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LINEモバイルの審査に落ちた人必見!その理由を審査基準から考察

作成年月日 : 2020/06/26

LINEモバイルの審査に落ちた人必見!その理由を審査基準から考察

この記事の内容まとめ

  • LINEモバイルは主に3種類の審査が行われる
  • 1.申し込み情報が正確か、過去にLINEモバイルの規約に違反した経験がないかなど自社の情報を使った審査
  • 2.他社で携帯料金を滞納した経験がないかをTCAに照合する審査
  • 3.クレジットカードやキャッシングの滞納や、自己破産履歴などがないかをCIC等に照合する審査
  • 年収や職業は問われないので、よほどのことがない限り審査に落ちることはない
  • もしも思い当たる節がないのに審査に落ちたのなら書類不備等簡単な理由が考えられるので、もう一度慎重に申し込もう
  • 2or3に該当して審査に通らないのなら、リンクスメイトなどTCAやCICに加盟していない携帯会社に申し込もう

格安SIMでは、申し込む際に必ず審査が行われます。LINEモバイルについても同様なので、契約したかったけど、審査に通ることができなかった人もいると思います。

ではどのような人がLINEモバイルの審査に落ちるのでしょうか?残念ながらLINEモバイルの詳細な審査基準は非公開ですが、おおやけにされている内容から推測することもできます。

LINEモバイルの審査に落ちる理由と、審査の対策方法について解説していきます。

LINEモバイルの審査に落ちた理由

LINEモバイルの審査に落ちる理由には以下のものが考えられます。

  • MNPの際、乗り換え元と乗り換え先で契約者情報が異なる:契約者情報が一致しないと契約不可
  • 書類不備がある:内容不備により本人確認が不可など
  • 携帯料金の滞納履歴がある:携帯電話料金の滞納履歴による信用力の低下が影響
  • 個人信用情報に問題がある:クレジットカードなどの滞納履歴による信用力の低下が影響

それぞれの理由について以下では詳しくご説明をします。

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MNPの際、乗り換え元と乗り換え先で契約者情報が異なる

MNPを利用してLINEモバイルを契約する際に、乗り換え元とLINEモバイルで契約者情報が異なってしまうと、審査に落ちてしまいます。

MNPの利用には、乗り換え元と乗り換え先で契約者情報が一致しなければならないという重要なルールがあります。

このルールが守られていない場合、無条件に審査に落ちてしまいます。

よくある例としては、保護者が携帯電話を契約している状態から、子供名義の携帯電話を契約することが考えられます。

この時にMNPを利用してしまうと、契約者の名義が保護者から子供に変わってしまいます。

つまり、契約者情報が異なってしまいますので、審査に落ちてしまうのです。

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書類不備がある

入力内容や記述内容など書類に不備がある可能性も考えられます。

基本的にLINEモバイルの審査は申請された情報が新しいものとして扱われます。

そのため誤って変換した情報などを入力すると、それが正しい情報として扱われてしまいます。

結果、本人確認書類と漢字の変換が合わないなどの問題が発生し、審査落ちにつながってしまうことがあります。

また、身分証明書と現住所の住所が異なる場合、これも審査落ちとなってしまいます。

提出する書類は現住所が記載されているものを用意しましょう。

他にも提出しなければならない書類が不足している場合も指摘を受けたりそのまま審査落ちになったりします。

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携帯料金の滞納履歴がある

一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)

画像引用元:一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)(2020年5月27日取得)

携帯料金の滞納歴があることで審査に落ちる可能性もあります。

携帯電話の滞納履歴はTCAなどの情報機関で管理されています。

携帯会社の多くはこれらの情報機関に加入していて、加入している会社の間で滞納履歴が共有されています。

LINEモバイルはTCAに加入していますので、加入している他の携帯電話会社の滞納履歴も審査で確認できます。

例えばTCAに加入しているA社で料金を滞納がある場合、LINEモバイルの審査でこの事実が確認されてしまいます。

他社であっても料金の滞納履歴があれば信用力が下がってしまいます。

信用力が低いことで審査に落ちてしまう可能性があるのです。

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個人信用情報に問題がある

指定信用情報機関のCIC

画像引用元:指定信用情報機関のCIC(2020年5月27日取得)

個人信用情報に問題があることで審査に落ちている可能性もあります。

個人信用情報はCICやJICC、全国銀行個人信用情報センターが管理している情報です。

基本的にはクレジットカードや各種ローンの支払い状況や利用状況などが管理されています。

これでの支払いが遅延してしまうと、その事実が個人信用情報に記録される仕組みです。

携帯電話の契約でも、これらの情報を参照した結果、信用力が低いと判断されると審査に落ちる可能性があります。

LINEモバイルは上記の信用情報機関には加盟していない会社ではあります。

しかし、親会社のソフトバンクは上記に加盟をしています。

そのためソフトバンクを利用して情報が共有されている可能性があり、審査に影響する可能性は0ではありません。

なお端末を一括購入する場合は個人信用情報が確認されないこともあります。

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おそらくNG:過去にLINEモバイルを短期間で解約したことがある

