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【たくさん借りれる】大口融資可能なカードローン

まとまった金額が必要な方や、現在のローンをまとめるときに便利な大口融資。

ここでは限度額が多いカードローンをご紹介します。最も限度額が多いのはジャパンネット銀行の限度額1,000万円。

借りられる金額は審査結果で決まり、希望額が借りられるとは限りませんが心強いですね。

金利や条件なども比べて気になる会社を見つけてください。

【厳選】利用限度額が高いおすすめカードローンBEST3

最大1,000万円の融資可能

ジャパンネット銀行 ジャパンネット銀行カードローン

審査結果に応じて最大1,000万円の融資OK、当サイトで紹介するカードローン会社で最も利用限度額の高いカードローン会社。さらに、はじめての契約なら30日間利息0円の無利息特約付き!

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最大800万円の融資可能

みずほ銀行 みずほ銀行カードローン

審査結果に応じて最大800万円までの融資OK他社と比べて金利が低く、利用限度額が800万円なら金利は年率2.0%。「低金利のカードローンが良い」、「利息の安さで選びたい」人におすすめ。

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最大800万円の融資可能

三井住友銀行 三井住友銀行カードローン

審査結果に応じて最大800万円までの融資OK、さらに銀行系カードローンでありながら最短翌営業日からのご利用可能、返済日を選択できる他、消費者金融に匹敵する柔軟なサービスが特徴。

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利用限度額に関する注意点

利用限度額が高いカードローンに申し込んだからといって、必ずしも高額な利用限度額が設定されるわけではありません。そもそも利用限度額は、様々な要素によりカードローン業者側が決定するものです。

こちらでは、利用限度額に関する3つの注意点について詳しく解説します。

限度額は審査で決まり、希望額が借りられるとは限らない

大前提のことになりますが、限度額は審査の上で決定されます。仮に利用限度額が最大500万円に設定されているカードローンに申し込みを行ったとしても、500万円が設定されるわけではありません。あくまで業者側が対応できる上限が500万円なのです。

では、希望額を受け入れてもらえるためにはどうすればよいのでしょうか?いくつかの要素が関わってきますが、カードローン側が特に重視しているのは返済能力です。

返済能力が高ければ希望額を借りられる可能性は高まり、返済能力が低ければ融資してもらえないかもしれません。

返済能力に深く関わってくるのは、もちろん収入です。収入が高ければ、返済に回せるお金も多いと判断されるため高く評価されるわけです。

ただ収入が高かったとしても、借金があると話が変わります。毎月返済が発生するため、その分返済能力が低い、と判断される可能性も出てくるのです。

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消費者金融では年収の3分の1を超える借入は原則できない

総量規制があるため、消費者金融の場合は年収の3分の1を超える借り入れができません。つまり最大の利用限度額が500万円の消費者金融であっても、年収600万円の方であれば最大で200万円までしか借り入れできないのです。

消費者金融で500万円借りようとすると、少なくても年収が1,500万円以上なければなりません。

ただ総量規制に関しては、すべての金融業者を対象としているわけではありません。総量規制の対象となるのは、消費者金融やクレジットカード会社(キャッシング枠)などの貸金業者に限られます。銀行は貸金業者ではないので、総量規制の対象外であり年収の3分の1を超える借り入れも認められています。

総量規制の対象に関しては、日本貸金業界のホームページに以下のように掲載されています。

「総量規制の対象となる貸付けは、貸金業者の貸付けです。したがって、貸金業者に該当しない銀行などが行うローンや、信販会社の販売信用(ショッピングクレジット)は総量規制の対象にはなりません。」

銀行カードローンであれば、高額な借り入れができるチャンスも十分にあるわけです。

もう一点注目してほしいのが、総量規制の「借り入れは年収の3分の1」とする基準は1社ごとに設定されているわけではないところ。たとえば、年収300万円の方がすでに他社で50万円借り入れを行っている場合に、消費者金融で新たな借り入れをしようとすると最大で50万円まで、となるのです。1社ごとに3分の1の基準が設定されるのではなく、貸金業者全ての借り入れ金額をあわせて3分の1を超える借り入れはできない、としているのです。

