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おすすめカードローン徹底比較 お得な会社を見つけるための比較ポイントまとめ

カードローンは業者によって金利やATM手数料などが異なるため、お得に借りるためにはサービス内容をよく比較して検討する必要があります。しかしカードローン業者はたくさんあるので、どのように業者を比較して選ぶべきかわからない人も多いでしょう。

そこでこの記事では、まずおすすめのカードローンとその理由を紹介し、続けてカードローン業者の選び方、最後に借り入れ・返済の主な方法について紹介していきます。初めてカードローンを利用する人はもちろん、「今使ってるカードローン業者よりもお得なところがないかどうか知りたい!」という人にも役立つ情報だと思います。ぜひ最後までお読みください。

おすすめカードローンまとめ!お金を借りるなら

レイクALSA:2種類の無利息期間あり、短期キャッシングにおすすめ

これから初めてカードローンを利用する!という人にまずおすすめしたいのが、レイクALSAです。元々レイクは「レ・イ・ク」の人文字CMが話題になった消費者金融会社の名前でしたが、その後新生銀行が提供するカードローンの商品名に変わり、さらに2018年4月1日には新生フィナンシャル株式会社のカードローン商品名となりました。ややこしいのですが、現在のレイクALSAは消費者金融会社の商品名であり、貸金業法の対象となります(貸金業法に関する詳しい内容はカードローンの選び方をご覧ください)。

レイクALSAを最初に紹介した理由は、初めての借り入れで以下のどちらかの無利息期間が適用されるからです。

  1. 契約日の翌日から30日間は金利が発生しない
  2. 1万円から200万円以下の借り入れで、5万円までは契約日の翌日から180日間の金利が発生しない

1番目のキャンペーンについては他社の消費者金融でもよくあるものですが、2番目のキャンペーンはレイクALSA以外では見かけません。どちらも期間内に返済を済ませれば全く金利がかかりませんし、2番目のキャンペーンは無利息期間がおよそ6ヶ月と長いため非常に有効です。どちらのキャンペーンも、無利息期間を超えるとそこから金利が発生するので、終了期間までの間で返済スケジュールを立てておくと良いでしょう。

さらにレイクLSAは借り入れ/返済共に手数料無料のATMが多いのが特徴です。例えばセブン銀行ATM、イーネットATM(ファミマ、サークルKなど)、ローソン銀行ATM、イオン銀行ATM、三井住友銀行ATM、三菱UFJ銀行ATMなどがあります。

また、一切の郵送物なしで契約できる、カードレス契約にも対応しています。契約の際に「Webで契約(郵送なし)」を選択すると、カードローンの代名詞でもある「ローンカード」が送られてきません。借り入れ手続きは専用アプリの「e-アルサ」上で行うことで、セブン銀行ATMでローンカードを使わずに引き出すことが可能です。

最後に、レイクALSAは「今すぐに現金が欲しい!」と言う人のために即日融資にも対応しています。21時(日曜日は18時)までに契約手続きが完了すると、申し込み当日中に振込キャッシングが可能です。

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イオン銀行カードローン:上限金利が低く、お得に借り入れ可能 さらにコンビニATMでの出金が無料

イオン銀行カードローンは、その名の通りイオン銀行が提供しているカードローンです。消費者金融会社ではなく、銀行が行うカードローンなので、貸金業法ではなく銀行法の対象となります(詳しくはカードローンの選び方をご覧ください)。

イオン銀行カードローンの魅力は、なんと言っても金利が低いことです。カードローン業者の金利を見ると、ほとんどが最大18%となっています。しかしイオン銀行カードローンの記事執筆時点での最大金利は13.80%です。

その差は4.2%ですが、例えば10万円を借りて60日後に返済する場合に発生する金額差は以下の通り。

  • 金利18%の業者:10万円×18%×60日/365日=2,958円
  • イオン銀行カードローン:10万円×13.8%×60日/365日=2,268円
  • その差は690円

借入額が大きくなればなるほど、そして借り入れ期間が長ければ長いほど、この金額差は大きくなります。あらかじめ完済まで時間がかかることがわかっている場合や、金額が大きくなる場合は金利が低いイオン銀行カードローンを検討してみてください

また、借入残高が3万円以下の場合、返済額は月々1,000円から可能です。他のカードローンと比較して、返済金額が比較的低いのが特徴です。

  • 前月末日のお借入残高:約定返済額
  • 3万円以下:1,000円
  • 3万円超5万円以下:2,000円
  • 5万円超10万円以下:3,000円
  • 10万円超~20万円以下:5,000円
  • 20万円超~50万円以下:10,000円
  • 50万円超~100万円以下:15,000円
  • 100万円超~150万円以下:25,000円
  • 150万円超~200万円以下:30,000円
  • 200万円超~300万円以下:35,000円
  • 300万円超~500万円以下:40,000円
  • 500万円超~600万円以下:50,000円
  • 600万円超~700万円以下:60,000円
  • 700万円超:70,000円

