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専業主婦でも借りられるカードローンまとめ!配偶者の同意や総量規制がない銀行カードローンなら主婦でも入会可能

専業主婦でも借りられるカードローン

主婦の中でも特に専業主婦は、カードローンでお金を借りるのが難しいイメージがあると思います。確かに最近は法律や規制によって専業主婦がお金を借りるのは厳しくなってきています。しかし、申し込む業者によっては、または申し込み方法によっては専業主婦でもお金を借りることが可能です。詳細を紹介していきます。

消費者金融カードローンは総量規制によって専業主婦への融資が禁止されている

実は消費者金融会社が専業主婦に融資を行うことは、貸金業法と呼ばれる法律で禁止されています。

貸金業法には「年収の3分の1を超える貸付禁止」と規定されていて、これを総量規制と呼びます。過去に消費者金融の過剰融資が問題となったため、利用者を守る理由で規定されました。

専業主婦は主婦の中でも個人の収入が0円の人を指します。つまり、年収が0円なので、消費者金融は1円でも貸付を行えば法律違反となってしまいます。そのため、専業主婦は消費者金融でお金を借りることが原則できません。

配偶者に収入があれば同意書や夫婦関係証明書類の追加提出で借り入れ可能

しかし総量規制には抜け道が用意されています。専業主婦は配偶者の年収を基準に借り入れを行うことができます。配偶者が年収300万であれば、夫婦合わせて100万円まで借り入れを行うことが可能なのです。

配偶者貸付について Q&A | 貸金業法について

配偶者の年収を基準とする場合、配偶者の同意書や夫婦関係証明書類の提出が必要です。これらの書類があれば消費者金融でも借り入れが可能です。

の、はずなんですが、いくつかの消費者金融会社を確認したところ、例え配偶者に年収があり、同意書等を用意したとしても、融資を行わない場合がほとんどのようです。

※専業主婦(夫)のお客さまは、当社においては、配偶者の同意の有無にかかわらずご利用いただけません。

引用元:改正貸金業法によるカードローンご利用制限のお知らせ【公式サイト】カードローン・キャッシングならアコム(2018年11月26日取得)

専業主婦のお客様で、ご本人さまに収入がない場合は、新規の借り入れはできなくなります。

現在ご主人様の収入にて審査を行っているお客様で、お借り入れをご希望される場合は、お客様自身の収入での審査に切り替える必要があります。

引用元:平成22年6月18日より、貸金業法が大きく変わりました! | 【アイフル公式サイト】消費者金融・キャッシング・カードローン(2018年11月26日取得)

このように、大手消費者金融は軒並み専業主婦の入会を受け付けていない状況です。全く聞いたことのないような消費者金融なら、専業主婦でも受け付けているようですが…。

結論:配偶者の同意があれば専業主婦でもカードローンを利用することは法律上可能だが、ほとんどの消費者金融は自主的に専業主婦の利用を制限している。

銀行カードローンは総量規制の対象外なので、専業主婦への融資が可能(一部のみ)

カードローンは消費者金融だけでなく、銀行も提供しています。しかも銀行は貸金業法が適用されないので、総量規制の対象外となります。

しかも総量規制だけでなく、消費者金融に対する様々な規制が銀行は対象外となります。そのため、消費者金融でお金を借りることができない人たちは次々と銀行カードローンに流れていきました。

その結果、銀行による過剰融資も問題視され始め、結局、銀行でも自主的に総量規制にならった規制を行うようになりました。したがって、銀行カードローンならばどこでもOKなわけではなく、ほんのひと握りの銀行だけが専業主婦にもカードローンを提供しています。

原則、毎月安定した収入のあること(専業主婦(主夫)、学生の方は除く)

引用元:お申し込みまでの流れ | カードローン | オリックス銀行(2018年11月26日取得)

安定した収入が必要になりますので、収入のないかたはお申込みいただけません。

引用元:〔カードローン〕 専業主婦ですが、カードローンの申込みはできますか? |住信SBIネット銀行(2018年11月26日取得)

このように銀行カードローンであっても、最初から専業主婦の申し込みが不可と公表されているところもあります。しかしいくつか調べてみた限りでは、イオン銀行カードローン、横浜銀行カードローン、スルガ銀行カードローン、じぶん銀行カードローンは専業主婦でも審査に通ることができそうです。

また、いずれの銀行カードローンも同意書等の記載がなく、恐らく配偶者に許可を得る必要がなさそうです。つまり旦那に内緒で借りることができるかもしれません。

ご本人さまに収入のない場合は、配偶者さまに安定かつ継続した収入が必要となります。

※専業主婦(夫)の方でご本人さまに収入がなく、配偶者さまに収入がある方のお申込みは限度額50万円までとなります。

引用元:イオン銀行カードローン |イオン銀行(2018年11月26日取得)

安定した収入のある方、およびその配偶者

引用元:横浜銀行カードローン商品概要|横浜銀行(2018年11月26日取得)

アルバイトや専業主婦の方でもお申し込みOK

引用元:「スルガ銀行カードローン」 | スルガ銀行(2018年11月26日取得)

主婦のお客さまでも、パート・アルバイト等の収入があればお申込みいただけます。ただし、当行所定の審査結果によってご要望に沿いかねる場合があります。

引用元:【じぶんローン】専業主婦ですが、申込みできますか?(2018年11月26日取得)

