GMOコインの特徴

ビットコイン/アルトコインの送金手数料が無料

取引所から別の取引所に仮想通貨を送金する場合、送金手数料がかかるのが普通です。しかしGMOコインで扱っているコインは、ビットコインもアルトコインも送金手数料が無料です。

購入したコインをハードウォレットに保管したり、円入金ができない海外取引所に送金したりする際にもコストがかからないので、送金を見込んで取引所を選ぶならGMOコインがおすすめです。

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円出金手数料が無料

取引所に預けたお金を引き出す際、ほとんどの取引所で出金手数料がかかります。しかし、GMOコインなら日本円の出金も無料で行えます。

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注文方法が豊富で、常時相場を眺める必要がない

取引所では、成行注文と指値注文以外にも様々な注文方法を扱っています。

  • ストップ注文:コインの相場が「自分が定めた価格以上になったら自動的に買い」または「自分が定めた価格以下になったら自動的に売り」という条件付きの成行注文
  • IFD:一度に2つの注文を設定して、最初の注文が約定したら2つ目の注文が自動的に発動される注文方法
  • OCO:一度に2つの注文を設定して、一方の注文が成立したらもう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法
  • IFDOCO:IFDとOCOの組み合わせで、IFD注文が約定したら自動的にOCO注文が発動される注文方法

これらを使えば、狙いのタイミングで注文を行うことが可能になるため、常時相場を眺める必要がなくなります。ただし、特殊注文に限らずアクセスが集中すると注文が設定通りに行われない可能性もあるので、絶対的な信頼は禁物です。

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FXではレバレッジをかけた取引や、売りから入ることが可能

GMOコインでは販売所での売買以外に、仮想通貨のFXも利用できます。FXでは4倍のレバレッジをかけることができ、自身が所有している金額以上の取引も可能になるため、販売所よりもハイリスク-ハイリターンな取引が可能になります。例えば10,000円の証拠金を入金すれば、50,000円の取引が可能になります。

また、FXでは売りから入ることが可能です。例えば1BTC=100万円のときに1BTCを売却し、1BTC=80万円に下がったら1BTCを買い戻すことで、20万円の儲けを得られます。売りから入ることを「空売り」と呼び、仮想通貨が下落したときのリスクを抑えるメリットがあります。

FXでは証拠金に対して含み損の割合が大きくなると「ロスカット」が発動し、保有しているポジションが強制的に決済され損失が確定します。証拠金を超える損失が発生した場合、差額が利用者に請求されます。リスクを承知のうえでご利用ください。

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