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フリーローンは総量規制対象外がほとんど!ただし注意点もあるので解説

公開年月日 : 2022/06/23

フリーローンは総量規制対象外がほとんど!ただし注意点もあるので解説

結論から言うと、フリーローンのほとんどが総量規制の対象外です。

まず総量規制は消費者金融を対象とした法律です。銀行からお金を借りる場合は適用されません。そしてフリーローンを提供しているのはほとんどが銀行です。そのため、フリーローンのほとんどが総量規制の対象外だと言えます。

しかし、だからと言ってフリーローンと契約するのはちょっと考え直した方が良いかもしれません。フリーローンのデメリットや総量規制の例外についても解説していくので参考にしてください。

おすすカードローン3選

勤務先への電話連絡なし

aiful-cashingloan アイフル

原則として、申し込み時に勤務先に電話連絡を行わないことを明記している珍しい消費者金融。会社バレを避けるならイチオシ。カードレス契約で郵送物なしなのも嬉しい。

お申込み

審査通過率が高い

aiful-cashingloan アコム

三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融。大手消費者金融の中では審査通過率が高い※アコムマンスリーレポートより
※最初のカードローンに選ばれることが多いので通過率が高い。

お申込み

他社借り入れがある人向け

オリックス銀行カードローン オリックス銀行カードローン

複数の消費者金融と契約していると、それが原因で審査に落ちることがある。しかし銀行カードローンならそのような人でも申込可能。提携ATM利用手数料が無料なのも嬉しい。

申込み

注意:フリーローンは審査が厳しく使い道も制限あり

総量規制対象外を希望しているということは、既にいくつか借入があるのだと思います。そういう人にはフリーローンはおすすめしません。その理由は審査が厳しいからです。

一般的にローンの審査は金利が高いほど難易度は低くなります。例えば三井住友銀行の金利を見てみると以下の通りです。

  • フリーローン:5.975%
  • カードローン:1.5~14.5%

カードローンも最小1.5%と低いのですが、初めて契約する場合に下限金利が適用されることはまずなく、ほとんど上限金利の14.5%が適用されます。つまりカードローンの方が審査が高いため、審査難易度は低いと考えられます。

金利が低い=それだけ業者の儲けが小さいので、借りた人が自己破産でもしてしまえばダメージは大きくなってしまいます。なので金利が低い代わりにしっかり審査して、きっちり全額回収できる見込みのある人にだけ貸すのです。

補足の達人

またフリーローンは確かに使い道自由なんですが、契約時に使い道を申告しなければいけません。この時「他社の借金を返済するため」みたいな目的であれば、ほぼ審査に落ちます。さらに例えば車を買うためにフリーローンを契約した場合、領収書などを提出してちゃんと申告通りに使ったことを証明する必要があります。「フリー」と言いつつ結構制約があるため、総量規制を機にする人にはあまり馴染まないと思います。

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カードローンならば金利は上がるがその分審査難易度も下がる

フリーローンよりもカードローンから検討することをおすすめします。カードローンでも銀行が提供しているものなら総量規制の対象外です。また、先の通り金利が高い分審査難易度も比較的低くなります。

さらにカードローンならば使い道を申告する必要がありません。借金の返済のために借りることも認められています。

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総量規制は例外あり!消費者金融のおまとめローンなら多重債務返済に最適

さらにもう1つの選択肢となるのが、消費者金融のおまとめローンです。消費者金融のカードローンは総量規制の対象ですが、おまとめローンは利用者が有利になるものなので、例外的に認められています

おまとめローンを契約すると、複数社の借入を全て返済して今後は1社にだけ返済することができる!さらに金利も下がるため、管理しやすく負担も軽くなるのが魅力です。

補足の達人

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おすすめのカードローン

最後におすすめのカードローンを3つ紹介していきます。

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イオン銀行カードローン:低金利

カードローン |イオン銀行なら低金利、WEB完結、手数料無料!

画像引用元:カードローン |イオン銀行なら低金利、WEB完結、手数料無料!(2021年08月23日取得)

イオン銀行カードローンは銀行カードローンの中でも低金利で利用できるため、特におすすめです。しかも銀行カードローンの中では珍しくWEB完結に対応しているため、スマホ1つあれば部屋にいながら契約手続きできます。

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オリックス銀行カードローン:銀行口座の開設不要!

