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格安SIM初心者におすすめする会社と基礎知識を徹底解説!携帯料金は簡単に節約できる

作成年月日 : 2020/07/16

UQ mobileの人気格安スマホ/SIMへの乗り換えガイド│【公式】UQ mobile

画像引用元:UQ mobileの人気格安スマホ/SIMへの乗り換えガイド│【公式】UQ mobile(2020年7月16日取得)

この記事の内容まとめ

  • 格安SIMに乗り換えることで、月々の基本料金は2,000〜3,000円程度に節約できる
  • 格安SIMとキャリアを比較すると、通信速度が多少遅くなるくらいのデメリットしかない
  • 特にキャリアにこだわりがなければ、さっさと乗り換えた方がお得
  • 格安SIMの中でもおすすめなのは以下の4社
  • 1.LINEモバイル:低価格で高速通信!コストパフォーマンス最強
  • 2.UQモバイル:通信速度はキャリア並み!速さにこだわるならコレ
  • 3.ワイモバイル:格安SIMでもかけ放題あり!電話をたくさんかける人におすすめ
  • 4.楽天モバイル:データ容量月5GBで十分ならコレ一択!1年間無料で契約可能

携帯代を節約したい人には、格安SIMへの乗り換えがおすすめです。格安SIMならば乗り換えるだけで携帯料金を圧倒的に節約できます。

この記事では格安SIMへの乗り換えに興味があるけど、「どんなデメリットや注意点があるのかわからないから不安!」という人や、「どんな会社を選んだら良いのかわからない!」という人に向けて、格安SIMについて解説していきます。

初心者におすすめの格安SIM会社

LINEモバイル:低価格で高速通信!コストパフォーマンス最強

格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

画像引用元:格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM(2020年1月29日取得)

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LINEモバイルは格安SIMの中でも、比較的料金が安いことが魅力的です。

主要格安SIMの料金比較

会社名 音声通話SIM3GBプランの料金(税別)
LINEモバイル
LINEモバイル
1,480円
mineo
mineo(Dプラン)
1,600円
UQモバイル
UQモバイル
1,980円
ワイモバイル
ワイモバイル
2,680円

しかも料金が安いだけではなく、価格の割に通信速度が速いことも魅力的です。

主要格安SIMの通信速度比較(7/29-8/4の平均)

会社名
UQモバイル
UQモバイル
13.0Mbps 11.9Mbps 13.3Mbps 12.9Mbps
LINEモバイル
LINEモバイル(ドコモ回線)
8.0Mbps 1.8Mbps 5.1Mbps 7.7Mbps
mineo
mineo(mineo)
6.3Mbps 1.1Mbps 3.2Mbps 5.2Mbps
イオンモバイル
イオンモバイル
7.2Mbps 1.2Mbps 2.3Mbps 5.5Mbps
ワイモバイル
ワイモバイル
2.7Mbps 2.8Mbps 2.5Mbps 2.2Mbps
IIJmio
IIJmio(タイプD)
7.8Mbps 1.2Mbps 3.3Mbps 6.0Mbps
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
7.7Mbps 2.5Mbps 5.9Mbps 6.5Mbps

:データ出典元:格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.io

料金が安い格安SIMは遅いと思われがちですが、LINEモバイルはそのようなイメージを払拭してくれます。

つまり、格安SIMの中でもコストパフォーマンスに優れているものです。

しかもLINEが提供する格安SIMということもあり、雷に関連する通信は無制限です。

文字でやり取りするだけではなく、どんなに画像を送っても通話をしても、通信制限がかかることはありません。

格安SIMに高いコストパフォーマンスを求め、LINEの利用も多い人におすすめです。

LINEモバイル
  • 料金プランが他社よりも低価格
  • 3回線対応!SIMロック解除なしで乗り換え可能
  • LINEのデータ容量が無制限!動画通話も無制限で利用可能

LINEモバイルの通話SIMの料金一覧

容量 月額料金(税別)
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

回線種類 ドコモ、au、ソフトバンク
縛り なし(ただし解約時には手数料として1,000円かかる)

