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低金利カードローンランキングTOP10!金利が低いカードローンで利息を節約しよう

更新年月日 : 2021/08/31

低金利カードローンランキングTOP10!金利が低いカードローンで利息を節約しよう

低金利のカードローン業者と契約したい人に向けて、2021/08/31時点でのカードローン業者10社の金利を比較しました。その結果を最大金利に応じたランキング形式で紹介していきます。

おすすカードローン3選

審査スピードに定評

aiful-cashingloan アコム

三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融。最短30分の審査スピードで人気。手数料無料で利用できるアコムATMが全国にあるので、どこにいても現金を受け取りやすい。

お申込み

金利で選ぶなら

プロミス プロミス

最大金利は17.8%と他社より低い。無利息期間が契約日ではなく借入日の翌日から30日間なので活用しやすい。自社ATMだけでなく、三井住友銀行ATMでも手数料無料なのも嬉しい。

申込み

勤務先への電話連絡なし

aiful-cashingloan アイフル

原則として、申し込み時に勤務先に電話連絡を行わないことを公式サイトに明記。会社バレを避けるならイチオシ。

お申込み

低金利カードローン10社をランキングで紹介!

金利には最低金利と最高金利がありますが、こちらで比較対象としているのは最高金利になります。金利は基本的に契約した利用限度額によって設定されますが、多くの方の限度額設定は数十万円になると思います。したがって、最高金利が設定されることが多いため、そちらを比較対象といたしました。

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【1位】13.5%:りそな銀行

りそな銀行カードローンの金利は年3.5%から13.5%であり、借入限度額によって適用される利率が異なります。

  • 10万円~100万円:13.5%
  • 100万円~200万円:年10.0%
  • 300万円:7.0%
  • 400万円:5.5%
  • 500万円:4.9%
  • 600万円:4.5%
  • 700万円:4.0%
  • 800万円:年3.5%

また、りそな銀行で給与振込可住宅ローンを利用中であると、金利が年0.5%引き下げられるため、適用される場合は最大金利が13.0%になります。以上の金利設定は、調べた限りでは最も低いため少しでも利息の支払い額を抑えたい人におすすめです。

利用残高に応じて、りそなクラブポイントが貯まる特典にも注目です。月中平均残高が10万円以上であると月々20ポイントが加算されます。獲得したポイントはANAマイルやWAONポイント、dポイントなどのパートナー企業のポイントに交換可能です。

一方で手数料に関しては若干シビアな印象のぬぐえません。りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行、のいずれかで平日8時45分から18時までの範囲内しか無料にならないのです。その他の時間帯になるとりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行の場合は1階の取引当たり110円が発生します。その他の提携金融機関の場合は、平日の8時45分から18時までは1回の取引あたり110円、その他の時間帯は220円になります。

またりそな銀行の口座開設も必要です。口座を保有していなくても申し込みはできますが、契約時には口座が必要になるため別途口座開設手続きが必要になるのです。口座開設自体は短時間でできたとしても、カードローンの審査に1週間程度かかることも少なくありません。つまりりそな銀行カードローンは早急な融資を希望する方には適さないのです。

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【2位】13.8%:ソニー銀行

ソニー銀行カードローンの金利は年2.5%から13.8%であり、借入限度額によって適用される利率が異なります。

  • 10万円~90万円:13.8%
  • 100万円:9.8%
  • 150万円:9.0%
  • 200万円:8.0%
  • 300万円:6.0%
  • 400万円:5.0%
  • 500万円:4.0%
  • 600万円:3.5%
  • 700万円:3.0%
  • 800万円:2.5%

りそな銀行カードローンのような金利特典は、残念ながら用意されていません。

ただATM手数料には魅力があり、提携ATMを含めて月4回までは無料なので、よほど頻繁に使わなければ手数料が発生することはないでしょう。ちなみに月5回目以降のATM手数料は1回あたり110円になります。

カードローンの利用にはソニー銀行の口座が必須であり、口座開設をする必要があります。またカードの発行にも時間がかかるので(約7日から10日程度かかります)、カードによる借り入れを考えている方には少し難のあるカードローンです。一方で初回振込サービスを行っているので、カード以外の融資でも構わないのであれば利便性はまずまずです。初回振込サービスであれば、カードの受取り前に振込みによる借り入れができます

初回振込サービスの利用に関しては、仮審査結果確認(本審査手続き)にて、初回振込サービスを「利用する」を選択してください。その時に初回お借り入れの振込先口座・振込金額を入力して手続完了です。

