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携帯・スマホ料金の平均は?高額な人におすすめする携帯代節約方法

作成年月日 : 2020/06/10

携帯・スマホ料金の平均は?高額な人におすすめする携帯代節約方法

世の中の人々が毎月いくらの携帯料金を払っているのか。

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)が、2019年2月26日にスマートフォンを所有する13歳~59歳の男女563人を対象に行った「2019年スマートフォンの料金に関する調査」によると、その平均額は以下の通りとのこと。

  • 3キャリアユーザー:8,451円
  • 格安SIMユーザー:2,753円

なんと、3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で契約している人と、それ以外の携帯会社、いわゆる格安SIM会社で契約している人を比較すると、支払額に2倍以上もの差があるようです。

このことからも、携帯料金を節約するためには格安SIMへの乗り換えが不可欠であることは間違いありません。そこでこの記事では、格安SIMとはなんなのか、そして乗り換え方について解説していきます。

【この記事の内容まとめ】

  • 携帯料金の平均額は3キャリアだと8,451円
  • 格安SIMに乗り換えることで半額以下になる
  • 格安SIMとは、キャリアの設備を借りてサービスを提供している
  • 自分たちで設備を持たない=コストが安いので、キャリアよりも低価格
  • 携帯業界の寡占が続く中、総務省による格安SIMへの後押しもある
  • キャリアから格安SIMに乗り換えてもたいしたデメリットはない
  • 格安SIMの中でもLINEモバイルに乗り換えれば、月々2,200円(税別)で6GB使えるのでおすすめ
LINEモバイル
  • 料金プランが他社よりも低価格
  • 3回線対応!SIMロック解除なしで乗り換え可能
  • LINEのデータ容量が無制限!動画通話も無制限で利用可能
回線種類 ドコモ、au、ソフトバンク
縛り なし(ただし解約時には手数料として1,000円かかる)

LINEモバイルはコストパフォーマンスが高く、初めて格安SIMを契約する人におすすめ。料金、通信速度、共にトップクラスでありデメリットがない。「格安SIMと契約したら確かに料金は安くなったけど、速度が遅くて不満!」という後悔が起きにくい格安SIMだ。

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携帯料金の平均額はキャリア8,000円台、格安SIMなら3,000円弱

2019年スマートフォンの料金に関する調査

画像引用元:2019年スマートフォンの料金に関する調査(2020年6月10日取得)

携帯電話の平均料金は大手キャリアであれば8,000円台で格安SIMであれば3,000円弱です。

例えば大手キャリアドコモと格安SIMのmineoで3GBのプランを比較してみると、4,150円(税別)と1,600円(税別)であり格安SIMを利用する方が半額以下です。

ここに通話料金のプランなどが加算され、大手キャリアと格安SIMでは上記のような料金差になります。

もちろん通話プランについてもいくつかの選択肢があります。

選択の仕方によっては料金差が縮まることもありますが、概ねこの程度の差があると考えてよいでしょう。

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格安SIMとは?

