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カードローンの無利息期間は金利よりも重要かも!活用方法を伝授

更新年月日 : 2021/09/06

カードローンの無利息期間は金利よりも重要かも!活用方法を伝授

主に消費者金融が提供するカードローンには、無利息期間と呼ばれる特典があります。この期間が適応されている間は金利が0%になるため、通常よりもめちゃくちゃお得に借入が可能です。これからカードローンに申し込むつもりの人に向けて、知っておくべき無利息期間の活用方法を解説します。

おすすカードローン3選

審査スピードに定評

aiful-cashingloan アコム

三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融。最短30分の審査スピードで人気。手数料無料で利用できるアコムATMが全国にあるので、どこにいても現金を受け取りやすい。

お申込み

金利で選ぶなら

プロミス プロミス

最大金利は17.8%と他社より低い。無利息期間が契約日ではなく借入日の翌日から30日間なので活用しやすい。自社ATMだけでなく、三井住友銀行ATMでも手数料無料なのも嬉しい。

申込み

勤務先への電話連絡なし

aiful-cashingloan アイフル

原則として、申し込み時に勤務先に電話連絡を行わないことを公式サイトに明記。会社バレを避けるならイチオシ。

お申込み

無利息期間があるおすすめカードローン3選

消費者金融であれば、多くの業者が無利息期間を提供しています。ただ業者によって条件等に若干の違いがあるため、ここでは無利息期間プラスアルファで強みを持っている3社をご紹介します。

無利息期間の比較

項目 プロミス
プロミス
アイフル
アイフル
アコム
アコム
レイクALSA
レイクALSA
無利息期間 30日間 30日間 30日間
  • 60日間
  • 180日間(5万円まで)
開始日 借入日の翌日から 契約日の翌日から 契約日の翌日から 契約日の翌日から
その他条件 初回契約のみ+メールアドレスの登録+WEB明細の同意 初回契約のみ 初回契約のみ 初回契約のみ

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レイクALSA:他社よりも長い60日間の無利息

レイクALSA

画像引用元:はじめてのレイクALSA | お借入れならカードローン・キャッシングのレイクALSA(2021年09月06日取得)

  • 60日間もしくは180日間の無利息期間あり
  • 最短60分でのスピード融資
  • WEB完結でオンライン契約可能

無利息期間の設定ですが、基本的に30日間としているところが多いです。しかしレイクALSAは60日間と長く設定されています。さらに借入金額のうち5万円までの限定になりますが、最大で180日間を選ぶことも可能です。

60日間と180日間のどちらがお得なのかについては、公式サイトにてシミュレーションできるので、気になる方は活用してみてください。ちなみに借入金額が大きいほど、もしくは借入期間が短いほど60日間のほうがお得になります

もう少し具体的にお話すると20万円以上の借り入れを行う場合は、60日間のほうがお得です。10万円がボーダーラインであり、3回払いまでであれば60日間無利息のほうがお得になります。ただ6回払い以上になると、5万円まで180日間無利息のほうがお得になりますよ。

レイクALSAの無利息サービスの利用条件ですが、初回契約であることが必須となります。また60日間無利息の場合は、WEB申込み限定となるので、電話申し込みや郵送申し込みについては対象外となるので気をつけてください。また契約限度額も条件に関わっており、60日間も120日間も1万円から200万円までの限定サービスとなります。つまり200万円を超える契約を行うと、無利息の対象外となるので気をつけてください。

無利息期間の開始日については、初回契約の翌日となります。契約したその日に融資を受けないと、無利息期間が消費されてしまいます。無利息期間を振りに活かしたい場合は、初回契約日に融資を受けてくださいね。

レイクALSA
  • はじめてWEBで申し込むと60日間利息0円!
  • 最短60分融資も可能!、即日融資のスピード対応!
  • 申込がWebで完結郵便物なし!カードレス!
実質年率 最短融資期間 総量規制
4.5%~18.0% 最短で申込当日 あり
初回契約での無利息期間
60日間