料金が安く、通信速度も比較的速いので格安SIM初心者に最適。まずはこの会社で格安SIMを使ってみることをおすすめする。LINEのデータ通信量が無制限なので、ビデオ通話なども無制限に行えるのが強み。

キャンペーン情報

暮らしの達人経由での音声通話SIM3GB以上の新規契約で、月額基本利用料が最大2ヶ月間無料

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UQモバイル:通信速度はキャリア並み!速さにこだわるならコレ

UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM

画像引用元:UQ mobile(UQモバイル)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM(2020年2月18日取得)

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主要格安SIMの通信速度比較(8/4時点)

会社名
UQモバイル
UQモバイル
13.8Mbps 13.1Mbps 13.4Mbps
LINEモバイル
LINEモバイル(ドコモ回線)
5.3Mbps 0.4Mbps 6.8Mbps
mineo
mineo(Dプラン)
4.8Mbps 0.4Mbps 6.1Mbps
イオンモバイル
イオンモバイル(ドコモ回線)
6.3Mbps 0.3Mbps 6.4Mbps
ワイモバイル
ワイモバイル
1.7Mbps 1.2Mbps 1.9Mbps
IIJmio
IIJmio(タイプD)
5.7Mbps 0.3Mbps 7.2Mbps
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル(タイプD)
5.5Mbps 0.8Mbps 5.9Mbps

:データ出典元:格安SIM (MVNO) の通信速度計測 | mobile by keisoku.io

格安SIMを利用したいものの、通信速度にもこだわるのであれば、UQモバイルがおすすめです。

一般的に格安SIMは、キャリアよりも通信速度が遅くなってしまいます。

低速回線である代わりに、安く利用できるというのが格安SIMの基本です。

しかし、UQモバイルであればキャリアと同程度の通信速度を実現できます。

そのため、通信速度にこだわる人に、最もおすすめの格安SIMです。

ただ、格安SIMですのでいつでも安定して高速通信とは限りません。

利用者が集中する地域では、通信速度が低下してしまうことがあります。

これはUQモバイルに限らず格安SIMの宿命です。

どこの格安SIMでも通信速度が低下することはあると理解しましょう。

注意点として、UQモバイルは格安SIMの中ではやや高めの価格設定です。

キャリアと比べると半額以下であることは間違いありませんが、高速通信である代わりに料金が少し高めです。

UQモバイル
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし
  • 回線速度はキャリア並み!
  • 24時間かけ放題オプションあり

UQモバイルの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税別) ギガ不足時の最大速度
スマホプランS 3GB 1,980円 300Kbps
スマホプランR 10GB 2,980円 1Mbps

回線種類 au
縛り なし

UQモバイル最大の特徴は、通信速度がキャリア並みに速いこと。「格安SIMに乗り換えたいけど、通信速度が遅くなるのは嫌だな…」という人はこの会社で契約してみるべき。スマホプランRならギガを使い果たしても最大1Mbpsの速度で通信できるのも強み。

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暮らしの達人経由での新規契約で、最大10,000円キャッシュバック

  • SIMのみ新規契約:3,000円キャッシュバック
  • SIMのみMNP新規契約:10,000円キャッシュバック
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ワイモバイル:格安SIMでもかけ放題あり!電話をたくさんかける人におすすめ

月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

画像引用元:月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで(2020年1月29日取得)

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ワイモバイルは格安SIM会社の中でも、かけ放題を扱っている会社です。

スマホベーシックプランには自動的にかけ放題が含まれていて、1回10分以内の国内通話が無料です。

無料の通話回数には制限がありませんので、月間何回利用しても10分以内であれば課金されることはないのです。

そのため短い通話を何度も利用したい人は、最初からかけ放題が含まれているワイモバイルがおすすめです。

なお、時間を気にせず通話をしたい人向けの、オプションサービスも用意されています。

こちらは「スーパーだれとでも定額」と呼ばれるものであり、追加で月額1,000円(税別)支払うことで加入できるオプションです。

長電話をすることもあり、とにかく通話料金を定額にしたい人は、ワイモバイルでこのオプションを付与することがおすすめです。

もちろん、こちらのオプションも通話回数に制限はありません。

ワイモバイル
  • ソフトバンクのサブブランド
  • 1回10分以内の国内通話が無料。専用アプリ不要
  • 縛りがないのでいつでも無料で解約可能
回線種類 ソフトバンク
縛り なし

