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格安SIMにも審査がある!審査基準から審査が不安な人におすすめのMVNOまで徹底解説

作成年月日 : 2020/05/28

格安SIMにも審査がある!審査基準から審査が不安な人におすすめのMVNOまで徹底解説

格安SIMと契約するには、各社が定める審査に通過しなければいけません。

しかし、そもそも格安SIMではどのような審査が行われているのか知らない人も多いはず。

そこでこの記事では、格安SIMにおける審査について、どんな基準があるのか、どのように対策すれば良いのかをまとめて解説していきます。

【この記事の内容まとめ】

  • 格安SIMに申し込むと審査が行われ、場合によっては契約することができない
  • 審査では、過去の未納履歴や、クレジットカードなどの滞納履歴を確認する
  • 審査と言っても年収や職業は見られないことが多く、審査に落ちるケースはほとんどない
  • 心当たりなく審査に落ちたら、書類不備が考えられる
  • 書類不備の場合は際申込み可能
  • もしもどうしても審査に通らない場合は、携帯ブラックでも審査に通る格安SIM会社を参照
  • もしくは先着300万名まで1年無料で利用できる楽天モバイルがおすすめ

格安SIMの審査では何を見られる?

格安SIMの審査ではいくつかのことが確認されています。

例えばここでご紹介する内容には以下のものが挙げられます。

  • 申込み情報に間違いがないか
  • 過去に滞納した履歴などがないか
  • 個人信用情報に問題がないか

他に注目しなければならないことも含め、これらについて以下ではご説明をしていきます。

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申込み情報に間違いがないか

まずは単純に申し込み内容に不備がないかどうかが確認されています。

携帯電話は個人情報の確認が重要視されていますので、申込情報が正しいものであるのかどうかは慎重に審査されています。

当たり前ですが申込み内容に間違いがあると審査に通過できなくなってしまいます

最近は犯罪などに携帯電話を利用されないために、申込者の個人情報は特に細かく確認されています。

ちょっとした間違いであっても審査に落とされる可能性があるぐらい厳密な審査がされているのです。

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過去に滞納した履歴などがないか

一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)

画像引用元:一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)(2020年5月27日取得)

携帯電話料金を過去に滞納したことがないかどうかについても確認されています。

携帯電話の支払い状況はTCAやTELESAと呼ばれる仕組みを利用して、携帯電話会社間で共有されています

情報が共有されていますので、格安SIM会社は過去の支払い状況を簡単に確認できるようになっています。

今は問題なく支払いができていればここの審査は簡単に通過が可能です。

逆に今までに支払い遅延を引き起こしている場合、そこが審査で重要視されてしまう可能性があります。

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個人信用情報に問題がないか

指定信用情報機関のCIC

画像引用元:指定信用情報機関のCIC(2020年5月27日取得)

個人信用情報に問題がないかなども確認されています。

これはクレジットカードやローンなどを利用した実績であり、CICなどの個人信用情報機関が管理しています。

スマホを分割払いで購入した場合も信用情報に該当しますので、クレジットカードなどと同様に管理されています。

この情報は支払いが遅延していないかどうかを示すものであり、クレジットカードなどの支払いが遅延しているとそれが記録されます。

格安SIM会社はこの情報も確認できますので、今までにクレジットカードなどの支払い遅延があると審査に落としてしまう可能性があります

携帯料金の支払いだけではなく、クレジットカードの個人信用情報についても確認されています。

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過去に契約したことがある人は、その際の情報も見られているかも

過去に契約したことがある会社の場合、その時の情報も審査に利用されている可能性があります。

利用される可能性のある情報としては、契約期間や支払い状況などでしょう。

もし過去に契約していたものの、短期間で解約をしていれば新規に契約できなくなる可能性があります

また、過去に支払い遅延を引き起こしている場合、こちらも新規に契約できなくなっている可能性があります。

必ず確認しているとは限りませんが、過去に何かしらマイナスの出来事を引き起こしていれば、審査に影響する可能性があります。

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年収や職業などは基本的には考慮されない

審査とはいうものの、申込時に年収や職業などはほとんど聞かれません

これらの情報はほとんどの会社に重要視されていないことです。

審査といえばクレジットカードやローンが思い浮かべやすいと思います。

ただ、それらとは求められている情報が異なり審査としても大きく異なります。

なんとなく審査といえば様々な情報が利用されているイメージがありますが、格安SIMの審査ではクレジットカードなどのように細かすぎる審査が実施されているわけではありません。

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格安SIMの審査は通って当たり前!

