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ファーウェイは使ってて大丈夫?危険とは言い切れないが今から購入するのはおすすめしない

作成年月日 : 2020/08/17

ファーウェイは使ってて大丈夫?危険とは言い切れないが今から購入するのはおすすめしない

この記事の内容まとめ

  • ファーウェイのスマホは中国に個人情報を盗まれて危険と言われることが多い
  • しかしこれには米中対立の問題も関係しているので、本当に危険と断言できるのかどうかはわからない部分もある
  • ただ確実にアメリカを中心としたファーウェイ排除は進んでいる
  • 既にGoogleのソフトが利用不可になっていて、今後はファーウェイ製品のサポートが受けられなくなるなどのリスクがある
  • よってファーウェイが大丈夫かどうかは別として、今ファーウェイ製品を購入するのはおすすめしない
  • ファーウェイ以外にも安く利用できる格安スマホはあるのでそちらを検討するべき

ファーウェイのスマホと言えば格安のうえに高性能であり、Appleに次ぐスマホメーカーとしての地位を確立していました。

しかし近年はファーウェイ製品を使うと中国に個人情報を盗まれるという報道が目立つようになりました。「ファーウェイ製品に余計なものが見つかった」というフレーズを覚えている人も多いと思います。

「ファーウェイのスマホは危険と聞いたんだけど、使ってて大丈夫?」「安いからファーウェイのスマホを購入したいんだけど、危ない?」という人に向けて、ファーウェイのスマホを使うべきなのかどうかを解説します。

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結論:ファーウェイのスマホは危険とは断言できないがおすすめはしない

ファーウェイのスマホを使っているからといって、何かしらの問題が発生することは今の所ありません。しかし、おすすめできない状況になりつつあります。

こちらでは、ファーウェイのスマホをおすすめしない理由について詳しくお伝えします。

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ファーウェイ製のスマホが本当に危険だとは断言しづらい

ファーウェイ製のスマホが危険かどうかについては、米中対立が深く関わっています。ファーウェイは1987年に中国で設立され、その後2000年以降にアメリカ市場に参入します。アメリカ企業との連携を取り始めますが、ソースコードを盗んだとのことで訴訟問題に発展し、その後アメリカ国家安全保障局であるNSAによってファーウェイの創業者である任正非氏が調査されることになりました。その調査の結果、アメリカの安全保障への脅威であるとの結論を出しファーウェイ排除に乗り出すことになるのです。

なぜアメリカはファーウェイを敵視しているのでしょうか?その理由はいくつか考えられ、まずは中国によるアメリカへのサイバー攻撃があります。そのサイバー攻撃にファーウェイも関わっているのではないか、との指摘がされています。

もう一つの理由として、アメリカ企業の保護があります。スマホ販売シェアですが、2017年にファーウェイはアメリカのスマホ企業であるAppleを超え世界第2位になるなど急成長を果たしています。

このようにファーウェイ問題には経済戦争的な面もあります。個人レベルが使うことで何か被害にあったりするのか、というと今のところそんな情報はありません。

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ファーウェイを使ってて大丈夫かどうかは難しいがリスクはあるので避けるのが無難

個人が使う程度なら危険だとは言い切れません。しかしこれからファーウェイ製のスマホを購入しようとしているのなら、やめた方が良いと思います。

なぜなら、上記の通り経済戦争によって世界的にファーウェイ排除の流れがあるからです。この流れはアメリカだけではなく、カナダやヨーロッパなどアメリカの友好国を中心に広がりつつあります。

この流れによって、ファーウェイ製のスマホではGoogleのアプリが利用不可になりました。当然Google Playストアも使えないので、馴染みのアプリをダウンロードすることができないことがあります。

このような制約がある以上、危険かどうかは別として、ファーウェイのスマホはおすすめできないのが現状です。

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ファーウェイ以外でおすすめする格安スマホ

ファーウェイ製のスマホは将来が見通せないところ、および利便性などの観点からおすすめできません。そこで気になるのが、「どのスマホを選んだら良いの?」という部分でしょう。

