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MT4対応会社の主要通貨スプレッドを比較!計測してわかった、本当にスプレッドが狭い業者をプロトレーダーが解説

更新年月日 : 2020/01/27

MT4対応会社の主要通貨スプレッドを比較!計測してわかった、本当にスプレッドが狭い業者はコレだ!

MT4は世界で最も使われているトレード専用ソフトですが、実は国内FX業者では採用しているFX業者は多くはありません。MT4を採用している代表的な国内FX業者は以下の業者です。

これらの業者ならいずれもMT4を使ってトレードすることができます。では、この中でもどの業者を使うべきか?と考えたときに1つの指標となるのが「スプレッド」です。

スプレッドが広ければ広いほど、取引コストとしてトレーダーの重荷になりますす。もし業者間でスプレッドが0.5pips差があり、1日に5回ほど10万通貨で取引をしたら、「10万通貨×5回×20日×12カ月×0.5pips=600pips(60万円)」と、60万円もの利益が削られてしまうことを意味します。つまりFXで利益を上げるためにはなるべくスプレッドが狭い業者を選ぶのが鉄則です

スプレッドは多くの場合数値が公表されていますが、時と場合によっては変動することがあるので、公称値だけで比較するのではなく、実際の動きも見なければいけません。そこで今回の記事では、MT4対応の国内FX業者を検討している人向けに、各社のリアルタイムスプレッドを比較します。その上で、本当におすすめできるFX業者を紹介していきます。

結論としては、現在最も狭いスプレッドを提供しているのはFXTFです。2019年9月末に突如「日本 No.1 最狭スプレッド挑戦計画」を発表し、毎月他社と比較したスプレッドの見直しや、月中でも、ホテルのベストレート保証のように他社の方が狭いスプレッドを提供していることが確認できた場合、随時スプレッドの縮小に対応します。

これにより現在ではドル円スプレッドが0.1銭をはじめ、主要通貨ペアではFXTFがダントツで狭いスプレッドを提供しています。

MT4が使える国内会社の中ではスプレッドが最狭

FXTF
  • ドル円スプレッドは0.1銭(8時~翌5時)
  • その他EURUSD、EURJPY、GBPJPY、GBPUSD、AUDJPY、NZDJPYいずれも他社より低スプレッド
  • 40種類以上のオリジナルインジケーターが無料で使える
お申込み

スプレッドの比較は公式サイトの情報だけでは不十分!

FX業者のWEB広告やテレビCMなどの広告を見ると、「当社は0.3pips~で業界最狭クラス!」などのような広告を見かけたことがあるかもしれません。実はどの業者もスプレッドは同じレベルに設定されており、公式サイトを見るだけではほとんど優劣がつけられません。

しかしながら、スプレッドは社会情勢などに応じて変動します。そのため、公式サイトの数字を見るだけでなく、スプレッドの開き具合や、戻るスピードについても計測しなければいけません。そこまできちんと計測するのは難しいのですが、それでも公式の情報だけを見るのではなく、実際に同じ時間帯でスプレッドがどのくらい違うのかを計測することで、より好条件の業者で取引することが可能になります。

では、MT4をプラットフォームとする各FX業者の中で、本当に有利なスプレッドを提供しているのはどこなのでしょうか。そこでリアルタイムスプレッドを比較してみました。以下のFX業者を対象として、条件を一定とするために2020年1月27日(月)11時のスプレッドをそれぞれ比較します。

対象通貨はペアは、日本人トレーダーの取引が多い以下の主要7通貨に絞ります。スワップ金利が高いエキゾチック通貨(取引量が少ない通貨)は今回の検証では除外します。

  • USDJPY(ドル円)
  • EURUSD(ユーロドル)
  • EURJPY(ユーロ円)
  • GBPJPY(ポンド円)
  • GBPUSD(ポンドドル)
  • AUDJPY(豪ドル円)
  • NZDJPY(ニュージー円)

それでは検証結果をご覧ください。

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MT4対応業者のリアルタイムスプレッドを比較!一番狭い業者は?

今回の検証対象のFX業者のリアルタイムスプレッドを一覧にまとめてみました。

通貨ペア別、実測スプレッド

通貨ペア 外為ファイネスト OANDA JAPAN
(東京サーバー)
FXTF MT4
(1,000通貨コース)
FOREX EXCHANGE 楽天FX
USDJPY 0.3 0.3 0.1 0.6 0.2
EURUSD 0.5 0.4 0.2 0.5 0.4
EURJPY 0.5 0.4 0.4 0.7 0.5
GBPJPY 0.9 1.2 0.7 0.8 1.0
GBPUSD 0.8 1.2 0.7 1.1 1.0
AUDJPY 0.6 0.6 0.4 0.9 0.7
NZDJPY 0.7 1.0 1.0 1.1 3.9

:数字はpipsを表す

今回の検証の結果、一番狭いスプレッドを提供しているのは圧倒的に「FXTF」であることが分かりました。FXTFは「日本 No.1 最狭スプレッド挑戦計画」を発表し、まさにその通り、いずれの通貨ペアも他社を下回るスプレッドを提供しています。スプレッドを重視してFX会社を選ぶ場合、FXTF一択だと言えるでしょう。

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スプレッドが狭いMT4対応業者を徹底解説

上記検証結果を踏まえて、特におすすめしたいFX業者ランキングをピックアップしていきます。

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FXTF:まさに最狭スプレッド!40種類以上のMT4インジケーターが無料で使える!