一方、銀行は貸金業者ではないため、借り入れ時に「年収の3分の1の基準」は設けられません。また、すでに銀行カードローンから借り入れを行っている場合も、借り入れ残額は3分の1の基準に加えられません。

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希望額が50万円を超える場合は収入証明書が必要

希望額が年収の3分の1を下回っていたとしても、50万円を超える借り入れを希望する場合は収入証明書の提出を求められます。そもそもカードローン側としては、収入証明書を確認しなければ申込者にどれだけの年収があるか分かりません。よって50万円超という一定の条件に該当したケースに、書類の提出を求めてくるわけです。

では、収入証明書にはどのようなものがあるのでしょうか?

以下に、消費者金融のレイクALSAにおける収入証明書例を掲載します。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 住民税決定通知書/納税通知書
  • 確定申告書
  • 所得(課税)証明書

※以上の書類のうち、1通の提出が求められます。

収入証明書の提出条件は、希望額が50万円を超えるケースではありません。

希望額と他社の借入総額の合計が100万円を超えるケースも、基本的に収入証明書類を提出しなければならないのです。

つまり年収を偽っての借り入れはできません。

銀行カードローンも希望額が50万円を超える場合は、基本的に収入証明書類の提出を求めてきます。たしかに銀行であれば年収の3分の1を超える借り入れができる可能性はありますが、高額の借り入れをしようとすると、当然年収が大きく関わってくるので注意してくださいね。

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利用限度額が高いカードローン

利用限度額が高いカードローンを探しているのであれば、当然選択肢に入ってくるのが銀行カードローンです。しかし銀行カードローンの中には、消費者金融とあまり変わらない利用限度額に設定しているところもあり、全てが高額に対応しているわけではありません。

こちらでは、銀行カードローンの中でも特に高額な利用限度額に対応しているところを3つ紹介します。金利や融資条件についても詳しく解説しますね。

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ジャパンネット銀行カードローン

最大利用限度額は1,000万円に設定されており、銀行カードローンの中でも屈指の高さを誇ります。

金利については1.59%から18.0%に設定されており、限度額が高くなればなるほど金利が有利になります。つまり高額融資を希望している人にとっては有利なカードローンなのです。

利用限度額が100万円未満であると年18.0%ですが、100万円以上150万円未満の場合は年15.0%。150万円以上200万円未満の場合は年12.0%であり、200万円以上250万円未満になると年10.0%にまで下がります。最大利用限度額の1,000万円が設定される場合には、最低金利の年1.59%が設定されるのです。

銀行カードローンの中では比較的珍しい、無利息特約がある点にも注目です。 初回借入日から30日間は利息が発生しません。ジャパンネット銀行の極度型ローン(カードローン・借り入れおまとめローン・カードローン・クレジットライン)を過去に一度も利用していないことが無利息特約の条件です。

  • 年齢:20歳以上69歳以下であること
  • 収入:仕事をしており安定した収入があること
  • 口座:ジャパンネット銀行普通預金口座を持っていること

以上の申込み条件が設定されています。

銀行カードローンの中には、専業主婦に対する貸し出しを行っていないところもありますが、ジャパンネット銀行カードローンは実施しています(審査あり)。

ちなみに、保証会社はプロミスでおなじみのSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。直近でプロミスの審査に落ちた経験がある方の利用は難しいかもしれませんね。

【公式】ジャパンネット銀行カードローン

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みずほ銀行カードローン

最大の利用限度額は800万円です。最低利用限度額は10万円であり、20万円・30万円・50万円・100万円、以降は100万円単位で利用限度額が設定されています。

金利は、年1.5%から14.0%に設定されており、消費者金融と比較してもかなり有利なことが分かります。金利は利用限度額ごとに設定されており、利用限度額が高くなると金利は下がります。また、みずほ銀行で住宅ローンを利用している場合は、金利特典として標準金利から0.5%引き下げられる優遇措置が受けられますよ。