低い金利と低い返済額により、長期的な返済でも月々の負担を抑えることが可能です。

イオン銀行ATM、イーネットATM(ファミマ、サークルKなど)、ローソン銀行ATMを利用した借り入れの場合、24時間手数料無料です。みずほ銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、三菱UFJ銀行ATMなども対応していますが、こちらは時間帯によって手数料が発生するので気をつけましょう。

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アイフル:即日融資に対応 1,000円単位の借り入れが可能

アイフルの魅力は大きく2つあります。

1つめは、即日融資に対応していることです。最短で、申し込んだその日に借り入れることが可能です。

即日融資を受けるためには、必ずインターネットで入会手続きを行います。申し込みが完了して「【アイフル】カード申込・受付完了メール」が届いたら、0120-337-137に電話をかけます。こちらに電話をすると、優先して審査を受けることが可能になります

その後電話もしくはメールで審査結果の連絡が来ます。無事審査に通れば、ネットまたは電話から振込依頼を行うことができます。最短で連絡した当日に振り込まれます。もしくは、アイフルアプリを使って最寄りのセブン銀行ATMで借り入れすることも可能です(ただしATM利用手数料がかかります)。以上の方法によって、最短で契約したその日のうちに融資を受けることが可能です。

2つめのメリットは、アイフルATMとセブン銀行ATMなら1,000円単位での借り入れが可能なことです。自身のニーズに合わせて身の丈にあった金額を借り入れることが可能です。ただし、先にも補足した通り、セブン銀行ATMは利用手数料がかかります。手数料無料のATMはアイフルATMのみとなるのでご注意ください。

また、アイフルでは初めての利用者に限り30日間無利息で借り入れることが可能です。

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プロミスフリーキャッシング:最短1時間の即日融資対応 消費者金融の中では低金利

プロミスも契約したその日のうちに融資を受けられる可能性があります。インターネットから申し込むと最短30分で審査が完了します。その後電話もしくはメールで審査結果の連絡がきます。審査に通ると振込融資の依頼を行うことが可能で、依頼から最短10秒で借り入れることが可能です。また、契約後にアプリをダウンロードすると、ローンカードの代わりにアプリを使って、セブン銀行ATMで借り入れすることも可能です。ただし、セブン銀行の利用は手数料がかかります。

ATM手数料は三井住友銀行のみ無料で、先に紹介したセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM(ファミマ、サークルKなど)、ゆうちょ銀行ATMなどは利用はできますが手数料がかかります。

プロミスのもう1つの魅力は、アイフルやモビット、レイクALSAなど他の消費者金融と比較して、上限金利が低いことが挙げられます。基本的に消費者金融では上限金利18%のケースがほとんどですが、プロミスが17.8%で提供しています。わずかに0.2%ではありますが、金利は低ければ低い方が良いので優れたメリットだと言えます。また、新規の借り入れに限って30日間無利息キャンペーンもあるので、おすすめ度が高い消費者金融です。

また、プロミスは三井住友VISAプリペイドと提携していて、三井住友VISAプリペイドに入会するとプロミスから借り入れてチャージすることができます。三井住友VISAプリペイドは年会費無料で、クレジットカードと違って入会に関して審査がありません。2,000円の支払いにつき1ポイントが貯まり、1ポイントは5円相当として金券などのアイテムに交換することができます。

三井住友VISAプリペイドはクレジットカードではありませんが、VISAカードとして利用することができるので、ネットショッピングなどで利用することが可能です。

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J.Score:銀行を下回る金利の低さが魅力 デメリットはATM非対応

J.Score(ジェイスコア)はソフトバンクとみずほ銀行の共同出資により、2016年に設立された株式会社J.Scoreが提供しているカードローンです。

金利はなんと0.8〜12.0%という低さです。一般的な消費者金融は金利18%で、低いと言われる銀行カードローンでも14%前後であり、上限金利12%というのは驚異的です。これほどの低金利を実現できた背景には、実店舗を持たない無店舗経営をはじめ、審査は人の手ではなくAIによって行われるということから、人件費のカットに成功したものだと考えられます(在籍確認は行われます)。

平日の14:45までに契約が完了すれば、即日融資も受けられます。また、融資額は1万円以上で1,000円単位だったり、契約限度額も1,000万円あったりと、融通の効くサービス内容です。

