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追加カードを発行できるおすすめ法人カードまとめ!年会費や発行枚数で徹底比較

更新年月日 : 2020/09/17

追加カードを発行できるおすすめ法人カードまとめ!年会費や発行枚数で徹底比較

従業員にもクレジットカードを持たせたいときに便利なのが法人カードの追加カード(または従業員カードとも呼びます)です。これがあれば従業員による立替の機会が減るので、経費精算の手間を簡略化できます。

追加カードを発行するには、まずは法人カードに入会し、後から追加する形で申し込む必要があります。追加カードの発行は審査を受けることなく発行できるので簡単に新しいカードを手に入れられます

基本的にほとんどの法人カードで追加カードの発行が可能で、また、追加カードの特典やポイント制度は、親となる代表者の法人カードと変わりません。

追加カードを発行したい場合、追加カードの発行枚数制限や年会費に気をつけましょう。この記事では、法人カードの追加カードを発行したい人に向けて、おすすめカードを紹介していきます。

従業員3人までの法人におすすめのビジネスカード

EX Gold for Biz
  • 初年度年会費無料(2年目以降税込2,200円)
  • 空港ラウンジを無料利用可能
  • ポイント還元率0.6%
年会費(税込) 還元率 国際ブランド
2,200円 0.6% VISA, Master

追加カードは3枚まで発行可能。カードの年会費は2,200円(税込)だが、追加カードの年会費は無料。カード決済でのポイント還元率が0.6%であり、だいたい年間37万円以上カード決済するなら年会費の元が取れる。コストパフォーマンスの高い法人カード。

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  1. カードを5回以上利用で1,000ポイント付与
  2. キャッシング利用枠の設定で1,000ポイント付与
  3. さらに期間中に10万円以上のカード利用で、抽選で毎月50名に5,000ポイント付与
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発行枚数制限があるが追加カードを検討する方におすすめしたい法人カード

発行枚数には制限があるものの、年会費がお得であるなどコストパフォーマンスが高めな法人カードを2枚ご紹介します。

ライフカードビジネス:年会費完全無料で持てるビジネスカード

ライフカードビジネスライト

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ライフカードビジネスは年会費無料で持てる法人カードです。追加カードの発行枚数は3枚までですが、全て全て無料で持つことができます。コストにこだわるならこのカードがベストでしょう。

一方で、残念ながらスタンダードカードはポイントサービスがありません(ゴールドカードはある)。ビジネス系のサービスにも対応しており、使い勝手の良い法人カードです。

年会費無料のスタンダードカードにもビジネスサービスがしっかりと付帯しています。国際ブランドがMasterCardかVisaであると、MasterCardビジネス・アシストまたはVisaビジネスオファーを利用できます。クラウド会計ソフトである「freee」の優待利用ができる点にも注目でしょう。他にも弁護士無料相談サービスや福利厚生サービスの「ベネフィット・ステーション」にも対応しています。

ライフカードビジネスには、MasterCard・JCB・Visaの3つの国際ブランドがありますが、ビジネス系サービスの観点からJCB以外の利用をおすすめします。JCBは国際ブランドとしての使い勝手には問題ありませんが、ブランドからのビジネスサービスが受けられないのです。

ライフカードビジネスライト
  • 年会費無料で持てる珍しい法人カード
  • 追加カードは最大3枚まで発行可能
  • 決算書不要!個人格を元に審査が行われる
年会費 還元率 国際ブランド
無料 - VISA, Master, JCB

年会費無料で法人カード+追加カードを3枚まで発行できる。コストをかけずに法人カードを持ちたい人におすすめする。ただし、カード決済でのポイント付与はないので要注意。

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EX Gold for Biz M:低コストで高還元!コスパの高さが魅力

EX Gold for Biz

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ゴールドカードタイプの法人カードですが年会費が低いのに各種サービスが付帯しているなど、コストパフォーマンスに優れた一枚です。ポイントサービスにも特徴があり、年間の利用金額に応じて2倍以上のポイントが獲得できることもあります。

