暮らしの達人 > FX > コラム > 【初心者のためのFXガイド】これからFXを始める人がやるべきこと・覚えておくべきことをまとめて解説

【初心者のためのFXガイド】これからFXを始める人がやるべきこと・覚えておくべきことをまとめて解説

作成年月日 : 2019/11/26

FXが主婦や会社員などの間で注目を浴びてきています。老後の余剰資金のための蓄えや将来の不安や現状の生活向上を目指し、副業や資産運用の一部として、FXを選択する人が増加傾向にあります。インターネット回線とパソコン、スマホさえあれば、場所や時間に拘束されずにできるのがFXの魅力です。

しかしながら、FXは独特の用語やルールが多く存在するうえ、チャートの分析や重要な経済指標など覚えることも多く、「自分には無理だ」と感じて諦めてしまう経験をお持ちの方も多いと思います。

そこで今回の記事では、FX初心者向けに、FXを始める上での最低限の基礎知識と取引開始までの流れを解説していきます。まずはこの記事を読んで、最低限のFX知識を身につけていってください。

【概要】FX取引開始までの流れ

FXの取引を開始するために必要なことは以下の2つです。

  1. FX会社に申し込んで口座開設して、入金する
  2. 通貨ペア(銘柄)を決めて売買する

なのでやることとしては主に2ステップしかありません。しかしこれでは「どこのFX会社に申し込むべきか?」「どの通貨ペアを選ぶべきか?」がわからず、結局頓挫してしまうかもしれません。また、適当に取引を開始したのでは、損をして終わってしまう可能性が高いと思います。

そのため、最短ルートでFX取引を開始し、尚且つトレードしっかり利益が出るようにするには、必要最低限の知識を身につけながら進めていく必要があります。よってこの記事ではFXを始めるためのステップを以下の6つとして、それぞれ詳しく解説していきます。

  1. 最低限のルールを覚える
  2. 自分にはどんなトレード手法が合っているのかを見極める
  3. 自分が選んだトレード手法に適したFX会社を見極める
  4. FX会社に申し込んで口座開設して、入金する
  5. 通貨ペア(銘柄)を決めて売買する
  6. トレード結果を検証する

1.まずはFX用語やルールを覚えよう

普段聞かないような用語を目にしたり、耳にしたりするFX。「スプレッド」などの専門用語が羅列されていることや、ルールが難しそうに見えるため、せっかくFXを始めようと思った人がFXを始めることを諦めてしまっているように見受けられます。

専門用語と聞いただけで拒否反応が出る人がいるかもしれませんが、まずは少しずつ用語に慣れていき、FXのルールを覚えていきましょう。それぞれ説明していきます。

FXのルールは単純

一見難しく見えるFXですが、実はルールは単純で、以下の2つに集約されます。

  • 現在の価格より、ある地点の価格が上昇しているか予想する
  • 現在の価格より、ある地点の価格が下落しているか予想する

これだけ?と思った人もいるかもしれませんが、実はFXは現時点の価格が上昇または下落しているか予想するだけです。予想が当たれば利益を伸ばすことができ、予想を外せば損失が出る、基本概念はたったこれだけなのです。

そのどちらかを予想するために、独特の用語やルールが付いてきている、と考えた方が理解が深まると思います。

FXで覚えておきたい用語

FXでは普段聞かないような用語が散見されます。ここではFXを始めるにあたり、覚えておきたい用語を解説していきます。

通貨ペア

FXは株式銘柄と同じように、取引をする銘柄を決める必要があります。株式投資の場合は投資する会社を選択しますが、FXでは「通貨ペア」を選択しないと注文することができません。

通貨ペアとは、売買する2国間の通貨のペアのことを指し、よくニュースで見かける「1ドル=〇〇円(ドル円)、1ユーロ=〇〇円(ユーロ円)」も通貨ペアの一部です。

国際的に通貨は3文字の略語で表し、USD(ドル)、JPY(円)などと表記されます。そして、USDとJPYを組み合わせたら、USDJPY(ドル円)になり、このように2つの通貨を組み合わせたものを通貨ペアと呼びます。

