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【上限金利を比較】金利の低さが魅力のカードローン

お金を借りるならできるだけ金利の低いところを選びたいですよね。

金利が低いと、それだけ支払う利息が安くなるので、少ない負担で借入ができます。

この記事では低金利が魅力のおすすめカードローンを紹介していきます。また、金利で比較する際の注意点も解説していきます。

みずほ銀行
  • 他社と比べて金利が低い!14.0%~
  • 最短3営業日で融資可能!(みずほ銀行普通預金口座が必要)
  • 全国のみずほ銀行・提携コンビニのATMで借入・返済できる

みずほ銀行が提供している最も一般的なカードローンサービス。銀行でありながら、WEBからの申込で手続きが完結、来店・郵送が不要なので家族や知人に会うことなく気軽に入会できます。総量規制の対象外なので年収の3分の1以上の融資も可能な他、コンビニATMの時間外手数料が無料など、みずほ銀行独自のサービスも豊富です。

お申込み

金利・利息に関するアドバイスと注意点

消費者金融や銀行カードローンでお金を借りると、金利が発生します。借入額よりも多くのお金を返済しなければなりません。

上限金利は、年15%~20%

カードローンの金利は貸金業法(利息制限法)という法律で上限が決められていて、上限金利と呼びます。

上限金利は、元本の金額に応じて3段階の金利(年利)が設定されています。カードローン会社は、いかなる場合もこれを超える金利の適用はできません。

  • 10万円未満:年20.0%
  • 10万円以上100万円未満:年18.0%
  • 100万円以上の上限金利:年15.0%

たとえば、借入額が5万円なら上限金利は年20.0%、15万円であれば年18.0%まで下がり、150万円であれば年15.0%が上限になります。高額の借り入れをすればするほど、金利が下がるシステムです。

蛇足ですが、上限利息を定める法律はもう一つあります。出資法と呼ばれるもので、こちらの上限金利は年29.2%です。以前、多くの貸金業者が出資法をもとにして貸し出しを行っていました(グレーゾーン金利)。現在では、貸金業者による出資法を採用は禁止されています。

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利用限度額や残高に比例した金利設定の会社が多い

カードローン会社は、金利を利用限度額や残高に比例して細かく設定している場合が多いです。

たとえば、楽天銀行スーパーローンの金利は次の通り利用限度額に応じて8段階に設定されていて、最も高いのが年14.5%、最も低いのが1.9%。ご覧の通り、利用限度額が高くなるごとに、金利が段階的に低くなります。

  • 100万円未満:年14.5%
  • 100万円以上200万円未満:年9.6%~14.5%
  • 200万円以上300万円未満:年6.9%~14.5%
  • 300万円以上350万円未満:年4.9%~12.5%
  • 350万円以上500万円未満:年4.9%~8.9%
  • 500万円以上600万円未満:年4.5%~7.8%
  • 600万円以上800万円未満:年3.0%~7.8%
  • 800万円:1.9%~4.5%

また、一部では借入残高に比例した金利設定をしている大手貸金業者もあります。その一つとしてレイクALSAは、利用限度額が200万円以下の場合は残高で利息を決定し、200万超の場合は限度額で利息を決定しています。

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短期借入に最適。無利息期間のあるカードローン

一部のカードローン会社では、無利息期間と呼ばれる一定期間利息が発生しないサービスを提供しています。

無利息期間を利用して100万円を借り、無利息期間中に全額額返済したとすると100万円の返済のみでOKということ。利息が一切発生しない借り入れができる可能性もあるわけです。

無利息期間はプロミスやアコムは30日間、レイクALSAは60日間と、カードローン会社によって様々です。

消費者金融をはじめ、上限金利を設定しているカードローン会社もありますが、無利息期間を活用すれば有利な借り入れができるチャンス。特に短期借り入れを考えている人にとっては金利が低いカードローンよりも、金利が高いけど無利息期間がある業者の方が有利な借り入れになる可能性もあるわけです。

無利息期間ですが、1週間や30日間、さらには60日間や180日間などに設定している業者もあります。各無利息サービスによって、適用条件が異なってくることもあるので、事前に確認した上で利用してくださいね。

では、実際に無利息期間を利用するとどれだけお得になるのでしょうか?

30日間無利息サービスを活用し、年利18.0%で30万円借り入れたとします。30日分の利息は約4,438円なので、4,000円強も利息を節約できたことになります。 もちろん、もっと高額の借り入れをおこなう場合には、さらに節約額も高くなりますよ。

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カードローンの金利を引き下げる方法は?