レイクALSAは無利息期間が他社よりも長い。60日間もしくは適用金額は5万円までだが180日間を選択できる。無利息期間を活用して借入を行うならまずレイクALSAで検討するのがおすすめだ。

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プロミス:契約日ではなく借入日の翌日から期間スタート

プロミス

画像引用元:プロミス公式サイト│キャッシング新規お申込み(2021年03月02日取得)

  • 最大金利は17.8%と消費者金融の中では低い
  • 無利息期間は「契約日」ではなく「借入日」の翌日から30日間
  • 三井住友銀行ATMの手数料無料

プロミスの無利息期間は30日間なので、レイクALSAと比較すると若干物足りなさを感じますが、無利息期間のスタート日に魅力があります。初回借入れの翌日から30日間の無利息が開始されるため、仮にすぐに融資を受けなかったとしても、無利息の権利を保有したままでいられるわけです。先に契約だけをしておき必要な時に借りる、ということも可能です。

プロミスの無利息サービスの利用条件は、少し多くなっています。まずは他社と同様に初めての利用であることが求められます。さらにメールアドレスの登録とWEB明細の利用が必要です。メアド登録とWEB明細の利用自体は、特に面倒な手続きがあるわけでもありません。コストがかかるわけでもないのでご安心ください。

プロミス
  • プロミスを初めて利用する方は30日間利息0円!
  • Webからの契約なら来店不要!郵送物なし!カードレス!
  • 最短1時間で融資可能なスピード対応!
実質年率 最短融資期間 総量規制
4.5%~18.0% 最短1時間 あり
新規契約での無利息期間
初回借入日の翌日から30日間
※メールアドレスの登録と申し込み時に「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」の選択が必要

プロミスの場合無利息期間は他社と同じく30日間だが、契約日ではなく借入日の翌日から30日間となるのが特徴。契約だけ済ませておいて、必要な時に借入を行うこともできる。また、期間終了後の金利は17.8%と、これも他社よりも低いのが魅力。

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アイフル:無利息特典がある業者の中で唯一勤務先への電話連絡なし

アイフル

画像引用元:キャッシングのアイフル|キャッシング、カードローン、融資なら消費者金融のアイフル(2021年03月16日取得)

  • 原則として勤務先への電話連絡なし
  • WEB完結・カードレス契約対応で郵送物なし
  • 審査時間は最短25分

アイフルの無利息期間は平凡であり、契約日に翌日から30日間となります。利用条件はアイフルを初めて利用すること、さらに無担保キャッシングローンを利用することの2つのみです。

アイフルの魅力は無利息期間にあるわけではありません。実は在籍確認にあるのです。

在籍確認と言えば会社に対して電話連絡が実施され、本当にその職場に在籍しているかが確かめられるものです。会社に電話をされると、「同僚に借金がバレる」などのリスクに晒される可能性もゼロではありません。会社休業日であれば当日中に在籍確認が終了しないため、即日融資がしてもらえない可能性もあるわけです。

その点、アイフルは原則として勤務先に電話をかけません。公式サイトには、以下のように明記されています。

「Q.申込みの時に、自宅や勤務先へ確認の電話がかかってくるのですか?

A 原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。」

引用元:申込みの時に、自宅や勤務先へ確認の電話がかかってくるのですか?(2021年月日取得)

あくまで原則なので100%確約されているわけではありませんが、余程のことがなければ職場に対する在籍確認は実施されないわけです。そのため会社バレを避けたいのであればアイフルの利用がおすすめです。

ただ、他社においても必ずしも勤務先に電話をかけてくるわけではありません。申し込みを行った後に、業者に電話連絡し会社に対する電話を利用した在籍確認を避けたい旨を伝えることで、書類による在籍確認に切り替えてくれるところもあるのです。また業者側もプライバシーに配慮しています。企業名であるとかサービス名をいきなり発することはなく、基本的に個人名での電話連絡となるため私的な内容の電話連絡としてくれます。