格安SIMとはどのようなサービスなのでしょうか。

心配する人もいるかもしれませんので、まずは簡単に格安SIMについてご説明をしておきます。

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格安SIMはキャリアの回線を使った携帯会社

格安SIMとは大手キャリアの通信回線を利用した携帯会社のことです。

一般的に携帯会社は独自にアンテナなどを保有しています。

自社の機器を使って携帯電話の通信を実現しているのです。

それに対して格安SIMは自社で機器を保有していません。

自社で機器を保有せずに大手キャリアの機器を借用する仕組みを採用してます。

自社で専用の回線を保有していないことで、機器に発生する維持費などを抑えることが可能です。

また、新しく設備に投資する必要もなくなります。

格安SIMはこのような仕組みで提供されていますので、設備投資に必要な金額を抑えたぶん安く利用できます。

格安SIMの大きな特徴は大手キャリアの回線を利用した携帯会社であるということです。

そのことが理由となり低価格で携帯電話が提供されています。

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格安SIMは総務省によって守られている

大手キャリアの回線を借用していると聞くと何かしら不利益を被るのではないかと考えてしまう人もいることでしょう。

大手キャリアにとって格安SIMは商売敵ですので、何かしらの嫌がらせをされると考えることもおかしくありません。

ただ、格安SIMは総務省によって可能な限り不利益を被らないように守られています。

具体的には設備の賃貸料で不利益を被ったり通信品質の操作などで不利益を被ったりしないように制限されています。

つまり格安SIMだからといって、大手キャリアに何かしら損になる操作をされているわけではありません。

大手キャリアと比較して何かしらの不利益があるのではないかと考えてしまう人も多いことでしょう。

しかし格安SIMは法務省に守られていますので、そのような心配は全く必要ありません。

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格安SIMの主なメリットとデメリット

大手キャリアと格安SIMを比較してみるとメリットもデメリットもあります。

必ずしも格安SIMを利用することが良いとは言い切れません。

両方を比較した時のメリットとデメリットについてご説明します。

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メリット1:低コストでサービスを提供できるので、利用料金が安い

料金プラン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

画像引用元:料金プラン|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM(2020年6月10日取得)

格安SIMは利用料金が安いことが大きなメリットです。

これは上記でもご説明したとおり、格安SIMは設備投資などの費用が発生しないことが背景にあります。

回線を維持するためのコストが低いものですので、サービスの提供料金も安くなっていることが特徴です。

大手キャリアの場合にはどうしても設備投資の費用が発生してしまうためコストが高くなります。

格安SIMは借用料が発生するためコストゼロではないものの、大幅にコストを抑えられることで料金も安くなっています。

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メリット2:縛りがなくシンプルなプラン構成

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年6月10日取得)

