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アコムの利息は高い?他社との比較や金利を下げる方法を解説

公開年月日 : 2021/08/16

アコムの利息は高い?他社との比較や金利を下げる方法を解説

アコムと契約すると当然利息が発生します。アコムの場合は最大18%ですが、これが他社と比較して高いのか低いのか、そして金利を下げる方法にはどのようなものがあるのかを解説していきます。

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アコムの利息は他社と比較して高いのか?

大手消費者金融の場合、どの会社も基本的に最大金利は年18.0%に設定しています。つまりアコムとその他の消費者金融の最大金利にはほとんど差がありません。しかし最低金利については、若干の違いがあるので以下に掲載します。

  • アコム:3.0%
  • アイフル:3.0%
  • プロミス:4.5%
  • SMBCモビット:3.0%
  • レイクALSA:4.5%

差があるといっても1.5%の範囲内であり、しかもほとんどの方は最低金利で利用することはありません。そもそも最低金利は、利用限度額が500万円や800万円など高額に設定された場合にのみ適用されるからです。数十万円程度の利用限度額であると、最高金利が適用されることになるため、どの大手消費者金融を利用しても基本的に年18.0%程度が設定されることになるでしょう。

アコムの最大金利が18.0%であるため、決して高いわけではありません。一方で低いとも言えないわけです。

ただ中小消費者金融と比較した場合は、アコムを始めとした大手消費者金融の金利は低いと言えます。フクホーの金利は年7.3%から20.0%であり、キャネットは15.0%から20.0%です。ライフティは8.0%から20.0%であり、アローは15.0%から19.94%なのです。

中小消費者金融の場合は、大手消費者金融と比較すると資金力に乏しいです。したがって金利を高く設定し、利益率を高くしています。最大年利で比較すると大手消費者金融とは2.0%程度の差が生まれることもあり、金利を重視するのであればアコムをはじめとした大手消費者金融の利用をおすすめします。

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銀行カードローンよりは高いが無利息期間がある

カードローンは消費者金融ではなく、銀行のものもあります。銀行カードローンの場合は、消費者金融よりも金利が低く設定されており、最大金利が年13.0%から15.0%に設定されているものも少なくありません。以下に、有名銀行カードローンの金利をご紹介します。

  • イオン銀行カードローン:3.8%から13.8%
  • 楽天銀行スーパーローン:1.9%から14.5%
  • 三井住友銀行カードローン:1.5%から14.5%
  • みずほ銀行カードローン:2.0%から14.0%
  • 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック:1.8%から14.6%
  • オリックス銀行カードローン:1.7%から17.8%
  • ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>:1.4%から14.8%
  • PayPay銀行カードローン:1.59%から18.0%

以上のように最大金利を低く設定しているところが多いため、金利で選ぶなら消費者金融よりも銀行カードローンの方が有利といえます。ただオリックス銀行カードローンやPayPay銀行カードローンのように、消費者金融と大きな違いがないところもあることは把握しておくべきでしょう。

一概にアコムを始めとした消費者金融が銀行カードローンの金利に負けているとは言えません。特に大手消費者金融の多くは、無利息サービスを実施しているのです。消費者金融では初めて契約した際に30日間の無利息期間があることが多く、30日以内に返済すれば利息を払わなくて良いので、30日以内で返済できる目処があるなら消費者金融をおすすめします。

また30日以内が無理でも、短期間での返済なら無利息期間を考慮すると消費者金融の方が利息を抑えられる可能性がある点にも注目です。たとえば10万円を3回払いで返済する場合、金利18%(30日無利息)のアコムなら利息は約2,100円ですみます。しかし金利13.8%のイオン銀行カードローンの場合は約2,300円となり、結果としてアコムの方が安く済むのです。

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結論:短期間で返済できればアコムも悪い選択肢ではない

お伝えしたように銀行カードローンと比較すると金利が高いのがアコムですが、短期間の利用に限定すればアコムでの借入のほうが有利なケースもあります。したがって、どのくらいの金額をどのくらいの期間で返済できるか、事前にシミュレーションしておきましょう。

ちなみにアコムの公式サイトには、毎月の返済金額と返済回数の計算をしてもらえるコンテンツ(返済シミュレーション)が用意されています。借金に対するイメージもより明確になるので、ぜひ活用してみてください。

消費者金融の利用については、審査難易度的なメリットもあります。銀行カードローンと比較して、審査難易度が低いとされているのです。そもそも銀行カードローンは低金利で融資をするため、貸し倒れリスクに関してはかなり厳しく判定します。一方の消費者金融は金利が高く設定されているため、ある程度の貸し倒れ率までは許容できるわけです。

アコムの審査が不安な人は、アコムの公式サイトに用意されている「3秒診断」と呼ばれるコンテンツを使ってみてください。年齢・年収(総支給額)・カードローン他社お借入状況の3つを入力するだけで、審査に通過できそうかを判定してくれます。「お借入できる可能性が高いです。」との結果が出た場合は、審査に通過できる可能性が高いのでそのまま申込みましょう。一方で、「ご入力いただいた内容だけではお借入可能か判断できませんでした。」との結果が出た場合は、収入と借入額のバランスが悪いと考えられます。借金を減らすなどしてから、再度申し込みを検討されるのがおすすめですよ。