しかし、残念なポイントが2つだけあります。

1つめは、ATMでの借り入れができないことです。J.Scoreにはローンカードがありません。借り入れを行う際には、指定口座に振り込んでもらう方法になります。返済方法も口座振替や振込入金などを行わなければいけません。そして2つめは、消費者金融によくある無利息期間がないことです。

したがって、「ATMが使えなくても構わない!」「返済期間が長期に渡る見込みなので、30日間の無利息よりも金利が低い方が嬉しい!」という人におすすめするカードローンです(ローンカードがないのでカードローンとは呼ばないかもしれませんが…)。

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カードローンの選び方

以上、おすすめなカードローンを紹介しました。しかし、紹介したいずれの業者にもピンとこなかった人もいると思います。

ここからは「自分でカードローン業者を比較して検討したい!」という人のために、カードローン業者を選ぶ上で、どのようなポイントに注目して比較すれば良いのかを紹介します。

金利でカードローンを比較する

借りたお金を返す際に、当然利息をつけて返さなければいけません。この利息というのは、借りるときに設定される金利によって算出されます。金利はどの業者も上限と下限が決まっていて、例えばレイクALSAの場合、金利は4.5%~18.0%です。そして契約時の限度額に応じて適用される金利が変動します。

  • 1~999,999円:15.0%~18.0%
  • 1,000,000~2,000,000円:12.0%~15.0%
  • 2,000,001~3,000,000円:9.0%~15.0%
  • 3,000,001~4,000,000円:7.0%
  • 4,000,001~5,000,000円:4.5%

例えば限度額10万円で契約した場合、15.0%~18.0%の範囲内で審査に応じて金利が決定します。契約当初は上限金利がそのまま適用されることがほとんどですが、利用実績を積んで信用を積み上げることで、より低い金利が適用されることもあります。そのため、上限下限だけを見るのではなく、いくら借りたらどの範囲で金利が決まるのかまで、きちんと把握して比較しましょう。

また、銀行と消費者金融では上限金利が異なる、という違いがあります。消費者金融では上限金利が18%の場合がほとんどですが、銀行の場合は14%前後であり、銀行の方が金利が低い傾向にあります。初めてカードローンを契約する場合、たいてい上限金利が適用されるので、金利を低く抑えたい場合は銀行カードローンから選んだ方が良いでしょう。

しかし、銀行は消費者金融より上限金利が低いというメリットがある一方で、「初めての借り入れでは30日間金利が無料」という特典がない、というデメリットがあります。そのため、30日以内に返済の見込みがあるのであれば、30日間無利息特典がある消費者金融と契約することをおすすめします。

審査日数・内容でカードローンを比較する

どれだけ魅力的なカードローンでも、審査に通らなければ契約することができません。そのため、審査で比較することもおすすめします。

と、言いたいところですが残念ながら審査内容についてはどの業者も詳細を公表していません。したがって詳細なことはわかりませんが、公表されている事実や適用される法律などからある程度推測することが可能なので、審査で比較する際のポイントを紹介します。

まず、消費者金融では即日融資が可能です。一方銀行は即日融資ができません。つまり、消費者金融の方が早く審査が終わる可能性が高いのです。以前は銀行でも即日融資が可能でしたが、某銀行が暴力団に融資を行ったことが問題となったため、2018年1月から審査の際に必ず反社会勢力ではないかの調査を行うようになりました。この調査には数日かかってしまうため、銀行のカードローンでは即日融資が不可能になってしまいました。

さらに、銀行による過剰な貸付が社会問題となった経緯から、銀行は以前のような見境のない貸し付けを自主規制し、利用者を厳選するようになりました。このことから、審査内容を厳しくしたと考えられます。実際に銀行はカードローンの毎月の融資額を全国銀行協会ホームページに掲載し、過剰な貸付を行なっていないことをアピールしています。

なお、銀行と消費者金融では総量規制の対象となるかどうか、という違いがあります。総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付は行ってはいけない、という規制のことで、貸金業法によって規定されています。消費者金融は貸金業法の対象となるため、この総量規制を守らなければいけません。

一方で銀行は貸金業法の対象外であり、銀行法の対象となります。銀行法には総量規制がないので、年収の3分の1を超える貸付も合法です。そのため、たくさん年収の3分の1を超えて借り入れたい場合は、銀行を選ぶ必要がありました。しかし、上記のように銀行による過剰融資が問題になったこともあり、最近は銀行も自主的に総量規制に従った貸付を行います