旅行や出張に出かけることが多い方にもおすすめのカードであり、空港ラウンジが無料で利用できるのです。各種保険も付帯しており、スタンダードカードでは物足りない方におすすめです。ただ追加カードの最大発行枚数は3枚までと限定されてしまうので注意してください。

本会員の年会費は初年度無料であり、2年目以降は税込み2,200円です。追加カードは3枚まで発行可能ですが、年会費はかかりません。

ポイントの単位は「スマイル」であり、1,000円につき1スマイルもらえます。1スマイルの価値は5円相当なので、ポイント還元率は0.5%です。

ただステージ制度が設けられており、年間50万円以上を利用すると「ステージ50」へ昇格し、翌年のポイント加算倍率は1.5倍です。年間100万円以上だと「ステージ100」に昇格し、加算倍率は1.7倍です。年間200万円以上利用すると「ステージ200」になり、加算倍率は2.0倍にもなります。つまり年間200万円以上カードを使っていれば、常時還元率が1.0%にもなるカードなのです。

国内主要空港とハワイのホノルル、および韓国の仁川国際空港のラウンジが無料で利用できる点も見逃せません。騒がしいロビーで1時間や2時間も出発を待っているのは辛くありませんか?こちらのカードを持っていれば、静かなラウンジを無料で利用できるのです。

海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピング保険も付帯しています。海外旅行傷害保険は自動付帯であり最高補償額は2,000万円です。国内旅行傷害保険も自動付帯であり、最高補償額は1,000万円になります。ショッピング保険は年間最大100万円まで補償してくれます。

ビジネス系のサービスにも対応しており、VisaブランドだとVisaゴールドカード優待特典およびVisaビジネスオファー、MasterCardブランドだとMastercard T&E SavingsおよびMastercardビジネスアシストが利用できます。クラウド会計ソフト freee(フリー)の優待利用とご融資金利優遇制度については、どのブランドのカードでも対応してもらえます。

EX Gold for Biz
  • 初年度年会費無料(2年目以降税込2,200円)
  • 空港ラウンジを無料利用可能
  • ポイント還元率0.6%
年会費(税込) 還元率 国際ブランド
2,200円 0.6% VISA, Master

追加カードは3枚まで発行可能。カードの年会費は2,200円(税込)だが、追加カードの年会費は無料。カード決済でのポイント還元率が0.6%であり、だいたい年間37万円以上カード決済するなら年会費の元が取れる。コストパフォーマンスの高い法人カード。

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追加カードの発行枚数が無制限の法人カード

追加カードの発行枚数が数十枚以上になりそうな、比較的大きな規模の会社におすすめしたい発行枚数が無制限の法人カードを4つご紹介します。それぞれのカードの特徴も明らかにするので、申込前の比較検討に役立ててもらえたら幸いです。

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JCB一般法人カード:ETCカードも複数枚発行可能

JCB一般法人カード

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中小企業や個人事業者向けのスタンダードな法人カードですが、追加カードが発行無制限であり、ETCカードの複数枚発行にも対応しているなど従業員が多い会社にもおすすめです。ただ追加カードの年会費も本会員と同様にかかってくるので、数十枚発行する予定である場合はコスト面に注意したほうが良いでしょう。

一方で手厚い内容の旅行傷害保険やショッピングガード保険(お買いもの保険)も付帯しており、機能として申し分ない点は指摘しておきます。

本会員の年会費は税込みで1,375円ですが、オンライン入会の場合のみ初年度年会費は無料になります。追加カードの年会費も本会員の年会費と同様に1,375円であるため、10枚発行すれば追加カードだけで1万3,750円、100枚発行すれば13万7,500円もかかる計算です。発行枚数がある程度限られる場合にはおすすめできますが、大量発行を検討している場合には他のカードも選択肢に入れましょう。

海外旅行保険および国内旅行保険が、利用付帯ですがついています。補償額は、ともに最高3,000万円です。ショッピングガード保険も付帯しており、年間最高補償額は100万円であり1事故に付き自己負担額は1万円に設定されています。

ポイントサービスも付帯しており、税込み1,000円につき1ポイント獲得できます。1,050ポイント貯めると5,000円分のポイントと交換できるため、通常の還元率は約0.5%です。ただポイント優待店が用意されており、2倍から10倍のポイントをゲットできるチャンスもあります。