結論:銀行カードローンなら専業主婦でも利用可能。ただし、自主規制の影響で全ての銀行で審査に通るわけではない。

専業主婦にはカードローンではなくクレジットカードでのキャッシングもおすすめ

銀行カードローンを使えば専業主婦でもカードローンを利用できる可能性があるのは先に説明した通りです。したがってここからは少し蛇足になりますが、これから説明するないように魅力を感じる人もいるかも知れないので、紹介していきます。

実は世の中のほとんどのクレジットカードが、キャッシングに利用することも可能です。このことを知らなかった人も多いのではないでしょうか。

つまり、同じお金を借りるものでも、クレジットカードを持った方が、周りに対してイメージが良い、という優位性があります。

イメージ
クレジットカード:ショッピングに使うもの(周囲にバレても恥ずかしくない)
カードローン:お金を借りるのに使うもの(周囲にバレると恥ずかしい)
実際の機能
クレジットカード:ショッピングに使うもの+お金を借りるもの
カードローン:お金を借りるのに使うもの

以上のように、周りにお金を借りていることを知られたくない、という場合はクレジットカードに申し込んで、クレジットカードでキャッシングした方が良いでしょう。

キャッシングが可能なクレジットカードの中でもおすすめなのはセディナカードです。なぜなら、セディナカードは公式サイト上で、専業主婦がセディナカードを使ってキャッシングするために必要な手続きを詳細に説明しているからです。

専業主婦がセディナカードを使ってキャッシングする方法を紹介していきます。まずはこちらのリンク先からセディナカードの申し込みフォームに飛んでください。

申し込み時の本人情報は全て申し込み者の情報を記入します。つまり勤務区分は「専業主婦(夫)」で、年収は「0」と入力します。全て入力するとカードの申し込みが完了します。また、キャッシング機能は後から申し込むので、「カード入会目的」でキャッシングにはチェックをつけずに申し込みましょう。

クレジットカードの審査に通りカードが手元に届いたら、続いてキャッシング機能の申請を行います。

こちらのページに書いてある通り、専業主婦がキャッシングを行う際には3つの書類が必要になります。

  • 配偶者貸付け申込書:同ページ内にpdfファイルが掲載されているので印刷して記入
  • 収入証明書:配偶者の給与明細書や給与所得の源泉徴収票
  • 婚姻関係証明書:住民票の写し

以上の書類を封筒に入れ、さらに宛名ラベルを印刷して封筒に貼りましょう。以上を送り、キャッシング機能付与の審査に通ると、セディナカードでキャッシングできるようになります。

ちなみに配偶者貸付け申込書は配偶者に記入してもらう必要があるので、旦那に内緒で申し込むのは難しいでしょう。

セディナカードに申し込む

イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンBIG

とにかく主婦にやさしいカードローン。働いていなくても専業主婦なら最高50万円まで融資してもらえます。ネット限定商品の年利3.8%〜のお得なローンや、限度額700万円までのおまとめローンも注目です。

審査時間 最短融資 収入証明書
公式サイト参照 公式サイト参照 300万円まで原則不要
金利(年率) 借入限度額 パート・アルバイト
3.8%~13.8% 上限800万※1 申込可能

※1専業主婦は50万まで

詳細はこちら

専業主婦と家計

専業主婦だって何かと物入りなもの。今月苦しいな…という時に、お付き合いが入ってしまうと困ってしまいますよね。ご近所とのお付き合いでも、お金がないからといって、みすぼらしい物を持っていくわけにはいかないもの。それに子供がスポーツの大会で遠征したり、合宿や旅行など、特別にお金が必要なシーンも多々あります。主婦が家計を預かるってホントに大変。みなさん、そんな時はどうやってやりくりをしていますか?

専業主婦でもキャシング経験がある

株式会社マーシュの「キャッシングに関するアンケート」によると、専業主婦でキャッシングしたことがあるという方は平均月に2回以下のキャッシングをし、その金額は1万円と答えた方が、働いている男性・女性にくらべて圧倒的に多い結果でした。その理由は急な出費、生活費が最も多い結果に。頑張ってやりくりしても、なかなか予定通りに行かないことが多いです。新生銀行レイクのような180日間無利息というサービスもあり、生活費のつなぎとしてキャッシングが利用しやすくなりました。

今年は光熱費が家計を圧迫する!?

2013年に行われた共立総合研究所の「第16回主婦の消費行動に関するアンケート」の結果によると、昨年より支出が増えた項目は「食費」(40.0%)がトップとなり、ついで「光熱・水道費」という結果になりました。どちらも生活の固定費として欠かせない項目なので、原材料や燃料の高騰で生活費が圧迫されているのがわかりますね。しかし、2年前の「第14回主婦の消費行動に関するアンケート」では1位が「食費」(34.1%)、ついで「教育費」(33.3%)という結果でした。2年前までは2位は「教育費」が固定位置だったようです。とうとう教育費を上回ってしまった「光熱費」。今後も光熱費の価格は上がっていくのでしょうか。気になるところです。

このように、年々出費がかさむ項目は変わっていくもの。特に今年のような光熱費の高騰は、どうしても必要な物だけに節約も難しい出費といえます。計画的にやりくりをしたいところですが、もしオーバーしてしまっても賢くキャッシングを利用して上手く乗り切りたいですね。

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