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低金利が魅力のおすすめカードローン

低金利が魅力のおすすめカードローン

お金を借りるならできるだけ金利の低いところを選びたいですよね。金利が低いと、それだけ支払う利息が安くなるので、少ない負担でキャッシングできるようになります。この記事では低金利が魅力のおすすめカードローンを紹介していきます。また、金利で比較する際の注意点も解説していきます。

カードローンの金利は上限金利で比較しよう

横浜銀行カードローンの金利

画像引用元:横浜銀行カードローン(2018年12月21日取得)

カードローンの金利は公表されているので、簡単に比較することができます。しかし、上記の画像のように、必ず「XX%〜XX%」と、幅を持たせて表記されます。

カードローンの金利は、審査内容に応じてこの範囲内で業者が決めますが、基本的には1番高い金利が適用されます。例えば上記の横浜銀行カードローンに申し込んだ場合、14.6%の金利が適用されます。

では、「1.9%の金利が適用されるのはどんなとき?」と疑問に思うでしょう。カードローンの金利は、契約時の借入限度額に応じて決定されます。

例えば横浜銀行カードローンの場合、以下の通りに限度額が変化します。

お借入限度額 金利
100万円以下 14.6%
100万円超200万円以下 11.8%
200万円超300万円以下 8.8%
300万円超400万円以下 6.8%
400万円超500万円以下 4.8%
500万円超600万円以下 4.5%
600万円超700万円以下 4.0%
700万円超800万円以下 3.5%
800万円超900万円以下 3.0%
900万円超1,000万円未満 2.5%
1,000万円 1.9%

このように、1,000万円の限度額が認められた場合のみ、金利1.9%が適用されます。カードローンで1,000万円の限度額が認められるのはそう簡単ではありません。

そのため、金利で比較する際には1番大きい金利で比較するのがポイントとなります。その点を踏まえて、低金利のカードローンランキングを紹介していきます。

低金利のカードローンランキング


イオン銀行カードローンBIG

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とにかく主婦にやさしいカードローン。働いていなくても専業主婦なら最高50万円まで融資してもらえます。ネット限定商品の年利3.8%〜のお得なローンや、限度額700万円までのおまとめローンも注目です。

審査時間 最短融資 収入証明書
公式サイト参照 公式サイト参照 300万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
3.8%~13.8% 上限800万※1 申込可能

※1専業主婦は50万まで

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オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

なんといっても最低3%という低金利が魅力。限度額は最高800万までなので、借り換えやおまとめにもオススメ。オリックス銀行に口座がなくてもキャッシング可能。

審査時間 最短融資 収入証明書
最短即日 最短即日 300万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
3.0%~17.8% 上限800万円 申込可能
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プロミスフリーキャッシング

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業界唯一の自動審査対応なので、とにかく審査スピードが早くて手軽です。電話不要でスマホやWEBで完結するのでとても便利です。さらにポイントサービスの申し込みで、初めての方に限り30日間無利息が可能に!

審査時間 最短融資 収入証明書
最短30分 最短即日 50万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
4.5%〜17.8% 上限500万円 申込可能
詳細はこちら

カードローン金利に関する基礎知識

銀行カードローンの方が消費者金融よりも金利が低い傾向

カードローン業者を大きく分類すると、消費者金融と銀行の2種類があります。そして消費者金融と銀行では適用される法律が異なるなどの理由で、銀行カードローンの方が上限金利が低い傾向にあります。

そのため金利を低く抑えるためには銀行カードローンから業者を選ぶと、利息を安く済ませることが可能です。

金利が高い消費者金融にも、無利息キャンペーンや即日融資などのメリットがある

数字だけ比較すると銀行の方が金利が低いのは前述の通りですが、消費者金融には銀行カードローンにはないメリットがあるため、場合によってはこちらもおすすめします。

特に消費者金融の一部には、新規契約キャンペーンで無利息期間を設けていることがあります。

これは、初めてカードローンを契約した人限定で、借り入れから30日間は利息が発生しない、というキャンペーンです。そのため、30日以内に返済すれば元本をそのまま返済するだけで済みます。

そのため、一時的に短期間だけ借り入れを行いたい、という場合には銀行ではなく無利息期間がある消費者金融を選んだ方がお得な場合もあります。

無利息期間がある消費者金融カードローン一覧


新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイク

無利息キャッシングでおなじみのレイク。全額30日間無利息か、5万まで180日間無利息のどちらかを選択できます。来店不要、スマホ・WEB完結と申し込みから融資までが簡単。100万まで収入証明不要です。

