暮らしの達人 > 格安SIM > 格安スマホのおすすめはコレ!毎月のスマホ代を3,000円以下に抑えられる機種&会社を紹介

格安スマホのおすすめはコレ!毎月のスマホ代を3,000円以下に抑えられる機種&会社を紹介

作成年月日 : 2020/01/29

格安スマホのおすすめはコレ!毎月のスマホ代を3,000円以下に抑えられる機種&会社を紹介

スマートフォンはiPhoneのように10万円を超えるものもありますが、中には非常に安く買えて作りも申し分ない、「コスパに優れたもの」も増えてきています。

このような安いスマホのことを「格安スマホ」と呼びます。この格安スマホを入手するには色々な方法がありますが、中でもおすすめなのが格安SIM会社と契約することです。格安SIM会社で格安スマホを契約すれば月々3,000円以下でスマホを運用することも可能です。

  • 格安スマホ:本体代が安いスマートフォンのこと
  • 格安SIM会社:ドコモ、au、ソフトバンク(まとめて「キャリア」と呼ぶ)から回線を借りて、消費者に又貸ししている通信会社。キャリアよりも料金が安いのが魅力

「これから格安スマホに乗り換えて、安くスマホを使いたい!」という人に向けて、おすすめの格安スマホと格安SIM会社を紹介します。

格安スマホの取り扱いがあるおすすめ格安SIM業者3選

スマホも料金プランも格安

イオンモバイル イオンモバイル

格安スマホを契約したい人に最もおすすめ。スマホ本体代と通信料金を合わせても、基本的には3,000円以下で運用可能。

申込み

キャンペーン次第ではあり

LINEモバイル LINEモバイル

通常料金はイオンモバイルよりも高額だが、キャンペーンが豊富で、場合によってはイオンモバイルよりもお得に。iPhoneの取り扱いもあり。

申込み

電話かけ放題オプションあり

ワイモバイル ワイモバイル

国内通話が無料になるオプションあり。ランニングコストは高額だけど本体代金は安い。さらに通信速度は格安SIM界トップクラス。

申込み

イオンモバイル:あの「イオン」が運営する格安SIM会社!月額料金2,000円前後でスマホが使える!

業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】(2020年1月29日取得)

イオンモバイルは文字通り、イオングループ傘下のイオンリテール株式会社が提供している格安SIMです。馴染みのあるグループなので安心感を覚える人も多いと思います。

イオンモバイルでは本体代+通信代を合計しても、月額2,000円前後の支払いで済ませることができるので、安くスマホを運用したい人に最もおすすめします。

まずスマートフォンについては、多数扱っていますが、おすすめなのは以下の3つ。

  • ZTE BLADE E02:586円×24回払いで合計14,080円(税込)
  • ASUS ZenFone Live(L1):678円×24回払いで合計16,280円(税込)
  • HUAWEI P30 lite:1,365円×24回払いで合計32,780円(税込)

ZTE BLADE E02は非常に安いのが魅力ですが、2018年に発売されたものなのでスペックはかなり低め。「電話やLINEが使えれば良い」という人にだけおすすめします。

多くの人が候補にするべきはASUS ZenFone Live(L1)かHUAWEI P30 liteでしょう。ASUS ZenFone Live(L1)は台湾製のスマホで、性能は必要十分。HUAWEI P30 liteは中国製のスマホで、カメラ流行りの二眼レンズを採用し、綺麗に写せるのが魅力。カメラにこだわりがあればHUAWEI P30 liteをおすすめします。

ちなみにHUAWEIはファーウェイと読みます。ファーウェイについては以前ネガティブな報道が続き、また中国製ということもあって不安を持つ人も多いと思います。確かにファーウェイ、そして前述のZTEも含めて、特にアメリカ政府から疑いの目をかけられていることは事実です。しかし実際に何か明確に問題が発生したわけではありません。また、ファーウェイもZTEのスマートフォンも、あのドコモでも引き続き取り扱われています。

続いてイオンモバイルの通信料金を見ていきます。

イオンモバイルの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税別)
音声500MBプラン 500MB 1,130円
音声1GBプラン 1GB 1,280円
音声2GBプラン 2GB 1,380円
音声4GBプラン 4GB 1,580円
音声6GBプラン 6GB 1,980円
音声8GBプラン 8GB 2,680円
音声12GBプラン 12GB 3,280円
音声20GBプラン 20GB 4,680円
音声30GBプラン 30GB 5,680円
音声40GBプラン 40GB 6,980円
音声50GBプラン 50GB 8,980円

スマホで動画をたくさん見るようなことがなければ、4GBプランで十分利用できると思います。

契約モデルケース
ASUS ZenFone Live(L1):678円(税込)×24回(総額16,280円)
4GBプラン:1,738円(税込)
合計:月々2,416円(税込)

このように非常に安価でスマホを運用することができます。まさに格安でスマホを使いたい人にうってつけだと思います。格安スマホを手に入れたい人は、まずイオンモバイルで検討することをおすすめします。

イオンモバイル
イオンモバイル

暮らしの達人経由での音声4G、6GB、8GBいずれかのプランの新規契約で、契約翌月から4ヶ月間は最大1,400円引き!さらに乗り換え(MNP)契約なら初期費用が1円!

