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無利息期間があるおすすめカードローン・キャッシング業社まとめ!金利を払わず元本の返済のみで済む理由を解説

無利息期間があるおすすめカードローン

結婚式の出席が立て続けにある、旅行の誘いがあって前払いが必要になってしまったなど、急にお金が必要になるシーン。とっても困りますよね。短期利用の時にもっともお得なのが無利息カードローン。利息なしで家計のピンチを救ってくれます。

カードローンには無利息期間を設けている業者があります。一定期間は金利が発生しないため、期間内に返済すれば元本だけの返済で済むのが特徴です。この無利息期間特典は主に消費者金融で行われていて、ほとんどの場合初めて利用する場合のみ適用されます。ただ会社を変えれば、例えば「アコムで無利息期間を利用して借り入れる」その後「プロミスで無利息期間を利用して借り入れる」などと、無利息期間を渡り歩くことも可能です。

この記事では、そんな無利息期間カードローンを求める人に向けて、サービスを提供しているカードローン会社と、各社の利用条件をまとめて紹介していきます。また、「元本だけの併催で良ければ消費者金融の儲けにならないのに、なんでこんなサービスを提供しているの?怪しくない?」という人に向けて、記事の後半では無利息期間があるカードローンについてより理解を深められるように、よくある疑問を解説していきます。

目次

無利息期間があるカードローンまとめ

【契約日の翌日から30日間or180日間】レイクALSA:2種類の無利息期間あり、少額の借り入れにおすすめ

30日間無利息について | お借入れならカードローン・キャッシングのレイクALSA

引用元:30日間無利息について | お借入れならカードローン・キャッシングのレイクALSA(2019年3月15日取得)

レイクでは新規契約者に対して、以下の2種類の無利息サービスを提供しており、どちらかを選ぶことができます。

  • 1万円から300万円以下の借り入れで、契約日の翌日から30日間は金利が発生しない
  • 1万円から200万円以下の借り入れで、5万円までの分は契約日の翌日から180日間の金利が発生しない

1つ目の無利息サービスは他社でもよく見るものですが、2つ目はレイクALSAならではの珍しい特典です。無利息になるのは5万円までですが、180日間と長期間無利息で借りることができるので、少額を長期で借り入れたい人におすすめです。

どちらを選んだ方がお得かは、借り入れ額や返済回数によって異なります。以下のリンク先にシミュレーターがあるので、契約前にご確認ください。

どっちがおトク?シミュレーション | お借入れならカードローン・キャッシングのレイクALSA

注意するべきなのは「借入日」ではなく「契約日」から無利息期間がスタートすることです。そのため、先に契約だけ済ませておいて、必要な時に借り入れ&無利息期間がスタート、という戦法が使えません。レイクALSAでは契約が完了したらすぐ借り入れを行いましょう。

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【借入日の翌日から30日間】プロミス:30日間無利息期間に加えて、消費者金融の中でも金利が低いため長期借り入れもおすすめ

30日間無利息サービス|新規お申込み|キャッシング・消費者金融のプロミス公式サイト

引用元:30日間無利息サービス|新規お申込み|キャッシング・消費者金融のプロミス公式サイト(2019年3月15日取得)

プロミスでは借入日(出金日)の翌日から30日目までまでは無利息で借り入れることが可能です。借入日が起点になるので、事前に契約だけ済ませておいて、後々借り入れ開始&無利息期間をスタートできます。

さらにプロミスは最大金利が17.8%で、他社の場合は18%なので低い金利が適用されます。したがって今後無利息期間が過ぎた後も、他社より少ない利息で済ませることができます。

借入金限度額は500万円とたくさん用意されています。もちろん500万円借りても、30日以内に返済すれば1円も金利は発生しません。

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【契約日の翌日から30日間】アイフル:他社と比較して優れたポイントはないが、30日間の無利息特典あり

引用元:30日間利息0円サービスの開始について(2019年3月15日取得)

アイフルも契約日の翌日から30日間は無利息で借りることが可能です。レイクALSAと同じように、契約日が起点となるのでご注意ください。

アイフルが提供しているサービス自体は、他社と比較して特に違いがあるわけではありません。他社でもよくある即日融資や、郵送物が一切ないカードレス契約も可能です。アイフルも借入限度額は800万円の枠が用意されています。