審査時間 最短融資 収入証明書
即日融資 即日融資※1 100万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
4.5%~18.0% 上限500万円 申込可能

※1平日14時までに手続完了が必要

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アイフルキャッシングローン

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当日中に融資をして欲しい時は午前11時までにネット申し込みをすると、即日融資が可能になります。また1000円単位からの借入もできるので、飲み会前にちょっとお金が足りない時に便利。

審査時間 最短融資 収入証明書
最短30分 1時間 50万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
4.5%~18.0% 上限500万円 申込可能
詳細はこちら

プロミスフリーキャッシング

プロミスフリーキャッシング

業界唯一の自動審査対応なので、とにかく審査スピードが早くて手軽です。電話不要でスマホやWEBで完結するのでとても便利です。さらにポイントサービスの申し込みで、初めての方に限り30日間無利息が可能に!

審査時間 最短融資 収入証明書
最短30分 最短即日 50万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
4.5%〜17.8% 上限500万円 申込可能
詳細はこちら

カードローンの金利を引き下げる方法は?

最後に、カードローンの金利を引き下げる方法を紹介します。

最も確実な方法は、借り入れ限度額を引き上げる方法です。先ほど紹介したように、金利は借り入れ限度額に応じて変わります。そのため、借り入れ限度額を上げるよう業者に連絡し、審査が通れば借り入れ限度額が引き上げられ、金利が下がる可能性があります。

契約極度額 金利
1万円~99万円 7.7%~18.0%
100万円~300万円 7.7%~15.0%
301万円~500万円 4.7%~7.7%
501万円~800万円 3.0%~4.7%

例えばアコムの場合、上記の通り借り入れ限度額が99万円までは7.7%~18.0%の範囲内で金利が適用されます。しかし限度額が100万円以上になると、7.7%~15.0%の範囲内となり、上限金利が18%から15%に引き下げられるわけです。

ただし、消費者金融の借り入れ限度額を引き上げる場合は総量規制に注意してください。

消費者金融カードローンでは、年収の3分の1までしか借り入れ限度額を設定できない、という法律があり、これを総量規制と呼びます。

したがって、金利を下げるために1,000万円の借り入れ限度額を設定しようと思っても、年収が3,000万円以上なければ総量規制によって審査を受けるまでもなく却下されてしまいます。

銀行カードローンには総量規制のような規定はありません。しかし、最近は銀行でも消費者金融に倣って、自主的に総量規制に則っていることが多いです。そのため、銀行でも借り入れ限度額を上げるのは簡単ではありません。

また、借り入れ限度額はそのままで、金利の引き下げのみ交渉することもできます。先ほどのアコムの適用金利パターンを見ると、借り入れ限度額が1万円~99万円の場合は7.7%~18.0%の範囲で金利が適用されます。

そのため、この金利の範囲内であれば、金利の引き下げ交渉をする余地があります。ただし、金利を引き下げてもらうには業者に「この人は金利を引き下げに応じるメリットがあるな」と思わせなければいけません。

そのためにはカードローンを頻繁に利用し、延滞もなくきちんと返済し続けて利用実績を積むことで、業者の信用を勝ち取れる可能性があります。

豆知識:住宅ローンの金利は変動?固定?どっちがお得

金利といえば住宅ローンが思い浮かぶという方も多いのでしょうか。近年は住宅ローンの金利がどんどん下がっていて、最近では変動金利型0.57%というスゴイ商品も出てくるほど。収入が多くない若い世代にとって、住宅ローンの金利が低ければ低いほどマイホームは夢では終わらなくなりますね。

しかしよく出てくる変動金利か固定金利かによって、今後支払う金利が変わってくるのが大きな選択ポイント。ちなみに変動金利は、その次代にあわせた金利が採用されることで、固定金利は一律ずっと同じ金利ということです。

この10年間どんどん金利は下がっています。10年前に変動金利を選んだ人はニンマリしているかもしれませんね。しかし固定金利も年々金利が下がっています。変動金利から今安くなっている固定金利に乗り換えられるプランもあるようです。住宅ローンは長期プランが絶対的に必要。変動か固定かの選択は今後の支払いに大きく影響するので、十分に検討したいポイントです。

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