過去にLINEモバイルを短期間で解約したことがあると、審査に落ちる可能性があります。

特にMNPでの端末割引などを目的として、短期間での契約と解約をしたことがある人は注意した方が良いでしょう。

このような短期間での契約と解約は携帯会社に迷惑をかける行為であり、ブラックリストのような扱いで審査に落ちる可能性があります。

ただ、この点については審査に落ちる明確な基準があるわけではありません。

気をつけなければならないという部分です。

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LINEモバイルの審査に通るための対策

LINEモバイルの審査に通過するためには以下の対策をしてみましょう。

  • 携帯料金の未納を解消する:未納を解消することでTCAなどの情報が削除される
  • 未納で解約した日から5年経つのを待つ:強制解約から5年で情報が削除される
  • スマホを一括契約する:一括契約によりCICの情報参照が回避できる
  • SIMカードのみ申し込む:端末を契約しないことによりCICの情報参照が回避できる

具体的な対策方法を続いてご説明します。

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携帯料金の未納を解消する

携帯電話料金の未納を解消することで審査に通過できる可能性が高まります。

LINEモバイルは審査の際にTCAの情報を利用していることをご説明しました。

この情報が利用されていることで審査に落ちたと考えられるのであれば、この問題を解決することが重要です。

TCAの滞納履歴は他社での未払いを精算することで解消可能です。

LINEモバイルの契約前に未納を解消することで審査に紹介できる可能性があります。

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未納で解約した日から5年経つのを待つ

同じくTCAの情報が原因で審査に落ちたと考えられる場合、未納で解約した日から5年経つのを待つ方法もあります。

支払いをしなかったことにより強制解約になると、その時点から5年間情報が記録されてしまいます。

この機会に新しく携帯電話を契約しようとしても、この履歴が影響して審査落ちする可能性が高まります。

ただ、5年以上経過するとこの履歴も削除されるルールです。

もし該当する履歴があると思われる場合は、強制解約されてから5年以上待って申し込みはするべきです。

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スマホを一括契約する

分割払いの審査などCICなどの情報が原因で審査に落ちたと思われる人は、端末を一括契約してみましょう。

基本的にCICなどの情報は端末料金を分割払いする割賦契約のときにしか参照されません

つまり端末を一括契約すれば情報は参照されず、審査落ちするような情報があっても影響しないのです。

なお、10万円以下の端末であれば、割賦契約でもCICなどの情報が参照されないことがあります。

どうしても割賦契約をしたい場合は、可能な限り安い端末を選択しましょう。

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SIMカードのみ申し込む

SIMカードのみを契約することで審査通過を狙う方法もあります。

上記でご説明したのと同様に、CICなどの情報を参照するのは端末を割賦契約した時のみです。

SIMカードのみを契約すれば、端末の契約がありませんのでCICなどの情報を参照するタイミングがありません。

そのため審査に通過しやすくなります。

しかも、LINEモバイルは3回線対応の格安SIMです。

中古で販売されているSIMロック未解除の端末でもそのまま利用できる可能性があり、SIMカードのみを契約するハードルも低いものです。

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思い当たる原因がなければ再申込みしてもOK

以上の内容を踏まえて特に思い当たる原因がなければ、再申し込みをしても問題ありません。

この時審査落ちの原因としては、申込情報の不一致や書類の不備など単純なものであると考えられます。

再申し込みが可能な状態ですので、単純なミスをしないように申し込み方法や必要書類を再度確認してみましょう。

また、申し込み情報に誤入力がないようにするなど、一層気をつけての申し込みが重要です。

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よくある質問

LINEモバイルの審査にかかる時間・日数は?

LINEモバイルの審査は数時間で完了すると言われています。

申し込みしの混雑状況などにも左右されますが、口コミでは数時間以内に結果を確認できた人が多いようです。

ただ、インターネットで申し込みをしている場合、発送されるまでには最長で1週間程度かかります。

早ければ当日の発送もあるようですが、数日間は余裕を持った方が良いでしょう。

郵便局の都合にも左右される部分ですので、申し込みをしてから手元に届くまでは1週間程度だと認識しておきましょう。

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土日も審査してくれる?

LINEモバイルは公式Twitterによると、土日祝も審査や発送を滞りなく行なっています。

そのため土日祝を含めて、いつ申し込みをしても届くスピードに差はありません。

上記でもご説明したとおり、スピードに影響する可能性があるのは、申し込みが殺到することによる混雑のみです。

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LINEモバイルの支払い方法はクレジットカード以外ある?

