暮らしの達人 > 格安SIM > 格安SIM比較 > 【ahamo・povo・LINEMO比較】キャリアの格安プランはどこがおすすめ?

【ahamo・povo・LINEMO比較】キャリアの格安プランはどこがおすすめ?

作成年月日 : 2021/11/05

【ahamo・povo・LINEMO比較】キャリアの格安プランはどこがおすすめ?

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアは、それぞれとても安いプランの提供を開始しました。いずれも大容量で低価格ですが、その詳細は微妙に異なります。どれを選ぶべきか悩んでいる人に向けて、それぞれの違いと強みを比較して解説していきます。

おすすめ携帯会社3選

無料で使える超低コスト携帯

楽天モバイル 楽天モバイル

楽天モバイルは月間のデータ使用量が1GB以下なら無料で20GBを超過しても3,278円(税込)で打ち切り。スマホとのセット契約で最大25,000円相当の楽天ポイントがもらえる

申込み

悩んだらコレでいい

linemo LINEMO

キャリアなので通信速度・安定性は抜群。20GB+5分かけ放題で2,728円(税込)と、ahamo・povoと比較しても料金が安い迷ったらこれで十分

申込み

豊富なプランから選択可能

イオンモバイル イオンモバイル

不払者情報を共有しないため、他社での強制解約履歴があっても審査に通る可能性あり。携帯審査が不安な人におすすめの格安SIM。料金プランも500MBから50GBまで17種類あり、比較的安い。

お申込み

ahamo・povo・LINEMOを比較!おすすめなのはどこ?

最もおすすめなのはLINEMO

【公式】LINEMO - ラインモ|月990円(税込)から使える高速通信|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

画像引用元:【公式】LINEMO – ラインモ|月990円(税込)から使える高速通信|ソフトバンクのオンライン専用ブランド(2020年1月29日取得)

  • ahamoよりも料金が安い
  • LINEのデータ消費が無制限
  • 契約から解約まで一切の手数料無料
お申込みはこちら

ahamopovoLINEMOの3つを比較すると最もおすすめなのはLINEMOです。

料金はpovoの方が料金は若干安いものの、povoは料金プランが全てオプション形式でちょっとわかりづらくなっています。そのため、プランの仕組みなど総合的に考えると従来どおりのLINEMOがおすすめだといえます。

また、LINEMOは5分間かけ放題が1年間無料で使えるのも強みとなっています。かけ放題自体は他の格安SIMや格安プランでも提供されていますが、LINEMOのように1年間無料は無く、通話が多い人には魅力的なプランです。

そして、ソフトバンクやワイモバイル以外からの乗り換えならば、最大10,000円相当のPayPayボーナスももらえます。獲得できるボーナスは契約するプランによって変動しますので、その点は理解しておくとボーナスで失敗することはないはずです。

ahamo、povo、LINEMOのスペック比較

ブランド名 ahamo povo2.0 LINEMO
使用回線 ドコモ au ソフトバンク
プラン数 1種類 1種類※1 2種類
料金 3GB なし 990円※2 990円
20GB 2,970円 2,700円※2 2,728円
通話料金 22/30秒 22/30秒 22/30秒
かけ放題 5分間 無料 550円 550円※3
無制限 なし 1,650円 1,650円※3
超過後の通信速度 1Mbps 128kbps 1Mbps(ミニプランは300kbps)
その他特徴 海外ローミング20GBまで無料 トッピングなしだと月額無料 LINEのデータ通信無制限

※1データ通信量など全てオプション化
※2:有効期限は30日間
※3:今なら1年間550円引き

LINEMO
  • ソフトバンクの格安ブランド!オンラインでのみ契約可能
  • 20GBで2,728円と3GBで990円の2つのプランを切り替え可能
  • 新規契約・解約・SIM発行の手数料全て無料

LINEMOの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税込) 制限時の通信速度
ミニプラン 3GB 990円 300kbps
スマホプラン 20GB 2,728円 1Mbps

回線種類 ソフトバンク
縛り なし

ahamoよりも安く、povo2.0よりもわかりやすい。それでいて月間20GBのプランと3GBのプランを利用状況に応じてスイッチできる。また5分間かけ放題が1年間無料。3つの格安プランで迷ったらLINEMOが最もおすすめだ。

キャンペーン情報

暮らしの達人経由でのスマホプランでの新規契約で最大7,000円相当のPayPayボーナスプレゼント!(ソフトバンク・ワイモバイルからののりかえは対象外)
さらに契約から1年間は5分かけ放題が無料(通常550円/月)

  • 乗り換え契約の場合:7,000円相当還元
  • 新規契約の場合:3,000円相当還元

キャンペーン期日:未定

お申込み

目次へ戻る

povoは月額0円なのでサブ回線に最適

povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0

画像引用元:povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン|povo2.0(2021年10月08日取得)