以上を鑑みると格安SIMの審査は通って当たり前のものです。

なんとなく審査といえば厳しいものとのイメージがあるかもしれません。

格安SIMに関しても審査に通過できるかどうか心配で仕方がない人もいるはずです。

ただ、実際のところ格安SIMの審査は通過して当たり前のものです。

審査のハードルを特に心配する必要はありません。

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格安SIMの審査が不安な人におすすめする対策方法

格安SIMの審査が不安な人には以下のような対策することをおすすめします。

  • スマホ本体は分割契約しない
  • SIMカードのみ申し込む
  • 滞納履歴がある人は完済するか5年待つ
  • クレジットカードで支払う
  • 申込み名義や住所には注意する
  • 申込み時に職業を聞かれる格安SIM会社を避ける

以下ではどのように対策するのかをご説明します。

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スマホ本体は分割契約しない

【公式】格安sim・格安スマホ UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

画像引用元:【公式】格安sim・格安スマホ UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ(2020年5月27日取得)

審査が不安な場合にはスマホ本体は分割払いにしないようにしておきましょう。

本体を分割払いで契約してしまった場合、分割払い用の審査が必要となってしまいます。 こちらの審査は格安SIMだけを契約する時の審査とは異なりやや厳しいものとなっています。

特に信用情報に何かしら問題があると審査に落ちやすくなっていますので注意しなければなりません。

分割払いの契約が心配となる場合は、一括払いで本体を購入するようにしましょう。

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SIMカードのみ申し込む

【公式】格安sim・格安スマホ UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ

画像引用元:【公式】格安sim・格安スマホ UQ mobile オンラインショップ|UQコミュニケーションズ(2020年5月27日取得)

SIMカードのみ申し込みする方法もあります。

本体の購入をしなければ本体に関連する審査は発生しません。

一括払いであれば審査は発生しませんが、購入しなければまず審査が発生しないのです。

そのため SIMカードを差し込める本体が余っているのであれば、データカードだけを契約してしまう方法もあります。

こちらも受ける審査の内容を減らすことによって、審査に通過しやすくなります。

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滞納履歴がある人は完済するか5年待つ

携帯料金の滞納履歴がある場合、まずはこれを解決することがおすすめです。

滞納履歴は完済するまでTCAなどの外部機関が管理しており、多くの携帯電話会社で共有される仕組みとなっています。

これが共有されることで審査に落ちている可能性がありますので、完済することで一気に解決できる可能性があります。

ただ、すでに携帯電話を強制解約されている場合、滞納しているものを完済することは不可能です。

そのような状況になってしまった場合は、管理されている情報が削除されるまで解約されてから5年間待つしかありません。

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クレジットカードで支払う

VISAブランドのロゴを中心としたカードたち

クレジットカードを保有しているのであれば、可能な限りクレジットカードで支払いをしましょう。

一部の格安SIMは口座振替でも支払いができますが、クレジットカードで支払いをするべきです。

理由は単純であり、クレジットカードで支払いをしなければ、クレジットカードを発行できない人だと思われます。

そのような悪印象を与えないために、可能な限りクレジットカードで支払いをするのが無難です。

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申込み名義や住所には注意する

申し込み名義や住所に意識することも重要です。

特にMNPを利用する場合、転入元と転入先の申し込み名義や住所が一致していなければなりません。

ここの個人情報に差があると本人確認ができず審査に落ちてしまいます。

本人確認書類との整合性も必要ですが、MNPを利用する場合には特に注意をしておかなければなりません。

なお、個人情報の間違いによる審査落ちが発生しても、格安SIMには何度でも申し込みが可能です。

審査落ちしないように正しい情報を揃え、改めて申し込みをするようにしましょう。

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申込み時に職業を聞かれる格安SIM会社を避ける

お客様情報入力

画像引用元:お客様情報入力(2020年5月27日取得)