基本的に契約プランに縛りがないこともメリットです。

大手キャリアは料金の都合上、契約期間の縛りが設けられていることが大半です。

途中で携帯電話を解約してしまうと違約金が発生するシステムとなっているのです。

そのため違約金が発生しないように、更新月を意識して解約しなければならないデメリットがあります。

しかし、格安SIMは縛りがないことが大半です。

万が一解約したくなった場合でも違約金を意識することなく解約ができます。

ただ、一部の格安SIMに限っては、1年以上利用しなければならないなどの条件があります。

大手キャリアのような縛りではないものの、そのようなプランがあることについては注意をしておきましょう。

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デメリット1:通信速度はキャリアよりも遅い

通信速度が大手キャリアよりも遅いことがデメリットです。

格安SIMは大手キャリアの回線を借用して提供されています。

そのため回線を自由に利用できるものではなく、借用している範囲内でのみ利用できる仕組みです。

結果、格安SIMは一人あたりに割り振る回線を少なくしなければならず、通信速度が遅くなってしまう傾向にあります。

ただ、格安SIMを利用すると必ず速度が遅くなるとは言い切れません。

大手キャリアと遜色ないような通信速度で利用できるものも存在しています。

とはいえ、このような格安SIMも利用者が集中すると回線速度が遅くなるなどのデメリットはあります。

総じて回線速度が遅かったり遅くなったりする可能性があることがデメリットです。

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デメリット2:たくさん通信する人は不向き

たくさん通信する人には向いていないというデメリットもあります。

基本的に格安SIMは低速回線でも事足りるようなゆったりと携帯電話を利用する人に向いています。

もちろん高速回線の利用もできますが、これは必要な時だけ高速に切り替えて事足りるような人向けのサービスです。

そのためYouTubeを長時間閲覧するなど、高速回線を何十GBも利用したいと考えている人には不向きのサービスです。

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デメリット3:たくさん電話する人は不向き

格安SIMはたくさん電話する人には不向きです。

大手キャリアであれば無制限に通話できる定額プランなどが用意されています。

そのため日頃から多く電話する人であっても通話料金をあまり気にする必要はありません。

しかし、格安SIMでは通話できる時間に制限が設けられていることが大半です。

無制限に通話できるプランは基本的になく、あまりに多くの電話をすると高額な通話料金になってしまいます。

そのためとにかく電話したいと考えてる人は格安SIMの仕組みがデメリットになってしまいます。

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格安SIMへの乗り換える方法

MNP乗り換えを行う

お申し込みからご利用開始までの流れ|ご利用ガイド|オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

画像引用元:お申し込みからご利用開始までの流れ|ご利用ガイド|オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで(2020年6月10日取得)

格安SIMへ乗り換える場合はMNPを利用するのが大半でしょう。

こちらの仕組みを利用することで、現在の携帯番号をそのまま格安SIMに移動できます。

手数料は発生するものの簡単な手続きとなっていますので、格安SIMへ乗り換える前には手続きをしておきましょう。

手続きをするためには現在契約している携帯電話会社への連絡が必要です。

電話連絡での手続きも可能であり、MNP窓口に電話連絡をすることで手続きに必要な予約番号を発行してもらえます。

なおこの予約番号には有効期限が設けられています。

そのため予約番号を発行するのは、格安SIMに乗り換える前日などにしておいた方が良いでしょう。

格安SIM会社によっては有効期限に余裕がないと手続きができない事もあります。

格安SIMを申し込みする際にドタバタすることのないように適切なタイミングで手続きをしておきましょう。

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注意:クレジットカードが必要な会社がほとんど

格安SIMを契約するためにはクレジットカードが必要となる場合がほとんどです。

一部はクレジットカード無しで口座振替などに対応しているものがありますが、基本的にはクレジットカードがなければ契約できません。

そのため何かしらの理由でクレジットカードを保有していない人は、格安SIMの契約がしにくいということが現状です。

ただ、クレジットカード無しで契約できる格安SIMが全くないわけではありません。

例えばUQモバイルは口座振替での契約が可能です。

また、クレジットカードではなくデビットカードで契約できることもあります。

とはいえクレジットカードがなければ不便ですので注意が必要です。

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おすすめの格安SIM会社

LINEモバイル:低価格で携帯が使える!今最もおすすめの格安SIM

格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

画像引用元:格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM(2020年1月29日取得)

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格安SIMの中でも比較的料金が安いことが特徴です。

LINEモバイルの通話SIMの料金一覧

容量 月額料金(税別)
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

主要格安SIMの料金比較

会社名 音声通話SIM3GBプランの料金(税別)
LINEモバイル
LINEモバイル
1,480円
mineo
mineo(Dプラン)
1,600円
UQモバイル
UQモバイル
1,980円
ワイモバイル
ワイモバイル
2,680円

既に利用している人も多いLINEが提供しているサービスということもあり、知名度が高いサービスという点でも安心感があります。

LINEモバイルの大きな特徴として3キャリアの回線に対応しているということが挙げられます。

全ての回線に対応していることで、どこのキャリアの端末でもそのままLINEモバイルで利用可能です。

SIMロック解除の必要がありませんので手間を最小限に抑えられるメリットがあります。

また、通信速度においても他社と比較して申し分ないスピードであり、コストパフォーマンスに優れた格安SIMであると言えるでしょう。

主要格安SIMの通信速度比較(5/29-6/4の平均)

会社名
UQモバイル
UQモバイル
13.3Mbps 12.9Mbps 13.1Mbps 12.6Mbps
LINEモバイル
LINEモバイル(ドコモ回線)
13.5Mbps 4.0Mbps 13.1Mbps 8.8Mbps
mineo
mineo(mineo)
7.4Mbps 2.6Mbps 5.7Mbps 7.1Mbps
イオンモバイル
イオンモバイル
9.9Mbps 2.6Mbps 3.6Mbps 7.0Mbps
ワイモバイル
ワイモバイル
8.2Mbps 8.0Mbps 7.0Mbps 6.7Mbps
IIJmio
IIJmio(タイプD)
8.6Mbps 2.1Mbps 2.7Mbps 6.3Mbps
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
8.8Mbps 2.7Mbps 5.9Mbps 5.6Mbps

