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外国株投資入門4 証券会社選びと口座開設

公開年月日 : 2016/09/30 更新年月日 : 2016/10/02

外国株取引は、総合証券口座ではできません。新たに外国株取引口座を開設する必要があります。ここでは、外国株取引のための口座の解説方法についてわかりやすく解説します。

証券口座の選び方

どの証券会社で口座を開設するかを、次の2点に注意しながら決めましょう。

外国株の取扱数

まず、証券会社の取扱商品に投資したい国の株があるかを確認しましょう。これから米国株に投資したい人は米国株の取扱のある証券会社を、中国株に投資したい人は中国株の取扱のある証券会社を選びましょう。

外国株に広く投資したい人には、9カ国の株を取引できるSBI証券がおすすめです。米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアの株を取引できます。各証券会社の取扱国は外国株の取扱国数比較ランキングで比較しています。

外国株の取引手数料の安さ

米国株はSBI証券やマネックス証券、楽天証券で取扱われています。米国株の取引手数料は証券会社ごとに異なります。また、取引条件によってどの証券会社の手数料が最安になるかも変わります。例えば、100株購入する場合の最安取引手数料は、マネックス証券が5ドルです。しかし1,000株購入する場合は、SBI証券と楽天証券が25ドルで最安になります。以下の記事を参考にして、最も手数料の安い証券会社を選びましょう。

米国株の取引手数料は、米国株の取引手数料比較ランキング、中国株の取引手数料は中国株の取引手数料比較ランキングで、各社を比較しています。

総合証券口座の開設

証券会社を選んだら、総合証券口座の申込をしましょう。申込には、マイナンバーや免許証、保険証などの本人確認書類が必要です。口座開設の手順は、 証券会社選びと口座開設 | 株式投資入門、で詳しく解説しています。

外国株取引口座の開設

総合証券口座を開設したら、証券会社の公式サイトにログインして、外国株取引口座の申し込みをしましょう。信用取引口座のように、与信の審査があるわけでもありません。画面の手順に従って進めていくと、外国株の口座開設が完了します。

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