  • 使わない月は0円
  • 20GB2,700円(税込)/30日間
  • 通話回線専用として契約することも可能
お申込みはこちら

povoは料金プランが特徴的で、基本料金は0円に設定されています。もし仮に1ヶ月間全く利用しなければ、特に料金を支払うこと無くスマホを維持できます

ただそのままだと128kbpsの低速通信しかできません。低速回線では利便性が悪いので、「無制限/日」や「20GB/30日」など高速データ通信オプションをその都度加入して利用するようになっています。必要なときに課金をして高速通信を利用する仕組みは、他の格安SIMなどにはありませんので複雑ですが新鮮です。

pov2.0のデータトッピング一覧

トッピング名 料金(税込) 期限
データ使い放題 330円 24時間
データ追加1GB 390円 7日間
データ追加3GB 990円 30日間
データ追加20GB 2,700円 30日間
データ追加60GB 6,490円 90日間
データ追加150GB 12,980 180日間

ただ、以下どちらかに該当すると回線停止になってしまうため注意が必要です。

  • 180日間トッピングの利用がない
  • トッピングの利用がない状態で180日間の通話料とSMS送信料が660円未満

この条件に該当しないようにさえ利用していれば、月額0円で使いつつ必要な時に高速データ通信をトッピングして利用できる仕組みです。臨機応変に使えますので、メインのスマホで容量がなくなったときに備えるなど、サブ回線として使うのに適しています。

povo
  • トッピングなしなら月額0円
  • 欲しいデータ容量に合わせていつでもプランをカスタマイズできる
  • 通話かけ放題専用回線として運用が可能
回線種類 au
縛り なし

povo2.0は月額無料で維持できる貴重なプラン。メイン回線として使うのにも問題ないが、使ってないスマホやタブレットに挿して、サブ回線として活用するのも面白い。一切のコストをかけずに電話番号を取得できるので、LINEなどの複アカウント取得にも最適だ。

お申込み

目次へ戻る

ahamoは海外ローミング無料が魅力

ahamo

画像引用元:ahamo(2021年09月21日取得)

  • 格安料金でドコモの回線が使える
  • 5分間の無料通話がプランに含まれている
  • 契約から解約まで一切の手数料無料
お申込みはこちら

ahamoには20GBのプランしかありませんし、料金面でも他の2社に劣っています。

しかし、他にはないメリットを持っていて、それが海外ローミングです。ahamoは海外82カ国でも追加料金を支払うことなく無料で標準の20GBを利用した通信が可能です。ただ、海外ローミングを利用できるのは利用開始から15日間に制限されています。

長期間の利用には対応していませんので、短期的な利用に向けた海外ローミングサービスだと理解しておくと良いでしょう。

なお、海外ローミングサービスは日本人の渡航先約95%のエリアをカバーしていて、利便性は非常に高いものです。短期的な海外出張など海外でもスマホを利用する機会がある人には嬉しいメリットです。

ahamo
  • ドコモの格安ブランド!オンラインでのみ契約可能
  • 20GBで2,920円(税込)の高コスパ
  • 新規契約・解約・SIM発行の手数料全て無料
回線種類 ドコモ
縛り なし

海外での利用も考えているのなら、無料で海外でも使用できるahamoが最もおすすめだ。15日間の制限はあるが、海外でも20GBを使うことができる。LINEMOやpovoと比較すると月額料金が高いが、とはいえ数百円の差だ。

キャンペーン情報

のりかえでの新規契約で、10,000円相当のdポイント(期間・用途限定)プレゼント!(ドコモからのMNPを除く)

キャンペーン期日:未定

お申込み

目次へ戻る

通信速度は3社とも大きな違いなし

今回ご紹介している3社は、いずれも同程度の通信速度となっています。しかも大手キャリアの回線と同等の速さですので、どれを使っても通信速度で不満を感じることはほとんどないでしょう。

特に格安SIMにありがちな昼間や夕方の速度低下もなく、いつでも快適に通信ができます。実際に主要携帯会社の直近3ヶ月間の通信速度を比較してみると特に大きな差はありません。

ahamo:11-1月の平均通信速度平均

-Ping ダウンロード アップロード
朝(5:00~8:59) 47.71ms 117.36Mbps 17.23Mbps
昼(12:00~12:59) 49.7ms 89.43Mbps 14.5Mbps
夜(20:00~22:59) 48.64ms 89.93Mbps 14.31Mbps

:データ出典元:ahamoの速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中! | みんなのネット回線速度(みんそく)

povo:11-1月の平均通信速度平均

-Pingダウンロードアップロード
朝(5:00~8:59) 60.3ms97.0Mbps16.17Mbps
昼(12:00~12:59) 57.5ms64.21Mbps12.36Mbps
夜(20:00~22:59) 57.21ms68.24Mbps12.15Mbps

:データ出典元:携帯回線 povoの速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中! | みんなのネット回線速度(みんそく)

LINEMO:11-1月の平均通信速度平均

-Ping ダウンロード アップロード
朝(5:00~8:59) 40.99ms 57.04Mbps 13.76Mbps
昼(12:00~12:59) 40.49ms 76.44Mbps 13.05Mbps
夜(20:00~22:59) 41.04ms 48.27Mbps 12.66Mbps