UQモバイルやワイモバイルでは申込時に職業を聞かれます。

審査で利用されている可能性が高いものですので、職業に自信がない場合は避けておいたほうが無難でしょう。

具体的に審査にどのような影響を与えているのかは判断できません。

基本的には問題ないと思われますが、気になる場合は他のに格安SIMに申し込みをするのが無難です。

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格安SIMの審査に落ちた場合

格安SIMの審査に落ちた場合には以下の方法もおすすめです。

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書類不備なら再申込みを試してみよう

何かしら書類の不備で審査落ちしたと考えられるのであれば、内容を正しいものにして改めて申し込みをしましょう。

格安SIM業者も改めて申し込みをすると審査に通過させてくれる可能性が高まります。

また、上記でも説明した通り、申し込み回数には制限がありません。

あまり何度も申し込みをするのは良くありませんが、必要以上に心配する必要はありません。

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会社を替えて申し込んでみよう

携帯会社との相性が悪いことによって審査に落ちる可能性もあります。

そのため携帯会社を変えてみることで審査に通過できる可能性があります。

もちろん本人に問題があれば携帯会社を変えても審査に落ちてしまいます。

ただ、状況が判断できない場合にはまず変えてみることも検討しましょう。

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審査が不安な人におすすめする格安SIM会社

楽天モバイル:1年間料金無料+データ通信使い放題!

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

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サービス内容がリニューアルされ、現在新規会員の募集を積極的に行っています。

先着300万名向けに1年間の基本料金の無料サービスをしていて、それだけ新規会員の獲得に力を入れています。

そのような状況ですので、通常の格安SIM審査よりも審査が甘くなっている可能性があります。

しかも口座振替も可能ですので、仮にクレジットカードを持っていなくても契約できる可能性があります。

注意点として楽天モバイルは楽天エリアであれば通信無制限であるものの、このエリアは首都圏の一部に限られています。

そのため実質的には上限が5GBの格安SIMです。

また、楽天モバイルを利用するためには、楽天回線対応の本体を利用しなければなりません。

対応した本体を持っていない場合は購入が必須となってしまいます。

楽天モバイル
  • 通常2,980円(税別)の料金が1年間無料(先着300万名まで)
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし
  • 楽天回線エリアならデータ容量無制限!
回線種類 楽天
縛り なし

デビットカードや口座振替でも支払い可能なので、クレジットカードを持たない人も利用可能。また、今なら先着300万名に限り1年間携帯料金が無料になるという凄まじいキャンペーンを開催中。通話料も無料になり、お得すぎ。

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LINEモバイル:低額料金でLINEは使い放題!

格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

画像引用元:格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM(2020年1月29日取得)

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LINEが提供する格安SIMがLINEモバイルです。

こちらの格安SIMは特別審査が甘いわけではありません。

主要格安SIMの料金比較

会社名 音声通話SIM3GBプランの料金(税別)
LINEモバイル
LINEモバイル
1,480円
mineo
mineo(Dプラン)
1,600円
UQモバイル
UQモバイル
1,980円
ワイモバイル
ワイモバイル
2,680円

ただ、格安SIMの中でも特に低価格に抑えられていて、LINEであれば使い放題というメリットがあります。

そのため審査だけを重要視するのではなく、格安SIMの料金なども重要視する人におすすめです。

また、3回線対応の格安SIMですので、基本的には保有している本体をそのまま利用できることもメリットです。

LINEモバイル
  • 料金プランが他社よりも低価格
  • 3回線対応!SIMロック解除なしで乗り換え可能
  • LINEのデータ容量が無制限!動画通話も無制限で利用可能

LINEモバイルの通話SIMの料金一覧

容量 月額料金(税別)
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

回線種類 ドコモ、au、ソフトバンク
縛り なし(ただし解約時には手数料として1,000円かかる)

格安SIMの中でも比較的低価格であり、コスパに優れた格安SIM。料金以外に通信速度も速い部類に入るのが嬉しい。また、LINEでの通信は無制限に使えるので、LINE通話や動画通話をたくさん使う人におすすめ。

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暮らしの達人経由での音声通話SIM3GB以上の新規契約で、月額基本利用料が3ヶ月間980円引き

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