実はファーウェイ以外にも安く利用できるスマホとして、格安スマホがあります。機種自体も低価格で販売されており、さらに月々の利用料金も安価です。

こちらではファーウェイのように性能が高く、しかも安価な格安スマホを4つご紹介します。

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楽天モバイル×AQUOS sense3 lite

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル(2020年4月1日取得)

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非常に性能が高いスマホであり、しかも楽天モバイル自体の料金もキャンペーン対象であり非常にお得なのでおすすめです。

AQUOS sense3 liteはシャープ製のスマホであり、電池が長持ちする機種です。シャープ独自のIGZOディスプレイを採用しており、LEDバックライトの消費電力を抑えることに成功。さらに画面の書き換え制御機能で、静止画表示時の電力消費も低減しています。通話やメッセージを中心に1日あたり約1時間の利用を想定すると、なんと1回の充電で1週間ももつとされています。

高性能カメラも搭載しており、電子式手ブレ補正機能や被写体を自動検出して撮影してくれるAIオートにも対応しています。初心者にも操作しやすいかんたんモードが搭載されており、機種変更時のデータの引き継ぎもシャープデータバックアップにお任せです。

料金も気になると思いますが、楽天モバイルを利用すると20,000円相当の楽天スーパーポイントが獲得できます。端末代金は一括払いだと23,619円なので、実質的には3,619円で購入できます

月々の利用料金も気になると思いますが、楽天モバイルではRakuten UN-LIMITを契約すると開通日から1年間無料で利用できます。つまり1年間はランニングコストが発生しないので、実質的に端末代金の数千円で利用し続けられるわけです。

1年以降のRakuten UN-LIMITの利用料金は、月額2,980円です。データ容量は楽天回線エリアであれば制限なしであり、パートナー回線エリアだと月に5GBです。仮にパートナー回線エリアの容量をオーバーしたとしても、最大1Mbpsで使い放題なので、容量を多く使う方でもそれほど不便には感じないでしょう。

楽天モバイル
  • 通常2,980円(税別)の料金が1年間無料(先着300万名まで)
  • スマホ購入で最大20,000円分の楽天ポイントがもらえる
  • 楽天回線エリアならデータ容量無制限!
回線種類 楽天
縛り なし

楽天モバイルは今なら1年間無料で契約することが可能。さらに楽天回線対応スマホの購入で最大20,000円分の楽天ポイントがもらえる。AQUOS sense3 liteなら実質3,619円(税別)で購入可能。さらにRakuten Linkアプリの利用条件をクリアすれば6,300ポイントもらえるので、事務手数料を考慮しても初期費用はトントンに。

キャンペーン情報

新規契約で先着300万名に限り1年間料金無料!さらに最大26,300円分のポイント還元!

  1. 申し込み3カ月後末日までにRakuten Linkアプリを使って10秒以上通話、メッセージの送信を行うと6,300ポイントプレゼント!
  2. 楽天回線対応スマホのセット購入+上記の条件クリアで最大20,000ポイントプレゼント!
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mineo×iPhone SE第二世代

UQ mobile(mineo)お申し込みサイト | 格安スマホ・格安SIM

画像引用元:mineoならあなたのスマホそのままで通信料が安くなる!月額1,310円(税抜)から! |mineo(マイネオ)(2019年12月18日取得)

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こちらの機種は最新機種であるiPhone11に匹敵する能力を秘めており、お得なオプションを用意しているmineoをおすすめします。

iPhone SE第二世代はApple製の格安スマホですが、「最新機種のiPhone11と比較するとかなり劣るのではないか?」と思う方も多いはずです。しかしiPhone11と同様のチップを積んでいるので非常に高性能です。64GB・128GB・256GBの3機種が用意されているので、自分にマッチしたものを選べるところも見逃せません。