ちなみに、「3秒診断」の利用に会員登録等は必要ありません。個人情報を入力しないため、メールや電話などによる営業が行われることもないのでご安心ください。

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アコムの金利を下げる方法

アコムの最大金利は年18.0%ですが、あくまで最大である点に注目です。つまり、状況によっては下がる可能性もゼロではありません。

ここでは、アコムの金利を下げるおすすめの方法を2つご紹介します。

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増額申請する

アコムを始めとして消費者金融の金利は、借入額に応じて上限が決まるシステムです。たとえば限度額を100万円以上に引き上げられれば、適用される金利は自動的に年15.0%まで下がるのです。

以下にアコムの利用限度額と設定される金利を掲載します。

  • 1万円から99万円:7.7%から18.0%
  • 100万円から300万円:7.7%から15.0%
  • 301万円から500万円:4.7%から7.7%
  • 501万円から800万円:3.0%から4.7%

仮に350万円で契約できれば最高でも年7.7%になり、600万円であれば最大でも4.7%で利用できるのです。だからといって高額の契約がスムーズにいくわけではありません。そもそも50万円を超える限度額を希望する場合は、収入証明書が必要とされるのです。アコムで対応している収入証明書は、源泉徴収票・納税通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書のいずれかになります。準備までに時間がかかることも考えられるので、増額申請を検討している方は早めに準備しておきましょう。ちなみに給与明細書お提出する場合にボーナスがある人は、1年分の賞与明細書も必要になるのでご用意ください。

また増額に応じるかどうかはアコムの判断次第です。審査が行われるため、個人信用情報に傷があると認めてもらえないことも考えられます。現状の利用限度額よりも高い金額で契約することになるため、返済能力についても厳しく判定されるため、以前と比較して収入がアップした、などの好材料も必要になるでしょう。

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交渉する

限度額を引き上げなく点も、交渉によっては金利を下げてもらえることもあります。アコム側に電話連絡するなどして、金利の引き下げをお願いしてみましょう。

ただし、単純に金利を下げるということは、一方的にユーザに利することなので受け入れてもらえる可能性は低いです。アコムにメリットがない、と判断されてしまうわけです。

一方で交渉を有利にする方法がないわけではありません。自分を優良顧客だとアコムに思わせればよいのです。たとえば、毎月の返済日および返済額をきっちりと守ります。さらに高頻度で借入を利用するわけです。アコム側から見てあなたがお得意様となれば、顧客サービスの一環として金利を引き下げてくれる可能性も出てきますよ。

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アコムよりも利息が安い消費者金融もある

アコムの金利がどうしても高いと感じるのであれば、若干ではありますが同じく大手消費者金融のプロミスを利用されてはいかがでしょうか。無利息サービスも行っており、その中身もアコムと比較すると若干有利です。

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プロミス:最大金利17.8%なのでアコムよりもおすすめ

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画像引用元:プロミス公式サイト│キャッシング新規お申込み(2021年03月02日取得)

プロミスの最大金利は年17.8%であり、アコムと比較すると0.2%ではありますが低く設定されています。短期間および少額の利用では大きな差になるわけではありませんが、長期間および高額の利用の場合は0.2%でも返済総額にそれなりの違いが出てくることもあります。

またアコムと同様に30日間の無利息サービスを行っているのですが、無利息期間のスタート日に違いがあるのです。アコムの場合は、契約日の翌日から勝手に無利息期間がスタートします。したがってすぐに融資を受けないと、無利息期間をフル活用できません。一方のプロミスの無利息期間のスタート日は、初めての借り入れの翌日になります。つまり契約してすぐに融資を受けなくても、30日間の無利息期間の権利を維持し続けられるのです。「すぐに借り入れする予定はないけど、契約だけはしておこうかな」などのケースにおすすめです。

こちらはすでに終了したキャンペーンですが、「一定期間取引のない方に30日間無利息」と呼ばれるキャンペーンを2021年3月31日まで実施していました。条件は以前利用して完済しており、その後の期間において借入れがないことです。つまり無利息期間を1度ではなく2回利用できる可能性もプロミスにはあるということ。またキャンペーンが復活するかもしれないので、無利息期間を複数回利用したい、と考えている方もぜひプロミスをご活用ください。

提携ATMがお得に利用できるのもプロミスの大きなメリットです。一般的に提携ATMの利用手数料は、1回あたり110円から220円が発生します。しかしプロミスの場合は三井住友銀行ATMに限り、提携ATMでの手数料が無料なのです。月々の返済のたびに手数料を取られるのは嫌ですよね。返済額を少しでも節約したい、とお考えの方にもプロミスはおすすめです。

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プロミスは最大金利が17.8%であり、アコムよりも安い利息で借入可能。さらに無利息期間は契約日ではなく借入日の翌日から30日間となるので、他社よりも好条件で借りられる。三井住友銀行ATMの手数料が無料なのも嬉しい魅力。

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明確に他社よりも優れた強みがあるのが魅力。最大金利が17.8%と他社よりも低いこと。そして無利息期間が契約日ではなく借入日の翌日から30日間となることだ。三井住友銀行ATMの利用なら融資・返済の手数料が無料なのも魅力。
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