FXTF

画像引用元:メタトレーダー4[MT4]で24時間取引可能!口座開設なら【ゴールデンウェイ・ジャパン】(2020年1月16日取得)

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FX業者名 通貨ペア数 取引単位(通貨) 複数口座 日足 信託保全
FXTF MT4 29 1,000 × 5本

FXTFはゴールデンウェイ・ジャパン株式会社が運営しているサービスで爆発的にユーザーが増えてきています。

最大の魅力はそのスプレッド。ドル円0.1銭を始め主要通貨ペアはいずれも狭く、常に有利な環境で取引できます。

さらに40種類以上の「オリジナルのインジケーター」が用意されており、FXTF会員なら無料でこれらのインジケーターを活用することができます。

これらは用途によって使い分けることができ、例えばMT4標準のMACDは2本のラインが表示されておらず使い勝手が悪いのですが、FXTFが用意しているMACDは2本ラインで表示されるので使いやすいです。他にもトレンドを把握することができる通貨強弱系のインジケーターや日本時間を表示することができるインジケーターも標準で装備されており、まさにかゆいところに手が届くインジケーターが豊富です。

FXTF MT4
FXTF MT4

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外為ファイネスト:透明性の高いNDD方式採用!スキャルピングも公認

選ばれるFX自動売買「MT4・ZERO」

画像引用元:選ばれるFX自動売買「MT4・ZERO」(2019年10月18日取得)

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FX業者名 通貨ペア数 取引単位(通貨) 複数口座 日足 信託保全
外為ファイネスト 30 1,000 5本

外為ファイネストは、香港やロンドン、シドニー、オークランド(ニュージーランド)、ドバイなどで金融事業をグローバル展開している「Hantec Group」の日本法人です。外為ファイネストはNDD方式(Non Dealing Desk方式)でありながら、狭いスプレッドを提供しているFX業者です。

【注釈】
NDD方式とは、Non Dealing Desk方式の略であり、トレーダーが出した注文をFX業者を素通りでインターバンク市場に注文を出す方式のことで取引の透明性が高くなるのが特徴です。

日本ではドル円のスプレッドだけがWEB広告やテレビCMで比較されがちで、外為ファイネストはドル円のスプレッドが0.3pips〜と他社に道を譲ります。

しかしながら他の通貨ペアのスプレッドが比較的狭く、特に世界で最も通貨量の多いユーロドルは0.4pips〜とかなり狭いスプレッドを提供しています。ドル円以外の通貨ペアを積極的にトレードしたい人は外為ファイネストで取引するのが良いでしょう。

そして、外為ファイネストは、スキャルピングトレードにも寛容であり、公式にスキャルピングを公認しています。もちろん自動売買EAも利用することが可能で、自動売買を主にトレードしている人もおすすめできます。

外為ファイネスト
外為ファイネスト

MT4で取引可能!NDD方式で透明性の高いトレードが魅力。スキャルピング公認なのでスキャルEAでの取引も可

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OANDA JAPAN:MT4提供会社の中でドル円のスプレッドが一番狭く、出来高が見れる「オープンオーダー」も秀逸

OANDA JAPAN

画像引用元:FXトレードならOANDA Japan(オアンダジャパン)株式会社(2019年8月26日取得)

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FX業者名 通貨ペア数 取引単位(通貨) 複数口座 日足 信託保全
OANDA JAPAN 28
(プロ用口座は71)
1,000 5本

OANDA JAPAN(オアンダジャパン)はアメリカのOANDA Corporationが展開する外資系の会社です。ドル円のスプレッドが0.3pips〜と業界最狭のスプレッドを誇り、約定力が安定しているのでプロトレーダーからも信頼が厚いFX業者です。

OANDAの特徴は様々な独自の情報を提供している点です。特にOANDAの象徴でもある「オープンオーダー」は秀逸、世界中のOANDAを使用しているトレーダーの指値・逆指値・未決済のオーダー状況を把握できます

つまり株式投資でいう出来高の状況をOANDAでは確認することができるのです。まさにダウ理論の「トレンドは出来高でも確認できないといけない」をオープンオーダーは表しています。出来高を見ることができれば、抵抗・支持をより明確に把握することができるので、このオープンオーダーを使いたいから、OANDAを使っているという人もいるくらい優秀なツールです。

OANDAでは、所定の取引条件を達成した人のみになりますが、最新MT4インジケーター「オーダーブック2 プレミアム版」のプレゼントキャンペーンをやっています。このインジケーターは、MT4上で先ほど紹介した「オープンオーダー」を表示させることができるインジケーターです。一つの画面ですべての情報を把握できるのは本当に楽です。

この機会にOANDAで新規口座を開設して、オーダーブック2プレミアム版をゲットしてしまいましょう。

OANDAFX
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テクノロジーが可能にした柔軟性とパフォーマンスの高いプラットフォームと透明性の高い情報が魅力

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40種類以上のインジケーターが無料

FXTF FXTF

FXTFでは、40種類以上のオリジナルインジケーターを無料で利用可能。スプレッドもドル円が0.1銭と業界トップ。

申込み

NDD方式で透明性の高いトレード

外為ファイネスト 外為ファイネスト

国内FX業者の中では珍しく、NDD方式を宣言しているFX業者。しかもNDD方式の業者にしてはスプレッドが狭い。

お申込み

MT4に出来高を表示可能

OANDA JAPAN OANDA JAPAN

口座開設すると、「オープンオーダー2」と呼ばれる、出来高をMT4に表示するインジケーターを利用できる。出来高がわかれば抵抗・支持を明確に把握可能。

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