最後に、カードローンの金利を引き下げる方法を紹介します。

最も確実な方法は、借り入れ限度額を引き上げる方法です。先ほど紹介したように、金利は借り入れ限度額に応じて変わります。そのため、借り入れ限度額を上げるよう業者に連絡し、審査が通れば借り入れ限度額が引き上げられ、金利が下がる可能性があります。

契約極度額 金利
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

例えばアコムの場合、上記の通り借り入れ限度額が99万円までは7.7%~18.0%の範囲内で金利が適用されます。しかし限度額が100万円以上になると、7.7%~15.0%の範囲内となり、上限金利が18%から15%に引き下げられるわけです。

ただし、消費者金融の借り入れ限度額を引き上げる場合は総量規制に注意してください。

消費者金融カードローンでは、年収の3分の1までしか借り入れ限度額を設定できない、という法律があり、これを総量規制と呼びます。

したがって、金利を下げるために1,000万円の借り入れ限度額を設定しようと思っても、年収が3,000万円以上なければ総量規制によって審査を受けるまでもなく却下されてしまいます。

銀行カードローンには総量規制のような規定はありません。しかし、最近は銀行でも消費者金融に倣って、自主的に総量規制に則っていることが多いです。そのため、銀行でも借り入れ限度額を上げるのは簡単ではありません。

また、借り入れ限度額はそのままで、金利の引き下げのみ交渉することもできます。先ほどのアコムの適用金利パターンを見ると、借り入れ限度額が1万円~99万円の場合は7.7%~18.0%の範囲で金利が適用されます。

そのため、この金利の範囲内であれば、金利の引き下げ交渉をする余地があります。ただし、金利を引き下げてもらうには業者に「この人は金利を引き下げに応じるメリットがあるな」と思わせなければいけません。

そのためにはカードローンを頻繁に利用し、延滞もなくきちんと返済し続けて利用実績を積むことで、業者の信用を勝ち取れる可能性があります。

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上限金利が低いカードローン

金利が低く設定されているカードローンを2つ紹介します。主に金利について解説し、その上で利用条件についてもお話します。

みずほ銀行カードローン

上限金利は年14.0%となっており、仮に利用限度額が数十万円であったとしても年14.0%が設定されることになります。 金利は利用限度額によって設定されます。

  • 10万円以上100万円未満:年14.0%
  • 100万円以上200万円未満:年12.0%
  • 200万円以上300万円未満:年9.0%
  • 300万円以上400万円未満:年7.0%
  • 400万円以上500万円未満:年6.0%
  • 500万円以上600万円未満:年5.0%
  • 600万円以上800万円未満:年4.5%
  • 800万円:年2.0%

申込み条件は年齢が20歳以上65歳以下であること、さらに安定継続収入が見込めることの2点です。

【公式】みずほ銀行カードローン

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三井住友銀行カードローン

メガバンクの三井住友銀行の無担保カードローンである、三井住友銀行カードローンの上限金利は14.5%に設定されています。

利用限度額の設定によって金利が決定し、限度額が高くなればなるほど金利は有利になります。

  • 100万円以下・・・年12.0%から14.5%
  • 100万円超200万円以下:年10.0%から12.0%
  • 200万円超300万円以下:年8.0%から10.0%
  • 300万円超400万円以下:年7.0%から8.0%
  • 400万円超500万円以下:年6.0%から7.0%
  • 500万円超600万円以下:年5.0%から6.0%
  • 600万円超700万円以下:年4.5%から5.0%
  • 700万円超800万円以下:年4.0%から4.5%

申し込み条件は、20歳以上69歳以下であること、さらに原則安定した収入があることの2点です。

【公式】三井住友銀行カードローン

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無利息期間サービスを提供するカードローン

上限金利はそれほど有利ではないものの、無利息期間サービスがあるカードローンを3つ紹介します。短期的な利用のみを考えている人は、上限金利が低いローンよりもお得に利用できる可能性があるため必見です。

【30日間利息0円】プロミスフリーキャッシング

溝端淳平さんや高柳愛実さんが出演するCMでもおなじみの「プロミス」の上限金利は17.8%です。消費者金融の多くが、利息制限法ギリギリの18.0%の上限金利を設定していますが、プロミスの場合は0.2%ではありますが上限金利よりも低く設定しています。

