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専業主婦はアコムで借入不可!しかし抜け道は2つある

更新年月日 : 2023/06/15

専業主婦はアコムで借入不可!しかし抜け道は2つある

結論から言えば、専業主婦を含めて収入を得ていない人はアコムを利用することはできません。ただアコム以外なら借入できる可能性があります。また、パートやアルバイトをしたくない人でも在宅で収入を得る方法はあるので、それらを利用すれば自営業として審査を受けることもできます。このような抜け道もあるので詳しく解説していきます。

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専業主婦が借入するための2つの抜け道

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画像引用元:【アコム公式】カードローン・キャッシングならアコム(2021年08月16日取得)

専業主婦でも融資を受けられる可能性はあります。

ここでは専業主婦ではなくなることで融資を受ける方法、専業主婦のままで融資を受ける方法の2つをご紹介します。

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1.個人事業主としてアコムに申し込む

専業主婦がアコムで融資を受けられない理由は、無収入だからです。したがって、無収入でなくなれば融資が受けられる可能性が出てきます。

しかしこれまで働いていなかったのに、いきなりパートやアルバイトに出るのは不安でしょう。人間関係もありますし、そもそもシフト制であるのが一般的でありあなたの働きに出られる時間に仕事できるとは限らないわけです。

そこでおすすめしたいのが、個人事業主として働くことです。個人事業主とは、簡単に言えば事業を行っている個人のことを指しています。会社員は勤務先と雇用契約を結んでいます。アルバイト・パートでも雇用契約を結ぶことはあります。しかし個人事業主は、仕事の契約はしたとしても雇用契約を結んでいません。つまり法人に所属するのではなく、個人として仕事をしている場合は個人事業主に該当するわけです。

個人事業主にも様々な種類があり、特に注目なのがココナラやランサーズ、クラウトワークスといったクラウドソーシング系サービスのサービスです。在宅で行える仕事が多く提供されているのでそちらで提案し採用され、その上で仕事をこなすと報酬がもらえます。つまり自宅にいながらにして専業主婦ではなく、個人事業主になれるのです。

ちなみにランサーズやクラウドワークスの仕事には、ライティングやイラスト、写真撮影やシステム開発、そして翻訳など様々なものがあります。もしも得意な分野がある場合は、1ヶ月あたり数十万円の大きな契約を結べることもあります。もちろん登録および利用は無料です。月会費等もありません。

ただし安定した収入とは言い難いので、それがネックになります。上記のようなサービスを活用して、少なくとも半年くらいはきちんと働いて実績を積み上げることで、審査に通りやすくなるでしょう。

なお、申込時の年収は単月の金額をベースとした見込み額を申告してOKです。たとえばランサーズで仕事を請け負い、1ヶ月の収入がだいたい5万円前後であれば、×12ヶ月して年収60万円としてもよいのです。ただ、申込時に2ヶ月分の給与明細が必要になる可能性もあるので、嘘や過大に見積もるのはやめてください。

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2.銀行カードローンに申し込む

アコムのこだわりがないのであれば、銀行が提供しているカードローンに申込みましょう。

銀行カードローンであれば、専業主婦に融資できない原因を生んでいる総量規制は関係ありません。総量規制とは年収の3分の1を超える融資を禁止するものであり、消費者金融等の貸金業者を対象としています。しかし銀行は貸金業者ではないため、総量規制を守る必要はありません。基本的に配偶者に収入があれば専業主婦でも50万円以下の融資が受けられます。

銀行と消費者金融の比較

項目 銀行 消費者金融
金利目安 13〜15% 18%
審査難易度 高い 低い
最短即日融資 不可が多い 可能
総量規制 対象外 対象
無利息期間 ないことが多い あることが多い

イオン銀行カードローンの場合は、公式ページに「ご本人さまに収入のない場合は、配偶者さまに安定かつ継続した収入が必要となります。※ 専業主婦(夫)の方でご本人さまに収入がなく、配偶者さまに収入がある方のお申込みは限度額50万円までとなります。」と明記しています。

他にも楽天銀行カードローンPayPay銀行カードローンも、専業主婦に対する融資を行っています。

しかも上記の銀行カードローンは、配偶者の勤務先等の情報を記入する必要はなく契約名義も自分なので、滞納しない限り配偶者にバレることもないのでご安心ください。

ただ銀行カードローンのすべてが、専業主婦に対する融資を認めているわけではありません。たとえば三井住友銀行カードローンは、融資条件に「原則安定した収入の方」と明記しているため専業主婦の申し込みはできません。専業主婦のままでは、銀行でも借りられる場所は限られるのです。