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【2位】13.8%:イオン銀行

イオン銀行カードローンの金利は年3.8%から13.8%であり、借入限度額によって適用される利率が異なります。

  • 10万円~90万円:11.8%~13.8%
  • 100万円~190万円:8.8%~13.8%
  • 200万円~290万円:5.8%~11.8%
  • 300万円~390万円:4.8%~8.8%
  • 400万円~490万円:3.8%~8.8%
  • 500万円~590万円:3.8%~7.8%
  • 600万円~790万円:3.8%~5.8%
  • 800万円:3.8%

ソニー銀行カードローンと最大金利は同じであり同率2位となりましたが、限度額ごとの金利は若干異なります。ソニー銀行カードローンと異なり限度額ごとの金利に幅があるので、有利になることもあれば不利になることもあると考えられます。自身の借入希望額の設定金利を確認し、比較することも大事ですよ。

ATM手数料は、提携ATMを含めて無制限で無料とのメリットがあります。対応している提携ATMも多く、金融機関ATMであればゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行が利用できるのです。コンビニATMでは、ローソンやファミリーマート、ミニストップやデイリーヤマザキなどに設置されているローソンATMまたはイーネット(E-net)にて利用できます。

申し込み手続きの簡単さもイオン銀行カードローンとしてのメリットであり、口座を開設する必要はありません。ただ口座なしの場合はカードのみの借入れとなるため、カードが届くまでは借り入れできません、イオン銀行保有者であれば、カードが届く前に振込みによる借り入れが可能です。

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【4位】14.0%:みずほ銀行

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%から14.0%であり、借入限度額によって適用される利率が異なります。

  • 10万円~100万円未満:14.0%
  • 100万円~200万円未満:12.0%
  • 200万円~300万円未満:9.0%
  • 300万円~400万円未満:7.0%
  • 400万円~500万円未満:6.0%
  • 500万円~600万円未満:5.0%
  • 600万円~800万円未満:4.5%
  • 800万円:2.0%

みずほ銀行カードローンの場合は、みずほ銀行の住宅ローンを利用していると適用金利が0.5%引き下げられます。したがって、みずほ銀行の住宅ローン利用者であれば最大年利が13.5%になります。仮に200万円の限度額であれば、年9.0%ではなく8.5%が適用されるわけです。

みずほ銀行カードローンの魅力一つが、カードの発行無しで利用できるところです。みずほ銀行のキャッシュカードで借り入れが可能であり、すでに口座を保有しているのであれば、わざわざカードは発行されません。ただATMに関しては自社でも時間帯によっては有料になるため、日常的な使い勝手という面ではあまり良いところがありません。みずほ銀行ユーザー以外には魅力がない、と言っても良いでしょう。

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【5位】14.5%:三井住友銀行

三井住友銀行カードローンの金利は年1.5%から14.5%であり、借入限度額によって適用される利率が異なります。

  • 100万円以下:12.0%~14.5%
  • 100万円超200万円以下:10.0%~12.0%
  • 200万円超300万円以下:8.0%~10.0%
  • 300万円超400万円以下:7.0%~8.0%
  • 400万円超500万円以下:6.0%~7.0%
  • 500万円超600万円以下:5.0%~6.0%
  • 600万円超700万円以下:年4.5%~5.0%
  • 700万円超800万円以下:1.5%~4.5%

三井住友銀行カードローン金利キャンペーンが行われており、三井住友銀行にて住宅ローンを利用中であり返済に遅延がなければ通常の金利より引き下げ(金利 年1.5%~8.0%)となる場合があります。ただ住宅ローン利用者に対し100%対応しているわけではないので、まずは金利の引き下げの対象となるか相談してみてから申し込むか判断されると良いでしょう。

三井住友銀行口座の開設は不要であり、ATM手数料は専用ATMおよび提携ATMのすべてが無料になります。また三井住友銀行のキャッシュカードでも借入可能であるため、利便性は高いです。審査結果は最短翌日の対応であるため、銀行カードローンの中ではかなり早い業者に分類されされます。

また銀行カードローンには珍しい審査診断系のコンテンツがあります。「お借り入れ10秒診断」と呼ばれるものであり、年齢・年収・他社カードローンお借入金額を入力すると、審査に通過できそうかが分かります。問題なければ「お申込可能と考えられます」と掲載され、融資が難しそうであれば「ご利用可能かどうか判断できませんでした」との結果が出ます。申込み前に活用されてはいかがでしょうか。

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【5位】14.5%:楽天銀行

カードローン|楽天銀行

画像引用元:カードローン|楽天銀行(2021年08月23日取得)

楽天銀行スーパーローンの金利は年1.9%から14.5%であり、最大年利は三井住友銀行カードローンと同率です。ただ、定期的ではありませんがキャンペーンで金利優遇特典を実施していることもあり、その実施中に利用すればかなりお得になる可能性もあります。