お申込みはこちら

目次へ戻る

LINEモバイル:キャンペーン活用でさらにお得に!SNS使い放題なのも魅力

格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

画像引用元:格安スマホキャンペーン・お得情報|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM(2020年1月29日取得)

キャンペーン内容次第では、LINEモバイルもかなりお得にスマホを使うことができるのでおすすめします。

まず現在、2020年2月下旬までを目処に、対象スマホが割引価格で販売されています。

  • OPPO AX7:9,880円(税別)
  • HUAWEI P30 lite:870円×24回払いで合計19,480円(税別)
  • iPhone6s(32GB):1,320円×24回払いで合計29,800円(税別)

特にOPPO AX7は驚異的な安さ。2018年末に販売されたスマホですが、今でも2万円弱で販売されています。それがおよそ半額の9,880円(税別)で手に入るわけです。分割払いは不可で一括購入のみですが、今回のキャンペーン対象期間中で乗り換えなら、OPPO AX7を選ぶことをおすすめします。

他に、イオンモバイルでも紹介した高コスパスマホHUAWEI P30 liteが半額近い価格です。やはりカメラにこだわりたい人におすすめするスマホです。

珍しくiPhoneも取り扱っているので、iPhoneが良い人にもおすすめです。ただし機種は6Sという数世代前の機種です。国内でApple Payを使うことはできないのでご注意ください。

LINEモバイルの通話SIMの料金一覧

容量 月額料金(税別)
500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円

LINEモバイルの料金プランはイオンモバイルよりは高額ですが、LINE、Twitter、Facebook、Instagramを無制限で使うことができます。

契約モデルケース
OPPO AX7:10,868円(税込)(一括払いのみだが、24回払いとすると月々452円)
3GBプラン:1,859円(税込)
合計:10,868円(税込)+月々1,859円(税込)(本体代を24回払いとすると月々2,311円(税込))

また、LINEモバイルでは月額基本料金が安くなるキャンペーンが行われていることもあります。対象期間中に契約することで、よりお得にスマホを運用できますのでぜひチェックしておきましょう。

LINEモバイル
LINEモバイル

暮らしの達人経由での音声通話SIM3GB以上の新規契約で、月額基本利用料が最大2ヶ月間無料

さらにキャンペーンコード入力で最大6,900円相当プレゼント!
【LINE Pay残高で付与:PB069】
【LINEポイントで付与:LN069】

お申込みはこちら

目次へ戻る

ワイモバイル:電話かけ放題オプションあり!たくさん電話するならワイモバイルで格安スマホを使おう

月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

画像引用元:月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで(2020年1月29日取得)

先に紹介した2社は、いずれも基本料金は確かに格安ですが、通話料金は定額で、30秒ごとに20円かかります。1時間通話すれば、2,400円も通話料かがかかります。

そこでたくさん電話したい人におすすめなのが、月々1,000円(税別)でかけ放題オプションをつけられるワイモバイルです。そしてワイモバイルでも格安スマホを扱っています。

  • Android one S3:300円×36回払いで合計10,800円(税込)
  • HUAWEI P30 lite:500円×36回払いで合計18,000円(税込)
  • iPhone6s(32GB):560円×36回合計20,160円(税込)

ワイモバイルはここまでの会社と違って、いずれも36回払いとなることにご注意ください。ただ総額は他社よりも安めです。

ワイモバイルの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税別)
S 3GB 2,680円
M 9GB 3,680円
L 14GB 4,680円

料金プランは以上の通り。ここにさらに月々1,000円(税別)を払ってかけ放題オプションをつけることで、月々の国内通話料金が無料になります。

契約モデルケース
HUAWEI P30 lite:500円(税込)×36回(総額18,000円)
S 3GBプラン:2,948円(税込)
かけ放題オプション「スーパーだれとでも定額」:1,100円(税込)
合計:月々4,548円(税込)

結構な高額になってしまいますが、ワイモバイルでは新規契約者に対して6ヶ月間770円引きをする特典があります。したがって、契約から6ヶ月間は3,778円(税込)で運用することができます。かけ放題オプションがある分、どうしても3,000円は超えてしまいますが、それでもかけ放題オプションをつけられる格安SIM会社の中では最も安く運用することができます。

ワイモバイル
ワイモバイル

新規契約で6ヶ月間700円引き+月々のデータ容量が1年間増量

お申込みはこちら

目次へ戻る

格安スマホの取り扱いがあるおすすめ格安SIM業者3選

スマホも料金プランも格安

イオンモバイル イオンモバイル

格安スマホを契約したい人に最もおすすめ。スマホ本体代と通信料金を合わせても、基本的には3,000円以下で運用可能。

申込み

キャンペーン次第ではあり

LINEモバイル LINEモバイル

通常料金はイオンモバイルよりも高額だが、キャンペーンが豊富で、場合によってはイオンモバイルよりもお得に。iPhoneの取り扱いもあり。

申込み

電話かけ放題オプションあり

ワイモバイル ワイモバイル

国内通話が無料になるオプションあり。ランニングコストは高額だけど本体代金は安い。さらに通信速度は格安SIM界トップクラス。

申込み

[PR]広告リンク募集中

[PR]広告リンク募集中

キャンペーン開催中 通信速度で比較 ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線