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【カードローン使い方ガイド】申し込み方法、必要書類、借入・返済方法など、カードローンに関する一連の流れを解説

ちょっとしたお金に困ってる人にぴったりなのが、無担保で用途も自由に使えるカードローンです。ローンカードと呼ばれるカードを提携ATMに差し込むと、限度額の範囲内で現金を引き出すことができます。

この記事では、これから初めてカードローンを利用するという初心者の人のために、カードローンの申し込み方法、使い方、返済方法について詳しく紹介します。さらに「カードローンの利用を検討しているけど、本当に契約しても大丈夫?」と、まだ迷っている人に向けて、カードローンのメリット・デメリットもおさらいしていきます。

カードローンの契約から利用までの流れまとめ

申し込み方法

まずはカードローンを提供している会社の中から、「これだ!」と思う会社を見つけましょう。会社によって適用される金利などが違うため、会社選びはとても重要です。

と言ってもカードローン会社には何十社以上もの会社があるので、どれを選んだらいいのかわからない人も多いはずです。暮らしの達人では、低金利や無利息期間があるなど、おすすめなカードローン業者を紹介している記事があるので、まだ申し込む予定の会社が決まっていない人は、以下の関連記事を読んで利用する業者を見つけてください。

関連記事:
おすすめカードローン徹底比較 お得な会社を見つけるための比較ポイントまとめ

「記事読むのめんどくせぇ!」という人のために、簡単に上記記事の抜粋を紹介しときます。

  • J.Score:金利12%とめちゃ低い。迷ったらこれでいい
  • イオン銀行:金利13.8%、総量規制対象外、利用しやすい銀行カードローン
  • プロミス:初回のみ30日間無利息、金利17.8%、即日融資対応、上記の審査に落ちたらこれ

自分にあった会社を見つけたら、それぞれの公式サイトから申し込みましょう。「え?むじんくんとか、雑居ビルの一画にある店舗で契約するんじゃないの?」と思う方もいると思いますが、最近はどのカードローン会社もネット上からの手続きで契約することが可能です。

どの会社も、入力フォームに沿って自身の居住地や勤務先情報を入力していくだけなので、特に問題なく進められると思います。また、銀行カードローンの場合は申し込み時に口座開設が必要になることもあります。

申し込み時に用意する必要書類

カードローンの申し込みには、いくつか書類を用意する必要があります。例えばアイフルとイオン銀行では、公式サイトで以下のように記載されていますが、長いので要約すると、どちらも個人運転免許証があれば基本的にはOKです。運転免許証がない人でも他の書類で代用できます。また、個人事業主や、50万円を超える金額の借り入れを希望する人は、別の書類が必要になります。

●現住所が記載されている本人確認書類
健康保険証、パスポート、年金手帳、母子健康手帳 等
●公共料金領収書(※1)
電気、ガス、水道、固定電話、NHK
●官公庁発行書類で氏名、住居、生年月日の記載がある書類(発行日より6か月以内のもの)
住民票、納税証明書、印鑑登録証明書 等
※1 直近2回分までのもので、領収押印があるものが有効になります。

引用元:何が必要なの?(本人確認書類/収入証明書) | 【アイフル公式サイト】消費者金融・キャッシング・カードローン(2019年3月29日取得)

◇お申込いただいた全ての方
運転免許証(カードのお受取時の際に運転免許証によるご本人様確認が必要なため)

◇個人事業主・法人代表の方
・以下のいずれかのご年収(収入)を確認できる書類
①源泉徴収票(前年度)
②直近3ヵ月以内に発行された給与明細2ヵ月分
③住民税の課税決定通知書
※ 個人事業主、法人代表者の方はお借入れ金額にかかわらず、必要になります。
(ご用意いただく書類は③です。)
※ ①②は社名表記のあるものでお願いいたします。
※外国籍の方は永住権の確認の取れる在留カードまたは特別永住者証明書

引用元:【イオン銀行カードローン】申込の際に提出が必要な書類について教えてく…|イオン銀行(2019年3月29日取得)

運転免許証以外のご本人確認書類については、下記が必要になりますので、お申込み後にご用意ください。
※氏名、住所および生年月日の記載されており、有効期限内のものに限ります。

【日本国籍の方】
パスポート(公印、写真並びに現住所のページ)
※ 審査の状況によっては、上記以外の書類(例:健康保険証)をご提出いただく場合があります。
※ ローンカードお受取りの際は、運転免許証のご提示をお願いいたします。
【外国籍の方】
在留カードまたは特別永住者証明書(変更がある方は両面)*1
*1 外国籍の方は永住許可を受けていることを確認するために必要になります。

引用元:【イオン銀行カードローン】運転免許証を持っていないのですが申込めます…|イオン銀行(2019年3月29日取得)

また、これらの書類は送付するのではなく、写真を撮って専用フォームからアップロードすることも可能です。

ローンカードを受け取る

申し込み後、審査が行われます。カードローンの審査に関する詳しい情報は関連記事をご覧ください。

無事審査に通ると、ローンカードが自宅に送られてきます。このローンカードを対象ATMに通すことで、自分の好きなタイミングで借り入れを行うことができるわけです。

「え、ローンカードとか家に送られてきたら困る…」という人でもご安心ください。カードローンの中には、カードレスで契約できる業者もあります(カードレスのカードローンと呼ぶのは微妙ですが。)家族にバレたくない!という人は以下の記事も参考にしてください。銀行カードローンの場合は、キャッシュカードとローンカードが1枚になったタイプを発行してもらうことも可能です。

関連記事:
会社や家族にバレずにキャッシングできる業者・方法を徹底解説!クレジットカードならバレにくくおすすめ

また、ローンカードの受け取り時には免許証など、申し込み時に提出した本人確認書類を配達業社に提示することもあります。

ローンカードを使ってATMで現金を引き出す

ローンカードが届いたら、利用可能なATMに通して手続きすることで、現金を引き出すこと(=キャッシング)ができます。ここでも例えばアコムなどの店舗に行く必要はなく、コンビニや駅にある一般的な銀行ATMで、預金を引き出すかのようにお金を借りることができます。

ただし、ATM手数料がかかる可能性があるのでお気をつけください。例えばプロミスの場合、三井住友銀行ATMはいつでも無料で利用することができますが、ゆうちょ銀行では手数料がかかります。このように、どのATMからお金を引き出すかによって発生する手数料に違いがあるので、契約した業者の公式サイトをよく読んで、どのATMで利用するのが最もお得なのかを熟知しておきましょう。

銀行カードローンなら自社のATMでは手数料無料で利用できることが多いので、ATM手数料を節約するなら銀行カードローンを検討するのも良いでしょう。

お金を返済する

お金を借りると当然返済がセットでやってきます。

一般的なのは毎月決まった日に指定口座から利用金額+利息分が引き落とされる方法です。しかしこの方法だと、すぐに返済できる余力があっても引き落としびまで待つことになるので、無駄に利息が発生するのを黙って見ていることになってしまいます。利息は1日ごとに発生するので、どうせなら返済できるうちに前倒しで返済した方がお得です。

基本的にどの業者であっても一括返済が可能です。しかし逆に、消費者金融にとっては一括返済されると利益が減ってしまいます。そのため一括返済の方法はあまり表立って案内されていないこともあります。契約した業者に問い合わせてみましょう。

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