ワイモバイルもUQモバイルと同じく、通信速度がキャリア並みに速いのが特徴。さらに、1回10分間の通話料金が無料になるため、たくさん電話をかけるならUQモバイルよりもワイモバイルの方がおすすめ。

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楽天モバイル:データ容量月5GBで十分ならコレ一択!1年間無料で契約可能

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

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楽天モバイルは現在先着300万名向けに、基本料金1年間無料のキャンペーンを実施しています。

縛り期間も存在していませんので、1年間は完全無料で利用できる格安SIMです。

キャンペーン開催中の格安SIMと実質料金比較(8/4時点)

MVNO キャンペーン内容 契約プラン条件 1年間の料金(税別) 初期費用(税別) 期限
楽天モバイル
楽天モバイル
1年間2,980円引き(無料) UN-LIMIT(先着300万名) 0円 3,000円 先着300万名
LINEモバイル
LINEモバイル
1ヶ月間1,480円引き(無料)
+7,000ポイント還元
音声3GB以上 7,800円(音声3GB) 3,000円 未定
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
6ヶ月間1,200円引き(無料) 音声3GB以上 12,000円(音声3GB) 3,000円 未定
nuromobile
nuromobile
5ヶ月間半額(700円引き) 音声付きSIM 11,900円(Sプラン) 3,000円 未定
イオンモバイル
イオンモバイル
3,000WAONポイントプレゼント MNP契約 15,960円(音声4GB) 3,000円 8/31
IIjmio
IIjmio
3ヶ月間700円引き タイプA回線 17,100円(音声3GB) 1円 8/31

データ容量はエリアによって無制限の場合と月5GBまでの場合があります。

データ容量が無制限であるのは楽天エリアに限られていて、都心部など一部のみが対象です。

そのため実質的には、データ容量5GBの格安SIMであるととらえておくと良いでしょう。

通話料金も無料ですので、今なら最もおすすめしたいものです。

ただし注意点もあり、楽天モバイルは対応している端末が限られています

場合によっては端末の購入が必要となり、そこで費用が発生してしまう可能性があります。

楽天モバイル
  • 通常2,980円(税別)の料金が1年間無料(先着300万名まで)
  • 違約金0円!いつ解約しても手数料なし
  • 楽天回線エリアならデータ容量無制限!
回線種類 楽天
縛り なし

楽天モバイルは今なら先着300万名まで、1年間料金無料で契約することができる。データ通信は月々5GBまでだが、楽天回線エリア内なら無制限で通信可能。楽天モバイルに対応しているスマホを購入することが必要になるものの、1年無料で使えるため他のどの格安SIMよりも運用コストは安い。

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新規契約で先着300万名に限り1年間料金無料!さらに最大26,300円分のポイント還元!

  1. 申し込み3カ月後末日までにRakuten Linkアプリを使って10秒以上通話、メッセージの送信を行うと6,300ポイントプレゼント!
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格安SIM初心者が覚えておくべき基礎知識

格安SIMとは?その仕組み

格安SIMとはその名の通り、格安で利用できるSIMカードのことです。

docomoやau、ソフトバンクなど大手の通信キャリアと比較して、安い料金で運用できるもののことを指しています。

格安SIMの仕組みを簡単に説明すると、格安SIM会社が大手通信キャリアから回線を借りて、安く利用者に提供するものです。

本来であれば回線の維持費など、キャリアは様々な費用を負担します。

これを料金に転嫁する必要があり、料金プランは高額になりやすい状況です。

しかし、格安SIMでは自社で回線を保有していません。かかるコストはキャリアから回線を借りる料金だけなので、キャリアよりも低いコストで通信回線を提供できるようになっています。