以下、楽天銀行スーパーローンにおける利用限度額ごとの金利設定を記載します。

  • 100万円未満:14.5%
  • 100万円~200万円未満:9.6%~14.5%
  • 200万円~300万円未満:6.9%~14.5%
  • 300万円~350万円未満:4.9%~12.5%
  • 350万円~500万円未満:4.9%~8.9%
  • 500万円~600万円未満:4.5%~7.8%
  • 600万円~800万円未満:3.0%~7.8%
  • 800万円:1.9%~4.5%

2021年8月現在、スーパーローン新規成約金利年1%キャンペーンを実施中です。WEB申込期間は2021年8月3日から8月31日の16時59分までであり、入会期間は2021年8月4日から10月31日までになります。金利1%の適用期間は2021年8月4日から10月31日までであり、最長で3ヶ月近くも金利1%で利用できるチャンスもあるお得なキャンペーンになります。

たとえば50万円を年14.5%で借りるとすると、1ヶ月の利息は約6,000円です。一方で金利1%で借りた場合の利息は、約400円です。いかに金利1%が優れているかが分かると思います。

また楽天銀行スーパーローンは楽天ポイントのプレゼントや楽天会員のランクに応じた審査優遇もあるなど、楽天系のサービスにも優れています。楽天会員の方に特におすすめしたい銀行カードローンです。

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【7位】14.6%:三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利は年1.8%から14.6%であり、借入限度額によって適用される利率が異なります。

  • 10万円~100万円:13.6%~14.6%
  • 100万円超200万円以下:10.6%~13.6%
  • 200万円超300万円以下:7.6%~10.6%
  • 300万円超400万円以下:6.1%~7.6%
  • 400万円超500万円以下:1.8%~6.1%

テレビコマーシャルなどでも有名な銀行カードローンであり、口座開設は不要でATM手数料も無料と利便性は優れています。しかし金利は7位と下位に沈みました。一方で振込融資に対応しているのは魅力的です。

振込みによる融資の方法ですが、インターネットまたは電話から対応しています。インターネットからの場合は、会員ページにログインし、「振込サービス」を選択してください。電話による手続きは0120-76-5919(対応時間:平日の9時から21時まで、土・日・祝日の9時から17時)で対応しています。

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【8位】15.0%:J.Score

現状では知名度が高くありませんが、みずほ銀行とソフトバンクの共同出資で誕生した新しい消費者金融です。金利は年0.8%から15.0%であり、消費者金融としてはかなり有利な設定になります。ただ限度額ごとの金利は示されていないので、高額の限度額が設定されたとしてもどこまで金利が下がるかは不透明です。

みずほ銀行との情報連携で金利が年1.5%下がる企画を実施中です。情報連携できれば、金利は年0.8%から13.5%になります。情報連携については、まずはAIスコアを取得し保有しているみずほ銀行口座と情報を連携するだけです。すべてオンライン上で手続きできるのでご安心ください。

J.Scoreは審査に特徴がある消費者金融であり、AIによって様々な判断をしてきます。AIスコアと呼ばれる、AIを活用した申し込み者の信用力と可能性をスコア化したものを活用します。従来の消費者金融の審査とは違った目線を持ったものであり、他社の審査に落ちていたとしてもJ.Scoreが利用できる可能性も考えられます

AIによる判断で注目したいのが、限度額や金利の設定でしょう。これまではスコアリング審査と呼ばれる画一的な基準に当てはめて実施されていました。したがって審査に通過できたとしても、借入れ条件が他社と横並びになりがちだったのです。しかしJ.Scoreは独自の審査をしているため、異なる条件で借り入れできる可能性もあります。

ただカードレスが標準であるため、ATMを利用した借入れには対応していません。借入方法は振り込みに限られるので要注意です。

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【9位】17.8%:プロミス

プロミス

画像引用元:プロミス公式サイト│キャッシング新規お申込み(2021年03月02日取得)

  • 最大金利は17.8%と消費者金融の中では低い
  • 無利息期間は「契約日」ではなく「借入日」の翌日から30日間
  • 三井住友銀行ATMの手数料無料

大手消費者金融の中ではプロミスの金利が最も低く、年4.5%から17.8%になります。他の大手消費者金融の最大年利は18.0%に設定されているため、0.2%と僅かではありますが低い金利で利用できます。ただ、限度額ごとの適用利息は示されていません。