カメラに関しては1200万画素のシングルカメラであり、最大5倍のデジタルズーム撮影、および光学式手ぶれ補正機能もついています。動画撮影が好きな方にもおすすめの機種であり、最大最大60fpsの4K動画を撮影可能です。

チップセットはiPhone 11/iPhone 11Proと同じA13 Bionicチップを採用しています。8つものニューラルエンジンを装備し、2つの機械学習アクセラレーターを備えるCPUで構成されているのでサクサク動いてくれます。

iPhoneの機種は比較的高いものが多く、mineoでもiPhone SE第二世代(64GB)で46,800円(一括)です。

早い段階で故障してしまえば、大きな負担になることは間違いありません。しかしmineoでは端末補償オプションが付けられており、月額750円発生しますが故障時には11,000円(税別)を払うだけで本体交換をしてもらえるのでお得です。ただ年に2回以上は利用できないので注意してください。

mineo
  • 格安SIMの中で唯一iPhone SE(第二世代)の取り扱いあり!
  • 3回線対応!SIMロック解除なしで利用可能
  • エココースならより安く運用可能

マイネオの通話SIMの料金一覧(税別)

Aプラン(au回線) Dプラン(ドコモ回線) Sプラン(ソフトバンク回線)
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円(1,460円) 1,600円(1,550円) 1,950円(1,900円)
6GB 2,190円(2,090円) 2,280円(2,180円) 2,630円(2,530円)
10GB 3,130円(2,980円) 3,220円(3,070円) 3,570円(3,420円)
20GB 4,590円(4,290円) 4,680円(4,380円) 5,030円(4,730円)
30GB 6,510円(6,060円) 6,600円(6,150円) 6,950円(6,500円)

:エココース選択時はカッコ内の料金が適用。


回線種類 au、ドコモ、ソフトバンク
縛り なし

mineoは格安SIMの中で唯一iPhone SE(第二世代)を購入可能。購入時には11,000円(税別)を払うことで本体交換できる端末補償オプションに加入できる(月額750円)。iPhoneを壊しそうで不安な人におすすめ。また、iPhone SE(第二世代)はiPhone11とほぼ同等のスペックを誇り、非常にコスパが高い。

キャンペーン情報

暮らしの達人経由で乗り換え(MNP)で、デュアルタイプかつ3GB以上のコースに申し込むと、6ヶ月間基本料金が800円引き!さらにデータ容量が+1GB増量!

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ワイモバイル×iPhone7

月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

画像引用元:月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで(2020年1月29日取得)

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iPhone7は少し古い世代のiPhoneですが動作に問題はなく、ワイモバイルでは特に安く購入できるのでおすすめします。

2016年発売の機種ですが根強い人気を誇り、今での使い続けている方は少なくありません。iPhoneシリーズで初めて耐水・防塵性能を搭載したことでも知られており、SuicaなどのFeliCaにも対応しているため使い勝手は抜群です。iPhone8とほとんど変わらないスペックを有しており、リアカメラが1,200万画素、フロントカメラが700万画素という部分も一緒です。

ワイモバイルをおすすめするのは、価格があります。プランや新規契約や機種変更などの契約方法によっても価格は異なりますが、32GBの機種で新規契約、料金プランはスマホベーシックプランM(10GB→13GB)だとすると、一括払いであれば21,600円で購入できます

さらに回線速度も見逃せません。ワイモバイルは全時間帯で屈指の速さを誇るため、サクサクとネットを楽しめます。コストパフォーマンスに優れる格安スマホなので、検討してみてはいかがでしょうか?