そのため、結局は消費者金融も銀行も総量規制の影響を受けると言えるので注意してください。

対応ATM設置数・手数料でカードローンを比較する

カードローンでお金を借りるには、ローンカードを対応しているATMに挿入して引き出す形式が一般的です。カードローン業者によって対応しているATMや、ATM毎に発生する手数料が違います。

もしも金利が低いカードローンでも、対応しているATMが少なかったり、対応数は多いけど毎回手数料がかかったりすると、せっかく金利が低いというメリットも相殺されてしまう恐れがあります。そのため、対応するATMの種類・手数料もよく調べて比較しましょう。

なお、特に銀行カードローンを利用するにあたって、銀行口座の開設は必須ではありません。ただし、口座があれば振込融資を受けられるなどのメリットを受けることが可能です。

借入限度額でカードローンを比較する

先に説明した通り、総量規制や自主規制によって、基本的には年収の3分の1までしか借りられません。しかし、今後年収が大きくなる見込みがあるのであれば、限度額が高い業者を選ぶと良いかもしれません。

まず銀行と消費者金融を比較すると、銀行の限度額は800万円、消費者金融の限度額は500万円となることが多いです。つまり、銀行の方が限度額が高いわけです。

しかし、最初から何百万円もの限度額を希望したとしても、いきなりそこまでの限度額を設けてくれるケースは少ないでしょう。金利と同じく最初は信用がないので、少額の融資しか受けることができません。利用実績を積んで信頼してもらうことで、より高額な融資を受けることが可能になります。

以上を考慮すると、各社限度額に違いがあるとは言え、限度額で比較してもあまり意味がない、と言えるかもしれません。

契約方法でカードローンを比較する(家族にバレずに契約したい人へ)

もしも家族や同居人、友人にカードローンを契約していることがバレたくない場合は、郵送物一切なしで契約できる貸金業者を選びましょう。

「おすすめカードローン」でも紹介した通り、消費者金融の中にはローンカードすらなしで契約することができます。したがって、パソコンやスマホの履歴を見られない限り、誰かにカードローンの契約をしたことがバレることはありません。

カードレスで契約した場合は、任意の銀行口座に振り込んでもらうことで借り入れることが可能です。また、一部の消費者金融ではスマホをローンカードの代わりに使うこともできます。スマホの場合はアプリをダウンロードしなければいけないので、スマホ画面を見られるとバレてしまう恐れもあるので注意しましょう。

返済額でカードローンを比較する

カードローンで借りたお金は、ATMから振り込んだり指定の銀行口座から引き落としたりで、月々決まった金額を返済していくのが一般的です。この時、月々いくらから返済できるかどうかも比較する上で重要なポイントです。契約する業者によっては月々の支払額が少額で済む可能性があります。

傾向としては、消費者金融よりも銀行の方が月々の最低返済額が少額です。例えば消費者金融のほとんどが、10万円以内の借り入れの場合、月々の返済額は4,000円以上に設定されています。しかし、銀行の場合は10万円以内の借り入れでも2,000円から返済できたり、3万円以内の借り入れなら1,000円からなど、より細かい規定があったりします。

したがって、月々の返済額を少額に抑えたい場合は銀行カードローンを申し込むことをおすすめします。

カードローンの使い方

最後に、カードローン初心者の人に向けて、カードローンの使い方について1から紹介していきます。

目当てのカードローン業者に申し込む

契約先のカードローン業者を決めたら、早速申し込みを行いましょう。

昔は各業者の店舗や無人契約機に訪れて契約…という流れが多かったのですが、最近ではクレジットカードなどのように、PCやスマホを使ってWEB上で簡単に入会できるようになりました。

入会時に必要な書類は、まずは本人確認書類です。運転免許証があればそれで大丈夫ですが、持っていない場合は、健康保険証、パスポート、年金手帳、母子健康手帳、公共料金領収書(直近2ヶ月のものなど条件あり)、住民票などがあれば代用できます。また、50万円以上借り入れる場合には収入証明書も必要になります。主な必要書類はこの2点です。

申し込みが完了すると、審査が行われます。そしてこの審査が行われる前後のタイミングで本人確認書類を撮影した画像のアップロードを求められます。

また、審査の際には在籍確認が行われる可能性があります。これは、申込者が申告した通りの会社に勤めているかどうかを確認するために、カードローン業者が会社に電話をかけて確認することを言います。

一般的に、在籍確認の電話では個人名を名乗ってかけてくるため、「プロミスですけどカードローンの件で〜」「レイクALSAですけどカードローンの契約について〜」などと、会社名や要件を連絡してくることはありません。つまり、電話を受けた人に、電話の内容がカードローンの在籍確認である、ということがバレにくいようになっています。