プロミスの魅力は、なんといっても30日間無利息に対応しているところです。利用条件はプロミスの利用が初めてであり、メールアドレスの登録をWEB明細を利用するだけです。また無利息期間のスタート日が、初めての借入れの翌日であるところにも注目でしょう。契約の翌日にスタートするわけではないので、契約してすぐに借入れを利用しなかったとしても、無利息期間が勝手に消費されることはありません。

プロミスはSMBCグループに所属しているため、提携ATMの一つである三井住友銀行ATMの手数料も無料になります。ちなみにその他の提携ATMの手数料は、1万円以下の取引1回あたり110円であり、1万円超の取引になると220円かかりますよ。

プロミス
  • プロミスを初めて利用する方は30日間利息0円!
  • Webからの契約なら来店不要!郵送物なし!カードレス!
  • 最短1時間で融資可能なスピード対応!
実質年率 最短融資期間 総量規制
4.5%~18.0% 最短1時間 あり
新規契約での無利息期間
初回借入日の翌日から30日間
※メールアドレスの登録と申し込み時に「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」の選択が必要

銀行カードローンには敵わないが、最大金利17.8%は消費者金融の中では優秀。さらに無利息期間も他社より条件が良く、三井住友銀行ATM手数料が無料なのも魅力。審査に自信がなく消費者金融の中から選ぶのならプロミスが最有力だろう。

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【10位】18.0%:アイフル

アイフル

画像引用元:キャッシングのアイフル|キャッシング、カードローン、融資なら消費者金融のアイフル(2021年03月16日取得)

  • 原則として勤務先への電話連絡なし
  • WEB完結・カードレス契約対応で郵送物なし
  • 審査時間は最短25分

アイフルの金利は、年3.0%~18.0%であり限度額ごとの利息は示されていません。

大手消費者金融は、プロミスを除いていずれも金利は年18.0%に設定されています。したがって、金利で比較した場合は消費者金融が最下位となります。しかしメリットがないわけではありません。

アイフルの最大のメリットと言えるのが、契約時に勤務先への電話連絡がないところです。公式ページにも「原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。」と明記しているため、会社休業日に融資を受けたい場合などに有効活用されてはいかがでしょうか。「同僚バレが心配」といった方の利用にも適しています。

また最短25分で借入可能としていている点にも注目です。そもそも低金利ランキングで上位を占めた銀行カードローンは、最短即日融資を制度上実施できません。しかし消費者金融は最短即日融資が出来るので、すぐに現金が必要、といった場面にも活用できるのです。また消費者金融の多くは融資まで最短30分としていますが、アイフルは5分短く設定しているのです。あくまで「最短」ではありますが、融資までのスピードを重視していることは間違いありません。

最大30日間利息0円サービスも実施しています。利用条件はアイフルとの契約が初めてであること、および無担保キャッシングローンを利用することの2つのみです。ただ無利息期間のスタート日が契約の翌日なので、契約当日に融資を受けないと無利息期間が勝手に消費されることになるのでご注意ください。

アイフル
  • 申込時に勤務先への電話連絡なし!さらにWEB完結対応で来店不要&郵送物なし!
  • アイフルを初めて利用する人は契約日の翌日から30日間の無利息期間あり
  • 最短25分で審査完了さらに即日融資OK!
実質年率 最短融資期間 総量規制
3.0%~18.0% 最短で申込当日 あり
新規契約での無利息期間
契約日の翌日から30日間

勤務先にカードローンの利用がバレたくないなら、アイフルが最もおすすめ。金利や無利息期間、ATM手数料の条件はプロミスに劣るものの、申し込み時に原則として勤務先への電話連絡を行わないのは大きな魅力

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銀行カードローンが低金利で融資できる理由

利用者に貸し出す現金の調達コストが、銀行と消費者金融で異なるため金利に違いがあります。

現在の銀行の預金利息はほぼゼロに等しいわけですが、それだけ少ないコストで資金を集められる状況にあるのです。一方低金利ランキングで下位に沈んだ消費者金融の場合は、その銀行からお金を借りて営業しているため、結果として金利は高くなりがちです。

また資金力の違いにも目を向ける必要があるでしょう。銀行には大量の資金が集まります。給与振込口座として利用されていることも多く、毎月勝手に膨大な資金が銀行に入ってくるわけです。資金力が豊富であるため、銀行カードローンは有利な条件で融資できるのです。

ただ消費者金融は貸金業法の利息制限法と呼ばれている法律で、利息の上限を決められています。以前は出資法と呼ばれる年29.2%までの金利を設定している業者もありましたが、グレーゾーン金利が撤廃され年20.0%を上限とする利息制限法が適用されています。つまり以前と比較すると消費者金融の金利は確実に下がっており、銀行カードローンに匹敵するようになり始めています。