  • USDJPY(ドル円)
  • EURUSD(ユーロドル)
  • EURJPY(ユーロ円)
  • GBPJPY(ポンド円)
  • GBPUSD(ポンドドル)
  • AUDJPY(豪ドル円)
  • NZDJPY(ニュージー円) etc

上記の通貨ペアが日本国内でよく頻繁に取引される通貨ペアになります。USDJPYは1ドル(左側のUSD)=〇〇円(右側のJPY)、EURUSDは1ユーロ(左側のEUR)=〇〇ドル(右側のUSD)を意味します。

ちなみに、通貨流通量はドル>ユーロ>円>ポンドで、4大通貨と呼ばれています。意外にも日本円は強く、「有事の円買い」と呼ばれるように、世界中の投資家から日本円は安全な通貨とみなされています。

買い注文と売り注文

FXでは通貨ペアを選択した後、価格が上昇するのか下落するのかを予想し、注文する必要があります。価格上昇を予想することを「買い(ロング)」、価格下落を予想することを「売り(ショート)」と呼びます。

買い注文を入れている状態を「買いポジション(ロングポジション)」、一方で、売り注文を入れている状態を「売りポジション(ショートポジション)」と呼ぶこともよくあるため覚えておきましょう。

ついでにポジションを解消することを「決済」と呼ぶので合わせて覚えておきましょう。買いポジションは売ることで、売りポジションは買い戻すことでそれぞれ決済が完了します。そして決済の結果得た差額があなたの利益となり、損失が生まれれば証拠金(=最初に入金したお金)から引かれてしまいます。

スプレッド

買い注文を入れようとしたときと売り注文を入れようとしたときの価格を見ると、微妙に価格差があることに気づきます。この買値と売値の差のことをスプレッドと呼びます。スプレッド差を表す単位として「Pips(Percent of Point)」を用いることが多いです。(ピプスと呼びます)

そして大事なのが、このスプレッドこそがFX業者の利益になることです。一方で、トレーダーにとってスプレッドはコストです、したがって、スプレッドが狭い(=買い価格と売り価格の幅が狭い)会社で取引した方が有利になります。

実際に以下の記事では各FX業者のスプレッドを比較しているので、どのような違いがあるのかがわかりやすいと思います。ただし、MT4と呼ばれる取引ツールに対応しているFX業者だけの比較ですのでご注意ください。

レバレッジとロスカット

FXでは少ない資金で大きな取引ができるレバレッジという制度があります。日本国内のFX業者では25倍までのレバレッジ制限と定められていますが、例えば、10万円分の取引を25倍の250万円で取引することが可能です。レバレッジをかけないと資金効率が非常に悪くなるため、億トレーダーと呼ばれる人たちもレバレッジをかけて取引しています。

レバレッジをかけたときに活きてくるのがロスカット制度です。FXでは、1注文あたり〇〇円(証拠金)を担保に取引を行いますが、予想が外れてしまい損失を抱えた状態になっても、その担保になった金額を下回った時点で強制的に決済されます。これがロスカットと呼ばれるもので、ほとんどのFX業者では証拠金維持率100%を下回った時点で強制決済されます。

2.トレード手法を決めよう

FXでは主に2つのトレード手法があります。

  • 裁量トレード:自分の判断で、自身がトレードを行うこと
  • 自動トレード(自動売買):プログラムなどのロジックに沿って自動でトレードを行うこと

これはどちらが良いのか、とは一概に言うことができません。裁量トレードだけで生計を立てている人もいれば、自動売買だけで財を成している人もいます。どちらにもメリットデメリットがあるので、自身の性格やスタイルに合わせて選ぶことになります。

自動売買ならば最初に設定だけすればあとはほったらかしで良いので、初心者には魅力的に映ると思います。しかし結局はどういう設定を行うか、またはどういうプログラムを選ぶか、が利益を伸ばすのに重要になるため、初心者が適当に選んだプログラム・設定だと思ったように稼げない恐れがあります。