以上のようにどの業者でも在籍確認で借金が発覚する確率は低いですが、アイフルであればよりバレにくいことは確かです。

アイフル
  • 申込時に勤務先への電話連絡なし!さらにWEB完結対応で来店不要&郵送物なし!
  • アイフルを初めて利用する人は契約日の翌日から30日間の無利息期間あり
  • 最短25分で審査完了さらに即日融資OK!
実質年率 最短融資期間 総量規制
3.0%~18.0% 最短で申込当日 あり
新規契約での無利息期間
契約日の翌日から30日間

アイフルは申し込み時に勤務先への電話連絡を行わない。つまり、会社バレする危険性が低いカードローン業者と言える。無利息期間は平凡で、契約日の翌日から30日間となる。

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短期返済なら金利よりも無利息期間が重要な理由

無利息期間を設けているのはほぼ消費者金融になりますが、最大金利は年18.0%であることがほとんどです。一方で銀行のカードローンであれば無利息期間が無い代わりに、最大金利が年13%から15%と低く設定されています。たとえば埼玉りそな銀行 りそなプレミアムカードローンの最大年利は13.5%ですし、愛知銀行 愛銀カードローン「リブレ」も年13.5%です。みずほ銀行カードローンは年14.0%であり、楽天銀行スーパーローンは年14.5%です。消費者金融と比較すると、年4%前後も有利なところがあり、当然長期的な利用を計画しているのであれば銀行カードローンのほうがお得です。

しかし無利息期間があることで、その期間内に返済できるのであれば利息はゼロです。金利が高い消費者金融でも、銀行カードローンよりもお得に利用できる可能性は十分です。また無利息期間中に完済できなかったとしても、半年程度で完済できる計画であれば、結果として30日間から60日間の無利息期間のある消費者金融のほうが有利に利用出来る可能性が高いです。

たとえば30万円を6ヶ月間で返済する場合、金利14.0%の銀行カードローンと金利18.0%で30日間の無利息期間がある消費者金融を比較した場合、実は消費者金融のほうが金利が低くなるのです。

単純に金利だけを比較すると、かえって損することも考えられます。金利の比較は大事ですが、無利息期間の有無についても事前に確認し、総合的に判断しましょう。

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無利息期間の基礎知識

無利息期間がいかにお得であるかが分かってきたと思いますが、利用するにあたり知っておくべきことがいくつかあります。こちらでは無利息期間のルールやお得な使い方、そして無利息期間利用後の解約について明らかにします。

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初めて契約した場合のみ対象

無利息期間のルールになりますが、無利息サービスが適用されるのは初めて契約した場合に限られるのが一般的です。したがって過去に利用しており解約し、また再度契約する、といった再契約の場合は対象外となるので気をつけてください。「バレないのでは?」と思うかもしれませんが、消費者金融では過去の会員情報等も保有しており、必ず発覚します。

大手消費者金融ではありませんが、ノーローンであれば複数回の無利息サービスが利用できます。ただ期間は1週間と短く、利便性という部分では30日間や60日間無利息といった大手消費者金融のサービスと比較すると見劣りします。また無利息期間の復活は、完済が必要不可欠であり、その上で完済した月の翌月以降のキャッシングである必要もあるのです。立て続けに1週間の無利息サービスが利用できるわけではないのでご注意ください。

ちなみに大手消費者金融の無利息サービスをハシゴする方法もあります。たとえば、まずアコムに申し込み30日間の無利息を利用します。無利息期間終了後に今度はプロミスの30日間無利息を利用するのです。さらにレイクALSAの60日間の無利息期間を利用すると、併せて最大120日間もの無利息を利用できることになります。1社では複数回の無利息サービスは利用できませんが、業者を変えれば1回ずつ利用できるわけです。長期間の返済を検討されている方も、借り換えのような形でそれぞれの業者を順次利用していけば、無利息期間を最大活用できますよ。