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銀行カードローンの3つのデメリット

金利的に有利な銀行カードローンですが、実は問題があることも事実です。申し込む前に、こちらにご紹介する3つのデメリットを確認し、その上で利用するか判断されることをおすすめします。

銀行と消費者金融の比較

項目 銀行 消費者金融
金利目安 13〜15% 18%
審査難易度 高い 低い
最短即日融資 不可 可能
総量規制 対象外 対象
無利息期間 ないことが多い あることが多い

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1.最短即日融資不可

銀行カードローンは申し込み者が反社会勢力ではないか警察庁に確認する義務があります。その確認には時間がかかるため、融資までには最短1日はかかるのです。したがって申込み当日、いわゆる即日融資には対応していません。当日中にお金が必要な方は、銀行カードローンを候補から外さなければならないのです。

「以前、銀行カードローンで即日融資を受けたことあるけど…」と思われる方もいるかも知れません。実は、警察庁への確認は最近になって決定されたものなのです。2018年1月から警察庁のデータベースへの照会が実施されたのですが、それ以前は即日融資を実施していた銀行カードローンがあったことも事実です。

警察庁のデータベースへの照会がなくなるとの流れは現状のところはでてきていません。今後も銀行カードローンによる即日融資は行われないと考えられます。

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2.カードレス契約不可

最近消費者金融で増えてきているのがカードレス契約になります。カードが発行されないため、家にカードが郵送されてくることも、無人契約機に取りに行くこともありません。カードを保有しないことで、周囲バレを防げるとのメリットもあります。また消費者金融の中には、スマホアプリを活用したコンビニATMの利用も出来ます。つまりカードレスによる利便性の悪さを感じない仕組みができているのです。

しかし銀行カードローンの場合は、その多くは基本的にローンカードを受け取り、それを使ってATMでお金を引き出す必要があります。ローンカードの発行には1週間前後の時間がかかることも多いため、ATMを活用した借入れに若干の不便さを感じることも少なくありません。

一方で振り込みでの融資に対応していたり、銀行のキャッシュカードをローンカード代わりに利用できる銀行カードローンも出てきています。ただ数は限定されているので、申込み前に確認する必要がありますよ。

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3.審査が厳しい

カードローンは、金利が低いほど審査が厳しくなるものです。したがってさっきのランキングでいえばりそな銀行カードローンの審査が最も厳しく、アイフルの審査が最も簡単と言えます。

カードローンは申込みを行うと、申込情報として個人信用情報に6ヶ月間記録されます。したがって6ヶ月以内に再び他の業者に申し込みを行えば、過去の申込情報を確認され「多重申込」と判断されてしまうのです。「お金に困っているのでは?」「お金にだらしないのでは?」と業者側に思われてしまい、審査で不利になる可能性も十分です。

審査に不安があるのであれば、審査難易度が高い銀行カードローンを避け消費者金融に申し込むのも一つの方法になります。

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短期間で返済できるなら消費者金融もおすすめ

消費者金融は銀行と比較すると金利が高いですが、無利息期間があるので期間内に返済できるなら銀行よりも圧倒的にお得です。また3ヶ月程度の短期間で返済できる計画なら、やはり無利息期間がある消費者金融の方が結果的に利息を抑えられる可能性もあります。

もちろん長期的な利用となると金利の低い銀行カードローンのほうが魅力的ですが、審査難易度との兼ね合いもあります。収入や他社の利用などで審査に不安を抱えているのであれば、消費者金融の利用を検討されてはいかがでしょうか。

大手消費者金融比較表

業者 金利 無利息期間 最短審査時間 カードレス契約 在籍確認
プロミス
プロミス
4.5%~17.8% 30日間 30分 あり
アイフル
アイフル
3.0%~18.0% 30日間 25分 原則電話連絡なし
アコム
アコム
3.0%~18.0% 30日間 30分 × あり
レイクALSA
レイクALSA
4.5%~18.0% 60/180日間 15秒 あり
SMBCモビット
SMBCモビット
3.0%~18.0% なし 30分 WEB完結なら電話連絡なし

:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

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プロミス
明確に他社よりも優れた強みがあるのが魅力。最大金利が17.8%と他社よりも低いこと。そして無利息期間が契約日ではなく借入日の翌日から30日間となることだ。三井住友銀行ATMの利用なら融資・返済の手数料が無料なのも魅力。
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アイフル
アイフルは大手消費者金融の中では珍しく、申込時に勤務先への電話連絡を行わない。会社にバレたくない人や、土日に即日融資を受けたい人におすすめだ。WEB完結にも対応しているので、郵送物なしで融資を受けることも可能。

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