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【契約日の翌日から30日間】アコム:アコムもスタンダードな30日間の無利息期間あり

【アコム公式】30日間金利0円(無利息)サービス|カードローン・キャッシングならアコム

引用元:【アコム公式】30日間金利0円(無利息)サービス|カードローン・キャッシングならアコム(2019年3月15日取得)

アコムも契約日の翌日から30日間は金利0円が適用されます。利用条件には新規入会者だけでなく、返済期日「35日ごと」で契約することが規定されています。アコムは契約時に返済期日を「35日ごと」と「毎月払い」から選びますが、必ず「35日ごと」を選びましょう。

アコムも他社同様に即日融資に対応しています。ゆうちょ口座に振り込んでもらいたい場合は14時まで、提携銀行(コンビニ銀行、イオン銀行など)は14時半まで、さらに楽天銀行ならば土日を含めて23時50分までに連絡をすれば、1分程度で振り込んでもらえます。

借入限度額は800万円です。

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【借入日の翌日から30日間】ジャパンネット銀行ネットキャッシング:銀行キャッシングなのに無利息期間あり

30日間無利息(初回限定)|はじめてのキャッシングならジャパンネット銀行

引用元:30日間無利息(初回限定)|はじめてのキャッシングならジャパンネット銀行(2019年3月15日取得)

ジャパンネット銀行はカードローンではなく、銀行口座に振り込まれるネットキャッシングです。契約日ではなく借入日が起点となります。

無利息融資の対象外となるのは以下のいずれかに該当する場合です。

  • 約定返済を延滞された場合
  • 2007年1月15日以前に初回借入をされている場合
  • 無利息期間が終了している極度型ローンから、別の極度型ローンを契約し直した場合
  • 極度型ローン契約を解約した場合
  • 当社が定める各種規定に違反した場合

引用元:30日間無利息(初回限定)|はじめてのキャッシングならジャパンネット銀行(2019年3月15日取得)

ジャパンネット銀行のネットキャッシングでは初回の借り入れに限っては振込先を他行宛にすることもできますが、無利息期間の対象となるのは、ネットキャッシングと普通預金口座開設を同時申し込みした人限定となるのでご注意ください。

また、初回借り入れの限度額は50万円です。ここまで紹介した消費者金融と比較すると定額ですが、消費者金融でも初回の借り入れでは高額融資を希望しても、だいたい50万円以内となるので大きなデメリットとは言えないでしょう。

なお、ジャパンネット銀行は銀行が提供するキャッシングサービスなので即日融資ができません。また、貸金業法の対象にならないので、総量規制の対象外となる特徴があります。消費者金融と銀行の違いなどは関連記事で紹介しているので、詳しく知りたい人は以下のリンク先も併せてお読みください。ただし、銀行キャッシングですが金利は2.5〜18%と、消費者金融並みなのでお気をつけください。

関連記事:
おすすめ銀行カードローンはコレだ!消費者金融と比較すると低金利でお得だけど即日融資不可などのデメリットもあり
総量規制対象外のカードローンは銀行カードローンのみ!ただし消費者金融でも総量規制を回避してキャッシングできる!

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【借入日の翌日から7日間】ノーローン:なんと借り入れから1週間は何度でも無利息で借りることが可能

なんどでも!1週間金利0円の消費者金融【ノーローン公式】

引用元:なんどでも!1週間金利0円の消費者金融【ノーローン公式】(2019年3月15日取得)

ノーローンはその名前の通り、キャッシングの翌日から1週間は無利息で借りることが可能です。しかも完済日の翌月以降のキャッシングは何度でも無利息で借りられます。

「そんな何度も無利息で提供するなんて、ヤミ金かなんかですか?」と疑問に思われるかもしれませんが、サービスを提供しているのは新生パーソナルローン株式会社であり新生銀行グループの一員で、きちんと金融庁の許可を受けている真っ当な会社です。