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期間中なら何度でも借入可能

無利息期間はあくまで期間単位であり、回数は関係ありません。

たとえば30日間無利息の状態で、10万円を借りて10日間で完済した後に、即日5万円を借りたとしても、その5万円には残り20日間の無利息期間が適用されるのです。そもそも消費者金融は利用限度額いっぱいまでは繰り返し利用できるものです。無利息期間も期間いっぱいまでは限度額まで繰り返し無利息が適用されるので、状況に合わせてうまく使いましょう。

注意点としては、返済日があります。無利息期間中に返済日がやって来ることもありますが、仮に返済に送れるようなことになると、さかのぼって利息が発生することになるのが一般的です。せっかく無利息サービスを利用するのですから、利息を発生させては意味がありません。前もって返済日を確認し、滞納状態を発生させないように注意してくださいね。

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無利息期間終了後は解約してもOK

無利息期間を利用したとしても、最低利用期間との縛りはありません。たとえば30日間の無利息の状態で10万円借りて、10日間で完済しそのまま解約しても一切問題はありません

ただ借金がまだ残っている状態で解約しようとすると、一括返済をしなければなりません。解約手続きに入る前に完済できているかを確認し、その上で手続を実施してください。

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なぜ消費者金融だけ無利息期間がある?

お話したように、消費者金融は銀行よりも金利が高く設定されています。したがって、そのままで勝負すると、当然借金を検討している人は銀行カードローンの利用を優先して検討するわけです。消費者金融側としては商売あがったりになってしまう可能性もあるでしょう。

そこで無利息期間を設けることで、銀行とは異なる魅力を打ち出して契約者を募っているわけです。もちろん無利息期間中だけ利用して、解約されてしまうこともゼロではないでしょう。しかし、一度契約さえしてもらえればその後も継続利用してもらえることも少なくありません。つまり無利息期間を売りにして消費者金融は利用者を増やそうとしているわけです。

ちなみに銀行が無利息期間を設けていることはほとんどありませんが、PayPay銀行カードローンだけは無利息期間があります。ただ最大金利は年18.0%なので、消費者金融と条件はほぼ同じです。

銀行と消費者金融の比較

項目 銀行 消費者金融
金利目安 13〜15% 18%
審査難易度 高い 低い
最短即日融資 不可 可能
総量規制 対象外 対象
無利息期間 ないことが多い あることが多い

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カードローン業者は無利息期間にも注意して選ぼう

カードローンは金利だけで選びがちではありますが、無利息期間は強力なメリットと言えます。返済期間や用途次第では無利息期間なる消費者金融の方がお得なケースもあるので、比較項目として重視されてはいかがでしょうか。

次回の給料日には完済できる、との状況ではありませんか?2ヶ月後や3ヶ月後にボーナスが支給されるので、そちらで完済できる、といった状況ではありませんか?

該当する方は、無利息期間がある業者の方がお得に利用できる可能性が高いですよ。

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【PR】おすすめカードローン業者

カードローン おすすめポイント 申込
アコム
審査スピードとATMの多さが魅力。株式会社ショッパーズアイの調査による「はじめての方にオススメ」部門でも1位に輝いた。利用者数も多く、実績豊富。実は三菱UFJフィナンシャル・グループに所属。
カードローン おすすめポイント 申込
プロミス
明確に他社よりも優れた強みがあるのが魅力。最大金利が17.8%と他社よりも低いこと。そして無利息期間が契約日ではなく借入日の翌日から30日間となることだ。三井住友銀行ATMの利用なら融資・返済の手数料が無料なのも魅力。
カードローン おすすめポイント 申込
アイフル
アイフルは大手消費者金融の中では珍しく、申込時に勤務先への電話連絡を行わない。会社にバレたくない人や、土日に即日融資を受けたい人におすすめだ。WEB完結にも対応しているので、郵送物なしで融資を受けることも可能。

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おまとめローン 在籍確認なし 無利息期間あり 総量規制対象外 フリーターOK 主婦歓迎