ワイモバイル
  • iPhone7を購入可能(購入価格は条件によって変動)
  • 1回10分以内の国内通話が無料。専用アプリ不要
  • 通信速度は格安SIMの中でも上位クラス

ワイモバイルの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税別) ギガ不足時の最大速度
S 3GB 2,680円 128Kbps
M 9GB 3,680円 1Mbps
L 14GB 4,680円 1Mbps

回線種類 ソフトバンク
縛り なし

旧世代のものだが、ワイモバイルならiPhone7を購入可能。ドコモ、auまたは他社格安SIMからの乗り換えでスマホベーシック プランMの契約なら、21,600円(税別)で購入可能。

キャンペーン情報

新規契約で6ヶ月間700円引き+月々のデータ容量が1年間増量
さらに事務手数料無料+他社からの乗り換えでスマホベーシックプランM/Rの契約ならPayPayボーナス6,000円相当プレゼント!

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ワイモバイル×Xperia 10 II

月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルで

画像引用元:月々のスマホ代がおトク!使い方かんたん!ワイモバイルのSIMカード |Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで(2020年1月29日取得)

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ソニー製の純国産のスマホであり、2020年6月に発売されたばかりなのに40,000円前後と安価で購入できるのでおすすめします。

映画とほぼ同じ比率である21:9の有機ELディスプレイを採用しているため、スマホで動画を見る機会が多い方におすすめです。高性能テレビであるブラビアの技術が使われており、豊かな色合いや繊細な動きの表現もお手の物です。先に紹介している3つの機種よりも最先端な技術を使われているため、画面の美しさにこだわりのある方は必見です。

また21:9の大画面なので、動画アプリ+ブラウザアプリなど2つのアプリの同時操作もしやすいです。YOUTUBEで動画を観ながらニュースを読むような利用も可能です。

レンズにもこだわっており、超広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズの3つが採用されています。様々なシーンに合わせて適切な撮影ができるのもXperia 10 IIの強みです。

ワイモバイルであればプランや契約方法にもよりますが、最新機種のXperia 10 IIを36,000円(税別)で購入可能です。ちなみにソフトバンクからの番号移行に関しては、端末料金が高く設定されるので注意してください。(乗り換えだと、端末料金が54,000円に設定されます)

ワイモバイル
  • 国産スマホのXperia 10 IIを購入可能
  • 1回10分以内の国内通話が無料。専用アプリ不要
  • 通信速度は格安SIMの中でも上位クラス

ワイモバイルの通話SIMの料金一覧

プラン名 月間データ容量 月額料金(税別) ギガ不足時の最大速度
S 3GB 2,680円 128Kbps
M 9GB 3,680円 1Mbps
L 14GB 4,680円 1Mbps

回線種類 ソフトバンク
縛り なし

「スマホは国産がいい!」という人はワイモバイルで購入できるXperia 10 IIがおすすめ。ソニーが販売するミドルレンジのスマホで、40,000円弱で購入可能(条件によって価格が変動する)。この価格域のスマホにしては珍しく三眼レンズを備えているのが特徴。

キャンペーン情報

新規契約で6ヶ月間700円引き+月々のデータ容量が1年間増量
さらに事務手数料無料+他社からの乗り換えでスマホベーシックプランM/Rの契約ならPayPayボーナス6,000円相当プレゼント!

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ファーウェイ以外のスマホを利用しよう

現状使ってて大丈夫ですが、今後購入する機種に関してはファーウェイ以外をおすすめします。世界各国で排除が進んでおり、しかもGoogleのソフトが利用できなくなるなどの実害も発生しているからです。

しかしファーウェイ製のスマホは、高性能+安価であることも確かです。変わりの機種を探すのに苦労している方も多いでしょう。今回は、ファーウェイ以外でおすすめできる機種を4つご紹介しました。どれも格安スマホ会社で購入できるものであり、月々の利用料金もお得です。

画面の美しさに優れた機種や最新のiPhoneと同等の機能を有した機種も、格安スマホであれば手に入ります。ファーウェイ製のスマホを利用しようか悩んでいる方は、この機会に格安スマホに乗り換えてみませんか?

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