取引に慣れる、という意味でも、まずは少額の裁量トレードから初めてみることをおすすめします。

裁量トレードはポジションの期間別に4種類に分けることができる

裁量トレードはさらにポジションを持つ期間によって4つに細分化できます。

  • スキャルピング(数秒~数十分で行うトレード)
  • デイトレード(数時間~1日で完結するトレード)
  • スイングトレード(数日~1か月くらい持つトレード)」
  • ポジショントレード(数か月~数年寝かすトレード)」

これもどのスタイルが良いかは個人の好みによりますが、会社員の方であれば仕事を放って取引することはできないので、デイトレードやスイングトレードが基本になると思います。

また、ポジションを長期間持つことにより、金利差(スワップ)を狙った取引も可能になります。例えばドル円ならば、買いポジションを持った状態で日を跨ぐと金利を受け取ることができますが、売りポジションを持った状態だと金利を支払うことになります。ドル円を買いポジションでスイングトレードすると、例え値下がりしたとしても、スワップで損失を減らすことができます。したがって初心者はスワップを受け取れるポジションでスイングトレードすることをおすすめします。

以下の関連記事ではスワップを狙った取引について解説しているのでこちらも参考にしてください。

自動売買にはEAと独自システムの2種類がある

自動売買には主に2種類のタイプがあります。

  • EA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれる自動売買ロジック
  • FX業者独自の自動売買システム

EAとは「エキスパートアドバイザー」のことで、MT4と呼ばれる共通のFX取引ソフトにセットアップして行う自動売買ロジックです。自動売買と言ったらEAというくらい主流の自動売買になります。世界中のプログラマーが独自のEAを開発しているので、EAのロジックは星の数ほどありますが、個人的におすすめしたいEAを以下の記事で解説しています。

しかし紹介した通り、EAは「MT4」が使えることが最低条件で、さらにEAを24時間動かすにはVPSの設定が必要なので、初心者には敷居が高いと思います。

一方で、FX会社が独自の自動売買システムを提供している場合もあります。こちらの場合、MT4などの手続きは不要で、基本的には口座開設するだけですぐに利用できます。また、EAと同じくロジックに基づいたものだけでなく、他のトレーダーの取引内容を自動的にコピーしてトレードしてくれるものもあります。つまり、プロのトレーダーに取引をお願いするような感覚です。

要するに導入手順が違うだけなのでどちらがより儲かるか、というのはまた別の話です。下記の関連記事では、FX会社が提供している自動売買システムをまとめて紹介しています。興味がある方はこちらもご覧ください。

3.自分で決めたトレード手法に合ったFX会社を見つけよう

自分に適したトレード手法が見つかったら、次はその手法に合ったFX会社を選びましょう。どの会社で取引するかによって、先ほどのスプレッドなどが異なるので、FX会社選びもFXで利益を上げるうえでは重要な要素となるのです。

自動売買におすすめのFX業者

独自の自動売買システムを提供しているFX業者は様々ありますが、最もおすすめしたいFX業者はみんなのFXです。その理由は、みんなのFXが持っている独自性にあります。

まず、「みんなのシストレ」というみんなのFXで実際に取引を行っているトレーダーの取引をもとに自動売買(システムトレード)を行うサービスを提供しています。みんなのシストレはストラテジーを選択してしまえば、パソコンやスマホの画面に張り付く必要もないので、忙しい人にとっても気軽にトレードを行うことができるのでおすすめです。

スプレッドも狭く設定されており、スワップポイントも高いため、非常に使いやすいFX業者です。さらにスマホと必要書類さえあれば、即日で口座開設ができるのも魅力的です。

みんなのFX
みんなのFX

暮らしの達人経由での新規口座開設の上、申込月の翌々月末までの取引量に応じて最大50,000円キャッシュバック !