:データ出典元:格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.io

LINEモバイル
  • 料金プランが他社よりも低価格
  • 3回線対応!SIMロック解除なしで乗り換え可能
  • LINEのデータ容量が無制限!動画通話も無制限で利用可能
回線種類 ドコモ、au、ソフトバンク
縛り なし(ただし解約時には手数料として1,000円かかる)

LINEモバイルはコストパフォーマンスが高く、初めて格安SIMを契約する人におすすめ。料金、通信速度、共にトップクラスでありデメリットがない。「格安SIMと契約したら確かに料金は安くなったけど、速度が遅くて不満!」という後悔が起きにくい格安SIMだ。

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今なら楽天モバイルもおすすめ

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画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

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現在であれば楽天モバイルもおすすめです。

楽天モバイルでは大々的なキャンペーンが実施されていて、先着300万名向けに1年間基本料金無料で提供されています。

キャンペーン開催中の格安SIMと実質料金比較(7/6時点)

MVNO キャンペーン内容 契約プラン条件 1年間の料金(税別) 初期費用(税別) 期限
楽天モバイル
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1年間2,980円引き(無料) UN-LIMIT(先着300万名) 0円 3,000円 先着300万名
LINEモバイル
LINEモバイル
1ヶ月間1,480円引き(無料)
+7,000ポイント還元
音声3GB以上 7,800円(音声3GB) 3,000円 未定
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
6ヶ月間1,200円引き(無料) 音声3GB以上 12,000円(音声3GB) 3,000円 未定
nuromobile
nuromobile
3ヶ月間100円(1,300円引き) なし 11,500円(Sプラン) 3,000円 未定
mineo
mineo
6ヶ月間800円引き 音声3GB以上(MNPのみ) 14,400円(音声3GB) 3,000円 8/2
イオンモバイル
イオンモバイル
3,000WAONポイントプレゼント MNP契約 15,960円(音声4GB) 3,000円 8/31

端末の購入費用などが発生してしまうものの、ほぼ維持費なく格安SIMが手に入るのです。

しかも、今なら基本料金無料であるものの、毎月5GBまでの利用が可能です。

格安SIMでは2-3GBまでしか利用できないものが多々ありますが、楽天モバイルであれば比較的多くの容量が利用できます。

基本料金が発生する前に解約することも可能ですので、現在であれば特におすすめの格安SIMです。

楽天モバイル
  • 通常2,980円(税別)の料金が1年間無料(先着300万名まで)
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし
  • 楽天回線エリアならデータ容量無制限!
回線種類 楽天
縛り なし

とにかく1年間料金無料のメリットが大きすぎる。データ容量こそ地域によっては上限5GBまでという制約があるが、通話料も無料だし契約して損なし。楽天モバイルは楽天回線に対応したスマホでなければ利用できないこともあるが、今ならGalaxy S7が17,000円(税別)で販売中で、契約すると15,000ポイントもらえるため実質2,000円(税別)で購入可能。

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まとめ:平均携帯料金が安い格安SIMに乗り換えよう!

格安SIMに乗り換えをすることで携帯電話料金を格段に下げることが可能です。

冒頭でも説明したとおり大手の通信キャリアと比較をすると半額以下です。

その反面で通話量が多い人などは格安SIMが適していないなどのデメリットもあります。

一部格安SIMが適していない人はいるものの、基本的には格安SIMに乗り換えることで携帯料金を大きくダウンさせられます。

低価格で携帯が保有したいと考えている人は、この機会に格安SIMへの乗り換えを考えてみましょう。

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