借り入れ方法は、指定銀行に振り込んでもらう方法と、ローンカードを使ってセブン銀行などから引き出す方法があ理、他社と同じように使うことが可能です。即日融資にも対応しているので、今すぐお金が必要な人にも役立つでしょう。

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【借入日の翌日から30日間】エポスカード:クレジットカードだけど、30日間無利息のキャッシングを利用可能海外キャッシングも金利が無料

クレジットカードは買い物に使うものですが、カード会社に申請することでカードローンとして使うことも可能です。エポスカードも初回利用に限り、借入日の翌日から30日間は無利息期間が適用されます。

関連記事:
クレジットカードのキャッシングとは?お金の借り方・注意点を徹底解説

注意事項は以下の通り。色々と記載がありますが特筆するようなこともないでしょう。

  • 過去に一度でもキャッシングをご利用された方は対象外です(赤いカード、マルイカードを含む)。
  • 金利0円適用期間終了の翌日から、通常金利(貸付利率[実質年率]18.0%)が適用されます。
  • ATMでは月々のお支払いはできませんので(エポスATMを除く)、金利0円適用期間内にご利用額を全額お支払いいただけない場合がございます。
  • 金利0円適用期間内での全額返済をご希望の際は、マルイ店内のエポスカードセンターまたはカスタマーセンターへご相談ください。
  • ATMキャッシング、Netキャッシング、電話キャッシング、海外キャッシングのすべてが対象になります。
  • Netキャッシング、電話キャッシングはお申込日の翌日から金利0円適用となります(お振込日の翌日からではございません)。

引用元:はじめてのカードキャッシングで30日間金利0円サービス|クレジットカードはエポスカード(2019年3月15日取得)

金利0円適用期間のお客さまは、期間中にエポスNetマイページへログインすると、金利0円適用期間がご確認いただけます。

海外ATM使い方ガイド | Visa

引用元:海外ATM使い方ガイド | Visa(2019年3月15日取得)

エポスカードのメリットは、海外でもキャッシングが可能なことです。VISAまたはPLUSのロゴが付いているATMにエポスカードを読み込ませることで、現地通貨でキャッシングすることができます。

30日以内に返済すればATM手数料の負担だけで済むので、場合によっては両替するよりもお得に現地通貨を獲得することが可能です。30日の起点も借入日なので、事前に入会しておいて、海外旅行時にエポスカードを持っていくと良いでしょう。

また、エポスカードには海外旅行保険も付帯していて、なんとカードに入会するだけで、海外で怪我や病気により治療を受けた際に、治療費を補償してくれます。エポスカードは年会費無料なので、任意に海外旅行保険に加入するよりもお得に保険に加入できるわけです。以上の理由から、特に海外旅行に行く機会がある人におすすめのクレジットカードです。

関連記事:
エポスカードの海外旅行保険のメリット・補償内容・使い方まとめ

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無利息期間があるカードローンに関するよくある質問

30日以内に一括で返済することは可能ですか?

基本的にカードローンの返済は分割で行われ、定期的に指定口座から引き落とされていきます。しかし、事前に連絡をしておけば、全額を一括で返済することも可能です。問い合わせを行うと、繰り上げ返済用の振込口座を教えてくれるので、そこに入金しておけば、30日以内に全額を返済することが可能です。ただい、振込手数料がかかるので覚えておきましょう。

無利息期間内に返済が完了したら消費者金融にはなんのメリットもないのに、なぜこんなサービスがあるのですか?

これについては公式に発表されているわけではないのであくまで推測ですが、やはり利用者の全てが「30日以内に返済して即解約」というわけではないのだと思います。なんだかんだで、30日を超えて使ってくれる=金利が発生して消費者金融の利益となる、または無利息期間終了後にも再びキャッシングサービスを利用してくれる、といったように、貸す側にとってメリットがあるから提供されているのでしょう。

サービスの根底は試供品や試食と同じです。もしもあなたが「30日以内に返済して即解約」というスタンスをとったとしてもそれはそれで正当な利用方法です。

なぜ銀行カードローンは無利息期間がないの?

