円を少し超えてしまいますが、支払回数を24回などにすると3,336円と4,000円以内に収まります。

キャリアでiPhone SE(第二世代)を契約してしまうと、様々なサポートを考慮してもこの価格帯では収まりません。

2倍程度の費用が必要となると考えて良いでしょう。

そのため、iPhone SE(第二世代)を持つのであればApple Storeで端末を購入し、格安SIMで運用することがおすすめです。

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