専業主婦がアコムを利用できない理由

利息制限法が大きく関わっています。

利息制限法とは、年収の3分お1を超える融資を禁止する法律です。つまり、年収300万円の方は100万円まで、450万円の方は150万円までの融資となります。

専業主婦の場合は、収入がないため年収の3分の1も何もありません。総量規制の基準をクリアできないため、総量規制の対象である消費者金融のアコムの利用は出来ないのです。

ただ、すべての業者で利用できないわけではありません。配偶者貸付に対応している貸金業者、さらに銀行カードローンであれば利用できる可能性があります。

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配偶者貸付も検討しよう

上記した個人事業主になって融資を受ける方法および銀行カードローンを利用する方法は、いずれも配偶者にバレずに契約することが可能です。しかし夫にバレても構わない場合は配偶者貸付を利用する方法もあり、専業主婦のままで融資を受けたい方にはおすすめです。

配偶者貸付とは、本人(専業主婦)とその配偶者の年収を合算して、その3分の1まで融資を受けられるものです。したがって夫の年収が450万円であれば、その3分の1である150万円までは融資可能となるわけです。

ただ大きなハードルとなるのが、配偶者の同意になります。配偶者貸付で融資を受ける場合は、夫から配偶者貸付による融資を承諾してもらわなければならないので、黙って借金することはできません。また配偶者貸付の融資上限は、夫婦の年収の3分の1までですが、50万円などと限定されることが多いです。

配偶者貸付を行っているカードローンで有名なのが、ベルーナノーティスです。レディースローンの一種であり、女性オペレーターが在籍しているので安心して相談できます。金利は年4.5%から18.0%であり、大手消費者金融と同水準です。ただ無利息サービスを実施しており、初めての利用時に14日間利息が無料になります。さらに完済後、前回無利息キャッシング適用の借入日から3ヵ月経過した再度の借入れも14日間の無利息が適用されます。つまり、複数回無利息で融資が受けられるわけです。

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専業主婦がアコムから借りるために必要なこと

大前提となるのが、収入を得ることです。アコムを利用するためには、申込者本人に収入があることが必要不可欠です。したがって、専業主婦のままでは利用できません。

雇用形態については、特に指定はありません。正社員ではなくても借入れ可能であり、アルバイト・パートでもOKです。週に1回や2回の勤務でも、勤務実績があり実際に収入を得ていれば申込み可能となります。

働き始めたら、すぐに申込んでも基本的に問題はありません。収入に関しても、「1か月分の収入×12か月」のように想定の年収OKです。

「収入証明書を提出しなければならないのでは?」と心配する方も居ますが、収入証明書は以下の条件に当てはまる場合に求められることがほとんどです。

  • 希望する利用限度額が50万円を超えるケース
  • 希望する利用限度額と他の貸金業者からの借入れの合計額が100万円を超えるケース

以上のいずれか1つにでも該当する場合は、確実に収入証明書を求められますが、該当しなければ提出なしで申込める可能性が高いのです。

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在籍確認に対応できること

アコムを始めとしてカードローンに申込む際に必ず実施されるのが、在籍確認です。在籍確認に関しては、アコムは原則電話で実施しないとしています。必要となる場合は事前に確認の同意を求めてくるので、その際に了承すればおこなわれ、拒否すればそこで審査は終了です。

本人が在籍確認の電話に出る必要はなく、申込者の確認が取れるまで「アコム」を名乗ることもないので、借金の申込みが周囲に発覚することも基本的にないのです。

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希望利用限度額は低く設定する

前述したように、希望利用限度額を50万円超にして申込むと収入証明書類などの提出も必要になり審査難易度も高くなると思われます。したがって、なるべく希望利用限度額は低くして申込みましょう。