利用限度額が10万円以上100万円未満であると標準金利は年14.0%(13.5%)であり、100万円以上200万円未満は年12.0%(11.5%)。200万円以上300万円未満であると年9.0%(8.5%)になり、300万円以上400万円未満になると年7.0%(6.5%)です。最大利用限度額の800万円が設定されれば、年2.0%(1.5%)が設定されますよ。

※()内は優遇適用後の金利です。

申込み条件は以下の2つです。

  • 年齢:20歳以上65歳以下であること
  • 収入:安定継続収入があること

使っていて限度額がなりなくなったら、増額を申し込むことも可能です。 増額の申込方法は、ネットまたは電話からできます。

ネットに関しては、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも申込可能です。「みずほ銀行アプリ」と呼ばれるスマホアプリもあり、そのアプリからも申し込みできますよ。 電話に関しては、「みずほ銀行カードローン専用ダイヤル(0120-324-555)」で対応しています。対応してくれるのは、平日の午前9時から午後8時までです。土・日・祝日、および12月31日から1月3日までは対応していません。

【公式】みずほ銀行カードローン

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三井住友銀行カードローン

最大利用限度額は800万円です。

金利は年4.0%から14.5%であり、利用限度額によって変わります。利用限度額が高く設定されればされるほど、有利な金利になるのです。

利用限度額が100万円以下の場合は年12.0%から14.5%が設定され、100万円超200万円以下の場合は年10.0%から12.0%です。最も金利が有利になるのは、700万円超800万円以下(年4.0%から4.5%)の利用限度額が設定された場合ですよ。

申込み条件には、年齢と収入があります。

  • 年齢:20歳から69歳以下であること
  • 収入:原則安定した収入があること

ちなみにジャパンネット銀行カードローンと同じく、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社となっています。SMBCコンシューマーファイナンスは消費者金融大手のプロミスの会社でもあるため、プロミスの審査に落ちた方の利用は難しいかもしれません。

申込方法は5つ用意されています。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • 郵送
  • 電話
  • 店舗

パソコンやスマートフォンであれば、24時間申込可能なのでおすすめです。 三井住友銀行カードローンとの契約に関しては、三井住友銀行の口座が必須であるため、口座を持っていない方はカードローンと同時申し込みをおこなう必要がありますよ。

【公式】三井住友銀行カードローン

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担保ありの銀行ローンはいくらまで?

事業などを行い、銀行から融資を受けることがある場合。なかなか銀行はお金を貸してくれない所だという印象がありますよね。実は担保があった方が融資を受けやすいんです。その理由は最悪返済ができなくなっても、担保で返済分が補填できるから。ではいったいどのくらい貸してくれるものなのでしょうか。

土地を担保にしてお金を借りた場合、基本的にその担保に見合ったお金を貸してくれるものですが、担保の資産価値の大体8割から9割位のお金を貸してくれるのが相場のようです。

担保となる土地の価値が2000万円と仮定すると、2000万円借りることができそうなのに不思議ですね。評価額はその時によって変動するので、その分を予め差し引いた融資額となるのが通常です。銀行側にとってはリスクや損を減らしたいはずなので、このような評価になるのはいたしかたありません。反対に土地の評価額よりも高い金額を融資されることもあります。なぜなら申込者の収入が高く、返済能力も高いと判断されば高い金額の融資を得ることができるからです。ちなみに収入に対して年間の返済金額の合計が30%前後以内の金額を借りられるのが相場なので、なんとなく知っておくと判断基準になりますよ。

しかし実際のところ、申し込んでみないと結果はわかりません。土地を担保にお金を借りることを検討している方は、銀行等に問い合わせてみることをおすすめします。

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おまとめローン 在籍確認なし 無利息期間あり 総量規制対象外 フリーターOK 主婦歓迎