また、会社によっては人件費や広告費など様々な部分の支出を削り、格安SIMを提供していることもあります。

どの程度の回線を借りているのかは会社によって異なります。

それが原因となり、会社によって通信速度に差が出たり料金に差が出たりします。

とはいえ、格安SIMはどこも大手キャリアの回線を借りているという仕組みに変わりはありません。

大手キャリアは自前で回線は持っており、格安SIMはそうではなく借りていると理解しておくと良いでしょう。

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格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMのメリットには以下のものが考えられます。

  • 月額料金が特に安い
  • 縛り期間が2年ではない

メリットは月額料金が安いこと、縛り期間が短いものや無いものが大半で違約金が安く済むなど、費用面が挙げられます。

それに対して格安SIMのデメリットには以下のものが考えられます。

  • 通信速度が不安定
  • 利用できる端末が限られる
  • クレジットカード支払いが大半

格安SIMの大きなデメリットは通信速度が不安定であることです。

これは格安SIMの仕組み上やむを得ないのですが、どうしても遅くなってしまうことがあります。

また、支払いにはクレジットカードが必須となる会社が多数あります。

口座振替などでは対応できないことが多く、その点はデメリットです。

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キャリアから格安SIMに乗り換えた場合の料金モデルケース比較

キャリアから格安SIMに乗り換える場合、どの程度の料金になるのでしょうか。

今回はドコモギガライト7GBプランからLINEモバイル6GBプランに乗り換えるものをモデルケースとしてご説明します

なお、端末の購入は加味しないものとします。

また、ドコモでの利用を踏まえてLINEモバイルでも音声通話は利用するものと仮定します。

  • ドコモ:6,578円(税別)
  • LINEモバイル:2,200円(税別)

なんと、LINEモバイルに乗り換えるだけで料金は3分の1程度にまで抑えられます

LINEモバイルになり容量は少し減っていますが、それを加味しても大きく支払金額を抑えられます。

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格安SIMに乗り換える方法

キャリアからMNPで乗り換える

キャリアから格安SIMに乗り換える際には、MNPと呼ばれる手続きを利用します。

これを利用しなければ電話番号の引き継ぎができず、格安SIMの新規契約となってしまいます。

MNPの手続きは簡単であり、現在契約しているキャリアでMNP予約番号を発行してもらいます。

この番号を格安SIMの契約で利用しますので、発行してもらったものを必ず控えておきましょう。

番号の発行は会員デスクに電話をするだけですぐ対応してもらいます。

MNPを利用したい旨だけを伝えると良いでしょう。

ちなみにMNPの予約番号には有効期限があります。

そのため格安SIMに乗り換える前日などに、予約番号を発行しておくのが理想的です。

有効期限内の予約番号を発行すれば、後は格安SIMの契約を済ませるだけです。

契約したい会社でMNPを利用した契約を済ませましょう。

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必要に応じて端末を契約する

格安SIMの契約時は必要に応じて端末の契約しましょう。

基本的に格安SIMの契約は、端末の購入が必須ではありません。

自分がキャリアで保有していた端末が利用できるのであれば、それを利用して格安SIMを利用できます。

ただ、格安SIMは対応している端末に制限が設けられていることがあります。

その時は対応している端末を購入しなければなりません。

また、対応している端末でもSIMロックが原因で利用できないことがあります。

これはキャリアで契約した端末の場合、そのキャリアの回線を利用している格安SIMでしか利用できない仕組みです。

例えばauで端末を購入したのであれば、auの回線を利用している格安SIMでしか起動しないのです。

上記の通りどうしても端末を購入しなければならない時はあります。

その時はスマホごと新しく格安SIMに乗り換える、回線と端末のセット契約をすると良いでしょう。

格安SIM会社も端末を扱ってる所は多数あります。

格安SIMに乗り換えるタイミングで、新しい端末も購入してしまえば良いのです。

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格安SIMに乗り換えよう!

格安SIMを利用することで毎月の支払金額を抑えられるなどのメリットがあります。

また、かけ放題プランが用意されている会社もあり、通話に関してもキャリアと遜色ないサービスが提供されています。

そのような点を踏まえると、携帯代を節約するためには格安SIMの利用が一番です。

MNPを利用すれば同じ携帯番号が利用できますので、料金を抑えるために格安SIMへ乗り換えをしてみましょう。

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