口座開設のお申込みはこちら

裁量トレードにおすすめのFX業者

先ほど裁量トレード手法でスキャルピング、デイトレード、スイングトレード、ポジショントレードがあると紹介しました。そのうち、スキャルピングトレードを行う人はFX業者をしっかりと選びましょう。なぜなら、多くのFX業者がスキャルピング取引を禁止にしているからです。

その理由や、スキャルピングを公認している業者は以下の記事にまとめているのでご確認ください。

残りのデイトレード、スイングトレード、ポジショントレードのいずれかの手法を使おうと思っている人は、実はFX会社選びにそこまで慎重になることはありません。もちろんスプレッドなどの違いはありますが、微々たるものです。したがって、いくつかの会社で口座解説してみて、最も使いやすいものを選ぶ、みたいな方法でも良いと思います。

個人的にはみんなのFXが使いやすくてスプレッドも狭いのでおすすめだと思っていますが、人によっては意見が分かれるかもしれません。

みんなのFX
みんなのFX

暮らしの達人経由での新規口座開設の上、申込月の翌々月末までの取引量に応じて最大50,000円キャッシュバック !

口座開設のお申込みはこちら

4.FX会社に申し込んで、口座開設と入金をしよう

自分が選ぶべき会社が見つかったら、いよいよFX会社に申し込んで口座開設をしましょう。申し込みページから案内に従って進めていくだけで簡単に開設できると思います。

この時必要になるものは以下の2つの書類だけです。

  • 免許証などの身分証明書
  • マイナンバー通知カードなど、マイナンバーがわかるもの

申し込みが完了すると、審査が行われます。場合によっては審査に落ちてしまうこともありますが、もしも審査に落ちてしまったとしても残念なだけで、特にデメリットはありません。また別の会社に申し込めば良いでしょう。

審査通過後、FX会社から住所確認も兼ねて、IDとパスワードが記載された葉書が送られてきます。この内容に従ってログインすることで、入金が可能になります。

入金方法は提携銀行からの振り込みが一般的です。ネットバンクならオンライン上から振り込んでやれば、すぐに着金すると思います。なおこの際、使用する金融機関によっては振り込み手数料がかかります。出金は無料です。

5.さぁ取引を始めよう

入金が完了したら取引を始めます。この時の一連の流れは以下の通り。

  1. 通貨ペアを決める
  2. 買い注文か売り注文を入れる
  3. ある価格になったら決済をして利益確定または損失確定

注文を入れる際に、利益確定の価格と損切りする価格を設定することも可能です。

通貨ペアの選び方

トレードをする際に、通貨ペアを選択しなければ注文をすることができません。トレーダーによって得意な通貨ペア、苦手な通貨ペアはあるかと思いますが、初心者のうちは「流動性が高くボラティリティ(値幅)が激しくない通貨ペア」をおすすめします。

【流動性が高くボラティリティが激しくない通貨ペア】
EUR/USD(ユーロドル)
USD/JPY(ドル円)

ユーロドルが世界で最も取引されており、次点でドル円です。実は、ユーロドルとドル円だけで世界の取引量の約4割を担っているため、大口の注文が入っても価格変動されにくいのが特徴です。 一方で初心者にとって難しいと思われる通貨ペアは以下になります。

【初心者には難しい通貨ペア】
GBP/USD(ポンドドル)やGBP/JPY(ポンド円) などのポンド系通貨
クロス円(〇〇円)と呼ばれる通貨ペア

ポンド自体は世界4位の通貨取引高がありますが、ボラティリティが激しいため、初心者にはあまりおすすめできません。2019年を切り取ってみても、ポンド円で145円近くあった価格も一時126円まで下がるなど、激しい価格変動が発生しています。特に近年ではブレグジット(イギリスのEU離脱)問題もあるので、動向が難しい通貨と言えるでしょう。