おすすめの利用限度額は5万円から20万円程度です。それ以降の利用限度額を希望すると、それなりの年収を求められるので審査の通過が難しくなります。

また、パート主婦の初回利用限度額は10万円に設定されやすいといった話もあるので、できれば申込み額は10万円程度に抑えるのも良いでしょう。

利用限度額に関しては、利用実績を積んだあとに増枠申込みをすることで増える可能性はあります。したがって、初回から高額申込みをする必要はありません。

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【補足】アコムなどの審査通過率を把握する

大手消費者金融の中には、審査通過率を公表しているところもあります。主婦で申込みを検討している方は、そちらの値を参考にして申込先を決めるのもおすすめです。

大手消費者金融の審査通過率一覧

会社名 10月 11月 12月 1月
アコム
詳細はこちら
39.5% 39.6% 38.2% 36.1%
プロミス
詳細はこちら
不明
(2024年12月の38.8%が最新データ)
アイフル
詳細はこちら
31.5% 32.4% 29.7% 27.5%
レイク
詳細はこちら
不明
(2023年6月の26.6%が最新データ)

2026年3月11日時点の情報です。
データ引用元:
マンスリーレポート|IR情報|アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
月次データ|SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
月次データ|アイフルグループ
決算関連資料 | 財務情報 | ディスクロージャー | 株式会社SBI新生銀行

アコムは「はじめてのアコム」と呼ばれるように、はじめてカードローンに申し込む人から選ばれやすいため、審査通過率が高い!

補足の達人

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専業主婦でもアコムの審査に通過できる可能性はあるが審査落ちも覚悟しよう

専業主婦のままではアコムに申し込むことすらできませんが、個人事業主としてなら申し込みが可能です。ただ少しでも早く融資を受けなければならない場合などは、わざわざ個人事業主になるのも面倒でしょう。仕事を請け負って報酬が確定しても、実際に入金されるまでには半月は1ヶ月程度かかることもあるわけです。また、そもそも個人事業主も収入が不安定とみなされることが多いため、たとえ在宅で仕事を始めたとしても審査に通過できる可能性は低いかもしれません。

特に月に数万円など少額の収入の場合は、返済能力が著しく低い、と判断されがちです。消費者金融等の貸金業者側もリスクを考え、審査を厳しくする事も考えられます。

場合によってはアコムからの借入れを諦め、銀行カードローンの利用を検討されるのも良いでしょう。法律上は専業主婦でも借り入れができるため融資を受けられる可能性が出てきます。ただ銀行側もリスクがあると判断するので、厳しい結果が待っているかもしれません。

より確実に融資を受けたいと考えるのであれば、配偶者貸付がおすすめです。配偶者貸付の場合は、あなた自身の信用ではなく収入のある夫の信用でお金を貸してくれます。夫の承諾を受けなければ利用できませんが、夫自体の信用情報等に傷がないなどの条件はありますが確実に借り入れができる方法の1つです。個人事業主になるのが難しく、銀行カードローンの利用も厳しいのであれば、前向きに検討されてはいかがでしょうか。

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専業主婦の方は、そのままだとアコムの審査に通る可能ができない。しかし自営業として申し込むか、配偶者貸付を利用すれば利用可能だ。また、アコムにこだわりがなければ銀行カードローンなら配偶者に収入があれば専業主婦でも契約できる。自分に適した方法で申し込むと良いだろう。

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おすすめカードローンまとめ

会社名 おすすめポイント
アコム
アコムは原則、勤務先への在籍確認の電話連絡なしを明言している。もし電話が必要になった場合でも必ず利用者の同意を得てから行うため、「急に職場に電話がかかってくる」ことがない。さらに「はじめてのアコム」と呼ばれるように初めてカードローンに申し込む人から選ばれやすいことから、消費者金融の中では審査通過率が最も高く、審査面でもおすすめ。

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※情報元:マンスリーレポート|IR情報|アコム株式会社(三菱UFJフィナンシャル・グループ)
※アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

会社名 おすすめポイント
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プロミスは融資スピードが早く最短3分!また無利息期間も「契約日」ではなく「借入日」が起点となるので、無駄に日数を消化してしまう可能性が低い。契約だけしておいて、必要な時にお金を借りればその時点から30日間無利息で借りられる。

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会社名 おすすめポイント
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会社名 おすすめポイント
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銀行が提供しているカードローンは消費者金融と異なり、貸金業法の影響を受けない。そのため消費者金融とは審査が若干異なる。例えば複数の消費者金融との契約が原因で審査に落ちた場合でも、銀行カードローンなら通過できる可能性もある。もちろん非auユーザー、じぶん銀行口座を持っていなくても利用可能。また、今なら新規契約で1,000円相当のPontaがもらえる。

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