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リンクスメイトは格安SIMの中でも独特!そのメリットデメリットまとめ

更新年月日 : 2022/03/08

LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM

画像引用元:LinksMate(リンクスメイト) | ゲームプレイヤーのためのお得なSIM(2020年5月26日取得)

  • データ容量は38通り、SIMタイプも合わせると全部で114通りのプランが魅力
  • 550円(税込)のカウントフリーオプション加入で対象ゲームアプリなどのデータ通信量が90%カット
  • さらに対象ゲームアプリで使える特典がもらえる
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格安SIMのリンクスメイト(LinksMate)は、契約して条件を満たすとスマホゲーム内で使える特典がもらえる、というのが強みです。

それだけでなく、2021年3月18日に料金プランのリニューアルが行われ、価格が安くなり、ゲームを利用しない人にもおすすめできるようになりました。他の格安SIMとは違うリンクスメイトの特徴を、メリットデメリットに分類して紹介していきます。

リンクスメイトのメリット

100MBから1TBまで38通りのプランあり

格安SIMは数多くありますが、おそらく全携帯会社の中で最もプラン数が多いでしょう。その数は驚きの38種類で、SIMカードの種類も含めると全部で114通りにもなります。

リンクスメイトの通話SIMの料金一覧(抜粋)

月間データ容量 月額料金(税込)
500MB 715円
1GB 737円
2GB 770円
3GB 902円
4GB 1,078円
5GB 1,210円
6GB 1,342円
7GB 1,463円
8GB 1,606円
9GB 1,705円
10GB 1,870円
12GB 2,090円
14GB 2,310円
20GB 2,970円
30GB 3,905円
40GB 4,840円
50GB 5,500円

最小100MB、最大で1TBとなり、どちらも他社ではほとんど見かけないデータ容量です。特に10GB未満のプランは他社と比較しても安く、例えば3GBで902円(税込)です。一方で10GB以上を他社と比較すると若干高めです。

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昼でも快適に通信できる

格安SIMの多くは、利用者が集中するお昼の時間帯に速度が低下します。しかし、リンクスメイトはお昼でも比較的安定しています

主要格安SIMの通信速度比較(5:00~8:59)

会社名 Ping ダウンロード アップロード
ワイモバイル 39.21ms 60.0Mbps 16.57Mbps
UQモバイル 48.36ms 56.45Mbps 10.83Mbps
BIGLOBEモバイル 56.36ms 56.36ms 24.9Mbps
IIJmio 73.8ms 55.02Mbps 10.25Mbps
OCNモバイルONE 52.77ms 78.97Mbps 13.29Mbps
mineo 60.38ms 64.22Mbps 9.51Mbps
イオンモバイル 66.0ms 73.87Mbps 12.52Mbps
リンクスメイト 59.5ms 65.39Mbps 11.5Mbps

:6月〜8月の平均値です。
:データ出典元:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

主要格安SIMの通信速度比較(12:00~12:59)

会社名 Ping ダウンロード アップロード
ワイモバイル 39.31ms 39.31ms 45.46Mbps
UQモバイル 48.98ms 48.98ms 40.97Mbps
BIGLOBEモバイル 72.66ms 7.0Mbps 6.67Mbps
IIJmio 94.79ms 94.79ms 50.13Mbps
OCNモバイルONE 54.17ms 54.17ms 41.67Mbps
mineo 66.06ms 66.06ms 43.38Mbps
イオンモバイル 104.1ms 10.95Mbps 7.89Mbps
リンクスメイト 75.27ms 5.61Mbps 4.88Mbps

:6月〜8月の平均値です。
:データ出典元:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

主要格安SIMの通信速度比較(12:00~12:59)

会社名 Ping ダウンロード アップロード
ワイモバイル 39.31ms 39.31ms 45.46Mbps
UQモバイル 48.98ms 48.98ms 40.97Mbps
BIGLOBEモバイル 72.66ms 7.0Mbps 6.67Mbps
IIJmio 94.79ms 94.79ms 50.13Mbps
OCNモバイルONE 54.17ms 54.17ms 41.67Mbps
mineo 66.06ms 66.06ms 43.38Mbps
イオンモバイル 104.1ms 10.95Mbps 7.89Mbps
リンクスメイト 75.27ms 5.61Mbps 4.88Mbps

:6月〜8月の平均値です。
:データ出典元:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

実際のダウンロード、アップロード速度は遅いのですが、体感速度を数値化したPing値は優秀です(低ければ低いほど快適)。

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最大5枚のSIMカードを発行可能

SIMカードを4枚追加できるので、合計5枚保有できます。1枚追加するごとに1,100円(税込)の手数料がかかり(初回のみ)、さらに以下の月額料金が発生します。

  • 音声通話 + SMS + データ通信:462円(税込)
  • SMS + データ通信(※5G不可):242円(税込)
  • データ通信のみ:110円(税込)