他に難しい通貨ペアと一般的に言われているのは「クロス円」です。クロス円とは、ポンド円やユーロ円など「円」が付く通貨ペアのことを指します。(ドル円は基軸通貨のドルが含まれているためクロス円ではありません) クロス円は日本人にとっては円が絡んでいるため人気ですが、世界的に見ると流動性が高いとは言えず、主要なクロス円を合計しても全体の約3%程度の取引高しかありません。そのため、大口の注文が入った場合に価格変動が激しくなるので注意が必要です。

また、クロス円は「合成通貨」と呼ばれる通貨のため、3か国の通貨・チャートを見なければならず、捉えるべき情報が増えてしまうのも難点です。

例えば、ユーロ円で取引しようとした場合は以下の3つのチャートを見て取引する必要があります。

  • EURUSD(ユーロドル)
  • USDJPY(ドル円)
  • EURJPY(ユーロ円)

ユーロドルやドル円などのドルストレート通貨は2つのチャートを見るだけで済みますが、クロス円の場合は上記のように3つのチャートを見なければなりません。

通常、ユーロドルとドル円は逆相関関係にあるので、ユーロドルが下落している時はドル円が上昇傾向にあることが多く、その場合はユーロ円は均衡状態を保つことが多いです。一方で、ユーロドルとドル円がともに下落している場合は、ユーロ円もそれに影響されて下落することが多くなります。このように、クロス円を扱う場合は多角的に情報を見る必要が出てくるため、あまり初心者に向いている通貨ペアとは言えません。

覚えておきたい注文方法は4つ

主に覚えておきたい注文方法は以下の4つです。

  • 成行注文:現在の価格のまま注文をおこなう方法
  • 指値注文:現在の価格より有利な状態で注文する方法(買い注文の場合はより安い価格で注文、売り注文の場合はより高い価格で注文)
  • 逆指値注文:現在の価格より不利な状態で注文する方法(買い注文の場合はより高い価格で注文、売り注文の場合はより安い価格で注文)
  • トレール注文:利益が確定している条件で、相場の動きに合わせて損切ラインを追跡させる注文方法

基本的には成行注文になりますが、指値注文や逆指値注文のような方法も可能です。ほとんどのFX業者では利益が出ている状態に限りますが、トレール注文を行うことも可能です。

6.トレード結果を検証して勝率を高める

FXで利益を出していくためには、トレードの根拠を出していくことが大事になります。その時にどういう根拠を持ってトレードをしたのか?なぜエントリーして決済をこのポイントで行ったのか?などを考えて検証することが重要です。むしろ、負けたときこそほどトレードの検証を行うべきであり、億トレーダーと呼ばれる人たちは必ず検証を行っています。

損失が多いトレーダーをひも解いて見てみると、1分足や5分足などの短期足のみで判断している傾向が強いと言えます。短期で見ると上昇傾向にあっても、長期の時間足で見たら下落方向に進んでいることは往々にしてよくあります。

5分足を12回繰り返すと1時間足になり、1時間足を4回繰り返すと4時間足となり、4時間足が6回繰り返すと日足になります。このように短期の足が長期の足を形成していくので、短期で勝負する場合も必ず上位足を見るクセを付けてください。

また、具体的な検証方法として、1時間足・4時間足・日足・週足レベルで高値と安値に水平線を引きましょう。相場に参加しているトレーダーは必ずそれらの長期足の高値・安値を意識してきます。特に直近の高値と安値を超えようとするときに水平線の威力が発揮されるので、水平線を引くことをおすすめしています。

野球のレジェンドであるイチローも「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」と述べています。これはFXのトレードでも同様で、検証をコツコツする人が財を成しているのは間違いありません。

自分の手法にしっくり来ていない人は、インジケーターなどを利用して見える化を図ることも一つの手段です。インジケーターを使ったことにより考え方が洗練化された人もいるので、手法に迷いが出た場合はインジケーターを使用してみるのも一つの手です。

[PR]広告リンク募集中

[PR]広告リンク募集中

土日取引可能 MT4使い方 MT4デモ口座 インジケーター厳選 自動売買