例えば高島屋はポイント3倍(1,000円に付き3ポイント)、AMAZONも3倍、オリックスレンタカーであると6倍(1,000円に付き6ポイント)、スターバックスコーヒーに至っては10倍(1,000円に付き10ポイント)です。ポイント優待店をうまく活用することで、ポイントがザクザク貯まるカードに早変わりします。

JCB一般法人カード
  • 追加カードは無制限に発行可能
  • カード決済でポイントが貯まる。還元率は0.5%
  • Amazonやセブンイレブンではポイント還元率アップ
年会費(税込) 還元率 国際ブランド
1,375円 0.49% JCB

追加カードの発行枚数制限なし。ただし、1枚につき1,375円(税込)の年会費がかかるので注意。JCB法人カードは大手カード会社のビジネスカードという安心感・ステータスがあるのが魅力。また、ポイント制度もあり、特に特定のお店で決済するとお得。

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  1. 新規入会でもれなくJCBギフトカード3,000円分プレゼント
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ダイナースクラブビジネスカード:追加カードを無料発行可能

ダイナースクラブビジネスカード

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ビジネスオーナーや個人事業主、さらには会社役員におすすめなワンランク上の法人カードです。追加カードが無制限に発行できるのはもちろんですが、追加カードが無料発行できる点にも注目です。

さらに利用可能枠については一律の制限も設けられていません。ビジネス系の特典にも力を入れているため、カードに付帯しているサービスで年会費を取り戻すことも十分に可能です。

各種保険の補償額も高額であり、ゴルファー保険と呼ばれる珍しい補償も付帯しています。一般的なものよりもさらにサービスが良いカードを狙っている方向けの法人カードです。

本会員の年会費は税込み29,700円と高額ですが、追加カードの年会費は無料であるため、発行枚数が多くなりそうな会社であれば、ここまで紹介したカードよりもお得になる可能性が出てきます。

利用可能額に一律の制限が設けられていないため、審査によっては高額の限度枠が設定される可能性もあります。高額の決済を予定している会社にもおすすめのカードです。

ビジネスマンにとって嬉しい会計ソフトfreeeの優待、ダイヤモンド経営者倶楽部の銀座サロンの利用(ビジネス・ラウンジ)、加盟店優待(ビジネス・オファー)の3つのビジネス特典が用意されてます。

特に注目なのが加盟店優待であり、企業情報/入札情報サービスを取り扱う株式会社ジー・サーチを6ヶ月間無料で利用できたり、聖路加国際病院やNTT東日本関東病院などでお得に健康診断が受けられたりします。

保険も多数付帯しており海外旅行保険の最高補償額は1億円で、自動付帯分が5,000万円、利用付帯分が5,000万円です。追加会員も補償の対象であり、最高補償額は5,000万円で自動付帯分が最高2,500万円、利用付帯分が最高2,500万円です。国内旅行保険は利用付帯のみであり、本会員は最高1億円で追加会員は最高5,000万円になります。

ショッピング・リカバリー(お買い物保険)も付帯しており年間最高500万円まで補償されます。保険で注目したいのが、ゴルファー保険でしょう。ゴルフ中の事故が発生した場合は最高300万円が補償され、傷害入院は日額4,500円、傷害通院は日額3,000円、賠償責任は 1億円限度です。ゴルフ用品損害補償もあり5万円が限度で、ホールインワン・アルバトロス費用は10万円まで補償してもらえます。

ダイナースクラブビジネスカード
  • 法人格で入会できるダイナースカード。特典内容は個人向けとほぼ同じ
  • 追加カードは年会費無料で発行可能
  • 利用限度額には一律の制限なし。審査次第で限度額を拡大可能
年会費(税込) 還元率 国際ブランド
29,700円 1.0% Diners

ダイナースクラブの法人カードなので年会費は29,700円(税込)と高額だが、追加カードは無料で発行可能。枚数上限もなし。ダイナースは保険が豊富で、さらにラウンジも使えるなど特典が充実。追加カードにおいても特典が使えるため、従業員ももらって嬉しいこと間違いなし。

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