この在籍確認の電話はクレジットカードの審査でも行われることがあります。したがって、電話を受けた人が「この電話は在籍確認だな!」と気づいたとしても、それがカードローンの在籍確認なのか、クレジットカードの在籍確認なのかまでを判断することができません。もしも電話を受けた人があなたに対して何か探りを入れてきたとしても「クレジットカードに申し込んだからその電話だったかもしれない」とでも言っておくことで、カードローンの契約を行なったことをカモフラージュすることもできるでしょう。もしくは、あらかじめクレジットカードの在籍確認の電話がくるかもしれない、という旨を伝えておくと良いでしょう。

できれば在籍確認がないカードローンに申し込みたい、と考える人も多いと思います。しかし残念ながら、この在籍確認を100%回避する方法はありません

審査通過後、ローンカードを受け取る

無事審査に通過することができたら、ローンカードが自宅に送られてきます。カードレス契約の場合はローンカードを含めて一切の郵送物がないので、もしも家族や友人にカードローンを契約したことを知られたくない場合は、カードレス契約を行いましょう。ローンカードが送られてくるまで待てない!という人は、自ら店舗に赴いてローンカードを発行してもらうことも可能です。

ローンカードが手元に届けば、またはカードレス契約で審査が通れば、借り入れを行うことが可能です。

カードローンでお金を借り入れる方法

借り入れ方法は、提携するATMを使って引き出す方法と、お持ちの銀行口座に振り込んでもらう方法の主に2通りがあります。

ATMで借り入れる場合は、利用するATMによって手数料がかかる場合があります。振込の場合は手数料無料ですが、振り込まれた後にATMを使って現金を引き出す時に結局ATM手数料がかかる恐れがあります。

ATMで借り入れする場合、キャッシュカードを差し込むようにローンカードを差し込んで手続きすることで、お金を借り入れることができます。

カードローンで借りたお金を返済する方法

借りたお金を返済するには様々な方式がありますが、一般的なのは残高スライドリボルビング方式です。これは借り入れ残高に応じて、月々最低返済額が決まる返済方法です。

例えばレイクALSAは以下のように借り入れ残高に応じて返済額が決定します。

  • 1~100,000円:4,000円
  • 100,001~200,000円:8,000円
  • 200,001~300,000円:12,000円
  • 300,001~400,000円:13,000円
  • 400,001~500,000円:14,000円

例えば15万円を借りた場合、残高が100,001円になるまでは月々8,000円以上の返済が必要になります。金利を無視すると、7ヶ月目に残高が10万円以下になります。すると月々の返済額は4,000円からとなります。これが残高スライドリボルビング方式です。

月々の支払額が少額なメリットこそあるもの、完済までに時間がかかるのでその分支払う利息も膨らんでしまいます。したがって、余裕のある月は多めに返済することも可能です。

返済方法は、提携ATMに現金を入金して返済する方法と、指定した銀行口座から振り替えてもらう方法の2通りがあります。ATMで入金する場合は手数料がかかる恐れがあるので気をつけましょう。また、一括での返済を行うことも可能です。

いずれにせよ、お金を借りる時に月々の最低返済額や金利を計算し、きちんと返済計画を立てた上で借りることが大切です。

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイク

無利息キャッシングでおなじみのレイク。全額30日間無利息か、5万まで180日間無利息のどちらかを選択できます。来店不要、スマホ・WEB完結と申し込みから融資までが簡単。100万まで収入証明不要です。

審査時間 最短融資 収入証明書
即日融資 即日融資※1 100万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
4.5%~18.0% 上限500万円 申込可能

※1平日14時までに手続完了が必要

詳細はこちら

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIG

とにかく主婦にやさしいカードローン。働いていなくても専業主婦なら最高50万円まで融資してもらえます。ネット限定商品の年利3.8%〜のお得なローンや、限度額700万円までのおまとめローンも注目です。

審査時間 最短融資 収入証明書
公式サイト参照 公式サイト参照 300万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
3.8%~13.8% 上限800万※1 申込可能

※1専業主婦は50万まで

詳細はこちら

アイフルキャッシングローン

アイフルキャッシングローン

当日中に融資をして欲しい時は午前11時までにネット申し込みをすると、即日融資が可能になります。また1000円単位からの借入もできるので、飲み会前にちょっとお金が足りない時に便利。

審査時間 最短融資 収入証明書
最短30分 1時間 50万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
4.5%~18.0% 上限500万円 申込可能
詳細はこちら

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即日融資 おまとめローン 来店不要 無利息期間がある 収入証明不要 総量規制対象外