複数のSIMカードを発行できることで、10GBプランを3枚のSIMでシェアすることも可能です。音声通話SIMにすれば、それぞれMNPもできます

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カウントフリーオプション加入で通信量削減&ゲーム特典獲得

月額550円(税込)のカウントフリーオプションに加入すると、対象アプリのデータ消費が90%削減されます

カウントフリーオプションの対象はほとんどがゲームですが、ABEMATVやAWA、ニコニコ動画やU-NEXT、InstagramやTwitter、他にもFacebookやpixivコミックも対象になります。主なゲームサービスは以下の通りです。

  • ウマ娘 プリティーダービー
  • ワールドフリッパー
  • 釣り★スタ
  • エレメンタルストーリー
  • プリンセスコネクト!Re:Dive
  • シャドウバース
  • グランブルーファンタジー

またこちらのオプション登録のうえ、2GB以上のプランを契約し、会員ページから「ゲーム連携」を行うとそのゲームで使える特典がもらえます。なお、連携できるゲーム数の上限などは契約プランに応じて変動します。

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クレジットカードなしでも契約可能

リンクスメイトでは、LP払いと呼ばれる支払いシステムを採用しておりクレジットカードなしで契約できる格安SIMの1つです。LPは独自のポイント制度であり、コンビニや銀行決済で購入できます。1ポイントあたり1円のレートで1ポイントから購入可能です。ただクレジットカード以外から購入する場合は、以下の手数料がかかるのでご注意ください。

  • 10,000LP未満=税込み330円
  • 10,000LP以上=購入額の3%(小数点以下切り上げ)

解約時にLPが余っている場合は、手数料300円(300LP)を引いた残りのポイントを1ポイントあたり1円として返金してもらえます。ただ返済額は最大20,000LPまでなので、確認した上で解約するか判断したほうが良いでしょう。

クレジットカードを保有していなくても利用できるのは確かですが、実はこのLP払いは非常に複雑で難解です。そもそも常に一定以上を保有しなければならないという決まりがあるのですが、非常に分かりづらいのです。

明確なのは、暫定の翌月時決済分のLPの所有が必要というところです。さらに月ごとの音声通話料金に利用停止額が設定されており、その利用停止額の税込み5,500円分のLP(5,500LP)も保有していなければなりません。

その他細かいルールは下記公式サイトをご確認ください。

LP支払いについて | リンクスメイト -LinksMate-

LPには有償LPと無償LPがあります。有償LPとは利用者が購入したLPのことであり、無償LPはキャンペーンなどでリンクスメイトから利用者へプレゼントされたものになります。LPから支払う場合は、無償LPから優先的に使用されます。

LPの1度の購入における限度額は200,000LPであり、有償LPの所持限度額は300,000LPになります。前述したようにLPのルールは複雑なので、LP払いを検討されている方は最初に少し多めに購入しておくと良いでしょう。

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TCA・TELESA非加盟

リンクスメイトを運営している株式会社LogicLinksは、その名前がTCA・TELESAの加盟者一覧にありません。つまり、携帯ブラックでも審査に通る可能性が高いと言えます。詳しくは下記関連記事で紹介しているのでご確認ください。

リンクスメイト公式サイト

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リンクスメイトのデメリット

10GBを超えるプランは他社より高額

先の通り、他社と比較すると10GB以下のプランは安い部類に入るものの、10GBを超えるプランになると他社より高額です。したがって、少量で使いたい人におすすめであり、大容量で使いたい場合は価格で言えばFUJI WiFIなど他社の方がおすすめです。

格安SIM6社の音声通話SIM料金比較(税込)

データ容量 IIJmio
IIJmio
イオンモバイル
イオンモバイル
mineo
BIGLOBEモバイル
mineo
mineo
UQモバイル
UQモバイル
ワイモバイル
ワイモバイル
500MB - 803円 - - - -
1GB - 858円 1,078円 1,298円 - -
2GB 850円 968円 - - - -
3GB - 1,078円 1,320円 - 1,628円 2,178円
4GB 990円 1,188円 - - - -
5GB - 1,298円 - 1,518円 - -
6GB - 1,408円 1,870円 - - -
7GB - 1,518円 - - - -
8GB 1,500円 1,628円 - - - -
9GB - 1,738円 - - - -
10GB - 1,848円 - 1,958円 - -
12GB - - 3,740円 - - -
15GB 1,800円 - - - 2,728円 3,278円
20GB 2,000円 1,958円 5,720円 2,178円 - -
25GB - - - - 3,828円 4,158円
30GB - 3,058円 8,195円 - - -
40GB - 4,158円 - - - -
50GB - 5,258円 - - - -