ではなぜ消費者金融だけが無利息サービスを提供しているのでしょうか?これについても明確な答えはわかりませんが、1つは消費者金融と銀行では様々な違いがあるからだと推測できます。

まず銀行は、消費者金融よりも低い金利でカードローンを提供しています。その理由は資金調達にあります。銀行は利用者から預金という形で融資用の資金を集めることができますが、消費者金融が融資用の資金を集めるには、銀行から借り入れなければいけません。

そのため消費者金融が利益を得るには少しでも金利を上げなければいけないのです。一方で銀行は低い金利でサービスを提供しても十分な利益が上がるため、消費者金融よりも銀行の方が低金利でカードローンを提供できているのです。

つまりカードローン業界全体を見ると、より低金利でサービスを提供できる銀行カードローンの方が圧倒的にお得であり、消費者金融が銀行に勝つためには、金利を下げる以外の面で利用者に魅力を提供しなければいけません。

そこで無利息期間を設けたり、即日融資に対応したりと、銀行がやらないサービスを打ち出してサービスの差別化を図っているわけです。

無利息期間特典は複数社で利用することは可能ですか?

ノーローン以外の会社の無利息期間は、初回利用時のみですが、これは1社につき1回というわけです。つまりアイフルで無利息期間を利用したのち、プロミスでも無利息期間を使う…といったことが可能です。無利息期間を渡り歩くことで、実質的に30日以上無利息で融資を受けることもできてしまいます。

ただし、短期間で複数社に申し込むことを多重申し込みと呼び、お金に困っている人だと判断されて審査に落ちやすくなってしまいます。

契約後しばらくしてから借り入れを行なった場合でも対象になりますか?

どの業者も「初回の利用に限る」という制限があるものの、30日以内であれば、追加で借り入れたり、一度完済してから借り直した場合も無利息の対象になるようです。しかし当然ですが無利息期間は最初の借り入れ(初回の契約日)が起点となるのでご注意ください。

注意:30日以内に返済できない可能性が高いなら、金利が低いカードローンを利用した方がお得な場合もある

30日以内に返済できる場合は、当然元本の返済だけで済むので無利息期間がある業者を利用した方が絶対にお得です。しかし、30日を超える場合は、無利息ではなくても低金利で借りることができる業者の方がお得になる場合があります。

例えば超低金利のJ.Scoreなら、金利は最大12%です。例えば30万円を180日間借り入れる場合、J.Scoreと30日間無利息で31日目から18%の金利がかかる消費者金融なら、以下の通りに利息額が異なります。

  • J.Score:30万円×12%×180÷365=利息約1.8万円
  • 消費者金融:30万円×18%×(180-30)÷365=利息約2.2万円

したがって、30日以内に返済できるなら無利息期間がある消費者金融、返済期間がそれ以上になるなら銀行など金利が低いカードローンを検討することをおすすめします。低金利のカードローンについては別の記事で紹介しているので、長期の返済プランを計画している人は、以下の記事を読んで低金利のカードローンを利用しましょう。

関連記事:
低金利が魅力のおすすめカードローン

豆知識:無利息キャッシングまでの歴史

お金を貸す文化はいつからあったのでしょうか。一番古い金融業では質屋があります。質屋の歴史は鎌倉時代からの発祥と言われ、1960年頃までは庶民金融の主流として人々に利用されました。約750年間もの歴史があったんですね。昔からお金を借りることは特別なことではなく、日常茶飯事だったようです。

1970年代に入ると、近所の主婦を相手にお金を貸す「団地金融」が流行。これがいわゆる貸金業の始まりともいわれています。当時は珍しく「無担保・無保証」「即日決済」をウリにしていたため、とても人気がありました。

これが消費者金融の始まりといわれています。その後、消費者金融が大きくなり、サービスが充実し、「無利息ローン」という画期的な商品がでてきました。これは、1996年にノーローンさんがはじめて取り入れました。借りた日の翌日から数えて7日間が無利息期間となる商品でした。最近では新生銀行レイクが180日間無料商品がおなじみですが、プロミスやアコムも30日間無利息サービスを取り入れています。このように、無利息カードローンが一般的になってきました。賢く利用して、お得にキャッシングしたいですね。

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