LINEモバイルはLINE Payプリペイドカードでの支払いが可能です。

こちらはクレジットカードではなくプリペイドカードですので、銀行口座からチャージしての支払いが可能です。

つまり、間接的に銀行口座からの支払いを実現できます。

しかも、プリペイドカードですので発行時には審査がありません。

また、申し込みができる年齢にも制限がありません。

申し込みはLINEのアプリからLINE Payのページを開き、いくつかの項目に入力して申請をするだけです。

数分で完了する作業ですので、クレジットカード以外で支払いをにしたい人は事前に申し込みしましょう。

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LINEモバイルの審査に落ちた人におすすめする格安SIM

リンクスメイト:過去に滞納経験がある人でも審査に通る可能性がある

LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM

画像引用元:LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM(2020年5月26日取得)

お申込みはこちら

リンクスメイトは TCA、TELESA、CICなどの情報機関に加盟していない格安SIMです。

そのため過去に滞納経験がある人でも、情報が参照されないことにより、審査に通過できる可能性があります。

また、リンクスメイトは料金プランが豊富な格安SIM会社です。

例えば通話SIMの場合、最低970円(税別)からの利用が可能です。

利用条件によってここから様々なプランへと変更できます。

他にもリンクスメイトは縛り期間のない格安SIMです。

ただ、解約時には3,000円必要となりMNP転出時には5,000円必要となりますので、その点には注意しましょう。

リンクスメイト
  • 月額500円(税別)の「カウントフリーオプション」追加でYouTubeや各種ゲームアプリの通信量が9割削減
  • ゲーム連携で、対象ゲームで使える特典が入手可能
  • TCAやCICなどの情報共有機関に非加盟
回線種類 ドコモ
縛り なし

リンクスメイトは他社での未払いなどを共有するTCA、CICに非加盟であり、これらの情報が原因で審査に落ちたと思われる人でも、審査に通る可能性がある。なかなか携帯会社の審査に通らない人は、リンクスメイトで再挑戦してみよう。

お申込み

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楽天モバイル:口座振替やデビットカードでの支払いが可能

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

お申込みはこちら

楽天モバイルはTCAやCICなどの情報機関に加盟している格安SIMです。

そのため審査の難易度としては、LINEモバイルよりも厳しい可能性や同程度の可能性もあります。

審査が特段甘いわけではありませんが、支払い方法に一部のデビットカードやった口座振替が利用できるメリットがあります。

クレジットカード以外で支払い可能な格安SIM一覧

会社名 デビットカード 口座振替 目安料金プラン(税別) 縛り
可否 手数料
楽天モバイル
楽天モバイル
  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード
100円 2,980円/無制限※1
1年間無料
なし
UQモバイル
UQモバイル
※2 なし 1,980円/3GB なし
LINEモバイル
LINEモバイル
LINE Payカードのみ※3 × - 1,480円/3GB なし
mineo
mineo
× - 1,600円/3GB※4 なし
ロケットモバイル
ロケットモバイル
× - 1,400円/3GB※4 1年(違約金9,500円)
ワイモバイル
ワイモバイル
× ※5 なし 2,680円/3GB なし

※1:パートナーエリアでは月5GBまで。
※2:新規契約の場合、ショップ店頭でのみ手続き可能です(MNPの場合はオンライン上から手続き可能)。
※3:LINE Payカードは正式には、事前にチャージして使うタイプのプリペイドカードです。
※4:Dプランの料金です。
※5:ショップ店頭でのみ手続き可能です。

また、現在は先着300万名向けに、基本料金1年間無料のキャンペーンが実施されています。

キャンペーン開催中の格安SIMと実質料金比較(7/6時点)

MVNO キャンペーン内容 契約プラン条件 1年間の料金(税別) 初期費用(税別) 期限
楽天モバイル
楽天モバイル
1年間2,980円引き(無料) UN-LIMIT(先着300万名) 0円 3,000円 先着300万名
LINEモバイル
LINEモバイル
1ヶ月間1,480円引き(無料)
+7,000ポイント還元
音声3GB以上 7,800円(音声3GB) 3,000円 未定
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
6ヶ月間1,200円引き(無料) 音声3GB以上 12,000円(音声3GB) 3,000円 未定
nuromobile
nuromobile
3ヶ月間100円(1,300円引き) なし 11,500円(Sプラン) 3,000円 未定
mineo
mineo
6ヶ月間800円引き 音声3GB以上(MNPのみ) 14,400円(音声3GB) 3,000円 8/2
イオンモバイル
イオンモバイル
3,000WAONポイントプレゼント MNP契約 15,960円(音声4GB) 3,000円 8/31

契約期間の縛りがありませんので、無料の期間中でも解約が可能な状況です。

気になるデータは月間5GBまでの利用プランですが、一部の楽天エリアであれば無制限となります。

注意点として楽天回線対応のスマホが必要です。

対応端末の保有してればそのまま利用できますが、場合によっては購入が必要です。

楽天モバイル
  • 通常2,980円(税別)の料金が1年間無料(先着300万名まで)
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし
  • 楽天回線エリアならデータ容量無制限!
回線種類 楽天
縛り なし

先着300万名までに限り、1年間の料金が無料!これほどの大盤振る舞いキャンペーンを開催しているのは、それだけユーザーを増やしたい意図があるから。楽天モバイルはTCAやCICに加盟してはいるが、そもそも無料キャンペーンを開催している以上、審査基準も甘くなっていると考えられる。したがって楽天モバイルへの申し込みも検討してほしい。

キャンペーン情報

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