:データ出典元:携帯回線 LINEMOの速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中! | みんなのネット回線速度(みんそく)

目次へ戻る

違いは些細!どれを選んでも満足度は高い

今回ご紹介してる中では、結論としてLINEMOが最もおすすめの選択肢です。

ただ、povoやahamoとの違いはほとんどありません。どれを選択しても今までのキャリアのプランと比べて安く使えるのには違いがないのです。

よって、乗り換え先の携帯会社を決定する際は「ドコモだからahamoに乗り換える」や「本田翼が好きだからLINEMOに乗り換える」のような選び方でも問題ありません。

目次へ戻る

3社とも契約・解約手数料は無料なので無料で乗り換え可能

ahamo・povo・LINEMOはどれも契約手数料と解約手数料が無料です。そのため、ahamoに乗り換えたもののしっくりこない場合は、LINEMOなどに改めて乗り換えても良いでしょう。一切手数料がかかりませんので、無駄に手数料を支払う点を気にする必要がありません。

しかも、どれを選択しても契約期間の縛りはありませんので、解約違約金を支払わなければならない心配もありません。自分が気になるプランをまずは気軽に契約してみると良いでしょう。

主な格安SIMの契約・解約・MNP転出手数料一覧

会社契約手数料 解約手数料MNP転出手数料
ahamo
ahamo
無料 無料 無料
povo
povo
無料 無料 無料
LINEMO
LINEMO
無料 無料 無料
楽天モバイル
楽天モバイル
無料 無料 無料
ワイモバイル
ワイモバイル
無料 無料 無料
UQモバイル
UQモバイル
3,300円 無料 無料
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
3,722円 無料※1 無料
IIJmio
IIJmio
3,300円※2 無料 無料
OCNモバイルONE
OCNモバイルONE
3,722円 無料 無料
mineo
mineo
3,740円 無料 無料
イオンモバイル
イオンモバイル
3,300円 無料 無料
リンクスメイト
リンクスメイト
無料 3,300円 無料

※1:音声通話SIMを12ヶ月の最低利用期間内に解約する場合は1,000円かかる
※2:SIMタイプによって右記の料金が上乗せ。タイプD:433.4円/タイプA:446.6円/eSIM:220円

目次へ戻る

ahamo・povo・LINEMOで比較するよりも格安SIMと比較しよう

上記でご説明したとおり、3社の格安プランはいずれも大きな違いがありません。そのためこの3社の格安プランで比較するのではなく、格安SIMと比較してみるようにしましょう。

例えばIIJmioならば20GBで月2,068円とLINEMOより700円近く安くなります。LINEMOも安いプランではありますが、それよりも安い格安SIMは多数存在します。

通信速度が劣ってしまいますが、純粋に安さを追求したいならば格安SIMを検討した方が良いでしょう。

目次へ戻る

キャンペーン開催中のおすすめ携帯会社

携帯会社 キャンペーン内容 期間 詳細
楽天モバイル
新規契約で3ヶ月間料金無料!さらに条件クリアで最大25,000円分のポイント還元
【iPhone激トク乗り換え開催中】新規契約+Rakuten Link利用+iPhoneアップグレードプログラム利用で、最大30,000円相当のポイント還元!詳細はこちら
  1. 新規契約でもれなく5,000ポイントプレゼント!
  2. さらに対象のAndroidスマホとのセット購入のうえ、申し込み3カ月後末日までにRakuten Linkアプリを使って10秒以上通話とメッセージの送信を行うと最大+20,000ポイントプレゼント!
  3. もしくは他社から乗り換えのうえ、同条件クリアで+15,000ポイントプレゼント!
期間未定
携帯会社 キャンペーン内容 期間 詳細
UQモバイル
au、povo以外からののりかえ(MNP)でSIMのみ契約で、最大10,000円相当のauPAY残高プレゼント!
期間未定
携帯会社 キャンペーン内容 期間 詳細
ワイモバイル
事務手数料無料+ソフトバンク、LINEMOまたはソフトバンク回線を利用したMVNO以外からののりかえ(MNP)で最大10,000円相当のPayPayボーナスプレゼント
期間未定
携帯会社 キャンペーン内容 期間 詳細
BIGLOBEモバイル
暮らしの達人経由での音声通話SIMの新規契約で、1年間割引適用&エンタメフリーオプションが6ヶ月間無料&セキュリティセット・プレミアムが2ヶ月間無料!さらに契約時の条件に応じて特典あり!
  1. SIMのみ契約:クーポンコード【SMC】入力で5,000円相当のポイント還元!さらに初期費用無料!
  2. 対象端末とのセット契約:最大20,000円相当のポイント還元!
2022/01/31まで

各キャンペーンには細かい条件もあります。下記関連記事や公式サイトをご確認ください。

目次へ戻る

おすすめ記事一覧

目次へ戻る

[PR]広告リンク募集中

[PR]広告リンク募集中

使わない月は0円 携帯ブラックOK iPhoneSE 楽天モバイル LINEMO