オリックス銀行カードローン

画像引用元:オリックス銀行カードローン(2022年03月11日取得)

  • 銀行提供のカードローンで審査など消費者金融と異なる
  • 上限金利17.8%
  • コンビニ含め提携ATMの手数料全て無料
お申込みはこちら

銀行カードローンを契約する際、銀行口座の開設が先に必要になることがよくあります。しかしオリックス銀行カードローンはオリックス銀行の口座を持っていなくてもカードローンの契約が可能です。

WEB完結にも対応しているため、イオン銀行カードローンと同じくスムーズに手続きできます。

注意したいのが金利で、上限金利17.8%と消費者金融並みに高いのがデメリットです。とはいえ先の通り、金利が高いゆえに審査難易度は他の銀行カードローンよりも低い可能性があるので、審査が不安ならば検討してみると良いでしょう。

オリックス銀行カードローン
  • 銀行口座開設なしで契約可能
  • コンビニATM含めATM利用手数料が全て無料
  • 申込も利用もインターネットで完結するWEB完結を利用可能!
実質年率 最短融資期間 総量規制
1.7%~17.8% - -

オリックス銀行カードローンは口座開設なしで契約できる貴重な銀行カードローン。金利が17.8%と高い分、審査に不安がある人にはおすすめだ。ATM手数料無料で手続きできるのも嬉しい魅力だ。

お申込み

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アコム:借換え専用ローンなら総量規制対象外

【アコム公式】カードローン・キャッシングならアコム

  • 大手消費者金融の中でも成約率が高いのが魅力
  • 実は三菱UFJフィナンシャル・グループの一員
  • 3秒診断で審査結果の目安がわかる
お申込みはこちら

アコムは消費者金融なので総量規制の対象です。しかしおまとめローンに該当するならば総量規制の対象外です。他社借入分の返済を目的としてフリーローンの契約を検討していたのなら、アコムの借換え専用ローンの方が最適でしょう。

また大手消費者金融は成約率を公表しています。成約率とは申込件数と契約に至った件数の割合のことで、アコムはこの値がトップクラスです。

アコム
  • アコムを初めて利用する方は30日間利息0円!
  • ネットで契約まで可能!
  • 最短30分で審査回答さらに即日振込も!
実質年率 最短融資期間 総量規制
3.00%~18.00% 最短で申込当日 あり

アコムは大手消費者金融の中でも成約率が高いのが最大のメリット。多重債務で悩んでいるのなら、総量規制対象外で借りられて上限金利も15%の「借換え専用ローン」を検討しよう。

キャンペーン情報

新規契約で、契約日の翌日から30日間金利0円が適用

キャンペーン期日:未定

お申込み
 

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おすすめカードローン業者

カードローン おすすめポイント 申込
アイフル
アイフルは大手消費者金融の中では珍しく、申込時に勤務先への電話連絡を行わない。会社にバレたくない人や、土日に即日融資を受けたい人におすすめだ。WEB完結にも対応しているので、郵送物なしで融資を受けることも可能。
カードローン おすすめポイント 申込
アコム
大手消費者金融は申込数と契約数から、成約率を公表している。アコムはその成約率は大手消費者金融の中でも比較的高い。株式会社ショッパーズアイの調査による「はじめての方にオススメ」部門でも1位に輝いた。利用者数も多く、実績豊富。実は三菱UFJフィナンシャル・グループに所属。
「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。
アコムマンスリーレポートより
カードローン おすすめポイント 申込
オリックス銀行カードローン
銀行が提供しているカードローンは消費者金融と異なり、貸金業法の影響を受けない。そのため消費者金融とは審査が若干異なる。例えば複数の消費者金融との契約が原因で審査に落ちた場合でも、銀行カードローンなら通過できる可能性もある。最大金利が17.8%と消費者金融よりも低いことも魅力だ。

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おすすめ記事一覧

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おまとめローン 在籍確認なし 無利息期間あり 総量規制対象外 フリーターOK 主婦歓迎