一方で、利用限度額ごとの設定される金利については公表していません。もちろん利息制限法もあるので、100万円以上の融資に関しては年15.0%以下に金利を設定してきますが、利用限度額が100万円で○%、200万円で○%とは明示していないのです。

プロミスフリーキャッシングには30日間の無利息期間特約があります。適用されるためには以下の条件をクリアしなければなりません。

  • メールアドレス登録
  • WEB明細の利用
  • プロミスの利用が初めてであること

特に重要なのは、プロミスの利用が始めてであること。過去に契約をしたことがあり、後に解約して再契約した場合は無利息サービスを利用できないので注意してください。

無利息期間の開始日は、借入日の翌日です。つまり契約してすぐに借り入れを行わなかったとしても、無利息期間を無駄にすることはありません。

プロミスの利用条件は、20歳から69歳以下であること、本人に安定した収入があることの2つです。

【公式】プロミスフリーキャッシング

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【30日間利息0円】アコムカードローン

上限金利は、18.0%です。アコムでは、利用限度額ごとに金利が設定されてます。

  • 99万円以下:年7.7%から18.0%
  • 100万円以上300万円以下:年7.7%から15.0%
  • 301万円以上500万円以下:年4.7%から7.7%
  • 501万円以上800万円以下:年3.0%から4.7%

無利息サービスが用意されており、期間は30日間となっています。

無利息サービスの利用条件は、「アコムとの契約がはじめであること」のみです。

無利息の開始日は「契約日の翌日」なので、契約した当日に融資を受けなければ無利息日数を無駄にすることになるので注意してください。仮に契約してから1ヶ月以内に融資を受けないと、無利息サービスが適用されないままになってしまいます。

申込み条件ですが、20歳以上であること、さらに安定した収入と返済能力があることの2つです。上限年齢については、公式ページには記載されていません。

【公式】アコムカードローン

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【30日間利息0円】ジャパンネット銀行カードローン

金利は利用限度額に応じて決定されます。

利用限度額に応じた金利(年率)は次の通り。

  • 100万円未満:18.0%
  • 100万円以上150万円未満:15.0%
  • 150万円以上200万円未満:12.0%
  • 200万円以上250万円未満:10.0%
  • 250万円以上300万円未満:8.0%
  • 300万円以上400万円未満:6.5%
  • 400万円以上500万円未満:6.0%
  • 500万円以上600万円未満:5.5%
  • 600万円以上700万円未満:5.0%
  • 700万円以上800万円未満:4.0%
  • 800万円以上900万円未満:3.5%
  • 900万円以上1,000万円未満:3.0%
  • 1,000万円:1.59%

銀行カードローンでは比較的珍しい、無利息サービスが用意されています。適用期間は30日間です。

無利息期間特約の適用条件は、ジャパンネット銀行の極度型ローン(カードローン・カードローン・借り入れおまとめローン・クレジットライン)の利用が過去に1度もないことです。

無利息期間の開始日は、初回借入日です。契約してすぐに借り入れを行わなかったとしても、無利息期間が消費されることはありません。

ちなみに無利息期間中に返済を滞納すると、さかのぼって無利息期間が解除されるので注意してくださいね。

申込み条件は、20歳以上69歳以下であること、仕事をしており安定した収入があること、ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていること(ローンとの同時申し込みが可能)の3点です。

【公式】ジャパンネット銀行カードローン

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豆知識:住宅ローンの金利は変動?固定?どっちがお得

金利といえば住宅ローンが思い浮かぶという方も多いのでしょうか。近年は住宅ローンの金利がどんどん下がっていて、最近では変動金利型0.57%というスゴイ商品も出てくるほど。収入が多くない若い世代にとって、住宅ローンの金利が低ければ低いほどマイホームは夢では終わらなくなりますね。

しかしよく出てくる変動金利か固定金利かによって、今後支払う金利が変わってくるのが大きな選択ポイント。ちなみに変動金利は、その次代にあわせた金利が採用されることで、固定金利は一律ずっと同じ金利ということです。

この10年間どんどん金利は下がっています。10年前に変動金利を選んだ人はニンマリしているかもしれませんね。しかし固定金利も年々金利が下がっています。変動金利から今安くなっている固定金利に乗り換えられるプランもあるようです。住宅ローンは長期プランが絶対的に必要。変動か固定かの選択は今後の支払いに大きく影響するので、十分に検討したいポイントです。

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おまとめローン 在籍確認なし 無利息期間あり 総量規制対象外 フリーターOK 主婦歓迎