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スマホの割引キャンペーンなどがない

リンクスメイトではスマホも販売されていますが、一括購入のみで分割できません。割引キャンペーンもないのでスマホをセットで契約するのはおすすめしません。スマホをセットで買うならめちゃくちゃポイントがもらえる楽天モバイルの方が圧倒的におすすめです。

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注意:契約手数料は無料だけど解約手数料が有料に

先述のリニューアルによって規契約手数料とMNP転出手数料などが廃止されました。一方で、解約時に税込み3,300円がかかるようになってしまったため、結局かかるコストに変わりはありません。

そもそも契約手数料・解約手数料・MNP転出手数料のすべてを無料とする携帯会社も出てきたため、手数料で比較すれば他社の方が優れているとも言えます。

主な携帯会社の契約・解約・MNP転出手数料一覧

会社契約手数料解約手数料MNP転出手数料
ahamo
ahamo
無料 無料 無料
povo
povo
無料 無料 無料
LINEMO
LINEMO
無料 無料 無料
楽天モバイル
楽天モバイル
無料 無料 無料
ワイモバイル
ワイモバイル
無料 無料 無料
UQモバイル
UQモバイル
3,300円 無料 無料
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
3,722円 無料※1 無料
IIJmio
IIJmio
3,300円※2 無料 無料
OCNモバイルONE
OCNモバイルONE
3,722円 無料 無料
mineo
mineo
3,740円 無料 無料
イオンモバイル
イオンモバイル
3,300円 無料 無料
リンクスメイト
リンクスメイト
無料 3,300円 無料

※1:音声通話SIMを12ヶ月の最低利用期間内に解約する場合は1,000円かかる
※2:SIMタイプによって右記の料金が上乗せ。タイプD:433.4円/タイプA:446.6円/eSIM:220円

リンクスメイト公式サイト

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リンクスメイトはどんな人におすすめ?

上記のメリットデメリットから考えて、リンクスメイトはどういう人におすすめの格安SIMなのかまとめていきます。

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小容量が欲しい人におすすめ

リンクスメイトは100MBという他社にはない極小容量から契約できます。そのため低価格な小容量が利用したいのであればおすすめです。

また、10GB未満のプランならば他社と比較しても安いため、検討する価値があるでしょう。

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スマホゲームを楽しみたい人におすすめ

カウントフリーオプションに加入することで、数々のゲームで90%以上のデータ消費量が削減され、さらにゲーム内で使える特典がもらえます。スマホゲームで使える特典が貰えるのは、ゲームのヘビーユーザーにとってはかなり嬉しい特徴のはずです。

ちなみにカウントフリーオプションの対象ゲームには、アイドルマスターシリーズやあんさんぶるスターズシリーズ、エレメンタルストーリーや怪盗ロワイヤル、グランブルーファンタジーや荒野行動など有名なゲーム、参加者が多いゲームが目白押しです。

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複数のSIMカードを発行したい人におすすめ

リンクスメイトではSIMカードを5枚まで発行できるので、複数枚のSIMが欲しい人にもおすすめです。2枚目以降に関しては、月額利用料のみでありデータ通信量を分け合えるわけです。2台目のスマホを持ちたい方、家族みんなでリンクスメイトを利用して節約したい方にもおすすめです。

ちなみに、イオンモバイルでもSIMカードは5枚まで発行できます。さらにデータ通信専用SIMなら2枚までは月額料は無料になります。イオンモバイルのほうがお得に感じられるかもしれませんが、10GB(音声通話+SMS+データ通信)の場合リンクスメイトは税込み月額1,870円ですが、イオンモバイルは2,398円です。もともとのプラン料金が高いため、発行枚数や選ぶプランにもよりますがリンクスメイトの方が安く済む可能性は高いですよ(20GB以降になるとイオンモバイルのほうが料金的に有利になる可能性が高いです)。

リンクスメイト
  • 月額550円(税込)の「カウントフリーオプション」追加で各種ゲームアプリの通信量が9割削減
  • ゲーム連携で、対象ゲームで使える特典が入手可能
  • データ容量に応じた38種類の料金プランあり
回線種類 ドコモ
縛り なし

データ容量に応じて38通りものプランがあるのが魅力。自分が普段使う容量に合わせて過不足ないプランを選択できるだろう。通信速度も速く、特に他の格安SIMだと低速になりがちなお昼でも快適に通信できるだろう。知名度は低いが、意外におすすめできる格安SIMだ。

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